ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「花宮、ぼーっとしないでそれ運んで」

    「っえ、あ、すみません!」

    だいぶバイトの仕事にも慣れてきた頃。
    でも相変わらず教育係の陽大(ハルト)先輩は怖くて、毎回怒られてばかり。

    むしろ始めた頃よりも怒られる回数が増えてる気がする。

    はぁ、落ち込む…。


    「あ、花宮もうあがっていいよ」

    時計を見れば私のシフトの時間が少し過ぎていた。

    「あ…はい、お疲れ様でした」

    陽大さんにぺこっとお辞儀してから、戻ろうと顔を上げる。

    次の瞬間、ふわっと陽大さんの手が頭に触れたかと思えばそのままぽんぽんと私の頭を撫でた。

    「ん。気をつけて帰れよ」



    これは…ギャップ萌えってやつでしょうか

    きゅん

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  3. ん〜♡

    お目当てのもの買えて良かった!

    けど…

    「寛人遅いな…。」

    なんか気に入った指輪があるとかで、外で待たされてるわけだけど…

    「おねぇさん♪1人なの?」

    「違いますよ〜!」

    「またまた〜」

    しつこいな…。

    「割のいいバイトがあるんだけどさ、してみない?」

    「私、バイトは禁止って親に言われてるので…」

    「見に来るだけでもいいからさ〜!」

    もう!!

    「っざけんな。」

    フワリと後ろから知ってる匂いに包まれる。


    「俺のだ。失せろ。」

    そう言うと、男は嵐のように去っていった。


    「寛人!」

    「ばーか。可愛いから連れてかれそうになんだよ。不細工になれ。」

    そう言って放課後デートのために綺麗にセットした髪をわしゃわしゃとかき乱される。

    「もぅ…。寛人の為に可愛くしたのに…。」

    「っ…お前は本当に…どんだけ可愛いんだの。」

    寛人は今日も私にベタ惚れです。

    きゅん

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  4. さぁもう遅いし会計して帰ろうか!!

    そう言ったのは学級委員の足立くん

    今日は楽しかったね〜
    また、こうゆう集まりもしたいよね!

    里緒珍しいね、そうゆうこと言うの(笑)

    だって楽しかったんだもん(笑)
    まぁ侑輝くんは拗ねてたけどね(ボソッ)

    あ、ほそみーに話あるんだった

    ほそみーの所に行こうとした瞬間だった

    侑輝がバレない程度にあたしの腕をガシッと掴んだ
    その瞬間ちょっとドキッとして止まってしまった
    そして、侑輝の顔を見たけど顔色は変わってなかった

    なんだかほそみーのこともどうでも良くなった

    ごめん、空ちょっと行ってくるね
    え、里緒!!

    里緒が言った瞬間侑輝が私の耳元で

    (お前は俺の彼女なんだから俺の横にいて)

    きゅん

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  5. 夏休み最後の日に、幼なじみの日向をデートに誘った


     当日、水族館に行ったあとに、定食屋さんに来た


    「その魚フライ美味しそうだな、一口くれない?僕のもあげるから」


     そう言って、日向は自分のお箸で豚カツを持って、あたしの口元に寄せる。


     え……これって、間接キスっていうんじゃ……


    「はい、あーん」


     心臓をバクバク言わせているあたしに気づかずに、日向は躊躇することなく言う


     あたしが固まっていると、日向は「冷めちゃうよ、口開けて」と、それを食べることを促す


     日向におされて、躊躇いながらもそれを口に入れる


    「どう?美味しい?」


     味なんて分かるはずもないが、あたしは美味しいといっておく


     日向と、間接キスしちゃった…


     そう赤くなるあたしを見て、日向は笑う


    「ごめんね、からかいすぎちゃった?」


     そう言って、艶やかに笑うのだった

    きゅん

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  6. 妹が好きなケーキ屋さんにいつものように行く。

    ここ最近俺は進んで行くようになった。

    新しく入ったアルバイトのミナミさんに惹かれているからだ。
    今日はクリスマス…今日もバイトいるかな?


    あ…いた。



    『いらっしゃい…あ!今日も妹さんのですか?』

    「あ、はい笑、クリスマス…ですね」

    『そうですね〜わたしなんかこの通りバイトです笑』

    「彼氏さんとかと過ごさないんですか?」

    『彼氏居てたらここにいてません笑』

    「ですよね笑」

    クリスマスに居てたら告白する!そう。妹に言ってしまった。

    本当にいてるなんて……

    「あの、、、」

    『はい?』

    「よかったらバイト終わるまで待ってていいですか?」

    『え?』

    『いいですよ笑、あと2時間くらいですけど、、、』

    「まだクリスマス終わるまで間に合いますね!待ってます!」

    きゅん

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  7. 酔った勢いでキスをした彼は1つ上の憧れの先輩。
    次の日のバイトで顔を合わせるのは恥ずかしかったけど、いつも通り手を振ってくれておはようってキラキラした笑顔で接してくれる彼だったから昨日の事は忘れたのかな、覚えてないのかなって少しショックだった。
    私はキッチンで彼はフロア。
    ピークが終わり発注の棚卸しをしていると急に手を引かれお客さんからも厨房からも見えない死角に連れて行かれて、
    「昨日の続きする?」っと意地悪そうに言った後キスをしてきた彼。
    フロアの子が近づいてきているのが分かったけど止められなくってギリギリまでキスをしていたら、
    フロアの女の子に「こんなところに棚卸しするもの置いてないでしょ?なんでいるの?」と言われた私。
    すると彼が咄嗟に「明日のご予約確認してたんだ、コース料理分多めに発注しとかないといけないからね」って。

    きゅん

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  8. 最初に彼女に告白したのは彼女と出会って1年近く経った頃だった。
    俺はいつものように彼女と会う約束をした。事前に少しオシャレな感じの店を予約し、2人で食事をした。その時に、俺は思い切って彼女に告白をした。
    「凜子ちゃんと一緒にいると楽しいし、本当に一緒にいて楽なんよ。これからもずっと一緒にいたいって思う。時々怒ってもいいから、凜子ちゃんの笑顔をずっと隣で見ていたい。一緒に幸せになりたいって思うし、してあげたい。だから、その・・・付き合ってください!」
    今まで生きてきて、これ以上ないくらい勇気を振り絞った。手の震えが止まらず、手汗がヤバイことになっているのが自分でも分かった。彼女は俺が言い終わるまで、じっと見つめてくれた。少し考え込んだ後、彼女は口を開いた。


    続きと結果は本編で。

    きゅん

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  9. 私の大好きお店。
    駅のすぐそばにあるビルに入ってる雑貨屋さん。
    売ってるものがすごくかわいくて引き寄せられるように入ったのが最初だけど…。
    今はそんな理由じゃない。
    一目惚れしたから。店員さんに。
    いらっしゃいませって言われたときの笑顔で名前も知らないあなたに恋しました。
    今日は裏にいたのかな?
    会えなくてちょっと落ち込んだ。まぁ、そんな日もあるよね。
    ビルの階段をとぼとぼ歩いて下りた。
    ドアの直前でバタバタと走る足音が近づいてきて振り返ったらあの店員さん。
    すれ違って抜かされたと思ったらドアを開けて待っててくれた。
    次行くときは、話しかけてもいいですか?

    きゅん

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  10. step1. 中途採用で入社した青年の教育係に抜擢されて…

    step 2. 行きつけのお店の店員さんから声を掛けられて…

    きゅん

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