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  1. 70件ヒットしました

  2. 「おーい!そこの女子。」
    後から成人男性の声が聞こえた。何故か懐かしい気がした。私じゃないでしょ。
    「無視するな。そこのポニーテールの女子ー。」
    ポニーテールか。
    って!わまりを見渡すと私しか、ポニーテールいないじゃん!私のこと!?
    「はぁ。やっと追いつけた。」
    「ど、どうしたんですか?」
    「さっきコケたでしょ。」
    なっ!?見られてたっ!!恥ずかしい..
    「は、い。」
    カァ///
    「それで、こけた時キーホルダー落としたよ!大丈夫だった?」
    「あ!嘘..落としてたなんて。ありがとうございます!ほんと、感謝です!何でもしますよ!!」
    「なんでも??ニヤッ」
    「え?はい。」
    「じゃあこーしてもらおうかな。」
    そういったあとその人は、キスをした。
    「んなっ..。何するんですかぁ!」
    でも、嬉しいのは何でだろう。懐かしさを感じた。
    後から聞いたらその人はずっと大好きだった、従兄弟のお兄ちゃんだった。

    きゅん

    4

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  3. 私はいつもどうり、買って来たパンとイチゴオレをもってお兄ちゃんのいる三年の廊下へ行った。

    「あ、お兄ちゃん!」

    Γお、紗奈。やっと来た。」

    「ハイ!今日の昼ご飯。」

    「サンキュ~」

    「それと、今日はとなりのクラスの人からラブレター。」

    「ぇ、またこの子⁉」

    「うん……そうみたい…」

    私のお兄ちゃんなんだかモテるみたいで、こうしてラブレターを渡しといてって頼まれる事も。

    でもそんな時、お兄ちゃんは必ず私にこう言う。

    「オレが愛してるのはお前だからな。」

    「ま、まって、またこんなところで……」

    「いいじゃん。血繋がってないし~」

    そう、お兄ちゃんの好きな人は私。

    血が繋がってないのは、親同士の最婚のせい。

    別に嫌いじゃないけど……。

    そう言ってお兄ちゃんは私の頭をぽんぽんして、「じゃあな~」と言って教室に帰っていった。

    きゅん

    8

    たがちゃんさんをフォロー

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  4. 朝、起きたら妹がいない…

    今日は俺の誕生日なのに…

    スズまで俺を置いていくの?

    そんなの絶対に許さない!


    ガチャ…

    スズが帰ってきた。


    「ねぇスズ?
    どこに行ってたの?
    体から俺以外の匂いがする」

    腕をぐいっとっ
    引っ張ってスズに僕は問いかけたんだ…

    きゅん

    5

    日向菊さんをフォロー

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  5. 「今日、クリスマスか~。」
    色とりどりに輝くクリスマスツリーを見て、今日がクリスマスと思い出す。まあー、私にはケーキを食べる日だと認識している。
    「実麗ちゃん、メリークリスマス。」
    「!?」
    「びっくりした?顔真っ赤。」
    わざと耳元で言ってくる奴は、隣に住む二つ上の優兄。私にとって、兄的存在。女子から大人気で、今日も学校で告白されてた。けど、いつも断る。なんでか知らないけど...。
    「ほんと男に免疫ないね。...それでいいけど。」
    二言がよく聞こえなかった。
    「ごめん。聞こえなか...」
    気がつけば、優兄の胸の中にいた。ドキドキと心拍が聞こえてくる。
    「こういうこと。」
    優兄の口が耳元にある。
    「どういうこと?」
    顔を上げ、優兄の目を見る。
    「いい加減に気付け、ばか実麗。」
    優兄を私を離れ、背を向けた。
    「さあ、帰るぞ。」
    「っ結局どういう意味?」
    「自分でわかったら、教えてあげる。」

    きゅん

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  6. 今日はクリスマス!
    ・・・でも彼氏いない私はぼっちだよ(T^T)
    「おーい 愛香奈!そんなにしょげてどうした?」
    『お兄ちゃん〜!いいよねーお兄ちゃんみたいにカッコイイ人はクリぼっちなんてならないんだから( ´•̥ו̥` )ぷー!』
    「は?何言ってんの?
    せっかく一緒にイルミネーション見にこうって誘おうと思ったのにな〜」
    『えっ!本当!?行きたい!一緒に行こ〜(*´︶`*)❤︎』
    「(やべぇかわいい〜♡)おう!じゃあ準備しておいで」
    「(あー俺何気にシスコンだわーw)」

    お兄ちゃんとクリスマスデート〜♡
    「人多いな
    はぐれないように手つなぐか!」
    ギュッ(恋人繋ぎ)
    『ふぇ(//∇//)うん(これって恋人繋ぎー)』

    『さむいな〜』
    「そうだな〜じゃあこうするか!」
    ギュッ
    「これなら暖かいだろ?」
    『えっ!?うん暖かいね(//∇//)』
    「てれてる?wかわいいな〜
    そろそろ帰ろうか」

    きゅん

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  7. はじめまして、哪吒です。
    私が今書いている小説は、テイルズオブヴェスペリアのユーリ・ローウェルとの涙あり、感動あり、いじめありのラブストーリーです。よかったら読んでください。よろしくお願いします!

    きゅん

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  8. 俺が独占欲強いこと、知ってるよね?

    きゅん

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  9. 「皐月お兄ちゃん!」

    学校の帰り道で、皐月お兄ちゃんを見つけた。

    「おぉ、夏帆。今、帰りか?」

    皐月お兄ちゃんは高校教師。
    私はまだ皐月お兄ちゃんの生徒じゃないけど、来年には皐月お兄ちゃんと同じ学校に行く。

    「珍しいね。スーツ?」
    いつもはラフな格好なのに。

    「あぁ、さっきまで出張行ってたから。今はその帰り」

    「へぇ。お疲れ様」

    「おぉ、夏帆もな」
    そう笑い、頭をぽんぽんしてくれた。

    その時、ふんわりと香ってきた香水の匂い…

    甘い…香り…

    女の勘なのか、すぐに女ものの香水だとわかった。

    「…」

    「どうした?夏帆」

    あの約束まで、まだ遠いー…

    「夏帆?」

    「…皐月お兄ちゃん」

    「ん?」

    「私しか見ちゃダメ。私にしか触れないで」

    早く、早く…



    「他の女の人に触れさせないで」



    大人になりたい。

    きゅん

    10

    日南あゆむさんをフォロー

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  10. あっ! あの後ろ姿は……


    「お兄ちゃー」

    「こーら。学校では先生と呼びなさいって、いつも言ってるだろ?」

    「そうだった! つい、癖で……」


    慣れないなぁ。

    家ではお兄ちゃんなのに、学校では「先生」なんて。

    それに、なんだか照れくさいし。


    「今度から気を付けましょうね」


    怪しく微笑むと、お兄ちゃんは行ってしまいました。

    なんか腹立つ〜〜。

    でも、なんだかんだ優しいし、格好いいんだよなー。


    人気者の先生が、実は私のお兄ちゃんだってことは皆には秘密。


    お兄ちゃんに告白しようとしてる女子を一人残らず潰してる、

    って言うのも秘密。

    きゅん

    2

    菅原希由さんをフォロー

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  11. 『ねぇ、知ってる?夜と夕方の区別がつかない時間、逢魔時に屋上に行くと、会いたい人に会えるんだって』

    あるわけ無いと思いながら、階段を上る。
    先月から行方衣不明のお兄ちゃんに会えるかも。そんな軽い気持ちで来た。

    「みか……?」
    「お兄、ちゃん…、?」

    そこには探しても見つからなかったお兄ちゃんがいた。

    「なんで、どこにいってたの?!……探した、んだよ……!」
    「あはは、ちょっとな。まっ、会えてよかった。。」
    「一緒に帰るか。」
    「うん! 」

    私は涙を拭き、お兄ちゃんと手を繋いで歩き出す。






    『でもね、会えるかわりに、自分も会いたい人の方へ連れてかれるんだって。………会いたい人が死んだ人なら、自分も………』













    次の日、校舎裏の茂みから腐敗した死後1ヶ月弱の男の死骸と、手を繋ぐように、安らかに眠る女の子の死骸が見つかった。

    きゅん

    9

    室山 参さんをフォロー

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  12. 主人公の南ほのかは2人の兄がいるが、ある日突然、血が繋がっていないことを知らされた。

    きゅん

    0

    工藤凛花さんをフォロー

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  13. 「ひな〜っ」
    「うぉっ!?」
    「なにその可愛くない声!」

    私の驚いた声を聞き、
    お兄ちゃんの佐倉桃李はゲラゲラと笑っている。

    「ねえ、ひなちゃ〜ん。なんでお兄ちゃん置いてったの〜」

    なんて語尾を伸ばして♡を付けながら話しかけてくる。

    「いつも一緒じゃないでしょ。先行くから離して。」
    「いいじゃ〜ん!久しぶりにお兄ちゃんと登校しよ!」
    「えぇ、やだよ……」

    それから、お兄ちゃんが離れることは無く学校に着いた。
    校門を潜るなり女の子達の黄色い悲鳴が聞こえ、皆の目が怖い。

    そうだ、お兄ちゃん、モテるんだった
    だから嫌なんだよ

    2組の女の子達が聞こえるように悪口を言う。

    いきなりお兄ちゃんが私から離れ女の子達のところへ行った。
    お兄ちゃん、行っちゃうんだ……
    と思い教室へ行こうとすると

    「俺の妹だから。好き勝手言ってんじゃねえよ。」

    と聞こえた。やっぱり、お兄ちゃん大好きだよ。

    きゅん

    8

    りむたん。さんをフォロー

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  14. 「優愛」

    私を呼ぶ声が聞こえる。

    聞きなれた声だ。

    「遅い!バカ兄貴!」

    本当私、可愛げ無い…

    でもお兄ちゃんは私が

    可愛げ無いことぐらい知っていて。

    「本当可愛げねぇーな」

    そう言って笑いながら

    私の髪の毛をクシャッとした。




    「バカ兄貴って言った罰な」

    きゅん

    7

    二葉 葵さんをフォロー

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  15. 「はぁ…」

    友達…なのかな。友達にいろいろパシリにされたりして、疲れた。

    少し一人になりたくてここにいるけど、静かだな。


    なんかもう…なにもかも楽しくない。

    「ーあれ?マイじゃん」

    「お、お兄ちゃんっ!?」

    ガサガサと出てきたのは私のお兄ちゃん。

    「何してんの。こんなとこで」

    「や……ちょっと疲れちゃって…さ」

    作り笑いをして笑った私の隣に座ったお兄ちゃん。


    「いい天気だね~」

    なんて、のんきに言うお兄ちゃん。

    そんな気分じゃないのに…。

    「………………」

    もう、帰ろうかな…。
    立ち上がろうとしたとき。


    「何かあった?」

    私の顔を除き混むように見てきた。

    「え…?」

    「元気ないからさ」

    「べ、別に?なにもないけどっ」

    「ふーん」

    私は立ち上がって歩いた。
    そしたら頭に手が乗ってきて、

    「無理しすぎるなよ?じゃあな」

    お兄ちゃんの手だった。

    きゅん

    1

    百瀬ほしのさんをフォロー

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  16. 両親が見ていない時を狙っては

    私を落とす


    甘い、甘い

    その匂いと一緒に


    ダメだとわかっている

    だけどそれ以上に好きなんだよ

    きゅん

    2

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  17. 長い先生の話が終わり、私はダッシュで2年生の教室に向かう。
    今日は久しぶりに、2人で帰る日。

    「お兄ちゃん!かえ...」

    言いかけて、私は口を両手で抑えた。

    ......寝てる。

    私はそーっと教室に入り、窓側の真ん中の席に近づいた。

    かわいい...。

    眠ると幼くなるお兄ちゃんは、かっこよくて優しくて何でもできる自慢の兄。
    そして...


    「......里咲」

    寝言で彼女の名前を呟くくらい、彼女想いな人。
    とっても優しい声。


    ツキン..

    「お兄ちゃん...。」

    そっとサラサラな髪を撫でる。
    くすぐったそうに身をよじるお兄ちゃんは、とっても可愛い。


    お兄ちゃんが私の事を妹以上に見ない事くらい、大切な彼女がいない事くらい、…恋をしちゃいけない事くらい。

    わかってる。

    でもね...


    「...好きだよ。」

    小さな私の声は、誰の耳にも届くことなく、空気に混ざった。

    きゅん

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  18. 「玲波」

    遠くから聞こえた大好きな声は私のお兄ちゃん青波(せいは)の声だった。

    「お兄ちゃん!!今日部活は??」

    「早く終わったんだ。」

    私は両親と上手くいっていない。だからお兄ちゃんが気を使ってしてくれているのは分かってる。

    でも私はお兄ちゃんには悪いけど。嬉しくて仕方がない。

    私が複雑な顔をしているとお兄ちゃんがまた優しい嘘をついてくれた。

    「なーに、気にすることないよ。試合にも出れそうだから。」

    そう言ってるお兄ちゃんの顔はどこか悲しそうだった。

    そんな会話をしているうちに家の近くまで来た。

    私はいつもこの辺から足が重くなる。

    すると頭にふわりと温かくて大きな手が乗った。



    ぽんぽん



    「行こっか。」

    「うん。」


    お兄ちゃんがいない世界なんて私には考えられない。

    きゅん

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  19. ガラガラ

    「またかよ…」

    『りく!』

    「お前、いくら俺だからって呼び捨てかよ」

    『だってりくは昔からあたしのお兄ちゃんだもん!』

    「はぃはぃ」

    『もう!!』

    「…可愛いヤツ」

    『え?!』

    「なんでもねーよ…ところでお前なにしにきたんだ?」

    『…っ//』

    「まさか…俺がいったこと本気にして…」

    『だ…だって//少しでもりくに好かれたくて…このくらい我慢できると思って…』

    「はぁ、俺は、お前のこと好きだよ」

    『え?!』

    「でもここではしない」

    『(しょぼん)』

    「…っ//そーいうのは家でなニヤリ」

    『っ//』

    「あーもぅ可愛すぎなんだよ//我慢できねぇ」

    『いいよ我慢しなくて』

    「止めれる余裕ねぇからな、どーなっても知らねぇぞ」
    それからあたし達は甘い時を過ごした

    きゅん

    16

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  20. 「あのね…みみ、ゆう兄ちゃんと結婚する!」

    『いいよ、しよっか』

    「うん!」

    『じゃあ十年後が楽しみだな』

    -十年後-

    「はぁ…ゆう兄ちゃん…あの約束覚えてるかな…きっと覚えてないよね…」

    『覚えてるよ…約束…』

    「…!!ゆ…ゆう兄ちゃん?!な…なんでここに?!」

    『ひさしぶりだな。お前が引っ越したあの日からずっと考えてた…俺がちゃんと結婚できる歳になってみみを幸せにできる覚悟ができたらお前を迎えにいこうとおもってさ…』

    「ゆ…ゆう兄ちゃん//」

    『けっこー手こずった笑 お前の居場所わかんなかったからな…まさかこんなとこにいるなんてな…笑』

    「だ、だって…」

    『ま、いいよ、こーしてみつけることができたんだからな』

    『けど、お前明日誕生日じゃん?初夜の日覚えとけよ、俺を待たせたお仕置きな』
    「…っ!!」

    きゅん

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  21. 「けっこんってなに?」

    「んー……。大好きな人と、ずーっと一緒にいようって約束することかな」

    「じゃあわたし、お兄ちゃんとけっこんする!」

    「俺? 近所に住んでる、公園で遊んでくれるお兄ちゃんだよ?」

    「お兄ちゃんがいい! お兄ちゃんとけっこんするの!」

    「……そっか。楽しみだな、十年後!」



    読み終えた本を棚に返す。
    自分の記憶と本の内容がリンクして、デジャヴに襲われる。


    ……お兄ちゃん、か。


    懐かしい。
    もう十数年は会ってない。


    無知だった私とした、あの約束。
    ……お兄ちゃんは、まだ憶えてるのかな?


    「十年後が楽しみ……って、もう過ぎたし」

    「……っていっても、まだお前は結婚出来る歳じゃないな」

    「……え」


    後ろから聞こえた声。


    「探すのに一苦労したんだぞ。
     お前がこんなレベル高い高校行ってると思わなくてさ。
     ……楽しみだな、次の誕生日」

    きゅん

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