ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 721件ヒットしました

  2. 私「あっ、雨降ってる…」 男子「傘、入れてあげよっか?」 私「いいの?」男子「なんで?」 私「迷惑じゃない…かと思って…」男子「全然!一緒に…帰りたいくらい」私「ありがと。」男子「好きなヤツと相合い傘ってこんな気分なんだな」私「へっ?」男子「ふっ(笑)可愛い。」男子「好きだ」私「あたしも、今同じ事言おうとしたよ?先にいわれたけど…(笑)」スッと抱き寄せられた…私「ありがと。」彼「彼女になっていうありがとうはさっきと違うな。」私「好きって気持ちはずっとだよ?」

    きゅん

    9

    ぺんこさんをフォロー

    通報する

  3. 私「あっ、雨降ってる…」 男子「傘、入れてあげよっか?」 私「いいの?」男子「なんで?」 私「迷惑じゃない…かと思って…」男子「全然!一緒に…帰りたいくらい」私「ありがと。」男子「好きなヤツと相合い傘ってこんな気分なんだな」私「へっ?」男子「ふっ(笑)可愛い。」男子「好きだ」私「あたしも、今同じ事言おうとしたよ?先にいわれたけど…(笑)」スッと抱き寄せられた…私「ありがと。」彼「彼女になっていうありがとうはさっきと違うな。」私「好きって気持ちはずっとだよ?」

    きゅん

    6

    ぺんこさんをフォロー

    通報する

  4. ある金曜日。。。
    朝から曇りだったから嫌な予感がしてたんだけど、帰りごろにはザーザー降りで、しょうがない傘なしでなんとか頑張るか!そう覚悟を決めたとき、
    「あれ?傘持ってないの??」と大好きな先輩の優しい声が聞こえた。「朝曇りだったので大丈夫かな?って思ったんですよー」そしたら先輩が「そーなんだ。じゃあねー」と言って先輩は帰ってしまった。
    そうだよね。だって先輩は傘持ってるんだもん帰っちゃうよね。でもさ立ち止まって心配なんかしてくれたからさ一緒に帰れるかも!なんて思っちゃったじゃんね。よし!帰るぞってひとりでぶつぶつ言っていたら先輩がまだいたみたいで「なにしてんの?一緒に帰るよ」って言ってくれてすーごく嬉しかった♡先輩の傘に入れてもらったら先輩がいたずらっ子の顔をして「あいあい傘だね♡」なんて言ってくるから真っ赤になって照れてしまった。雨をも楽しませてくれるそんな恋のおはなし。

    きゅん

    10

    がちゃぴん@0さんをフォロー

    通報する

  5. 私は学校の近くに住んでいる。

    そんなわたしの隣の家は

    わたしの好きな人の家

    「おーい!入れてくれー」

    登校中の雨の中、彼は走ってきた。

    「家に取りに帰れば?近いじゃん」

    素直になれない私は冷たく言う。

    そんな私に彼はこう言う。

    「昔から素直じゃないね。
    俺が好きなら、告白して来いよ!
    もう何年待っていると思ってんだ?
    俺はずっと好きだったんだぞ!!」

    そう言って私を抱きしめた。

    私は照れながら

    「好きっっ!ずっと好きだった!!
    私と付き合って?」

    「あぁ、もちろん!こちらこそ。」

    顔を見合わせて

    何だか恥ずかしくなって

    2人で耳を赤くしながら笑いあった

    手を繋ぎ、学校に向かいながら…

    きゅん

    17

    AMiRiさんをフォロー

    通報する

  6. 「」…主人公
    『』…同級生

    「うー。雨降ってる。どうしよー。」

    『あれ?どうしたの?』

    「傘持ってきてなくてさー。」

    『じゃあ、僕の傘入ってく?』

    「え?でも…」

    『だって、濡れるより良いでしょ?僕の彼女が、風引かれても困るし瑠璃と一緒に帰れるから嬉しいな』

    「うん!そうだね。わたしもこうきくんと帰れるから嬉しいな。」

    『じゃあ、そのまま制服デートでもするか?』

    『うん!する!行こ!』

    きゅん

    7

    ★°さっちゃん★。さんをフォロー

    通報する

  7. 外はすごく雨が降っていた。

    「はぁー、傘忘れちゃったなー。」

    私は放課後日直だったので、部活の人以外もうほとんど誰も残っていない。
    私は靴を履き雨に濡れて帰ろうとして昇降口を出た。

    「………あれ、濡れない。」

    と思った瞬間

    「はーはー、良かった間に合った!」

    と少し息切れて、私に傘をさしてくれていた。

    「爽太!どうしてここにいるの!?」
    「俺も日直だったんだよ!」

    「そうだったんだ!でも、傘1つしかないけど、爽太濡れちゃうよ?」
    と言ったら、いきなり、腕を引っ張られ

    「こうやって、一緒帰れば濡れねーよ!」

    「え、でも、ほんとにいいの?」
    と私は言った。

    「俺ら、幼馴染だろ!あと、おれ好きなやつ以外こんなことしねーから。」

    私は爽太を見た、赤くなっていた。
    私は嬉しくなり爽太に大好きだよと伝え手を繋いで帰った。

    きゅん

    28

    きらな。さんをフォロー

    通報する

  8. 傘忘れたの?
    俺持ってるからさ、
    入りなよ!

    え?入らないの?
    風邪ひいちゃうよ、ほら。
    ― グイッ。

    ところでお前んちどっちだったっけ?(笑)

    きゅん

    7

    くるちゃさんをフォロー

    通報する

  9. 雨の中、登校中。

    「山下!傘入れさせて!」
    「えっ?河本くん⁈」

    突然後ろからやってきて私の傘に入ってきた河本くん。
    彼の手元を見ると傘が折れてしまっていた。

    「わぁ…傘ひどいね。」
    「そうなんだよ。曲がってきた車にひかれた。」
    「えっ⁈河本くん大丈夫なの⁈」
    「ん?あぁ。ひかれたのは傘だけだから大丈夫。」
    「なんだぁ、良かったぁ!」

    そう言って河本くんの顔を見ると何故か赤くなっていた。

    「山下、俺のこと心配してくれたの?超嬉しいんだけど。」
    「そ、そりゃ心配だよ?車にひかれたなんて聞いたら…」
    「…それって友達としてだけ?」
    「え?あの…」

    狭い傘の下に二人。あまりにも近い距離だということに突然気が付いた私。

    「山下。傘貸して。俺が持つ。
    てか雨の日はいつもこうして二人で入りたいんだけど、どうかな?」

    きゅん

    16

    ゆず胡さんをフォロー

    通報する

  10. 「やってしまった」

    ざあっと強い雨が降る中、私は下駄箱でその雨をぼーっと見つめた。

    「傘持ってないよ……」

    日直の仕事で残ってたら帰る頃にこんなに雨が降って来てしまったなんて、本当ついてない。

    待ってても止みそうにないから、外に出ようとしたら、憎きアイツが話しかけてきた。


    「ふっ、こんな大雨で傘無しとかバカだな」

    いっつも憎まれ口を叩く蓮。
    バカにされた私は一緒にいたくなくてふんっと顔を背け雨の中に飛び出した。

    しかしー。

    「あ、おい……!お前っ。」

    ざあーっと雨が頭に当たるのと同時にぎゅっと温もりに包まれると、やがて私の頭に雨は当たらなくなった。

    「風邪引くだろ……バカかよ。

    お前がいなかったら俺の代わりにノート取るヤツいねぇんだからな」

    顔を背けながら傘に入れてくれる蓮を見て不覚にも胸がきゅんとした。

    きゅん

    19

    nachossさんをフォロー

    通報する

  11. ザァァ…。
    え、嘘でしょ!?私、花奈は上靴と外靴を履き替えちょうどさあ帰ろう、と思ってた頃、急な強い雨。天気予報では確かに自信満々に「明日は晴れるでしょう」って言ってたのを聞いたのに…!騙された…。これならしょうがない。そう思い鞄を頭の上に持ち上げ強い雨の中に走った。…と思ったら腕を強い力で掴まれ見事に校舎の中に戻された。誰!?後ろを振り返ると部活の先輩であり私の憧れの先輩でもある優人先輩。優人先輩は手に開いた傘をさしていた。
    「傘忘れたの?」
    「あ、はい…」
    「じゃあ、一緒に帰ろ」
    そういい爽やかな笑顔を向けた先輩。
    …っ///
    帰り途中。無言で少し気まずい雰囲気。なにか、声かけなきゃ…。が、先に声を発したのは先輩だった。
    「俺って好きでもない人とは
     一緒に帰らない人なんだ
     好きなんだよね。
     花奈ちゃんの事が。」

    きゅん

    15

    k.k ♪*゚さんをフォロー

    通報する

  12. やば。雨降ってるじゃん。傘持ってないよ…
    「はぁ。いつもいつもお前はほんとに。」と、後ろから聞き慣れた声が。「賢人!」そこには幼馴染の賢人がいた。
    賢人が微笑みながら「しょーがな…と言いかけると、
    「あー!花ちゃん傘持ってないの?俺の傘入んなよ!送ってってあげるよ!」と同じクラスの佐々木大志くんが賢人の言葉を遮り、こちらへ走ってきた。私は賢人が言いかけた言葉を気にしつつ、佐々木くんの厚意に甘えさせてもらおうとした。
    「ありがと…すると「こいつは俺んだ。」と賢人が私の手を引き、走り出す。
    「ちょっ!賢人?!ねぇ!ねぇってば!!」私の言葉に賢人は足を止めた。賢人が傘を持っているにもかかわらず、2人ともびしょ濡れ。
    「…ごめん。我慢できなかった。」と、賢人が傘を差しながら言った。
    「俺はお前が好きなんだよ。気付けよバカ」そう言って近づいてくる賢人の唇を私は拒まなかった。

    きゅん

    23

    ももこさくらさんをフォロー

    通報する

  13. 私の隣には、いつもあいつがいる。
    あいつはね、はるっていうの。
    はるとは、赤ちゃんの時から今までずっと一緒にいるんだ。家が隣だからね。 はるはね、明るくて元気で、普通にモテるんだー。
    そして、私の友達は、はるのことが好きで、私に、いっつもくっついてくるんだ。友達の名前は、なな。
    ななには、ずっと相談されてきた。
    でも、したくなかった。それは…
    私も好きだから。ずっと一緒にいて居心地がいいの。だから、譲りたくないんだー。そして、私がはると帰ろうとするとー、ザーッ
    えー雨…傘ないし!最悪だー!走って帰ろーって思ったら…
    入るか?雨だぞ? あ、走るから大丈夫! せっかく彼氏がよー入れてやるっつってんのによー はい?今何て言った? え?彼氏?
    そーだよ?え?思ってなかった?ならごめん。 好きだよ!ずっと好きだった! じゃあ帰ろう。

    きゅん

    16

    小林芽衣さんをフォロー

    通報する

  14. ムカつく!ムカつく!ムカつく!

    朝幼なじみの拓也とメールをしていた。
    "今日は雨降らないってさ!晴天万歳!"
    とかメール来たから信じて傘を持たずに出てきたのに、何よこの様は!!
    どしゃ降りじゃないの!!

    イライラのせいで雨に濡れようがどうでもよくて、早歩きで帰っている。

    『よっ!』

    拓也が自転車で私を横切った。
    …傘さしながら。

    「こるぁあ!何傘さしとるんじゃい!」

    キキィー!
    『あ、これ?欲しい?』

    「いるか、ボケー!」

    『何だよ、怒るなよー♪ほらっ!』

    持っていた傘を私に投げてきた。

    『…後ろ乗れよ!一本しかないから!はーやーく!』

    私はおそるおそる後ろに座った。

    『よし、飛ばすべ!つかまってろよー!』

    「うわぁ!」
    とてつもないスピードを出すから私は拓也のかばんに捕まった。
    あれ?折り畳み傘?

    チャックを開けると傘が入っていた。
    見ちゃった事は秘密♪

    きゅん

    7

    田浜 澪さんをフォロー

    通報する

  15. 前回の続きです!



    『 ごめん 待った? 』




    玄関で待ってると先輩が来た




    『 じゃあ行こっか 』

    『 はい! 』





    2人で玄関から出ると





    『 あ… 雨 』

    『 ほんとだ… 俺傘持ってねぇや 』

    『 私持ってますよ 』





    私がそういうと
    先輩が 貸して? と手を出してきた

    不思議に思って傘を渡すと





    『 お前背小せぇから 』





    そう言って私の手を引き
    傘を差して歩き出した





    『 こうしたら2人とも濡れないだろ? 』





    少し照れた顔でそう言う先輩は
    少し可愛くって
    私もなぜか照れてしまった

    きゅん

    8

    流 空さんをフォロー

    通報する

  16. その日の授業が全て終わり、傘をさして帰ろうとする私。
    すると、校門の近くの自転車置き場で雨宿りをしている先生の姿があった。
    「先生?どうしたの?」
    「傘忘れたからやむまで待とうと思ってな」

    私は勇気をだしていった。

    「傘はいってく?」

    それから私は先生と相合い傘をすることになった。

    帰り道だったから生徒がたくさんいてその中にはひやかしてくる人もいた。

    「せんせ~?付き合ってんのー?」

    先生に申し訳なかった。
    でも先生は…

    「ば~か。俺の片想いだよ」

    いつものノリだと思ったの。
    でもその生徒がいなくなると先生の耳は赤くなって、私と目を合わせなくなった。

    先生のばか…期待しちゃうでしょ…

    「今の本気だから」

    いつの間にか私の方をみていた先生。
    真剣な表情するから私も負けじと言った。

    「両想いだよ?」

    きゅん

    46

    mf1122さんをフォロー

    通報する

  17. 「はぁ、何でよりによってきょうなんですかぁーー!!!」

    私、小鳥遊百合は今日、傘を忘れてしまったんです。

    しょうがない!走って帰りますか!そう勢いつけて走り出そうとした途端

    『グイッ』

    「へっ?う、うわ!っと、いたたたた」

    腕を引っ張られました。

    「だ、誰ですか!いたいじゃ無いですか!」

    そう言って振り向くとそこには
    私の大好きな先輩

    「へーえ、お前いつからそんな偉そうなわけ?」

    「す、すみません!」

    「ふーん、へーえ」

    「そ、それじゃあさよなら!」

    そう言って走ると
    「きゃっ」

    また、手をつかまれました。

    「お前バカか?めっちゃ雨降ってんぞ?」

    「だって忘れたんですもん」

    「ふーん、じゃあ特別に俺の傘にいれてやる」

    「え⁉いいんですか?」

    そう言って上をみようとすると

    「ば、バカ!こっちみんな!」

    そう言って手で隠した顔が真っ赤な先輩。

    好きです

    きゅん

    16

    咲くりんごさんをフォロー

    通報する

  18. 「あ…」
    私、橘加奈は、靴箱で立ち尽くす
    「ザザ降りじゃん…」
    傘持ってきてないし。
    仕方ない走ろう
    「お前何してんの?」
    後ろから懐かしい声が聞こえた
    「あ…たつくん?」
    私の幼馴染の達也くん。
    けど、高校生になってから急にヤンキーなった
    だから、話しかけるのは気が引けて…
    話すのは中学卒業以来だ
    「お前傘ねえの?」
    「うん…」
    「じゃあ俺の傘入れ
    お前風邪ひきやすいんだから、無理すんなよ。」
    …覚えてくれてた。
    私は小さい頃から風邪をひきやすいんだ。
    「ありがと…」
    「ん。」
    二人で歩く帰り道。
    隣に並んだのは久しぶり
    「なあ、加奈
    俺、お前のこと好きだ。
    お前と話さないと楽しくねえ」
    え…?
    「だから俺と付き合って」
    私たつくんに告白されてる?
    「え…」
    「世界で誰よりも幸せにするから」
    その言葉信じてもいいですか?

    きゅん

    13

    RINKaさんをフォロー

    通報する

  19. 寝坊して、天気予報を見る暇がなかった。そしたら、まさかの雨。

    「ぅゎー。雨降ってる…。やばッ。傘持ってきてない!はぁ、濡れて帰ろ。」

    タオルを頭にのせ、走って帰ろうとしていた。そこに同じクラスの人が

    『お前何してんの?あ、傘持ってきてねーの?笑 今日の天気予報雨だったし笑 バカじゃ?笑笑』

    「ぅゔ。天気予報見る時間なかったの!! 」

    そう言って走って帰ろうとした時、

    『お前、びしょ濡れになるぞ?しょうがねーな。入れてやるよ。風邪引かれたら困るし…』

    と、顔をちょっと赤くして私に言った。

    きゅん

    6

    yunokaさんをフォロー

    通報する

  20. 「・・・うぅ。」

    そう、今私は泣いている。

    なぜかって?大親友に裏切られたからである。

    もう最悪…。だけど……

    「何してんの?お前」

    降っていた雨が急にやんだと思って上を見たら、そこには傘を持った幼なじみが立っていた。

    「な…っ、なんっでっもなっい…」

    「なんでもなくねぇだろ。俺に隠す必要ある?」

    そういって、頭をぽんぽんってしてくれた。

    そんなしょうもないことが、私には嬉しくて、大親友なんて、どうでもよくなった。

    だって、その幼なじみのことずーっと大好きだったから。

    「ちゃんと…話すから……、一緒に、帰ろ……?//」

    「お、おぅ……////」

    彼はそっと私の肩を引き寄せ、傘に入れてくれた…。

    きゅん

    7

    ♡彩花♡さんをフォロー

    通報する

  21. 学校が終わり、帰ろうと下駄箱へ
    向かう。
    上履きから靴に履き替えると雨が降っていることに気づく。
    「うわぁ、最悪。雨降ってるじゃん傘持ってきてないよ…」
    いつも一緒に帰っている友達は用事があると言い先に帰ってしまい、下駄箱には私1人だ。
    「濡れて帰るか…」
    渋々、鞄に入っていたタオルを頭に乗せ、濡れて帰ることにした。
    正門を出たところでもうすでに全身びちょ濡れだ。
    「今日に限ってなんで雨なんか…」
    独り言を言う。
    すると急に自分が歩いているところだけ雨がやんだ。
    後ろを振り返ってみると高校に入学してからずっと憧れだった先輩が傘を持って立っていた。
    「びちょ濡れじゃん、大丈夫?」と笑いながら私に話しかけてくれる
    「歩いてたらお前が見えて、傘さしてなかったから追いかけてきた。実は俺お前のこと気になってたりするんだよね。」と顔を真っ赤にしながら私に言った。

    きゅん

    8

    河野莉帆さんをフォロー

    通報する

▲