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  1. 472件ヒットしました

  2. 「ファイトー!あと3周!」

    今はバスケ部の練習中。男女混じってランニングをしていた。

    実は私は、マネージャーをしながらやっているから、昨日も徹夜してテーピングの

    練習をしていた。


    「あ、やばい・・・」


    激しい打音と共に体ごと倒れてしまった。


    ______「先輩!大丈夫ですか?」

    気がつくと、私は大貴くんの腕の中にいた。

    体は浮いていて、人生初の“お姫様抱っこ”をしているのだった。


    「びっくりしましたよー!急に倒れるなんて。」

    私は我に帰り、慌てて地面に足をつけた。

    「も、もう大丈夫だから!」

    今までの事を振り返ると、恥ずかしくなって顔を隠してしまった。

    「そ、それにしても優しいね!大貴くん。」

    ありがとね。と言うと、大貴くんは口元を隠しながら言った。

    「こんな事するの、先輩だけです!」

    きゅん

    23

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  3. 私はイジメられていた。

    クラスメイトは標的にさ
    れたくないがために見てみぬフリ。

    きっかけはくだらなすぎて忘れた。

    昼休み、図書室へ向かう途中で
    それは起きた。

    女子二人が
    私を階段から突き落とした。

    案の定、周りの奴等は見てるだけ。

    「市原!?」

    数分後、保健医の埜上先生が通った。

    あの高さはキツかった。

    「動けるか?」

    無理っぽいから指で×を作った。

    埜上先生は階段を降りて私を抱き上げた。

    所謂、お姫様抱っこ。

    イジメが悪化すると思いつつ
    突き落としたあいつらが悪いと思った。

    ざまぁみろと心の中で言った。

    病院での診断は左足骨折と打撲だった。

    家まで送ってもらい、お礼を言った。

    明日のクラスメイトの反応が楽しみだ。

    多分、反省はしないだろう。

    きゅん

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  4. 私は如月有紗。
    今日は憧れの先輩を見に来たのに先輩のファンクラブがいっぱいいて、先輩がどこかわかんないよー

    「ちょっと!邪魔!」

    「えっ!?」
    痛いー。足くじいちゃった…。

    「お前大丈夫か?」

    せ……先輩!?

    「なぁお前 前と後ろとどっちがいい?」

    「えーとぉ じゃあ 前?」

    「よっと!」

    ウソー私憧れの先輩にお姫様抱っこされてるー
    先輩ちょっとだけ期待してもいいですか?

    きゅん

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  5. ピーッ

    今日は体力テストの持久走。
    …本当は足痛いけど、心配かけられなかったからやることにした。
    でも、これが予想以上にきつくて…
    「…はぁ、はぁ…っきゃ」
    やばっ⁉︎倒れる‼︎
    「っ⁉︎危ないっ」
    「あれ…?」
    「…っおい、大丈夫か?」
    え、同じクラスの岡田くん⁉︎
    「…だい、じょうぶ……っう…」
    「…ったく……ちょっとじっとしてろよ?」
    「…え?…ひゃ…⁉︎」
    え、私…
    岡田くんにお姫様抱っこされてる⁉︎
    「ちょ、おろしてよー⁉︎私は大丈夫だから‼︎」
    「むり、すんなよ。
    足、いたんだろ?保健室まで連れてくから」
    「…え?なんで足痛いって知ってるの…?」
    「…毎日お前を見てきたんだ。
    お前のことで、気づかないとか、ありえないから」
    「それって…?」
    「…お前のことが、好きだ」
    彼の笑顔は、いつに増してキラキラしていた。

    きゅん

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  6. 「頭痛いなぁ」

    ひどい頭痛を感じながら図書委員の仕事を続けていた。

    (なんだか視界が……あ…倒れるっ)

    とっさに目をつぶって倒れる覚悟をした。

    「おっと」

    声と同時に体が支えられた。
    ゆっくり目を開けると、幼なじみの姿があった。

    「なんで悠がいるの?」

    「下駄箱にお前の靴があったから、ここかなって」

    「そうなんだ。ありがとう、もう大丈夫だよ」

    悠から離れようとすると

    ――フワッ

    いきなり体が宙に浮いて、お姫様抱っこをされた。

    驚いて悠を見ると、ため息をつきながら

    「お前さぁ熱あるのに1人で頑張ろうとするなよ」

    「熱あったんだ…」

    「気付いてなかったのかよ」

    悠はもう一度ため息をついて

    「あんまり心配させんなよ。お前1人の体じゃないんだから」

    「それってどういう…」

    「だから、これからお前は俺のモンってことだよ」

    そんなこと言われると熱上がっちゃうよ。

    きゅん

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  7. 彼氏の練習試合…。
    なに、目の前で繰り広げられてるこれは。
    「はい、神崎くん!」
    「あぁ…」
    マネージャーさんが彼氏の渉にタオルを渡してる。あれは、絶対に好意があるやつ~!!←こう思ってしまう私は心が狭いのだろうか。
    それにしても、アイツもニヤニヤしやがって!
    もう知らないっ…!

    そう思い、体育館から出ろうとした時、

    「なな!」
    渉から呼ばれた。
    シカトしていこうとすると、
    『キャッ?!ちょ、なにすんのよ!』
    お姫様抱っこされた!

    「ふん、俺を無視したお返しだ」
    『…あのマネージャーにしてきなよ…』
    あぁ、こういうことが言いたかったんじゃないのに…。
    「あ?んだそれ…」
    『もういいよッ』

    「お前もしかして…」
    『う、うるさいっ』

    そして、彼は私の耳元で囁いた。

    「…俺は、お前しかみえねぇっての…」

    きゅん

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  8. 「やっば!めっちゃ面白いんだけど!」


    「それなー!笑」

    「「キャハハハ!!」」



    殴られた跡が痛い…。なんで私がいじめに


    あわないといけないのよ。



    ───ガサガサッ


    「誰ッ!?」


    「随分とヒドくやられましたね先輩!ニコッ」


    「あんたには関係ない。」



    どうせあんたも私を助けてはくれない。


    「そうですか。じゃ僕帰りますね!」



    ほら。やっぱり誰も助けてくれない。



    「なーんて、先輩一人おいて帰れるわけないじゃないですか!」


    ………は?


    「ちょっと痛いかも知れませんが…」


    え?と思ったのもつかの間、体がフワッと
    浮いたのだ。



    「ちょッおろして!!」


    「いーやーです!僕、先輩のこと好きですから!」





    その後、保健室で怪我を治療して……。

    きゅん

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  9. 今から、先輩に告白する予定なんだけど、遅刻だぁー
    ガッ……やばっ!
    『っーー』
    どーしよー、動けない
    私が、どうやって動こうか考えてたら、ふわっと体が浮いた。
    『えっ?!なんで先輩がいるんですか?』
    「遅かったから、あと、黙って」
    『あの、恥ずかしいので、降ろしてください』
    何故か、お姫様抱っこされた
    「黙ってって言ったよね?黙らなかった罰」
    『えっ?……ふわぁ……せん……ぱい』
    ちょ、ちょっとぉぉー
    「黙って、キスしにくい
    もっとうるさくしたら、キス以上のこともするよ?」
    そうう言われた私は、黙ってるしかなかった。

    きゅん

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  10. 私は、授業で体育をやっていた。

    しかも私の嫌いな持久走だった

    「あーやだなぁ」

    そして始まった

    「はぁっはぁっ」

    走っているといきなり

    クラッとした

    倒れるって思ったら

    「あぶねっ!」

    偶然、隣を走っていた同じクラスの
    男子が助けてくれた‥‥

    「おいっ大丈夫かっ!」
    と心配そうにいう彼

    「だぃ‥じょぅ‥ぶ」

    「全然大丈夫じゃねーな‥しゃあねぇ」

    ヒョイッ

    と私を姫抱きしてきた

    「////////おもいからぁおろしてぇ」

    「何言ってのちょー軽い‥てかっ軽すぎ」

    「あり‥がと///」


    ちょと…倒れて良かったなあ‥なんて

    きゅん

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  11. 「おっおろしてー!さらわれるー!」

    「無理」

    はあ?

    「騒ぐな叩くな、パンツ見えるぞ」

    「っ!見るな!へんったい!」

    背中を思いっきり叩いて反抗する

    「うるせー怪我してんだから騒ぐなよ」

    「ヴー!だいたいね~何で担ぐのよ!俵担ぎなのよ!・・ふつうこーゆー時は・・っ」

    とさっ

    「ぎゃっ!」

    いったーい。あしぃ!突然廊下に降ろされた・・・いや、違う

    「落とすなよ!」

    「重かった」

    「ああん?そりゃあ悪ぅござんした!いいよーだ!自分で歩けるんだから」

    この野郎~
    あ~若干辛い。廊下の壁を支えにしながらよたよたと歩く

    「はぁ」

    ふわり

    へっ?

    「ふつーはこうなんだろ?お姫様(笑)つーか、軽すぎだ(笑)仮にお前が重くたって担いでやるよ…… ーほかの男になんて担がせねぇー」

    きゅん

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  12. 体育の授業中、バスケットボールを追いかけ、キュッキュッと音が鳴り響く体育館。

    私は得点係を任されていた。

    あっ!また決まった!

    シュートを決めたのは幼馴染みの柊。
    私の片思いの相手でもある。

    やっぱり運動している時は特別かっこいいな…
    なんかキラキラしてる。

    「危ない!!!」

    「へ…?」

    柊を目で追ってて私に向かってくるボールに気が付かなかった。

    ゴンッ

    頭にボールが当たる鈍い音と共に、私は勢いよく倒れる。

    「心愛ッ!!!」

    すぐ駆け寄ってくれる柊。

    「こ、こんなのだいじょーー」フワッ

    大丈夫、そう言おうとした時、宙に浮いた感覚がした。
    柊にお姫様抱っこをされていたのだ。

    「ちょっ!!大丈夫だから下ろして!」

    「うっせーよバカ。けが人は大人しく運ばれてろ」

    ドキッ。。

    きゅん

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  13. 男:おい、大丈夫か?
    女:いったぁ…
    いたたたた、う゛ー、おしり痛いなぁ…
    男:ったく、ほら保健室行くぞ
    女:えっいや全然大丈夫だからいいよ
    男:どこが大丈夫なんだよ。ほら自分で立ってみ?
    女:いっっ…。
    男:ったく、足ひねってんの気づけよ。ばか。
    女:うわぁぁ
    いきなりお姫様抱っこをされた
    女:あっちょっと恥ずかしいよ…
    男:うるせーよ、黙ってろ
    女:でもみんな見てるよ
    男:あー、いいんだよ。てか見せつけとけばいいし

    きゅん

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  14. 今日は選択制で決まった体育の授業!!
    私はバレーを選んでしていた
    幼なじみの彼、和馬はバスケをしていた
    バレーとバスケは体育館を半分にして使う事になっている
    私たちの番がきて試合を始まり
    やっとの事でカットが上がり
    ボールが自分の所にきて思い切り
    スパイクを打ったが着地に失敗し
    足をひねってしまった…。
    痛くてその場にうずくまっていると
    慌てて彼がやってきて体が宙に浮いた
    気づくと彼にお姫様抱っこをされてて恥ずかしくなり私は
    「降ろしてー。」と言うと
    彼は「お前足ひねってんやろ?俺が保健室まで連れてく!」と言われ
    「大丈夫。これくらいへーきやから
    降ろして?」って言うと彼は「大丈夫くねぇーやろ、てかお前が心配やけ連れてかせろ!」って顔を真っ赤にしてたから「顔真っ赤だよ?和馬こそ大丈夫なん?」言うと彼は「大丈夫やし、」ってゆーて顔を見せないように歩き始めた。

    きゅん

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  15. 「はあ。」
    溜息を吐く、佐藤先生にドキドキしながら見せるデートの計画表。
    「協力してやる、とは言ったけどさ
    誰と行くかぐらい教えてくれてもいいんじゃないの?」
    不満気に眉を潜める先生。
    「いいじゃないですかぁ。」
    甘えた口調で言う。
    職員室にはまだ何人かの先生方が残っていた。
    「そうだな、俺だったらここは行きたくねぇけどな。」
    「え!?なんでですか!?」
    「遠いし、疲れるだろ。」
    言われた通りに書き換える。
    「誰と行くんだ?」
    「ナイショです。」「じゃ、仕方ないな。」
    先生はいきなり私を持ち上げた。
    しかも、お姫様だっこで。
    「なにするんですか!?」
    「お前を盗む。」
    「ここは邪魔が多いからな。二人になれるところに行こう。」
    先生は私を抱えたまま走り出した。誰もいない教室に入ると先生は、
    「お前は誰にも渡さない。」
    そうして、優しくキスをした。

    きゅん

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  16. 私、春奈(はるな)は、文芸部に所属していて、ひとつ年上の文芸部の部長さんに片思い中‼︎

    今日の活動は、本棚の整理。
    脚立に乗って、高いところの整理をしていると、グラッとえ足元がふらついて落ちそうになり、怖くて目をつむった。

    すると
    『ナイスキャッチ‼︎』
    声が聞こえてそっと目を開けると、私の体は先輩によって、支え抱き抱えられていた。
    (これ、もしかしてお姫様だっこ⁈)
    私が驚いてると先輩はゆっくりと、私を降ろして
    『大丈夫だった?』
    そう、優しい笑顔で聞いてくれた。

    私は頷いて
    『ありがとうございました。』
    そう言うと照れたように笑顔を見せると、私の髪をクシャッとする。
    『後はやっておくから。』
    そう言って、私の仕事を引き受けてくれた。

    この事をきっかけに、今まで以上に先輩が好きになったのは、心の中だけの秘密にしようと思います。

    きゅん

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  17. 今日は体育祭!!


    たくさん練習したから勝つ自信しかないよね!


    ……それでもド緊張してますが(笑)


    リレーに出場する私。


    なんとアンカーです!


    私のクラスは1位のトップ!


    「頑張れー!」


    「優奈頼んだ!!」


    私の前の子からバトンを貰った。


    「お疲れ様!ありがとう」


    そう言って走り出した。


    でも、ゴール直前に足をひねっちゃった。


    それでも1位にはなれたんだけど足が痛む。


    その時、私の体がふゎっと浮いた。


    「え!? 楓くん!?」


    楓くんは私の好きな人。


    「足ひねっただろ?救護テントに連れてってやるから。俺、手当ての係だし」


    楓くん、本当は手当ての係じゃないよね?


    いつも見てるから知ってるんだよ。


    私の心臓の音が聞こえませんように。

    きゅん

    45

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  18. 「…ここが…で…」
    はぁはぁ…。
    くらくらする頭を押さえながら授業を聞く。
    ていうか、もう授業を聞くどころじゃない。
    「……はぁはぁ……」
    だんだん頭痛が酷くなっていく。
    くらっ
    バタン
    「美咲!?」
    授業中だというのに倒れてしまった。
    そのとき、
    ふわっ
    突然体が浮き上がる錯覚を覚えた。
    ……ああ、頭が痛すぎてふわふわ浮かんでるように感じるのかな……?
    ぼんやりとした頭でそんなことを考えてると、ふいにそれが間違いだということに気付いた。
    「「「きゃああああ!!」」」
    ……え、なに?なにが起こってるの?
    「美咲、大丈夫か!?」
    「……コウ?」
    イケメンで男女共に人気を誇る幼なじみのコウ。
    いつもは冷静沈着なコウが血相変えて廊下を走ってる。
    こんなに必死なコウ、見たことない…。
    「なんで……」
    「…お前が好きだからに決まってんだろ?」
    走りながらコウは、良かったと微笑んで甘いキスをした。

    きゅん

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  19. 「─きゃっ」

    バタンッ!

    「先輩!」


    部活の後輩と顧問の元へ向かう途中の廊下。躓いた私は、持っていた書類を床にばらまいてしまった。


    「大丈夫ですか?ちゃんと足元見て下さいって言ってるじゃないですか」

    「…す、すみません……」


    先輩なんて立場は私にはなくて、ドジをしてはこうしてこの後輩に叱られている。


    「こんなにばらまいて…よいしょっと、はいどうぞ」


    ぶつぶつ言いながらも、床に散乱した書類を全部拾い集めてくれた。


    「あ、ありが…っ!」



    突然走った足の痛みに自分の状況に気づく。


    「…あ、あの…先行って─ひゃあ!」


    「怪我人はお姫様抱っこの刑、です」


    「えっ、なっ、」


    「いつも面倒みてる俺へのご褒美だと思って下さい。せっかく二人きりなのに全然イチャつけない」


    「!?//」


    「さ、行きますよ~保健室誰もいないといいですね、先輩?」

    きゅん

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  20. 今は部活中
    先輩に憧れて入ったバスケ部
    私なんていっつも男みたいとか言われてるけどね〜
    一応、恋…とかしてるんだよ
    先輩のために髪を伸ばして、リップをつけて、肌にも気を使って、シュシュとか付けてみたり…
    ま、部に入って半年もたったから、[女バスの子]としか思ってもらえないと思うけど。

    〔あっ‼︎真、危ない‼︎‼︎〕

    ボンッ

    あれ?当たってない?けど
    痛っ‼︎‼︎ヤバい方に捻ったかな…
    立てない…

    『何座ってんの?』

    身長の高い先輩が見下ろす
    でも…先輩の腕、真っ赤…?
    って事は先輩が守ってくれた…!?

    ・・・ふわっ

    えええええええええええ!!??

    「せせせせ先輩!?」
    『うるさい。足ひねったんでしょ。それぐらい分かる。あんたも立派な女なんだし、少しは頼れば』
    「…はい\\\」

    きゅん

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  21. 「はぁーっ……」
    体調が悪くて保健室に来たのはいいけどやっぱり気まずいなー

    ーーーーーー「先生!私、ずっと先生の事が好きです!」

    「…俺とお前は教師と生徒だ。他を当たれ」ーーーーーー

    「おーい神崎、起きてるか?」
    さっき出て行ったのにいつの間に!
    「…」
    「…開けるぞ」え!!なんで〜!?
    「寝てんのか……全くいつも心配かけやがって、こっちの気も知らないで」

    え……?

    「お前に告られるとはな…俺だってずっとお前の事…」チュッ
    「わぁ〜〜!!//////」ほ、ほっぺに!!!

    「おまっ!起きてたのかよ!」
    「は…えぇ、なんで?!」これは夢!?
    「……」 ふわっ
    え…えぇ!?お姫様抱っこ?!

    スタスタスタ「先生?!」
    ガラッドサッ
    「いった!?」廊下??
    「今のは忘れろ////」バタン

    先生……私もう少し頑張ってもいい?

    きゅん

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