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  1. 29件ヒットしました

  2. 「おい!高橋!お前勉強ばっかして疲れねえ⁇まあお前の取り柄は勉強だもんな!」
    「黒川くんは、頭も良くて、顔もいいからいいですね!私の事はほっといて!」
    「あー!お前みたいな勉強ブスほっとくよ!勝手にしろよ!」
    「はい!勝手にします」
    と立ち上がった瞬間目の前が真っ暗
    倒れそう!
    あれ⁇倒れない⁇
    なんか空中にいるみたい!
    うっすら目を開けると、目の前に黒川くんの顔!
    「えっ!黒川くん⁇」
    「大丈夫か⁇お前勉強しすぎ!だから言ったろ!目も赤いし、寝てないだろう⁇」
    「う!うん!」
    もしかしてお姫様抱っこされてる⁇
    「ごめん!降ろして!恥ずかしい!」
    「黙って抱かれとけ!このまま保健室に行くから!」
    「いや!大丈夫だから!」
    「俺が大丈夫じゃねえんだよ!お前が心配だから!俺の言う事聞け!わかったか!」
    「うん!ありがとう!」
    「素直でよろしい!」
    そのまま保健室へ…

    きゅん

    3

    パクトミさんをフォロー

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  3. 「どうするかな…今すぐ白咲を連れていきたい気持ちで山々なんだが、男子に好き放題はさせられないしな…」

    倒れた恥ずかしさと
    痛みの辛さが交わり

    今にも泣きそうになって
    目をギュッと強く瞑る


    「白咲さんは俺が連れてきます」
    「…そうか?悪いな、水瀬」


    水瀬くんの声がしたかと思えば
    急にフワッと身体が宙に浮き
    水瀬くんの横顔を至近距離で見上げる形に


    えっ………え、?

    何が起こってるのか分からず
    ぽかーんと口が開く私。


    嘘、お姫様だっこされてる…?


    「み、水瀬くん…?」

    「今保健室に向かってるから、もう少しこのままでいられる?」


    微かに見える視界には
    真剣な表情をした
    水瀬くんの横顔が映る


    太陽に照らされた汗が
    キラキラと光っていて
    汗をかいているにも関わらず
    爽やかなままの水瀬くん。


    とにかく目が離せなくなるくらい
    彼の綺麗な横顔に見とれてしまった…。

    きゅん

    5

    姫野莉梨さんをフォロー

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  4. 「いけー!理沙ー!!」
    「お前なら余裕だろー?何してんだよー!」



    今は体育の授業中で、一対一のバスケをやってた。
    普段なら勝てる相手。
    なのに、さっき階段で足をひねったせいで
    上手く足に力が入らず
    思うように動けない。



    (ど、どうしよう。
     皆見てるのに今さら無理とか、負けるとか…
     絶対出来ない。)

    そんなとき、


    「おい、理沙!パス!」



    「おい、雄大~、何入ってんだよ。」
    「雄大、ばかじゃん。」


    君が斜め前でパスを待ってる。


    (え、え?これ、渡しちゃっていいの?
     相手側不利じゃない?)


    そう思ってると、


    パッと君にボールを奪われて



    耳元で他の人に聞こえないように


    「足痛いんなら無理すんなよ。」


    って呟いた。




    (え?気づいてたの?)


    思わず君の方を振り向くと



    君はもう、ゴールを決めて
    ピースサインでこっちを見てた

    きゅん

    13

    白雪 終花さんをフォロー

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  5. 「おい。そこ!!ちゃんとやれ。」

    うわぁぁあ!!坂Tこっわぁ(笑)

    ちゃんと走んないと走り込み追加されそうだな…

    「きゃぁっ!!」

    なにかにつまづいた。足がヒリヒリする。
    少しすりむいたみたい…

    「おい!!大丈夫か?ちゃんとした見ろ!!」
    「せっ…せんぱい!!このぐらい平気ですから」
    「いたッ…」

    立とうとしたが、足が痛くて立てなかった。

    「むちゃするからだ。」

    先輩の手が背中にまわる。これって…え!!

    「せっ先輩!!下ろしてくださいーー!!」

    私を、軽々とお姫様だっこをした先輩。恥ずかしい!!
    みんなに見られてる!!

    私は先輩を見上げた。

    「きーつけろよ…じゃないと俺が心配だから。」

    きゅん

    8

    ゅぅぁ。さんをフォロー

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  6. 今日は夜の学校で肝試し。

    私の番になり、ペアの子と行った。

    「ぎゃゃゃー!!」

    突然悲鳴が聞こえペアの子はそれに驚いて走ってど

    こかに行ってしまった。

    「ちょっ・・・!」

    私は置いてかれ怖くて立ちすくんでしまった。

    すると誰かが私の肩を誰かが掴んだ。

    「きゃっ!」

    「どうした!?ペアの子は!?」

    「お・・・置いてかれ・・」

    私は怖くて声が出ず足が震えいた。

    「ーっ。仕方ないな!」

    「え!?」

    これってお姫様だっこ!?

    「しっかり掴まってろよ!」

    すると走りだした。

    「いいよ!大変だし!降ろして!」

    「嫌だ!」

    「ーっ!好きでもないのにこんなことしないで!」

    するとあいつは顔を近づけキスをした。

    「んっ!んっ・・・!」

    強引なキスが続いた。

    「はぁ・・・。俺はずっとお前のが好きだった。昔

    からずっと・・・!」」

    あいつは真っ直ぐ私を見つめた。

    きゅん

    18

    神河巫女さんをフォロー

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  7. は~。高校が始まって2ヶ月経ったのに、私は相変わらず友だちが0。
     そんなんじゃ、夢の彼氏なんかできやしない。
     もう、この先どうなるんだろう・・・。

     そんな事を考えてたら、階段にさしかかってるのに気付かなかった。 
     「危ないよ、そこの君!」そんな声が聞こえたと思ったら、私の意識はなかった。

     「うう~ん。保健室?」目が覚めたら、視界には白い天井。
     手になんか感触がある。ふと見ると、誰の手?知らない人?
     「あっ!気付いたね、君さ階段から落ちそうになって、俺が受け止めたんだけど、意識失ったから・・・。」
     「ありゃ、すいません。このお礼は必ずしま「じゃ、俺ここまでお姫様だっこしたから、俺の彼女になるのは、どう?」「はい!?か、彼女?!」
     「うん、俺は遥希!1年だから」
     「私は、亜海です。彼女って・・・」って言いかけてたら、遥希はキスしてきた。「俺の可愛い彼女!」イジワル。

    きゅん

    5

    やまねん・涼介さんをフォロー

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  8. 今は、体育のバレー中。何か、今日はだるいかも・・・。
     あれ、今何してるの?あれ、天井?誰かが私をお姫様だっこしたのか?そこで私の、意識はなくなった。

     う~ん・・・。「あっ!あれ、ここって・・・」
     「おい!嘉那実、気付いたか?」
     「遥希?ここは、保健室?」
     「そうだよ。いきなり倒れるから、急いでお姫様だっこで・・・。」
     「遥希が、運んでくれたの?」
     「ああ、体がとっさに動いたし、嘉那実が倒れたって言ってたから・・・」
     「何で?うちだったから?」
     「当たり前だろ!好きなやつだもん。」って言って遥希は顔を赤くした。
     「遥希、ありがとう!」
     「ってか、今俺さ、告白したよね?返事は?」
     「私さ、遥希のこと好きだよ!世界で1番!」って言うと、「俺の方がずっと好きだし!」って言って抱きしめてきた。
     「大好きだよ、嘉那実」って言ってキスしてきた。
     私もダヨ、遥希!

    きゅん

    4

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  9. 「うっ!あ、頭いたい」
    私は部活中、体調を崩して体育館裏で休んでいた
    でも、結構キツイ
    今日の練習は男子バスケと一緒だから体力が少なめの私はダウンした。そこに
    「おい、大丈夫か?」
    と男子部の部長つまり先輩がきてくれた。
    「だ、大丈夫です」
    できるだけ笑顔で言ったつもりなんだけど先輩は少し険しい顔で戻ってしまった
    そして1分もしないうちに戻ってきた
    「ちょっといいか?」と言って前髪のしたから手をあててきた
    もう、心臓がおかしくなりそう
    「うぅ…」
    でもそれと同時に涙が流れた
    だって私はひとりっ子だから、お兄ちゃんとかいたらこんな感じなんだろうなーって思ったら…
    先輩はなんにも言わず抱きしめてくれた
    そして、意識がもうろうとするなか私をお姫様だっこをしてこういった
    「俺が守ってやる」と…

    きゅん

    10

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  10. 私には秘密の恋人がいる
    でも、そう思っているのは私だけ?
    「…私って先生にとって何?」
    「生徒だろ」
    先生は私に背中を向け薬品棚の整理をしながら冷たく答える
    「…そっか、わかった」
    付き合おうとか言われたわけじゃないもんね…
    私が零れそうな涙を我慢しながらドアに手を掛けると、後ろから大きな手が私の手に重なった
    「お前、どうした?」
    後ろから聞こえてくる先生の低い声…
    「先生はなんで…キス以上の事はしてくれないの?」
    私のこと好きじゃないから触れないの?
    我慢していた涙が溢れ出す
    先生がハァ…と溜息をつき、ドアの鍵をカチャッとロックした
    そして私を軽々と持ち上げてベッドへと運ぶ
    私の視界には天井と…先生の綺麗な顔

    「お前、俺がどんだけ我慢してるかわかってねぇな」

    緩められたネクタイの下からエキゾチックな香りと鍛えられた先生の身体…
    優しく甘いキスを何度も落とされ私の心は満たされていく

    きゅん

    51

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  11. 保健室の夏川先生は昔近所に住んでいた幼馴染。その事は誰も、先生も多分覚えていない。小さい頃の記憶だから、私も最近まで覚えていなかった。中学校に上がる前に急に引っ越しで離れ、その後一度も会ってなかった。
    「わっ…ドンッ‼…いっ、痛ぁ‼」
    そんな考え事しながら廊下を歩いていたら、思いきり階段で躓いた。
    「あれ、◯◯どうした?…その様子は」
    「はっ、はい!先生!?転んだだけです」
    丁度夏川先生のことを考えていたから、会うと余計に気恥ずかしくなった。
    「…本当に転んだだけか?顔赤いぞ」
    ばっ、ばれた~‼それを隠そうと必死で焦っている自分。そして、そのおでこに…!?
    「…手ではやっぱり分からないね」
    先生のひんやりした大きな手が、私のおでこに当たる。
    「よし、今から来い、ってか連れてく」
    先生に強引にお姫様だっこされて、真っ赤になっておかしくなりそうな気がした。

    きゅん

    10

    遠川 集さんをフォロー

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  12. 「……ヨシが戻ってきた」


    ガラスに映ったスタイル抜群のシルエットは、
    美徳先輩以外、あり得なかった。


    「なんだよ,チクショ」

    私に乗っかっていた男が軽く舌打ちして
    金髪男が鍵を開けていた。


    美徳先輩が、入って直ぐに床に倒された私に目をやり、ゆっくりと近付いてくる。




    「おい、今さら止めとけって言いに来たんじゃないよな?」



    押さえつけられた力がなくなって、体が自由になったはずなのに、直ぐに動けない私。


    ふわりと、宙に浮いた。



    ……え。



    そして、さっきキスした先輩の唇が再び目の前に。


    「あ、あ、あの」

    そう、美徳先輩にお姫様だっこされてしまったのだった。


    「気が変わった」


    そう一言残して先輩は私を抱えたまま、部屋を出ていってしまった。


    私を狼達に差し出したくせに、
    気、変わりすぎでしょ?!



    【美獣と眠る】 ベリカで完結

    きゅん

    10

    有月 海光さんをフォロー

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  13. 猛ダッシュで後ろから走ってくる足音が俺の前を通りすぎた辺りから、急に失速して、具合が悪そうだなと思った矢先にソイツは倒れた。

    確か同じクラスの…、いつも下ばっか向いてるメガネの女。名前もうろ覚えだ。

    今日はメガネしてないんだ…へぇ~

    初めてちゃんと顔見たけど、気を失ってる姿なんかはちょっと惹き付けられるな、悪くない。

    俺はソイツを抱き上げて保健室へ運ぶ。

    軽っ。


    やけに校内が騒がしいと思ったらイメチェンしたコイツを探してる連中が彷徨いているようだ。


    「本当だって!マジで可愛いかった!!」
    「そんなに?!何処だよ!」
    「探せ、探せ!」


    へぇ~、そんな可愛いんだ。今も十分唆るけど、起きた姿も拝んでみたいね。

    ソイツはスッと涙をこぼした。

    「…?」

    はい、到着。
    とりあえず、ゆっくり休みな。名前…ちゃんと覚えるわ

    きゅん

    10

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  14. 今日はおかしいのではというくらい暑かった。
    そのため私は、水分補給と休憩はしっかり取っていた。
    しかし、私は突然倒れてしまった。

    目を覚ますと、そこは保健室のベッドの上だった。
    「大丈夫?多分、熱中症だと思うって先生が言ってたよ。」
    そう声をかけてくれたのは、憧れの先輩の秋元先輩だった。
    先輩は、運動神経抜群で勉強では学年一位だ。だから、みんなにとって先輩は憧れだった。私もその一人だ。そんな先輩の前では恥ずかしかったので、
    「大丈夫です。心配かけてすいません。」としか言えなかった。

    部活が終わり、私もきちんと休んだので、家に帰ろうとした時、先輩が「一緒に帰ろう」と声をかけてくれたので一緒に帰った。
    先輩は途中で止まり、
    「あのさ、俺、お前のことが好きだ。だから、付き合って欲しい」と私に言った。
    私は、願いが叶ったと思えた。

    きゅん

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  15. 私は、部活でディフェンスをしていて足をひねって捻挫してしまった。
    そしたら、涼が心配そうな顔で駆け付けてくれた。
    涼と私は同じバスケ部だから私が足をひねったのが見えたのだろう。
    「大丈夫か?」と言うと、
    ふわっと、私をお姫様だっこして歩き出した。
    降ろしてと言っても降ろしてくれない。
    涼の汗の匂いと、顔を上げると涼の頬と私の唇がくっつきそうな位顔が近くて、
    自分の心臓の音と、すぐそばで聞こえる涼の心臓の音しか聞こえない。

    きゅん

    6

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  16. 部活中…

    私、藍梨は昨日告白してくれた那月にいい返事をしようとしていた。
    しかし…
    むっかつく…!!
    なんで他の子とイチャついてるのよ!
    せっかく、両思いになれたと思ったのに…
    あんの、タラシ!!
    もう知らない!
    どうせ、もう帰ったんだろうし…
    「藍梨、危ない!」
    そんな声と共に私を襲ったのは頭への激痛。
    私は崩れ落ちた。
    「藍梨!」
    やば…
    「ったく、なにやってんだよ」
    突然、体が浮いた。
    「な、つき…?」
    呆れた顔をする那月。
    「今日、返事くれるんじゃなかったのかよ」
    「うっさい、この女好き」
    「は?」
    訳がわからないという顔をする。
    「見たん、だから」
    「…あ、そういうこと」
    少し考えてから納得する那月。
    勝手に納得しないでよ。
    「安心しろ、お前だけだから…」
    そして、那月は…

    「好きって言えよ」
    耳元で囁いた。

    きゅん

    13

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  17. 「戀急げー」

    「あ、本当だ!」

    「キャ」

    私は思いっきり転んだ

    「いたーい」

    「血が出てるし」

    「うん、え?ちょっと」

    戀にお姫様だっこされた

    「下ろしてよ、戀」

    「怪我してる子を下ろすわけにいきません」

    「よいしょ、到着」

    「ありがとう戀、あのさ好きだよ付き合って欲しいんだ」

    「は、お前何言ってんだよ」

    「あ、そうだよね」

    私は泣きそうなのを歯を食いしばって我慢した

    ギュ

    「お前は俺のだろ」

    「それって」

    「告白、俺なりの///」

    戀は恥ずかしそうに顔を背けた

    「戀こっち向いてよ」

    「無理」

    私は戀のほっぺにキスをした

    「お前、無防備なんだよ」

    チュ

    首にキスマークを付けた

    「お前を俺でいっぱいにしてやる」

    もういっぱいだよ

    きゅん

    13

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  18. …くる!

    今から、私がヒロインの演劇で王子役とのキスシーンがある。
    もちろんフリだが、彼氏、立樹のいる私にとっては耐え難い。

    「姫…」
    ち、近い!
    練習の時は我慢したけど、今日は立樹も見てる…!

    思わず後ずさると
    「あ…れ?」
    かくんっと右足が舞台から外れ、空を切る。

    お、落ちる!


    ……あれ、落ちてない…?
    ぎゅっと瞑っていた瞼を開けると、

    「大丈夫ですか?姫」

    そこには私をお姫様だっこしている立樹。

    「あ、ありが──」
    お礼をいおうとした瞬間、突然立樹が立ち上がった。

    「私は隣の国の王子だ!
    私は姫を誰よりも愛しています!
    だから、姫には手を出させません!」

    そう言った立樹は、恥ずかしさのせいか、ライトのせいか、顔が赤く火照っていた。

    「た、立樹…んっ!」

    そして、重なる唇。

    本当のキス。

    沸き上がる冷やかしや歓声、そして立樹の腕の中がとても心地よかった。

    きゅん

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  19. 今日は待ちに待った学園祭。

    私の学科では、自分が造ったウェディングドレスでファッションショーするんです。


    当日、私のお相手をしてくれる人が
    学校で一番かっこいい夏目先生だった。


    やったー!!
    心の中でガッツポーズ。


    ステージには眩しいほどのスポットライト。
    私のドレスに向けられる。
    そして、私のとなりには大好きな先生。


    幸せな世界に入りそうな私の体が急にふわぁと宙に浮いた。


    顔が真っ赤になるのがわかった。


    「ドレスきれいだよ。あと、顔真っ赤でかわいい」


    え?
    なんか期待しちゃいますよ。

    きゅん

    17

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  20. 「あわわわ。
    どーしよ川崎先輩かっこいー」
    『あ、危ない!!!!』
    え?なんだろ?
    まあいっか
    ひゅー
    ぼん、ゴキッ
    「あへ?痛いなぁ」
    『大丈夫??』
    あわわ。川崎先輩だよ。めっちゃかっこいー「あ、大丈夫ですよ。よっこいしょ…あ、痛い…」
    『ちょっと足見して…捻ってるね。それに頭打ったから保健室行こっか。』
    「そ、そ、そ、そんな一人で行きますよ!」
    『だめー、けが人をほっとくわけないでしょ。』
    と言われお姫様だっこされて治療されましたとさおしまい。

    きゅん

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  21. 「痛っ!」

    今、私は体育祭の百メートル走を走り終った所。日頃の運動不足が祟ったのか走っている最中に足をひねってしまってすごく痛い。

    他の人が走り終わるまで退場が出来ないから、救護テントにも行けない。

    「大丈夫ですか?」


    声をかけられ振り向くと、体育委員だと思われる後輩が心配そうな表情で見ていた。でも流石に後輩には心配されたく無い。


    「あっ!大丈夫だよ。気にしないで!」


    「大丈夫じゃないですよね?痛そう。俺がテントまで送りますよ。」

    えっ?送るって....?
    気づいたら、彼の端整な顔が近くにあった。
    私お姫様だっこされてる!

    恥ずかしくて暴れたら、怪我人は大人しくしてください、と言われてしまった。


    「うぅ…。でもなんで姫抱っこ?」

    「それは自分で考えてください。」


    そう言った彼の顔は少し赤かった。

    きゅん

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