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  2. キラ「キラが、おかしいから、みんな、おにいちゃんとのこと、邪魔するんだ」

    キラは、おかしいのかもしれないけど、おにいちゃんにそう思われるのだけは、嫌。

    零斗「キラはおかしくない」
    キラ「え?」
    零斗「何も悪くない。周りには説明しておくから、ここから出よう?」

    おにいちゃん、わかって、ない。

    キラ「…嫌!絶対に、連れて、行かれちゃうよ。ここにいよう。ね?おにいちゃん!」

    本当は、おにいちゃんと、一緒に居たいから、ここに、きたの。連れて行かれちゃうのが、怖いからじゃ、ない。もう、嫌、なんだ、キラ。おにいちゃんと、離れちゃうのが。おにいちゃんは、キラと、一緒にいるの!

    零斗「連れていかれそうになっても助けてやる!世界中の人間が敵になったとしても、兄ちゃんが絶対に守ってやるから!」

    ああ…おにいちゃん、キラ、嬉しい、よ…。

    ーこれは、一人のヤンデレ妹のお話。「私のおにいちゃん」

    きゅん

    3

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