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  1. 17件ヒットしました

  2. 「痛い。」
    私は体育の時間に足に怪我を!どうしよう、凄くいたい。
    「おい。のれ。保健室まで連れてくから。」
    「え。良いの。」
    「早く。悪化するぞ。」
    「じゃあ。」
    「しっかり捕まってろよ。」
    「うん。(えぇ!?クラスのイケメンにおんぶされてるんだけど!)」
    「はい。ついたよ。」
    「あの、その。ありがとう。」
    「じゃあ俺行くから。」

    きゅん

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    桜河 麗さんをフォロー

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  3. 今は、サッカーの試合中。前半が終わり、一度休憩時間だ。

     俺はそばにいた桐生に、
    「すごいね!かっこよかった!!」
    と、言われたので凄く嬉しかった。しかし、数秒後。
    「うっ、、、。」
    桐生は倒れてしまった。
     えっ、、、!?しばらく俺は固まってしまった。、、、驚いている場合じゃない!

     俺は桐生を背中におぶって保健室へ猛ダッシュした。少し揺れるが我慢してもらわないと、、、。

    「大丈夫か、桐生。今、保健室向かってるからな。」
    「うぅ、、、。」
    早くしないと!

     「キャーっ!」
    なんで黄色い歓声が聞こえてくるんだ?

     保健室に着き、桐生をベッドに寝かせて、校庭に戻った。


     試合後は、マッハのスピードで保健室に戻ってきた。桐生のことずっと心配してたんだ。

     桐生は気づいているのだろうか。俺がここまで焦っていた理由。
     「好きだよ。」
    恥ずかしかったので、俺は心の中でささやいた。

    きゅん

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    虹白ほのかさんをフォロー

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  4. 「おまたせ。またせて悪い」

    「大丈夫だよ。待ってないよ」

    「じゃ、帰るか」
    1歩を踏み出した時、あれ足に力が…

    ふらっ

    倒れる?!

    「なにしてんだよ。大丈夫か?、」

    「ごめん。」

    「今日、元気ないじゃん。風邪でもひいた?」

    風邪?まさかまさか

    「こんなに元気だよ?」

    でも、なんか頭が…

    突然、頭通しをこつん…て、
    ええええ

    「なにすんの?」

    「熱測ってんの。お前熱あるなしかも、けっこー高めのヤツ」


    あー。自分熱があったんだ。
    どおりで頭が痛いと…

    「ったく、仕方ねーなー。
    ほら、おいで」

    「大丈夫だもん。ひとりであるけるもん」
    おんぶは恥ずかしい。

    「といった直後にふらついてるのはどちら様ですかぁ?」

    「重いよ?」
    「いいよ」


    「迷惑かけてごめんね…」
    「お前の迷惑は迷惑のうちにはいらねー。こんな時くらい素直に甘えてろ」

    きゅん

    10

    音華姫さんをフォロー

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  5. 花火大会の帰り道。

    足が痛くて

    でも気づかないふりをした。

    君に気づかれたくなくて。

    でも君は

    「痛い?足。」


    すぐ気づく。


    「大丈夫だよー。ちょっとはしゃぎすぎちゃった。」


    なんて誤魔化してみるけど。

    「強がんなよ。」

    って近くの椅子に座らせられて
    靴を脱がせられる。

    「思ったより血も出てないな。良かった。」

    そう言って後ろ向きにしゃがみこんで。


    「乗れよ。」

    「え、だ、大丈夫だって!」

    「俺が大丈夫じゃない。好きな女を、誰がそんな足で歩かせるかよ。」


    なんて強引に手を引っ張られ、仕方なく君におぶさる。


    「お前は俺に甘えとけばいいんだよ。」

    きゅん

    13

    白雪 終花さんをフォロー

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  6. 私はサッカー部のマネージャーだ。
    今日は少し気分が優れていない。

    「…やばい、」
    貧血でふらついて荷物を取り落としそうになった…その時。
    不意に傾いた身体が止まる。
    「…??」
    「…大丈夫?」
    上を見上げるとそこには最近知り合った憧れてた蓮先輩だった!
    「…す、すみません!」
    急いで体制を直すが…フラフラ…
    「…大丈夫じゃないね。」
    心配そうに彼は言うとふんわりと優しい笑顔で…
    「…ほら、乗りなよ」
    おんぶを促してくれた。
    「大丈夫で…」
    「じゃない!…」
    そう言って彼は立ち上がると…
    「なっ!?」
    「…早く乗らないから」
    お姫様抱っこ…
    先輩の顔を覗くとほんのりと頬が赤い。
    (…やばい惚れちゃう!)
    そのまま保健室に連れていってもらうと先輩は優しくソファに下ろしてくれた。
    「あの、ありがとうございました!」
    私は赤くなる。
    蓮先輩も赤くなると…ポンポン。
    「…やばい、可愛い。」

    きゅん

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  7. 今は私の嫌いな体育の授業…
    いつも徹夜で居酒屋のバイトをしてなんとか生活してる私はフラフラ。
    貧血気味だった私は保健室へと向かってたんだけど…とうとう貧血を起こし、倒れかける!
    「…おっと、大丈夫か?」支えてくれたのはいつも中庭で寝てる先輩。
    「大丈夫です…」私は立ち上がるが、まだフラフラ…
    「…はぁ、ほれ、おぶってやる…」
    「な!?…大丈夫で…」
    「ダメだ、それで倒れて頭打ったらどうする」先輩は真剣に心配してくれてるようだから、甘えて保健室まで運んでもらう。
    「…どうして先輩がここに?」
    「サボった」
    「…あ、やっぱり」保健室についてベッドに降ろしてもらう。
    「ありがとうございました」
    「…ッ!?お前なぁ…」先輩は頬を赤らめてそっぽを向く。
    「…??」私はわけがわからず首を傾げる。「…とりあえず、寝とけ!」そう言って先輩は、私の頭をクシャっとなでた。
    「お前な…可愛すぎ/////」

    きゅん

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  8. 「唯ねぇ?」
    「んんー?冬馬ー?」
    「熱あるでしょ?」
    「ないよー」
    「嘘つき。顔真っ赤だよ?おでこ出して」

    コツン

    …っ!顔近いよ…
    「んー熱あるね。はいお家へ連行ー」
    彼はそう言うと私を背中におぶった

    「え!ちょっ!重いでしょ?下ろして!」
    「下ろしませーん!ってか軽いよ?俺がそんなにひ弱に見える?」

    確かに…昔あんなに小さかった幼馴染は、今じゃ私より大きくなっている。
    「…ううん。」
    「でしょー?病人はおとなしくおぶられとけばいいのー」

    …え?

    「冬馬?」
    「ん?」
    「どうしたの?耳赤いよ?」
    「…ねー唯ねぇ?」
    「ん?」
    「俺って唯ねぇにとってただの幼馴染の弟?」
    「…」
    「唯ねぇ?俺だって男だよ?好きな女の子がこんなに近いのにドキドキしないわけないじゃん」
    「…っ!」

    私、恋の病にかかっちゃったみたい

    「大好きだよ。唯」

    きゅん

    30

    葉月奏さんをフォロー

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  9. 登校中に足をひねってしまった私は今彦星君にお、おんぶされている状況です
    ―――愛星学園正門前―――
    女子生徒:キャー!
    あの人かっこ良くない!
    織姫:女子生徒達が黄色い歓声をあげて私達を見ています…
    まぁ私可愛いとはいえないから彦星君にはつりあわないよね…
    彦星君は、どっからどうみても美形でそれに性格もいい、モテるの当たり前だよね…
    彦星:女子生徒達は朝から元気だなぁ
    織姫大丈夫かな?
    それにしても、こんなに美しく可愛い女の子がいるんだなぁ!性格もいいし
    ―――体育館――――
    織姫:ひ、彦星君!
    ここまで送ってくれてありがとう!
    彦星:いいよいいよ!
    何かあったら頼れよな(ニコッ
    織姫:は、はい!
    ありがとうございます!
    ?:おいソコ早く席につきなさい
    織姫:彦星:はい

    きゅん

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  10. 家への帰り道隣に住む幼馴染の鈴を見つけた。

    「鈴!」

    俺が呼び止め鈴が振り返った時、男の子が自転車で鈴にぶつかった。

    「「痛っ」」

    「二人共大丈夫か?」

    「私は大丈夫。君は大丈夫?」

    鈴は自分の事より男の子の事を心配してる。
    鈴らしい。

    俺は男の子が帰った後鈴に背中を向け屈む。

    「ん?何?」

    「足から血が出てる。早く乗れ!」

    「えー良いよ!」

    「お姫様抱っこの方が良いのかよ?」

    その方がもっと恥ずかしいと言って渋々、鈴はおぶさった。
    俺の背中に鈴の胸が当たる。

    「鈴の胸結構あるんだな?」

    「馬鹿!裕キライ!」

    「俺は鈴の事好きだよ」

    「え?」

    「幼馴染じゃなくて一人の女として。鈴は?」

    「好き… 」鈴が俺の耳元で囁いた。

    ヤッベー密着しすぎ!

    きゅん

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  11. 寝てしまっていたのか、気づくと時計の針は6時を指していた。暗い校舎。
    6時ってこんなに暗かったっけ…。
    暗いところにいるとあの時のことを思い出す。
    …ガラガラ
    「亜子さん、早く帰らないと校舎締めるぞ。」
    そう言って入ってきたのは岩淵先生だった。
    「あ、はい。今行きます。」
    そう言ったものの暗いのが怖かったのか、それともあの日のことを思い出したからか、腰が抜けて立てなかった。
    「どうした?」
    「あ…えっと…立てないです。」
    岩淵先生は は?と言い私の方へ歩いてくる。
    馬鹿にされるかと思い、身構えると
    「何身構えてんだ。立てないなら手伝うしかないだろ。」
    そう言って岩淵先生は目の前にしゃがんだ。
    「えっと…?」
    わけが分からず先生を見えいると
    「おんぶするんだよ!さっさと乗れ。」
    照れくさかったが従うしかなく、背中に乗る私。
    先生の背中がやけに暖かく感じた。

    きゅん

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  12. 「おい!避けろ!」

    「えっ?」

    俺の言葉が聞こえたのか、スッとあいつはしゃがんだ。

    「よかった…。」

    あいつにボールが当たんなくてよかった~

    「立てっか?」

    「ありがと…いてっ!」

    あいつは、バランスを崩してしりもちを着いた。

    「どーしたんだよ?」

    「さっきしゃがんだ勢いで、足くじいちゃったみたい…。」

    そう聞いた瞬間、俺はあいつをおぶった。

    「ちょ、ちょっと、何するん!?」

    「保健室行く。おまえの足、湿布貼っとかなきゃなんね~。」

    「大丈夫やで?すぐ、治るって。」

    「俺が心配なん。おまえのこと、スッゲー心配。」

    「…関係ないやん?」

    「関係ある。好きだし。」

    「へー。ま、私も好きだけどね。」

    「まじ、嬉しい!」

    「よかった♪」

    今、俺の背中にいんのは天使だ。

    きゅん

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  13. 「えっ・・・」
    「敵だからって弱ってる女、見捨てれるわけねえじゃん」

    膝男がおんぶしてくれたのだ
    ボスなだけあってがっしりした背中
    いつもTHE・悪者というところしか見てこなかったから
    優しいとこを見せられて
    戸惑う

    「でも、成長痛は大丈夫なの・・・?」
    「バッカ、今日は調子いいって言っただろ!
    俺のことなんか気にしてねえで自分のことだけ考えてろ。
    体重全部かけていいからな、どうせお前の骨スカスカなんだから軽いだろ」

    腰痛で弱っているせいか
    その言葉で涙が出てきた
    腰に響かないようにゆっくり歩いてくれる膝男の優しさにも気づいてしまって
    止まらなくなった

    「ありがとう」

    ∞∞
    数日後

    「腰子おお!!腰は治ったのかああ!!!」
    「おかげさまで治ったわあああ!!」
    「今日は別の要件でやってきたあああ!!」
    「なんだあああ!!」
    「今週の日曜日空いてますかあああ!!」
    「えっ//」

    きゅん

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  14. やあ☆
    私は腰痛持ちJK腰子(コシコ)!
    平和を脅かす悪者を倒すため日々戦闘に奮闘してるよ!☆

    おおっとここで敵ボスの年中成長痛に悩まされている膝男が現れた!

    「腰子おっ!今日こそ貴様を倒ーす!」
    「やってみなさいよ!今日は腰の調子がいいのよ!」
    「俺も今日は調子がいいー!!!」

    同時に地面を蹴って
    拳を構え、殴りに行った



    私の腰に激痛が走った

    「うっ!」

    膝男に拳が届く前に思わずコンクリートに膝をついた
    調子いいからって思いっきりしすぎた・・・!

    「腰痛ってそんなに痛いのか・・・?」

    まだ何も始まってないのに瀕死状態の敵
    思わず心配してしまっている

    「うん・・・ダメだ。もう今日は帰るよ・・・」

    立ち上がろうとするが、足に力が入らず
    地面に倒れ込んでしまった

    敵のボスにこんな姿見せるなんて
    とんだ失態だ

    じわっと涙が滲んできた時

    体が中に浮いた

    「えっ・・

    きゅん

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  15. 何故、こうなった…

    遡ること数分前…
    この年(と、言っても高2だが)になって廊下で盛大に転んだ
    そして気づいたら同じクラスの遥大におんぶされていた

    「あの、おろしてくれません?」

    「今ここでおろしてもいいけどそしたら歩けんの?」

    はい、見事にくじいちゃってて無理そうです

    「別に放っておいてもよかったのに…」

    「ば、バカ!放っておけるわけないだろ!けが人を放っておけるほど人情ないやつじゃないし、それに…」

    「それに?」

    「すっ、て、言うわけないだろバカっ!」

    バカバカって、そこまで言われたら文句あるし悲しいんですけど

    「これ以上なんか口答えすると今すぐこの場でおろすから」

    なんか最初のセリフ怖いんですけど
    まあ、とにかく
    「ありがと」

    「バカっ当然のことしただけだよ
    それに────…」

    私は最後の言葉が聞こえなかった











    ────お前が好きだから…

    きゅん

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  16. あー、まじ最悪。
    体育中に自分で足引っ掛けて捻挫とか。
    泣きそうな顔で正面玄関についたとき、
    後ろから声をかけられた。幼なじみだ。
    「だっせー転び方したな、お前。家までおぶってやるよ。」
    「う、うるさいっ泣」

    ...で、帰宅nowなんです。

    さっきはあんな言葉で返したけど、
    私の心臓は破裂しそうで。


    だって、コイツのこと好きなんだもん。


    そんなこと思ってたらつい言葉に出てしまった。

    「......好き」
    私はハッと息を飲む。
    その言葉は幼なじみにも聞こえたようで。

    「...これからはずっと一緒に帰るからな」

    前には顔を赤くする幼なじみ。
    後ろにはめちゃくちゃ驚いてる私。

    この答えはOKってことでいいのでしょうか。

    きゅん

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  17. 「チービ」

    「チビじゃない!」

    いつものやりとり。いつもの帰り道。
    彼と私は小さい頃からの幼なじみ。
    昔は私の方が高かった背も、いつの間にか抜かされて、もう目線が合うことはない。

    「なんで、私は背が伸びないの!」

    私は彼と同じ景色が見たいだけなのに。
    そんなことをつぶやきながら歩いていると私は段差につまずいた。

    「きゃ」

    「うわっ」

    彼の出した腕は一歩間に合わず私の膝はすりむけていた。

    「痛い」

    「危なっかしいな。気をつけろよ。大丈夫か?」

    そう言って彼は私を立たせると、しゃがんだ。

    「すりむいたんだろ?おんぶしてやるよ」

    「大丈夫だよ!このくらい本当に」

    そんな私には構わず彼は強引に私をおぶった。

    そこから広がる世界は彼の目にしたものと同じ。

    私は思わず呟いた。

    「好き」

    きゅん

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  18. 私はいつも通り、幼なじみと校門を出て下校する。
    付き合っているワケではなく、家が隣だからついでに一緒に帰ってるだけなんだ。


    「ちょっと、歩くのはやいよ〜」


    身長が高くて足の長い彼はスタスタと歩いていき、私が早歩きしても全く追いつけない。


    「遅せぇんだよ、チビ」


    「も〜!少しぐらい待ってくれたって……ひゃっ!」


    追いつこうと走った私はなにもないところで派手に転んだ。


    「痛いよ〜……うぅ……」


    「……ったく、ほんと昔からドジだな」


    呆れた表情で私を見る幼なじみ。


    「う、うるさいなぁ」


    「ん、のれよ」


    そう言って私の目の前にしゃがむ。


    「え?」


    「ケガ、痛いんだろ。家までのせてやる」


    「あ、ありがと」


    彼の背中はとても温かくて優しい匂いがした。

    きゅん

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