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  1. 674件ヒットしました

  2. 「ハックション!あー、風邪引いたかな」
    そんなことを言いながら教室を出ると
    「セーンパイッ!」
    後ろから声をかけられた。
    「あぁ、だいき君」
    振り向くとそこには後輩のだいき君が立っていた。
    「さっきくしゃみしてましたけど、風邪引きました?」
    心配そうに顔を覗き込んでくるだいき君に
    「うん、多分ね」
    なんて答えたはいいけど…。
    あれ?なんか、ふわふわする…。
    その瞬間体の重心が後ろに向いて…
    バタンと倒れる寸前にだいき君に支えられた。
    「ちょっと、先輩!?うわ、すごい熱…」
    そんな声が聞こえたそのとき、体がふわっと浮いた。
    不思議に思って顔を上げると、目の前にだいき君の顔が。
    え?この状況って…。
    「だ、大丈夫だから!だから、下ろして!」
    「何言ってるんですか。こんな先輩ほっとけません。いいからじっとしててください」
    急に頼もしい姿を見せた後輩君にキュンとしたのは秘密。

    きゅん

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  3. (まさか体育の授業中に転んでしまうとは…)

    体育祭のに向けてリレーの練習をして走っている時転んでしまい、その時に足をくじいてしまった

    (なんでこんな鈍臭いのかな自分)

    周りには足をくじいた事は隠していたが、歩くのもきつかった

    その中一人で保健室に向かっていると後ろから声をかけられる

    『足大丈夫?』

    声の主の方を見るとクラスの人気者の亮輔が心配そうに駆け寄ってくる

    「大丈夫だよ!少し擦りむいた程度だし」

    (明日の体育祭に向けて迷惑はかけれないもんね)

    そういってまた歩き始めようとすると体制を崩してしまう

    そんな私を優しく抱きとめてくれる亮輔

    『ごめん。失礼します』

    へ?
    気づくと亮輔にお姫様抱っこをされていた

    『恥ずかしいよな、ごめん
    でも少しだけ我慢して』

    そういう亮輔の顔も少し赤くなっていた

    きゅん

    3

    丸にイチゴさんをフォロー

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  4. 放課後部活が終って下校していた時だった
    ガッシャンと、乗っていた自転車が倒れる

    「いった……」

    膝を擦りむき、血が流れる

    「あーやば」

    これじゃ自転車こげないなぁ
    ここには誰もいないし、どうしよう

    「……まぁいっか」

    帰っても親はいないし、明日は学校ないし

    「…良くないだろ」
    「え?」

    顔を上げると、そこには白衣を着た見知らぬ男性がいた

    「誰……?」
    「大学5年だ」
    「5年?名前じゃないじゃん」

    その大学生は、倒れた自転車を押しながら私を、……いわゆるお姫様抱っこをする

    「ちょっ……このロリがっ」
    「いやあんま年の差ないだろうがばーか」
    「ばか!?」

    冗談、と大学生は笑った
    なんとかっこいいことか
    こうして私は家に連れていってもらった

    「お前、さ」
    「?」
    「可愛いんだから、もっと自分を大切にしろよ?」
    「なっ……」

    この人と出会うのは、もうちょっと先のお話

    きゅん

    4

    五月雨 望愛さんをフォロー

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  5. はぁ、朝から具合悪かったけどひどくなった。

    保健室に行く途中だけど、ふらふらしてて焦点が合ってないし体が重い。

    グラッ
    やばっ!倒れる!

    ふわっ

    えっ?
    せ…ん…ぱ…い?
    しかも私、お姫様抱っこされてる?

    「大丈夫?じゃ無いよね、すぐ連れて行ってあげるから意識保っててね」

    ごめんなさい先輩、無理そうで…す。

    「ゆきの!由紀乃!しっかりしてっ‼」

    そこで私は意識を失った…

    「ごめん、すぐつらさから解放してあげるから」

    そんなことを言っていたなんて私は知らない

    ~保健室~
    んっ…

    「起きた?」

    「ごめんなさい、先輩。迷惑かけて、戻っていただいて大丈夫です」

    「やだ」

    「どうしてっ、迷惑ばっかりかけてるのにっ」

    「どうしてって?それはね」

    「由紀乃が好きだから」

    そう先輩は私の耳元であまーい声で囁いた

    「私もです、樹也先輩」

    きゅん

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    瀬戸 姫莉さんをフォロー

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  6. 「ご機嫌よう、柊さん、桜さん、柚さん。」
    「「「おはようございます、椿お嬢様」」」
    椿お嬢様と執事の僕たちは毎日一緒に学校に登校する。今日も桜と柚と椿と僕とでおしゃべりしている。美しく優雅が可愛い女の子だから、僕たち3人は好きなんだ。
    「…柚さん何かいいことありますの?」
    「毎日いいことありますよ。」
    「何ですの?」
    「椿お嬢様と登校することです」
    「あら嬉しいですわ。」
    「桜さんは?」
    「同じくです。」
    「まぁ、嬉しいわ。…」
    にこにこしている。でも、少し顔色が悪い。おでこに手を当てる
    「ひゃっ」
    「失礼いたしました。…大丈夫ですか?」
    「大丈夫よ。」
    『バタンっ』と彼女が倒れた。
    「「「お嬢様!」」」
    すぐに抱き上げると過呼吸を起こしていた。
    「姫大丈夫ですか?」
    「お前ら荷物持て!」
    「「わかった」」
    彼らが荷物を持つ準備中にキスで過呼吸を止めた。
    「んっ」
    その後学校まで運んだ。

    きゅん

    4

    天川星さんをフォロー

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  7. なんか体調悪いかも…

    私、四葉美保(よつばみほ)
    最近、フラフラするんです。

    寝不足がつづいてるからかな?


    あっ…やばいかも…


    「先生!体調悪そうなんで保健室連れて行きます」

    もしかして、和泉悠希(いずみはるき)先輩!?


    ん?体が浮いてる?


    うわぁ!悠希先輩にお姫様抱っこされてる!


    「四葉、大丈夫か?」

    「はい、ありがとうございます和泉先輩」

    「あのさ、四葉、話がしたいんだけど、いいか?」

    「はい」

    「無理しなくていいから、寝たままでいいからきいて?
     俺さ、四葉のこと部活体験の時から気になってた
     いつの間にか目で追ってた、四葉が好きだ。付き合って下さい。」


    「和泉先輩…
     私も実はずっと好きでした」


    「四葉…!いや美保、ありがとう、これからは彼女としてよろしくな」

    きゅん

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    桃崎結夏さんをフォロー

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  8. 「おいユリ。帰るぞ」
    「わかってるって。」
    私は、幼なじみの友紀と毎日一緒に帰ってる。
    「おーい。ユリちゃん!」
    すると友達の朝日が走ってきた。
    「今日は、俺と帰ろうよ。いや今日から、かな?」
    朝日が挑むような目で友紀を見てる。
    (ん?なんだこの空気は…)
    「…くれない?。ユリちゃんのこと。」
    朝日が言う。
    「え?」
    話についていけない。
    「いいよ。」
    「!?」
    友紀はさらりとOKする。
    朝日は私の肩に手をおいて、
    「じゃ、いこっか。ユリちゃ」
    ぐいっと、友紀の方に私は引き寄せられた。
    「こいつのこと、とれるものならとってみろよ。」
    友紀はそう言うと、私をお姫様抱っこした。
    「!?」
    そのまま、友紀は全速力で抱えたまま走る。
    「ちょっと友紀!?落ちる!おろしてよ!」
    パニックのまま叫ぶと、友紀は
    「離さねーよ」
    耳元で囁く。
    「お前は俺に捕まってるだけでいいんだよ。」
    友紀は顔が赤かった。

    きゅん

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  9. あの日、君と出会った公園。


    「なあ、なんか公園にぎやかじゃね?」


    「ウサギちゃん見つかったらいただきますするからね~」


    ウサギ?

    いただきます?


    何いってんだあいつら。


    公園へ近づけば不良が何人かで、一人の女の子に乱暴していた。


    「やだ、やだ!!」

    うわ、最悪じゃん。

    最初、天が助けて俺に任された。
    近づけば近づくほど、その子の顔がはっきりわかる。

    俺が近づけば、震えて俺を見上げた。

    そんな震えた君を、抱き寄せお姫様抱っこした。


    案の定、君は暴れたね。

    強気なこといって泣いてばかり……

    俺、あの日から気になって気になって仕方ないんだ。


    不良にびびって、俺に抱きついた桜。

    泣きながら、謝る桜。

    可愛くて仕方ないーーー

    きゅん

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  10. 気が遠くなる。

    私は倒れた。

    誰かが駆け寄り

    運んでくれた。

    きゅん

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  11. 【続】
    「リサ、返事!」
    教室で皆がいるにも関わらず直翔が言ってきた
    「は!?こんな所で言えるわけないじゃん!」
    「あれ、付き合ったんじゃないの」
    「ノアまで!もう!」
    「リサ…俺ホント好きだよ…今回こそ本気だから」

    うわわー!!
    「直翔君、リサがキュン死するからやめてあげて」
    「何で分かったの!?」
    「え、リサ…それって…いいのか…?」
    「…っ////
    も、もういいよ!私も直翔のこと好きだし!」
    「本当か!?
    ……っしゃあ!!」
    「きゃああっ!」

    なんか持ち上げられ…これ…お姫様抱っこ!?

    『パシャ』
    「いい絵が撮れたよ」
    「ノアぁぁ!?きゃぁあ!お…おろしてぇ!」
    「あははっ!リサは今日から俺の彼女だぁっ!」
    「やぁめぇてぇ!」
    「はははっ!リサ!」
    「なにぃ!」
    「…大好きだよ。これからも、ずっと。」
    「………っ!私も…大好き…」
    直翔にしか聞こえないように耳元で囁いた
    ~完~

    きゅん

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  12. ふわりふわりとスカートを揺らして、目の前をゆうらが歩く。登校は嫌がるくせに、帰り道は楽しげだ。

    ゆうらが学校を嫌がるのは俺のせい。俺のせいでゆうらには友達がいない。ゆうらに近付く奴は、強制排除だ。

    長い黒髪が背中で跳ねる。

    「コノエ!」
    きっちり膝丈のスカートを翻して、ゆうらが振り向いた。

    「今日はね、白線から落ちたら業火に焼かれる日」

    今時、小学生でもやらないような遊びでも、ゆうらは楽しそうだ。

    ふわりふんわり、軽やかな足取りが止まる。

    「白線、終わっちゃった」

    「落ちたら地獄の業火だな」

    ゆうらは嫌そうに俺を睨んでから、両腕を伸ばした。

    「なに?」
    抱っこの合図なのは百も承知だ。

    ゆうらの軽い体を抱き上げて、俺は唇をそっと重ねた。

    「一緒に地獄に堕ちようか」

    「業火に焼かれるのは、コノエだけで充分」

    白磁の頬を胸に押し当てて、見上げたゆうらが澄まして言った。

    きゅん

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  13. 膝裏に回された腕
    肩に触れる大きな手のひら
    凭れ掛かる胸から伝わる鼓動
    瞼をそっと開けると、目の前には保険係の同級生の整った顔

    私は、片想いの相手にお姫様抱っこで運ばれている。

    「大丈夫?」

    私の視線に気づいていたらしい南君が前を向いたまま低く声を発した

    「だい…じょうぶ………ありがと」

    大丈夫と言った強がりも声は震えるし小さくなってしまった

    腹部の鈍痛さえなければ、この状況にもっとドキドキ出来たのに…

    生理的なものか、感情的なものか、南君の顔がじわりと歪んだ

    瞼を閉じる

    …今だけは、甘えたい。たとえ彼に嫌われても。

    私の心に差した恋の魔力は、重い腕を持ち上げさせた。

    南君が立ち止まり「どうした?」と…言おうとしたのだと思う。

    彼がすべてを言い終わるより先に、私の腕は彼の首に回っていた

    彼の匂い、鼓動、吐息

    近づいた彼のすべてに期待してしまうのは、恋する乙女の性

    きゅん

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  14. きょうは体育大会の練習!
    不安だなぁ…
    私は、貧血持ちでなのである
    「じゃー!走る練習からすっぞ。…10回な。」
    「えぇー!!それは、酷いよ先生っ」
    「うそだよっ。なに、まぢに考えてんだよ、やっぱお前らガキだな(笑)」

    「よーい。パンッ」
    どうしよ。次だ。
    「つぎー!よーい。パンッ」

    は、走れた。
    「じゃっ次は、団技の説明するぞー」
    あれ…やばっ立てな…ぃ
    「大丈夫かっ!テントまで歩ける?」
    せんせい、、、
    「はぃ…」
    かっこわる。やばい…意識が…
    「キャー!先生、お姫様抱っこしてるよ!」
    お姫様抱っこ…夢かな
    「道開けろっ!ゆっくり降ろすぞ!」
    先生の声…それから私は完全に意識がなくなった。

    気づいたら保健室で、横には先生がいて。
    私の手を握ってくれてる。
    「意識戻ったか。」
    「迷惑かけて、ごめんなさい」
    「…お前。頑張りすぎ。自妙縮んだ、」

    キュン

    ノンフィクション

    きゅん

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  15. 私は今、ショッピングセンターに来ている。


    待ち合わせの場所に行くと、人だかりができていた。


    …!!

    そこにはなんと、一緒に来てくれた池田くんがいたのだ。


    そして、莉沙と一緒に「「わー!」」と叫んだ。


    一瞬固まった隙に池田くんを引っ張りだし、女性群から必死で逃げた。



    …ここで問題がでた。

    私は、運動音痴だ。


    「池田くん、私、走るの遅い…」


    そう言った瞬間、池田くんは屈んだ。


    「俺に捕まって。今しかないから、早く!」


    「私、重いよ…?」


    そして捕まると、ヒョイと持ち上げた。


    「大丈夫。全然軽い」


    池田くんは走りだした。



    時折かかる池田くんの吐息と感じる鼓動。


    ドキドキしすぎて、気を張ってないと気絶しそうだ。



    10分程度走った後、池田くんはゆっくり降ろしてくれた。


    その時の池田くんは、少し息が乱れて顔が赤かった。

    きゅん

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  16. 「今夜9時屋上のプールな!女子は可愛い水着必須だぞ」

    夏休み、プールに忍び込む計画。

    「めぐ、羽鳥くんは誘わなくていいの?」
    「羽鳥はこーゆーの興味ないから」

    幼馴染の羽鳥をチラっと盗み見るけど無関心な顔。
    ま、いーけど。


    「ひゃ~、夜中のプール最高!」

    気持ち良さそう!
    早く入りたいけど、でも…

    「めぐ、どうしたんだよ?」
    「早くパーカー脱ぎなよぉ」
    「俺が脱がしてやる♪」

    「あ、待ってっ」

    男子にパーカーを奪われてしまった…

    「おぉ、水着可愛いじゃん」

    皆は思ったより普通の水着…
    1人気合い入れ過ぎて恥ずかしい!
    涙出そう…

    「めぐ、何してんの」
    「羽鳥…何でここに?」

    私にパーカーを被せ、ふわりとお姫様抱っこする。

    「バカだな」
    「うるさい…」
    「バカだろ」
    「…うん、ごめん。ありがと」

    羽鳥はくすっと笑って私のおでこにキスして屋上から連れ出してくれた。

    きゅん

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  17. 「急がないと…!」

    夏休み真っ只中なのに私は学校にいる。

    なぜなら赤点者による補習があるからだ。

    時間ギリギリなので階段を駆け上がる。

    「うぉあぶねぇー!」

    「わっ、」

    よろけた私をそちらに抱き寄せて支えてくれたのは

    「何してんだよ」

    和泉君の心臓の音が聞こえる…
    って何この状況!?早く離れなきゃ…

    「和泉君…ごめんね、ありがとう」

    と、離れようとすると

    「だーめ。反省するまで離さない」

    「は、反省しました!ごふぇんなしゃい」

    和泉君は片手で私の頬をつまむ。

    「ばーか」

    「へっ、ばかじゃないよ!?」

    「ばかだから補習行くんだろ?ほら行くぞ」

    「ちょ、ちょっと!」

    なぜか私はお姫様抱っこをされている

    「お、おろして〜!」

    「ばかな姫」

    和泉君がふっ、と目を細めて笑った

    きゅん

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  18. 「桃…?」
    「ゆ、結城。」
    「何?お前バスケ部入んの?」
    「まぁね。」
    「お前みたいな運動音痴に出来ればいいけどな。」
    「なっ…!!ヒドい!」
    「じゃあやってみろよ。」
    私はペチペチとボールを叩きながら前に進む。
    でも動きがノロすぎてすぐにボールを取られた。
    「あっ…待って!」
    ドテッ!
    「い、いった〜…。」
    私は体育館でハデに転んだ。
    周りにはクスクス笑われている。
    恥ずかしくって消えちゃいたい…!
    ヒョイッ…
    「え…?」
    いつの間にか結城が私をお姫様抱っこしてた。
    「お前ら一生懸命やってる奴を笑うんじゃねぇよ。」
    そう言って私を保健室に運んでくれる。
    「何よ…さっきは酷いこと言ったくせに…。」
    「うるせぇ。お前をバカにしていいのは俺だけなんだよ。」

    きゅん

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  19. 絶対に可愛くなる‼︎
    可愛くなって、憧れの生徒会長に告白するんだ。


    そのためなら大好きなお菓子も我慢して、大嫌いな運動も頑張れる。

    勉強だって頑張って、先輩にふりむいてもらうの。


    でも、最近、頑張りすぎたかな?
    ダイエット中だから、ご飯もあまり食べてない。
    勉強もしてるから、寝不足だし。

    やばい、頭がクラクラしてきた。
    倒れそう・・・。

    その後の記憶はない。
    でも、「大丈夫か‼︎」という慌てた声と持ち上げられた感覚は覚えている。


    目が覚めると、先輩の顔が見えた。

    「大丈夫か? 最近、弁当とかまともに食 べてないだろ。寝不足でクマも出来てるし。」

    恥ずかしかった。
    だから、勢いで思わず言っちゃった。

    「だって、先輩にふりむいて欲しいんだもん‼︎ 先輩に可愛いって思ってほしかったの!」

    「なに言ってるの。 もう、充分可愛いし、・・・好きだから。」

    きゅん

    16

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  20. 同級生に校舎裏で








    お姫様抱っこ♡

    きゅん

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  21. 今日は合同体育。
    別のクラスであるあいつの
    姿がある。


    「よう。短足。」

    「なっ!短足ってなによ!」

    「お前、そんな短足でバスケやんの?無理じゃね?」


    ばかにしてー!
    見てなさいよ!


    試合が始まると私でもできる
    ところを見せたくて必死にボールを追いかける。


    その時、大胆に転んでしまった。

    「いったぁ〜……」

    私は起き上がれないほどの足の痛みに蹲る

    「バーカ。なにやってんだ。」

    その時、私の目の前に当麻の姿が!

    「なんでもない!あっちいってよ!」

    「黙ってろ。」

    言いながら宙に浮く私の体。
    お、お姫様抱っこー⁉︎

    「なんで助けるのよ!」

    赤くなりながらも文句を言う私

    「うるせぇよ。お前が助けられていいのは俺だけなんだよ!」

    なによ、えらそーに。
    ムカつく。
    きゅんっときちゃったじゃん。

    きゅん

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