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  1. 69件ヒットしました

  2. 主人公…まい

    「まーいっ!」

    「お兄ちゃん。ここ道の真ん中だよ?」

    「知らない。まぁ、一緒に帰ろ?」

    「言われなくてもわかってる」

    「じゃあ、手」

    「繋ぐわけないじゃん。もう、高校生だよ?」

    「ケチぃ…」


    ―帰宅―

    「あ、そうじゃん。今日お母さんもお父さんも帰ってこないんだ」

    「え?そーなの?」

    「お兄ちゃん…朝、お母さん言ってたよ?」

    「まじか…チャンスじゃん」

    「ん?なんか言った?」

    「何でもない」

    「あ、そう?…ご飯どうする?」

    「まい…俺のこと好き?」

    「え?好きだけど?」

    「じゃあ、いいよね」

    「え?なにがっ…!…んっ」



    「なんで、キスなんか…」

    「好きだから」

    「え?」

    「兄弟の好きじゃない。1人の女としてだ」

    「ごめん…私、お兄ちゃんのこと…」

    「わかってる。でも今日だけ許して」

    「え、ちょっとお兄ちゃん⁉」

    きゅん

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  3. 青「葉琉ー!待ってよー!!」

    葉「バカ青葉!また喘息でも出たら大変なんだから走るな!」

    青「なんか…ごめん。」

    葉「いや、別に青葉が辛いのが好きならいいけど。」

    青「あー!またそうやって意地悪いう!もう葉琉のことなんて知らないもんね!」

    葉「別にいいけど、だいたい面倒見てるのは俺の方だぞ?感謝しろよ、」

    ふん!葉琉なんて知らないんだから!

    お兄たちにも言いつけてやる!

    葉「やっぱ、子供か!」

    青「またそうやって!」

    きゅん

    1

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  4. 本日、初恋の人に告白しフラれました。

    「うぁ~ん(;_q)」

    「楓?入るぞ。」

    「お、お兄ちゃん。」

    私の部屋に、大好きなお兄ちゃんが。

    「どうしたの?楓。」 

    「......。フラれた。」

    「大丈夫か?」

    私は、頭を横に振った。

    「そっか。じゃあ、その楓をフッた子に見る目がなかったんだなぁ。」

    そう言って、お兄ちゃんは優しく抱き締めてくれる。

    「俺は、楓のこと大好きだよ。」

    「うん」

    お兄ちゃんの言葉に元気付けられ、ちょっと、ドキドキした私でした。

    きゅん

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  5. 禁断の家族内恋愛のスタート

    きゅん

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  6. あ~。さみしいな~。
    「あっ!里紗一緒に帰ろう!」
    「お兄ちゃん!」
    「友達待ってるんじゃない?」
    「みんな部活なの。一人でさみしいな~って思ってた!うれしい。大~好き。でも付き合えないんだよね…」
    「そんなこともないよ」
    「えっ!」
    「黙っててごめん。俺達本当の兄妹じゃないんだ。里紗には別のお母さんがいる。」
    「どこに?」
    「里紗を産んだ時に亡くなった。」
    「悲しい。でも礼斗が一緒にいてれるなら泣かない。」
    「…………」
    「大好き。 私と付き合って………」
    「あったり前。本当は俺も大好き。ずっと好きだった。だから、君は今日から俺の彼女な!」
    「はい!」

    きゅん

    3

    泉こよみさんをフォロー

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  7. 「あっゆうか、何処に行ったんだよ、。お前の事探したんだぞ。」
    「ごめんね、お兄ちゃん少し用事があったらさ。」
    「まあ良い、おれの話を聞いてくれ。お前の事が好きだ、お前が良ければ結婚前提に付き合ってくれ。」
    「私も、お兄ちゃんのが好きだよ。」

    きゅん

    1

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  8. 良く晴れた日。

    保健室でお兄ちゃんと2人きり。



    「渚が可愛すぎて困る…。ん…」

    「お、お兄ちゃ…!? んぅ…」



    顔を上げた瞬間に降ってくる、お兄ちゃんの荒いキス。



    本当はわかってる。

    兄弟同士ではダメなんだって…。




    「渚が好きだよ」



    そんなの…私だって一緒だ。



    「私もだよ。お兄ちゃん…」




    お兄ちゃんと、ずっと一緒にいられますように…。

    きゅん

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    星月 雫さんをフォロー

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  9. 「はぁ」






    「どうしたの、ため息ついて」




    そう言ったのは2つ上のお兄ちゃん。





    「ロングヘアからボブにチェンジしたのに誰も気づいてくれなかったんだよ」




    「俺はちゃんと気づいてたよ」




    「気づいてても、声に出していってくれないとわかんないよ……」




    「美穂」




    「何」





    「髪切ったんだね」



    いや、今そのこと言ってたんだけど。





    「ロングもいいけどボブも似合ってるよ。まぁ、でも」




    お兄ちゃんは私の耳元に近づいて
    「俺はどんな美穂でも大好きだよ」
    と、言った。





    お兄ちゃんなのにこんな台詞耳元でささやかれたらドキドキしちゃうよ。

    きゅん

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    柿原みいなさんをフォロー

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  10. そういえば今日は始業式、私も2年生になるんだ。

    仲の良い友達とクラス一緒になれるかが心配。

    「柚愛、新しい友達をつくれよクラス替えがあるからいいチャンスじゃん。」

    「うん、でもできるかな…。」

    「はぁ、いい加減自分に自信を持てよ。」

    「そんなこと言われたって…無理だよ。」

    お兄ちゃんはどんどん私を追い抜いていってしまう。

    「柚愛顔を上げろ…。」

    そして顎をクイッと持ち上げられた

    「いいか笑ってろ、お前は笑ってりゃいいんだよ、そんな暗い顔されたらこっちまで憂鬱になるっつーの」

    いつもお兄ちゃんは立ち止まって私を励ましてくれる。

    それなのに私は今までお兄ちゃんの為になに一つ頑張ろうとしていない。

    そうだよね、これからは少しずつ笑う努力をしよう。

    「お兄ちゃん、ありがとう。」

    「うん、それでいいやっぱり柚愛は笑ってた方が可愛いよ。」

    お兄ちゃんはやっぱりズルすぎる。

    きゅん

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    雨咲偽さんをフォロー

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  11. 「あ!お兄ちゃん!」
    『乃々花、次は体育なの?』
    「うん!バスケだよー」
    『乃々花、バスケできたっけ?』
    「ううん、でも皆がいるし…」

    『けが、しないでね?
    あっ、あと女子チームに入るんだよ?』

    お兄ちゃんはとっても過保護。
    だけど…すっごく かっこいいの!

    『乃々花。俺も一緒に授業受けに行こっか?』
    「えー!?」
    『そーすれば、乃々花の事、守れるでしょ?』

    それは、そーだけど……

    『それに乃々花?彼氏出来たんだって?』
    「うん、そーなの!」

    『ふ〜ん………乃々花は俺のなのに…』

    「ん?なんて言ったの?よく聞こえなかった…」
    『ん?聞こえなくていーの。バスケ頑張ってね。』

    そう言って、私の頭をポンポンとすると
    お兄ちゃんは行ってしまった。


    これは血のつながらない兄妹のお話……

    きゅん

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  12. 今日私(カエ10歳)とお兄ちゃん(17歳)は、ハロウィンでコスプレをすることにした。

    「ねぇ!お兄ちゃん!お兄ちゃんはなんのコスプレするの?」

    「俺?ん…?ドラキュラかな」

    「私は何にしよう…?」

    と、考えているとお兄ちゃんに魔女をすすめられた。

    「じゃぁー私は魔女!」

    「楽しみだな。」

    ~当日~
    「お兄ちゃん凄くかっこいいよ!」

    お兄ちゃんは照れながらもありがとうと言った。

    そして、私たちが街を歩いていると周りから悪口が聞こえてきた。

    それは私の同級生だった。

    「なんだあいつwお兄ちゃんと一緒にコスプレして歩いてやがる。それも手つないでるぞーw。」

    それが聞こえ、私が落ち込んで下を向き手を離すと。

    「なんだよ。そんな事で落ち込むなよ。カエ魔女さんすっげぇ可愛いじゃんか。」

    と、ニコッと笑い頭を優しくぽんぽんしてくれた。

    きゅん

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  13. こんな所に呼び出してどうしたの?


    私達はちは繋がってない。けど親の再婚で兄妹になった
    元は恋人...憧れで大好きな先輩だった


    俺はやっぱり別れたくねーよ...まだ好きなんだ...!!


    ...私も好き!...そう言えたらどんなに楽なんだろう...
    私なんかしたかな...なんで...神様はひどいよ...



    ...だめだよ私達は兄妹なんだから...だからだめなんだよ



    ...!?やめ...離して...誰かに見られたら


    俺はこのままいたい、今だけでも...ちゃんと兄貴に戻るから



    ずるいよ...そんなの言われたら断れないよ...

    きゅん

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  14. バレンタインの夜。

    先生への恋が………真剣だったことにショックを受けた。

    先生と友達の唯ちゃんを応援していたはずなのに………。

    泣きじゃくる私を……

    ただ暖かく包み込んでくれた洋ちゃん。

    あれから1ヶ月。

    ホワイトデーの夜……完全に失恋した。

    「洋ちゃ~ん、ただいま。」

    飛びついた私を絶対受け止めてくれる。

    「イッタァ。なんだそのでっかい箱は?」

    「失恋の記念品だよ。
    唯ちゃんに告白しますって報告と一緒にもらったの。」

    笑えてるかな?

    「洋ちゃん、お店おしまいにしよう。」

    苦笑いしてパン屋さんをcloseにしてくれた。

    「ご飯食べに行くから着替えておいで。」

    支度をしていたら

    『明日休みにしたから泊まりにしよう』って。

    えっ?洋ちゃんは………お兄ちゃんだよね?

    車に乗って向かった先は……

    新しい春を予感させてくれた。

    きゅん

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  15. 子供のように泣き続ける彩。
    やっと失恋出来たかぁ~
    「今日は誰と飲んでたの?」
    「海晴。合コンに行った。」
    「はぁ?!」
    その時、俺の携帯が鳴る。
    「洋ちゃん、彩行った?
    イジメたらいじけた。行ったなら、安心。」と言って切れた。

    「落ち着いたら送るよ。」
    「帰りたくない。一人は嫌。」と駄々をこねる。
    「う~ん。俺も一応男だからねぇ~
    一緒にいるのはマズイんだよ。」
    やんわり断っても
    「違う。洋ちゃんは洋ちゃん!」と。
    ……この、酔っぱらいめ!
    強制的におぶって自宅に送る。
    『俺が紳士な事に、感謝しろ。』と心で話しかける。
    もしもここで男の顔を見せたら…
    どうする?
    「帰るまで泣かなかったんだよ…。ほめて。」と再び泣く。
    あぁ、偉かったよ。
    そんな君が可愛いくて仕方ない。
    寝息が聞こえた頃
    唇に人指しゆびをのせ
    「俺の側で穏やかでいられるなら、遠慮しないよ」と
    頭をひと撫でして帰った。

    きゅん

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  16. 私が生まれて初めて恋したのは、お兄ちゃん。
    それは、高校生になっても変わらない。


    「ねぇ、お兄ちゃん」

    「何だよ?」

    「さっきの人、彼女?」

    「は?」


    傷つくのがわかっていて、兄と同じ高校に入学した。
    校内で、兄が女の子と歩いている時は大概彼女だ。

    「お前には関係ない」

    「…あるよ」

    「え?」

    "だって、お兄ちゃんが好きだから"

    …言えないけど。


    「お兄ちゃん、見た目だけはいいから」

    「…どういう意味だよ」

    ううん…本当は見た目だけじゃない。

    勉強もできて、スポーツもできて、本当は優しいお兄ちゃん。

    「彼女さん、騙されてるんじゃないかなって」

    「うるせーよ」

    他人であることが、羨ましい。

    そんなことに嫉妬しても、しょうがないのに。

    私はただの、妹ー…

    わかっているのに、お兄ちゃんを好きなことは止められない。

    叶っちゃいけない、恋なのにー…

    きゅん

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    日南あゆむさんをフォロー

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  17. ──今日から真帆さんの家庭教師を持ちます遥斗の兄の笹原拓馬です。これからよろしくお願いします

    と拓馬くんが両親に挨拶してから1ヶ月がたった
    そんな彼は私の家庭教師兼彼氏
    私が家で勉強をしているとき彼は急にこう言った

    「なぁ、本当に俺が家庭教師で良かったのか?」

    「もちろん!そしたら神田外語大学に入るための受験勉強もできるし拓馬くんに会えるもん!」

    そう言って私は拓馬くんに抱きついた

    「はいはい、離れて離れて、勉強してください」

    このときどんな顔をしていたかは見れなかった

    「えぇ、あともうちょっと充電〜」

    「ごめん、本当に離れて、俺の理性が」

    と言う彼は照れていて可愛かった

    「ふふふ、襲ってもいいよ」

    冗談を言ってよし、勉強しよう!と思ったとき

    耳元で甘く低い声が聞こえた


    「本当に襲うよ?」


    いつもは可愛い拓馬くんが
    初めてオトナの男になった瞬間だった

    きゅん

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  18. 『何かあるなら言えよ』


    『兄ちゃんが守ってやるから。』

    きゅん

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    吉倉 都姫さんをフォロー

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  19. もうすぐこの時間も終わっちゃう...
    お兄ちゃんとは家が隣同士で、小さい頃から今までずっとこの気持ちを悟られないようにしてた
    お兄ちゃんは私のことをただの妹ぐらいにしかみてない。このままの関係が続くならそれでもいいと思った。
    でも、この前駅で彼女さんらしき人といてとても楽しそうで、前に進もうと思いお兄ちゃんをデートに誘ったの。
    でも、きっとデートなんて思ってるのは私だけ
    あー、胸が苦しいな
    お兄ちゃんは私がずっと話さないからずっと話し掛けてくれている。(関係を壊したくないと決意が揺らぐ)
    でも、もう決めたことだから
    「光輝くん...」(初めて名前で呼んじゃった)
    「!ん?」
    「私ね、前に進もうと思うの」
    「おう」
    「私、お..光輝くんのこと...好きなの(ポタポタ)」
    「え?」
    「ごめんね急に...もう帰」
    「まだ何も言ってねー」
    振られるのか..
    「俺も...玲華のこと好きだ///」

    きゅん

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  20. 「おーい!そこの女子。」
    後から成人男性の声が聞こえた。何故か懐かしい気がした。私じゃないでしょ。
    「無視するな。そこのポニーテールの女子ー。」
    ポニーテールか。
    って!わまりを見渡すと私しか、ポニーテールいないじゃん!私のこと!?
    「はぁ。やっと追いつけた。」
    「ど、どうしたんですか?」
    「さっきコケたでしょ。」
    なっ!?見られてたっ!!恥ずかしい..
    「は、い。」
    カァ///
    「それで、こけた時キーホルダー落としたよ!大丈夫だった?」
    「あ!嘘..落としてたなんて。ありがとうございます!ほんと、感謝です!何でもしますよ!!」
    「なんでも??ニヤッ」
    「え?はい。」
    「じゃあこーしてもらおうかな。」
    そういったあとその人は、キスをした。
    「んなっ..。何するんですかぁ!」
    でも、嬉しいのは何でだろう。懐かしさを感じた。
    後から聞いたらその人はずっと大好きだった、従兄弟のお兄ちゃんだった。

    きゅん

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  21. 私はいつもどうり、買って来たパンとイチゴオレをもってお兄ちゃんのいる三年の廊下へ行った。

    「あ、お兄ちゃん!」

    Γお、紗奈。やっと来た。」

    「ハイ!今日の昼ご飯。」

    「サンキュ~」

    「それと、今日はとなりのクラスの人からラブレター。」

    「ぇ、またこの子⁉」

    「うん……そうみたい…」

    私のお兄ちゃんなんだかモテるみたいで、こうしてラブレターを渡しといてって頼まれる事も。

    でもそんな時、お兄ちゃんは必ず私にこう言う。

    「オレが愛してるのはお前だからな。」

    「ま、まって、またこんなところで……」

    「いいじゃん。血繋がってないし~」

    そう、お兄ちゃんの好きな人は私。

    血が繋がってないのは、親同士の最婚のせい。

    別に嫌いじゃないけど……。

    そう言ってお兄ちゃんは私の頭をぽんぽんして、「じゃあな~」と言って教室に帰っていった。

    きゅん

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