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  1. 6件ヒットしました

  2. 翔「居眠りしてる朱里!この問題解け!」

    朱里「えぇ〜やだ〜。」

    翔「えぇ〜やだ〜。じゃねぇよ。居眠りしてんのがわりぃんだ!早く来て解け!

    さすがに分からなすぎるだろ。お前そんなに俺のことが嫌いなのか?」

    朱里「嫌いではないです。逆に...」

    翔「好きとでもいうのか。
    じゃあ、お前は俺の補習が好きなのか?
    でも、まあ、つきっきりで朱里に教えれるもんな。」

    朱里「な...何言ってるんですか。」

    翔「そうなんだろ?
    だから、みんなが見てる前でこんなことされてるのに期待してる。」

    朱里「先生...も..う..,やめて...。」

    翔「やめねぇよ。嬉しくて嬉しくて堪らないんだろ?」

    朱里「んっ...」


    翔『問題も解けない悪い子は俺が再教育しなきゃな。お仕置きも兼ねながら。』

    『期待してろよ。』

    きゅん

    7

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  3. 陸翔「おい、大丈夫か!
    いつもより遅ぇから、心配した。」

    なんかあると、すぐに助けに来てくれるから、陸翔は私のヒーローなんです。

    夏海「陸翔ありがと。でも、何も無いよ。安心して。」

    陸翔「夏海にもしものことがあったらって思うと、俺、心配で、心配で。」

    陸翔の頭をなでなでする。

    夏海「大丈夫だよ陸翔。私は消えちゃったり、陸翔の前から居なくなったりしないよ。ずっと、ずっと、陸翔のそばにいる。」

    陸翔「夏海...。」

    夏海「あっ、陸翔。それより、部活は大丈夫なの?ついていくから、早く行こ?」

    陸翔「あぁ。でも、その前に。
    印付けておかなくちゃな。俺のもんだって印。同じ部活の奴らに手を出されたらたまったもんじゃない。」

    夏海「うん。わかった。」

    チュッ

    陸翔『何年経っても、愛してる。』

    きゅん

    6

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  4. 「へぇ。だから俺の可愛い可愛い彼女は顔を真っ赤にして帰ってきたわけね。

    へぇ〜。そっかそっか〜。この学校でも一番のイケメンと呼ばれているアイツの方が俺よりイイって言うんだ〜。そっか〜。

    それより、私を縛っているこの紐を解けって? 絶対嫌だね。だって、俺の彼女はどっかに行っちまうかもしれねぇんだぜ。

    今から後夜祭が始まるし、後夜祭の時一緒に回ったカップルは将来結婚して、子供も生まれて幸せな生活を送るらしいな。


    だから、回るって訳じゃねぇけど、後夜祭ん時だけは一緒にいようぜ。


    『ぜってー、他の奴には渡さねぇ。』

    なんなら、ついでに、子供も作っちまうか? そしたら、お前は今日が初めてなんだな。

    『気持ちよくさせてやるよ』」

    きゅん

    10

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  5. 「こんにちは。いつも君は放課後図書室にいますよね。それほど、本が好きなんですか?

    実際、そうでもないんでしょ?君がいつも図書室に来ているのは、ここから見える景色でしょう?


    そうですよね。校庭からだと取り巻き共が邪魔で大好きな先輩のサッカーが見えませんものね。ここからだと、眺めもいいし、先輩がサッカーしてるとこ見えますもんね。

    えっ?なぜこんなことを知っているかって?

    それは、ドンッ!!
    『君のことをずっと見ていたからですよ。』


    期待させるようなことしないでよ?
    僕に期待させるようなことしてるのは君の方ですよ。

    こんなことを言い出すなんて君は本当に罪な人だ。


    ここに来ていた本当の理由は僕に会いに来たとでも言うつもりですか?

    そんな事言ったら、ギュッ

    『僕は君のことを離せない。』」

    きゅん

    4

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  6. 「今日さ、男子と14回話したでしょ。

    ねぇ。なんで。なんで。なんで?
    なんで僕だけを愛してくれないの?

    だって君は僕のことが大好きなんでしょ。

    なら、ほかの男子なんかと話してないで、僕だけを見て僕だけを感じて?

    僕は君のことをすごくすごく愛しているから。

    だって君はさ僕のものなんだから。

    ずっとずーっと愛してるよ。

    明日は守ってくれるよね。

    『だから、明日は守ってね僕の、僕だけの愛しい姫。』

    じゃないと、君を閉じ込めるから、ね。

    きゅん

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  7. 屋上の端の方に追いやられる+耳つぶ

    「せーんぱいっ!どうしたんですか?そんなに怯えて〜
    まるで僕のことライオンか何かだと思ってませんか〜?
    そしたら先輩は可愛い可愛いうさぎちゃですね。

    食べてしまいたいくらい可愛いです。

    えっ?食べてしまいたいのはうさぎちゃんでしょって?

    ちーがいますよー。先輩の事ですって。

    だってほら、先輩。とっても可愛くて、

    今すぐ食べちゃいたい。

    先輩。食べていいですか?」

    きゅん

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