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  1. 11件ヒットしました

  2. 「ほらここ」

    先生と付き合うことになり花火大会に来たが人が多かったため先生の言うスポットに来た

    「確かにここならよく見えそうですね!」

    「人が来る心配もないから存分にイチャイチャできるしな」

    「えっっっっ」

    「嘘だよ。付き合って一時間でそんなことするか」

    「良かったーまだ準備できてないんです!付き合うのも急だったし。というかいつから私のこと好きだったんですか??」

    「そんな好きだとか意識してなかったんだけど」

    「えっ」

    「気づいたら目で追っかけててお前に夢中だった」

    花火が上がる

    「なんでそんなに赤いんだよ」

    「花火が綺麗だからです!!」

    「関係ないでしょ」

    「先生も花火ちゃんと見てください!」

    チュ

    「へっ」

    「俺は花火よりもお前を見てたい」

    「っっさっきキスとかしないって言ってたじゃないですか!」

    「しょうがないだろ。かわいすぎるんだよ」

    きゅん

    7

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  3. 「昨日の資料を…」


    私は用事があって、保健室の若西先生の所にいる。

    …ホントは、他にもここにいる理由があるんだけど。



    「川上、お前ぼーっとして、大丈夫なのか?」
    「あっ、はい!大丈夫です」


    ちゃんと先生の話に集中しないといけないのに、どうしても先生の顔の方に目がいってしまう。


    「…俺の顔に何かついてる?」

    「いえっ、ついてません!」


    「じゃあ、何でさっきから俺の顔ばっか見てんだ?」

    「…」

    「顔赤いぞ?熱があるんじゃないか?」

    見つめないでください!!


    「無理しちゃダメだ。しんどいんだろ?」


    もう無理ですっ!!


    「ほら、こっちおいで」

    「…はい…」


    近すぎっ!


    …チュッ


    「熱は無いね、良かった。でも何で顔赤いんだ?」

    「…先生!好きですっ!!」


    その後、いじわるな先生に、夜になるまで帰して貰えなくなる私でした。

    きゅん

    6

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  4. 「またこんな所でサボってる…」

    「ねみーんだもん」

    「ほら、戻ろ」

    「やだよ。てか、先輩もこのままサボっちゃえば?」

    「何言ってんの。あんたをここから引きずり出して私も戻ります」

    「めんどくせー」

    「ほら、はやくいくよ…キャッ」


    腕を引っ張られてそのまま彼の上にまたがる体制に。


    「ご、ごめん」

    「先輩おでこ出したら可愛いんじゃない?」

    「急に何よ…」


    私の前髪をかき分ける。


    「ちょ、やめてよ」

    「うん、可愛い」


    その笑顔にドキドキして息が詰まりそうになる。


    「ちょっと見すぎ…」


    おでこを隠そうとしたとき

    チュッ

    おでこに何やら柔らかいものが


    「!?!?!?!?」

    「よし、めんどくせーけど戻る」

    「え、え、いまの…」

    「放課後またここ来てよ。次はこっち」


    唇に人差し指を置かれた。

    きゅん

    6

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  5. 「中原くん、こんなとこ呼び出してどーしたの?」

    「大事な話があって。後藤さん、あのさ、僕...」

    「あぁ!子猫だぁ!ねぇ、この猫どっから入ってきたのかなー?」

    「えっと、隙間から入ってきちゃったんじゃないかな?」

    「あ、そうだね!中原くんって頭いいね。」

    「そ、そんなことないよ。」

    「そうかなー?それで、お話って?」

    「ん?あー、また今度でいいよ。」

    「そう?大事なお話じゃないの?」

    「今はまだいい。絶対好きにさせてみせるから。」

    「え?」

    「こっちの話。俺のこと好きになって?」

    「え、えっと?///」

    チュッ

    「な、中原くん!?今、おでこに.../////」

    「帰ろっ?愛実。」

    「っ!?は、はい/////」

    きゅん

    2

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  6. ガラガラッ
    「先生…!」
    「またお前か…。」
    前村夏希。ここ最近、保健室のベッドに寝に来る生徒だ。
    「ベッドで寝ていい??」
    「好きにしろ…。」
    毎回、思うけどその言い方やめてほしい…。
    俺は、この子に惚れている。
    教師だし、ダメなことは分かっている。
    けど、こいつの笑顔や性格が好きだ。
    今は、無理だと思うがこの気持ちをいつかは消さなくてはならない。
    「スースー…。」
    ハァ…。こいつ、無防備すぎ…。
    腹とか脚とか結構見えてるぞ…。
    俺は、隣に座った。
    「俺だって男だぞ。少しは、危機感もてっつーの。」
    チュッ
    おでこにキスをした。
    お前が卒業したら俺は告白する。
    もし、振られたとしても逃がすつもりはない…。
    絶対、俺に夢中にさせてやる。
    だから、覚悟しておけよ?

    きゅん

    29

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  7. テスト期間に入り仲良し4人で勉強会をすることに。帰国子女で頭の良い疾(ハヤ)の家で教えてもらう。

    「おいしい〜」
    飲み物を飲む私に横にいた斗真が
    「ひと口ちょうだい」
    と間接キス。

    思わず疾を見るが表情1つ変わらない彼に少しがっかり

    勉強も終わり玄関を出る私たち。

    「あ、芽以忘れ物!」

    そう言って私の手を引いて家に戻る疾。

    玄関の扉が閉まる。

    「さっき、斗真と間接キスしたでしょ」
    耳元で囁く疾

    「あれは勝手に…」

    「俺も貰っていい?」

    「え!?」
    まさかの発言に赤面

    「俺のほっぺにキスして?」

    耳元で囁く低い声がくすぐったい

    私が恥ずかしがっていると
    疾がおでこにキス

    「今日はこれで我慢しとく。でも次はもっとちょうだい」

    そう言って私を送り出した。

    続きは俺が戻ってきた理由をチェック

    きゅん

    8

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  8. 「んー……やっぱ、頭痛いな。 風邪かなぁ。
    …ベット借りよ。」

    あ、真央くんに一緒に帰れないってメールしとかないと。

    真央くんっていうのは私の後輩で彼氏。

    -ガラッ

    先生かな?

    「先輩っ!」

    「真央くんっ?!どうしたの?」

    「先輩が、体調悪いって……」

    心配して、ここに……?

    「大丈夫だよ。風邪うつっちゃうから、帰っていいよ。」

    CHU.

    「先輩、こういう時くらい頼ってくださいよ。
    僕は、先輩の事が─────」







    「────────大好きなんですから。」

    きゅん

    22

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  9. 〜♬
    「…あれ、次お前かよ。」

    学園祭の後夜祭。
    フォークダンスで、音楽にのって順番で回ってきたのは幼なじみのヒロだった。

    「…なにその反応。大好きな幼なじみと踊れて嬉しいでしょー?」

    ふざけて笑うと、真顔で「そーだな。」と返された。
    …おい、さすがに泣く…

    「ほら、足進めろ。」

    いつの間にか私の手をとったヒロが
    意外とちゃんとエスコートしてくれて、、なんだか私がドキッとした。紳士か…。

    「「きゃー!!ヒロ先輩ーーー!!」」


    「…相変わらず、おモテになることで。」
    「お前よりはな。」
    「うるっさいな!あたしだってモテるんだからね!」
    「………は?」

    もうすぐでペアはチェンジ。一気に不機嫌になったヒロに一瞬怯む。けど、…

    「…お前は俺だけ見とけよ。」

    額に残るぬくもり。
    …ねぇ、私、期待してもいい…?

    きゅん

    92

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  10. 今はお昼休み!時間が余ったので図書室に本を借りにきてます。
    神奈『うーん、どの本にしよう…恋愛系かそれともファンタジー?でもミステリーも…』
    千歳『クスッ、神崎さん』
    神奈『わぁっ!白神くん!』
    千歳『千歳で良いよ』
    神奈『じゃあお言葉にあまえて…千歳くんはなんの本を借りにきたの?』
    千歳『うーん、歴史かな?あとミステリー系』
    神奈『へぇー、スゴイね!私歴史とか全然わかんない』
    千歳『じゃあ、神崎さんに簡単な問題
    織田信長・豐臣秀吉・あともう一人は?』
    神奈『えっと…石田三成じゃなくてえっと…あっ!明智光秀だ!』
    千歳『ブー、正解は徳川家康です
    不正解の神崎さんにはお仕置きです』
    (おでこにキス)
    神奈『ち、千歳くん///あわわわわ』
    千歳『クスッ、またね』
    (千歳くん大人しそうに見えて大胆…)

    きゅん

    11

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  11. 「し、失礼します…」

    やばい、頭痛が…

    死ぬぅ…

    「おや、サボりか?」

    出てきたのはイケメンと有名な保健のセンセイ。

    「違います…あ、頭が…」  

    「頭?風邪か?頭痛薬飲んで寝ろ」 

    優しい口調で言った。

    言われた通り、薬を飲んでベッドに寝転ぶ。

    目を瞑ってウトウトしていた。

    すると…

    「寝顔、やべぇな。キスしてぇ」

    そんな声が。

    「んなことやったら教師失格か…じゃあ…」

    ボソボソと独り言を言った後、

    あたしのおでこにキスをした。

    保健室から出ていったセンセイは知らないだろう。

    私の顔がものすごく赤いことに。

    きゅん

    27

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  12. 「告白は?」

    そう言いながら笑う私の好きな人。
    西崎 祐。

    今私が泣いているのは西崎に告白する勇気がないからで。

    バカみたいだけど、私は好きな人に好きな人の相談をしていた。

    西崎は私が誰に告白しようとしてるのかなんて知らない。

    「無理だった…」

    今朝、西崎に好きな人に告白すると言い、結果を報告するためにと教室に残ってもらってた。

    今朝は本当に告白するつもりだったけど、今になって勇気がでないでいる。

    振られる確率が高くて、怖くて涙が止まらない。

    声を押し殺して泣いていると、急に前髪をかきあげられた。

    瞬間、チュッと響くリップ音。

    「に、し…ざき?」

    おでこに感じた柔らかい感触に目をパチクリさせると、西崎はフッと優しい笑みを浮かべて言ったのだ。

    「告白成功するおまじない。これ絶対効くから。早くしろよ、俺に告白」

    きゅん

    27

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