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  2. 僕には顔の分からない友達が1人いる。
    知り合ったのは僕が小学校6年生の頃だから丁度5年の関係になる。

    キッカケはバルーンメールだ。
    風船に括られていた手紙には
    「はじめまして、もし良かったら
    お返事ください」という文と住所が書いてあった。

    当時の僕には誰から送られてきたか分からなくて風船が運んできた手紙というのがひどく魅力的に思えて、文房具屋で手頃な便箋を買って返事を書いた。

    向こうの手紙の内容が簡単なものだったから僕も
    「はじめまして、バルーンメールを拾いました。お返事です」とだけ書いた。

    手紙には住所は書いてあったけど名前が書いてなかったから、僕も住所だけ書いてポストに投函した。

    そこから返事が来ないか楽しみで、毎日郵便受けを開けた。
    数日していつものように郵便受けを開けると、中に手紙が入っていた。

    続きは数日後ファン宛メールにて描いていきます。ぜひ登録お願いします

    きゅん

    3

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