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  1. 7488件ヒットしました

  2. なんで俺以外の男と話してるの?

    俺だってやきもち焼くよ…

    きゅん

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  3. 「なに、今の」
    「へ?」


    マヌケな声を出す私とは裏腹に
    圭ちゃんはすごく真剣な声。


    「なんで告白なんかされてんの」
    「…なんでそんなこと聞くの?」
    「OKしたの?」


    私の質問には答えない圭ちゃん。


    「…したらどうする?」


    …OKなんてするわけないけど。
    私が好きなのは圭ちゃんだし。


    ――ダン!


    「…!」


    ビクッとした私と
    珍しく無表情の圭ちゃん。

    私を見下ろすその顔からは
    いつもみたいに感情を読み取ることはできない。


    「OK、したなら」
    「…したなら?」
    「瑠菜を一生俺の部屋に閉じ込めて、」


    ん?んん?


    「俺以外の人間は会えないようにする」
    「…それって監禁じゃん」
    「うん」


    なんでもないことみたく返事しないで。


    「監禁したいくらい、瑠菜が好き」
    「…してないよ、OKなんか」
    「なんで」
    「私が好きなのは、圭ちゃんだもん」

    きゅん

    12

    朝海沙紅さんをフォロー

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  4. 「遥華、おかず交換しよ」

    高校に入って、新しく出来た友達の優華とお弁当タイム。

    「しよしよ。なにがいい?」
    「じゃあハンバーグ!」
    「はい。」
    「うまー!じゃあね、エビフライあげる」

    ...エビフライ...。
    私アレルギーで食べられないんだよね...

    「俺が食う」

    突然声がして、右後ろから優華が用意してたエビフライをパクリ。

    「...!大輝」
    「も、森下くんにあーんしちゃった...!」
    クラスでかっこいいと評判の私の幼馴染。
    優華は軽く失神している。

    「次は先に断れよ」
    小声で大輝にそう言われた。

    大輝、私がエビアレルギーなの覚えてたんだ...。

    「森下くんかっこよすぎっ!マジ好み!遥華いーなー!あんな人と幼馴染とか。」

    失神から復活した優華が言った。

    昔はずっと嫌がらせしてきた大輝。
    だから嫌いだった。
    けど今、ずっとドキドキしてるのはなんでだろう...?

    きゅん

    5

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  5. 「お前何でここにいるんだ?」
    幼なじみが一人で屋上でご飯を食べている私に言ってきた。
    私は彼が好きだ。けど、かっこよくて誰にでも優しい彼にはこんな地味な私似合わない…。
    私は耐えきれなくなって、今作れる最大級の笑顔で言った。
    「もう私のこと気にしないでね?」
    「…は?」
    「幼なじみだからってもう優しくしないでいいからね?」
    「…え?」
    そこまで言うと、私は屋上を出ていこうとした。
    これで終わったんだ…私の恋は…。
    ──ぐいっ
    「…!」
    「何バカ言ってんだよ…」
    私は彼に抱きしめられていた。耳元で囁かれた言葉はとても熱かった。
    「だって…私地味で気弱くて、本当にバ…」
    「うるせー」
    「…え?」
    私の言葉は彼によって遮られた。
    「それは俺しか分からねーお前の魅力だ。」
    そんな事言われたら期待してしまう。
    「お前が好きだ」
    顔が見えなくても彼と私の顔の熱さが伝わってきた…。

    きゅん

    15

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  6. 「愛、教科書サンキューな」

    「今度は忘れないでね」

    私の幼なじみったら前の授業の教科書を忘れて
    借りた教科書を返しにきた。

    「はいはい、わかったよ」

    ―――クシャクシャ

    進が髪の毛をオモチャみたいにクシャクシャにした。

    「んも~!はいは、一回でしょ?」

    「はいわかった」


    はぁ‥‥小さい頃から変わらないなぁ‥‥
    進が去ると今日やったという教科書のページに付箋が貼られてる。

    「ん?」

    ページをぺらぺらめくると貼られてるとこに教科書の下に小さく【いつもありがとな】と書かれてる。


    「‥‥ずるいよ、もう‥‥‥」

    進の歩いていく背中姿を見てクスッと笑った。

    きゅん

    3

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  7. それは俺が、図書室で本を読んでいる時。

    「『いつも幸せ』」

    びっくりして横を見る。

    「華蓮。びっくりした。このしおりの花?多分そう。」

    華蓮の家は花屋。家が隣の俺は、華蓮と一緒に自然と花を覚えた。

    「瑠依ってば、多分じゃないでしょ。私より詳しいじゃん。」
    「そんなわけない」

    いつも俺は、華蓮に素っ気なく返事する。俺が華蓮を好きだってバレるのは嫌だから。伝えたいけど恥ずかしい。

    ふと、思いついた。
    花を渡すのはどうだろう。
    その花言葉で気づいてくれますように。

    明日は華蓮の誕生日。誕プレの文房具セットと一緒に『片思い』が花言葉のベゴニアのしおりをプレゼントすることにした。


    翌日、華蓮に誕プレだけ渡すと用事があると言って家へ帰った。

    その夜、華蓮からメールが来た。
    《私もだよ。スターチスの花言葉》
    『愛の喜び』が花言葉のスターチス。

    心の中で俺はガッツポーズをした。

    きゅん

    6

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  8. ドキドキ……


    今日は朝からドキドキが止まらない。
    だってーーーー



    「そ、颯太!これ…!」
    家でご飯作ってあげることはあっても
    今日は、初めて颯太に
    お弁当を作ってきたから!


    颯太は「サンキューな」と少し照れて言って
    卵焼きを口に運ぶ。


    「……ど…うかな?」
    私はドキドキしながら颯太に聞く。





    「……うまっ」
    颯太は目を輝かせて私を見る。
    「…ほんとっ!?よかった!」


    そんな言葉にほっとしながら、
    私は美味しそうに食べる颯太をみつめる。



    「……何?そんなに見つめられると
    食べずらいんだけど……?」
    颯太は耳を赤くしてそう言う。



    「えへへ〜嬉しくって!」
    「じゃあ、そんなめいにご褒美あげる」
    「……え?」



    ポンポンッ!



    「ご褒美」


    〜〜っ!!
    颯太は少し意地悪に微笑みながら
    私の頭をポンポンとする

    本当に颯太はいつもずるいんだから!

    きゅん

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  9. 今は昼休み。

    「あずさー!」

    幼なじみの晃大(こうた)にかなりの大きな声で呼ばれた。

    晃大は女子から人気。だから少しだけ、幼なじみなのに遠慮してしまう部分がある。

    「これ、サンキュ」

    今朝貸したばかりの参考書を手に持って笑顔でこちらに差し出した。

    私は晃大の笑顔が、何よりも好き。

    「もういいの?明日でいいって言ったのに〜」

    「え?言ってたっけ?(笑)」

    「言ったよ〜(笑)はい、まだ持ってていいよ」

    「まじ?サンキュ、あずさ」

    晃大は「あ」と一声発し、なにか小さな紙を手に持った。

    「はい、これ」

    「……ん?なに?これ」

    「ラブレター」

    えっ………?

    ラブレター………?

    「じゃ、予鈴なるから」

    「え、ちょ、晃大?!」

    よく分からないことを言った本人は、これありがとなーといいながら戻って行った。

    紙を開くと………。

    『HR終わったら待ってて。一緒に帰る』

    きゅん

    8

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  10. 最近、彼氏と別れた。
    振られたんだ。嫌われたんだと思う。
    会いたくない。でも、私は彼と同じ委員会なのだ。お昼の放送は二人一組。私と彼はペアなんだ。
    放送室に入る。彼はもう来ていた。
    「ごめん。遅くなって」
    「あー。別に来なくて良かったのに」
    ————ズキンッ
    「あはは。そんなわけにもいかないよ」
    何笑ってるのよ。こんなに傷ついてるのに。
    「何?何で泣いてんの?」
    彼は、驚いたように私を見る。
    「泣いてっ、ない」
    もういや。ここにいたくない。
    「私っ、もう教室戻るねっ」
    急いで放送室を出ようとすると袖口をつかまれる。
    「え・・・」
    「何で、俺が別れたか、伝わってない?」
    「私のこと、きらい、だから」
    「違う!好きだよっ」
    「———っえ」
    「お前が隣のクラスの奴と仲いいって聞いて、お前がもう俺のこと好きじゃねーのかと思、って」
    弱々しく座った彼の顔は真っ赤だった。
    胸がキュンとないたんだ。

    きゅん

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  11. 数日前、後輩の海斗くんから告白された。
    可愛い後輩で、私のことを慕ってくれている。

    今日、告白の返事をするつもりだ。


    「センパイ…、
    この間の返事ですか?」
    「う、うん。私、海斗くんが好き」
    「っ⁉︎ホントですか?今なら嘘にできますよ?」
    「えっ……」

    なんで?

    「だって俺、一度ハマったらめちゃくちゃしつこいですから!一生逃がしませんよ?」
    「う、うん!」

    初めて、海斗くんのちょっぴり意地悪な顔を見た気がする。
    でも、そんな表情にもキュンってしちゃう私。

    きゅん

    2

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  12. あれ?ここは...保健室?

    「羽凪、大丈夫か?」

    『和にぃ?なんで私ここにいるの?』

    和にぃは私の2つ上の幼なじみ。

    「覚えてないか?お前体育で発作起こして倒れたんだ。クラスの子から聞いて、駆けつけたってわけ。」

    あー。そういえば、バスケして発作起こしたっけ。

    「羽凪、喘息のお前は運動して良かったっけ?」

    『だ...ダメです。』

    「だよな?いつでも俺がいるわけじゃないんだ。次はないから。」

    『はい…』

    ギュッ

    『かっ和にぃ!?』

    「心配させんなよ…お前がいなくなったら俺、どうすればいいんだよ...」

    『和にぃ...』

    こんな和にぃ初めてだよ…

    「羽凪、お前が好きなんだよ。」

    『えっ?』

    「俺はお前のことずっと女として見てきた。女としてお前が好きだ。」

    『わ、私も和にぃが好き。』

    「俺の彼女なら、名前で呼んで?」

    『か、和人。』

    「羽凪、愛してる。」

    きゅん

    10

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  13. よしっ

    いつも通り、図書室に向かう。
    今日は特別沢山の本を抱えていかなければならない。
    頑張って教室を出る……

    「きゃ‼」

    ドンッ

    そこにいた男の子にぶつかってしまった。

    「あ…す…すみません‼」
    「こ…こちらこそすみません‼」

    あわわわわわ〜‼‼‼
    ど、ど、どうしよう〜‼

    「ほ…本を図書室まで持っていくんですか…?」

    …へ?

    「え…あ…はい」
    「あ‼それじゃお詫びに僕、運びます‼」
    「…え?いえいえ、私も悪いので…」
    「いえ、大丈夫です…運ばせてください…‼」
    「それじゃ…お…お願いします…」

    ホ…ホントにこんな人、いるんだ……

    こんな人は絶対好きになれない‼






    なんて思ってたけど………
    実際にこんな事されたらホントに好きになっちゃうかもしれない…………


    どうしよう…………

    きゅん

    5

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  14. 「はぁ~っお腹すいたぁぁっ」

    「…先輩そんな急いで食べたら死にますよ…」

    「…おいひい」

    現在私の教室で彼氏とお昼休み中。

    「兎夜(うさや)は草食男子だねっ」

    「先輩よりは食べませんけど草食じゃないです」

    「ほーら、うさちゃんも食べて。私の卵焼き!」

    「っ…うさちゃんって呼ばないで下さい…。」
    ぶつぶつ文句を言いながらも、卵焼きを私の箸からパクリと食べる。

    「どう?」

    「おいしい…です」

    少し照れてるうさちゃん!可愛いなぁ…

    「先輩はほんと、鈍感で天然でバカ。」

    「でも…」

    _ペロ

    突然、兎夜の顔がこっちに来て私の口元をペロっと舐めた。

    「口におかず付いてるの気づかないところとか」

    「可愛くて好きですよ。」

    _ドキッ

    「「お前ら教室でいちゃつくなよーっ」」

    複数の男子からそんな声が聞こえた後、教室にチュッとリップ音が鳴った。

    きゅん

    10

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  15. 「奏‼」
    「大河くん‼」

    いつも一緒に勉強してる大河くんが来た。

    そして……



    私の好きな人でもある。




    いつものように私の前の席に大河くんが着く。

    「ねぇ〜奏〜、この文の問題なんだけどさ……どういう意味?」



    ……可愛いなぁ



    そんな顔で頼まれたら断れるわけないじゃん……



    「うん〜ここはね〜………」


    ゆっくりゆっくり解説していく。


    大河くんの問題を解く姿を見る。


    綺麗な顔立ちで、到底私には釣り合わない。


    だから…だから……‼
    今、このままで良いんだ。
    何も、変わらなくて良いよ。




    大好きな彼と、ずっと一緒にいられますように‼

    きゅん

    5

    御垣 千夏さんをフォロー

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  16. 「お前好きな人いんの?」

    私が聞かれたわけでもないのに、思わずドキッとしてしまった。

    それもそのはず。

    好きな人の有無を聞かれているのは私の好きな人だから。

    私は昼食を摂りながら、彼らの会話に耳をそばだてた。

    緊張にも似た気持ちで君の言葉を待っていると。

    「うん、いるよ」

    君はさも当然のようにそう言った。

    少しショックを受けながらも君に視線を向けると、君も私を見ていて。

    君はニコッと優しく微笑むと、一緒にいた友達に何やら告げて席を立った。

    どうしたのだろうと君の姿を目で追っていると、君は私との距離を縮めてきて。

    私の側まで来た君に戸惑いながらもドキドキしていると、君は私の目を見て恥ずかしげもなく。

    「俺、君のことが好きなんだ」

    好きな人からの突然の告白。

    顔が一気に熱を帯び、心臓が早鐘を打ち始めた。

    私は真っ赤に染まっているであろう顔で。

    「私も、好きだよ」

    きゅん

    5

    水瀬 茜さんをフォロー

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  17. 4時間目が終わり、お昼休みの時間になってすぐ。

    「千影!」

    「輝せんぱいっ!!」


    せんぱいは、こんな私に告白してくれた
    イケメンで優しい部活の先輩であり私の彼氏さん。


    いつもこうして教室に迎えに来てくれる。


    それから屋上でお昼ご飯を食べるのが日課。


    それも、私の作ったお弁当を食べてくれている。


    今日もご飯を先輩と食べれて幸せいっぱいの私。

    でも、時は経つもので______。

    昼休み終了のチャイムが鳴った。



    教室に戻ろうと腰を上げた時。


    ____ギュッ


    せんぱいの声が、真後ろで聞こえる。


    「5時間目、サボんぞ。」


    頭ではダメだとわかっていながら、

    せんぱいと一緒にいたいから再び座る。


    それを見たせんぱいは

    「いい子」

    と言って頭を撫でてくれた。




    私の大好きなせんぱいは

    すごく甘くてやさしくて、でもちょっと俺様な男の子です。

    きゅん

    7

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  18. 「ねー、かずー」

    「なに」

    「どーやったら好きな人に振り向いてもらえるのかなー?」

    「...」

    「えー、無視ー?幼馴染が相談してるのにー!!!」

    「ならおれも相談していい?」

    「もちろん♪どんとこい!」

    「好きなやつに好きな人がいる場合とーすればいい?」

    「...え?好きな人いたの!??」

    「ああ」

    「私は諦めないかなー、あ、告白でもして意識してもらうとか?」

    「なら、おれお前のこと...」

    「さきいるかー??」

    「せ、せんぱい!??
    どーしたんですか?」

    「会いたくなって♪
    今日俺とデートしよーよ〜」

    「ぜ、「今日は俺と帰るので無理ですよ先輩」」

    「ちょっと、かず?!」

    「そっかー、ざんねんー、、」

    「行くぞさき」

    「はーい」

    コソッ
    「先輩には渡しませんよ」

    「俺の大切なやつなんで」

    きゅん

    4

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  19. 特別なもの
    〜気分屋彼女〜

    「先輩!!先輩!!せんぱぁーい!」

    『うるさい』

    「怒らないでくださいよ。俺だって怒ってるんだから。」

    『なんで?』

    「さっき話してた男子誰ですか?」

    『田中くん』

    「それは聞いてないっす。なんであんなに仲良さそうなんですか。」

    『中学から一緒だから?』

    「男子とあんまり話さないって言ってたのに…」

    『田中くんは特別。』

    「俺は特別?」

    『うん』

    「先輩って特別なものたくさんあるんすね。」

    『そんなことないよ』

    「うぅ、先輩ずるいっす」

    『ごめん?』

    「どんどん好きになっちゃうじゃないですか」

    『ありがと?』



    「だから今だけ先輩の時間俺にください。」



    『うん…』

    「あれ?先輩照れた????」

    『うるさい』

    「たまにも俺に甘えていいんすよ?」

    『やだ』

    「じゃあ俺から甘えます。ちゅッ!!大好き!!」

    きゅん

    11

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  20. 「今付き合ってる彼女がさー全然やらせてくんねぇの。」

    「すてちまえよw」

    「鬼畜ぅ〜w 」

    たまたま耳に入った男子の会話
    …こういうの苦手だから今まで私からしたことなかった。もしかして、我慢させてる…?


    「お。いたいた。今日もお弁当?」

    『う、うん…』

    「どうかした?」

    『今日親いない』

    「ん?あそびいこうかな。」

    『だから…その、』

    「んー?」

    『全然、私大丈、夫だから…我慢しないで…?』

    「我慢してるのはみきじゃない?なにかあった?」

    『実は…あのね、』


    …………


    「そっか。そんなことか。」

    『わ、私の中では大切なこと!』

    「もちろん俺も男の子だそう言うことしたいなとかは思うよ。」

    『ごめんね…』

    「いま隣にいて、手を繋いで、ぎゅーってして。それでいいの。」

    『だって、そんなんじゃ…』

    「…じゃあわがまま言ってもいいかな」

    ちゅっ…♡

    きゅん

    14

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  21. 昼休み、私と友達でバレーしに体育館を訪れた

    「ハル!裕斗君いるよ?」

    友達が指差した先にはクラスの人とバスケしている裕斗

    その中には何人か女の子も混じっていて…

    仲良く楽しそうにやっていた

    「ふーん…」

    別に良いな〜とか気にしちゃうとか、そんな気持ちないし

    「ハルー!」

    「えっ」

    呼ばれたと思いきや裕斗が抱きしめてきた
    ちょっ周りに人がいるのに!?

    そんなことを御構いなしに笑顔でギュウッと抱きしめてくる

    さっきまであそこでバスケしてたよね!?

    「ハル、一緒にバスケしよ?」

    「えっいいよ…私、下手だし」

    「楽しくやるのに技術はいらねーよ、ほら!」

    そう言い、私の手を引っ張って行く…

    まるで私の気持ちを悟ったみたいに

    ふふっと笑ってしまい、私は楽しくバスケできました

    きゅん

    7

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