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  1. 4370件ヒットしました

  2. ヒナタのことを好きになったら、世界が変わった。
    人を愛すことを知った。
    恋の素晴らしさを知った。

    また、色んなものも貰った。
    支えてくれる人が出来た。
    一緒にいたい人が出来た。

    だから、大切にしたい。

    「ヒナタ!」
    体育館のドアを開ける。
    ヒナタはいつもと同じ笑顔で振り向いてくれた。

    「カナ……」
    夕日に照らされたヒナタはいつもよりかっこ良かった。

    今日は付き合って一ヶ月記念日。

    これから、記念日は増えていく。
    その度にヒナタのことが好きになる。

    ヒナタは私に近づき、そっとキスをした。

    きゅん

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  3. 浩「ねぇ」
    私「何?」
    浩「ずっと前から言いたかった事、言っていい?」
    私「良いよ」
    浩「.....」
    私「何どうしたの?そんなに黙っちゃって 笑 浩らしくないよ 笑」
    浩「そうか?」
    私「うん 笑」
    浩「じゃあ言うよ?」
    私「良いよ」
    浩「.....」
    私「だからどうしたの? 笑 言っていいy」
    浩「お前の事が好きなんだ」

    (/// ^///)

    私「えっ....」
    私「本当に?」
    浩「....」

    私「じゃあ私も言いたかった事言うよ?」
    浩「どうぞ....」



















    私「よろしくお願いします....」






















    --------キリトリ線----------------キリトリ線--------







    (๑⃙⃘ •⌄• ๑⃙⃘)ᵗᑋᵃᐢᵏ ᵞᵒᵘ ¨̮




    (*o̶̶̷ᴗo̶̶̷ )ノβуё♬

    きゅん

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  4. 親友の結婚式に出席した私と俊
    式と二次会も終わり二人でマンションの屋上に来ていた
    私と俊は小さい時から同じマンションで保育園の時から大好きで小学校で結婚の約束までしていた
    俊はサッカーが上手くて昔からモテたが私のことが好きだし、自分でも愛されてる感は充分ある
    友達には私達が最初に結婚するものと皆に思われていたが…
    結婚の約束はしてるし俊以外には考えられない、それに職場も今は同じ…只いつ結婚するのかが未定…
    俊は社会人になってもサッカーを続けていた
    私は恋人だけどサッカーと男友達にスケジュールを奪われ負けているのだ
    朝は一緒に通勤するのでキスはいつもしてくれる
    「おはよう、琴菜好き、チュッ」
    毎日の日課だ
    結婚式の余韻に浸り私は自分から私達はいつするの?って聞くつもりだった…

    俊が言った
    プロポーズした小学校入学の日の四月八日に結婚しよう
    私は涙が止まらなかった

    きゅん

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  5. 「、、、せ、先生っ??」

    「おー今日も来たか」

    そう言って少年の笑みを浮かべるのは、私の大好きな蒼汰先生。

    「うんっ、先生と話したかった、から。///」
    「俺と話してて楽しいか?笑笑」
    「うんっ。。。」
    恥ずかしくてつい下を向くと。。。
    「こんなところ他の先生に見られたらどうするんだ?」
    そんなこと言いながら先生は私の顔を覗き込む。なにも言えず黙っていると、、、
    「でも、まぁ、俺もお前と話してると楽しいからいっか。お前可愛いしな、小動物みたいで。」
    微笑みながら私の頭をぽんぽんする先生。
    「しょ、しょっ、小動物、、?」
    あ、頭の整理が、、追いつかないよ、、
    「ははっ、褒めてる褒めてる笑笑」
    そう言いながら先生は私の身体を抱きしめた。

    ー先生、明日もずっとこのままでいさせてください。どうか、どうか。ー

    きゅん

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  6. 私、、イケメンで有名なあの、、あの!!
    輝月先輩にっ!何故か音楽室に呼び出されましたっ
    あ〜。私、なんかしたかなぁ。。
    びくびくしながら、音楽室へ向かうと、、

    ん??なにこの心地良い音色。ピアノの音。
    音楽室の古い扉を開けると、、
    「あ、やっと来た」
    せっせっ、、先輩?!
    そこにはピアノ椅子に座った輝月先輩。
    「ねえ、俺のこと分かる?」
    えっと
    「ほとんど話したことないからね、仕方ないかっ」
    「いっ、いや!知ってます!先輩のこと!」
    第一、先輩を知らない生徒なんているのかと思う。。
    「俺さ、廊下でお前見た時から、なんつーか、こう、一目惚れ?した」
    え、、、先輩が?、私に?
    「だから、今すぐにとは言わないけど、俺のこと考えておいて欲しい」
    「えっと。。」
    「イメージ悪いと思う、俺。でも、お前まで本気になったの初めて。好きだ。」




    この日から私と輝月先輩の甘い日々が始まりましたっ///

    きゅん

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  7. 「みんなには、内緒な?」
     そう言ってなにかを私の手に包み、いたずらっぽく笑った。
     右手には、ほんのりとアルミホイルの感触。
    開けてみると、ミルク味の飴玉だった。

    「なんで……?」
    「さっき、堂本さんにアイスあげてたから。望月さん、アイス食べてないだろ?」
    「は、はい」
    「飴玉のが安くて申し訳ないけど。ないよりはいいかなって」
    「……すみません」
    「こらー、そこはありがとう、でいいんだよ。悪いことしてないじゃん」
     コクっとうなずく。
    「ありがとうございます」
    「……望月さんには特別。他の人が譲っていても、あげなかったと思うよ。特別」
     濱田センパイは小さな声で言った。
    「何か言いました?」
    「なんも言ってないよ」

    きゅん

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  8. 俺はカナのことをずっと考えている。


    いや、別に毎日ではないけど、授業中はわりと。
    眠くなったとき用の対策として、ではないけど。
    あー!もう!!つまり、好きすぎて頭に浮かんでくるんだよ!

    「ヒナタ、頑張って」
    試合の時の声が忘れられなくて。
    「ヒナタのこと大好きだよ」
    そっとささやいてきた言葉が忘れられなくて。

    今日も俺は赤くなる。

    「宮島、熱でもあるのか?」
    と先生に心配されるほど。

    いつも言ってやりたくなる。

    はい、ありますよ。
    恋わずらいっていう、恋の病です。


    俺は重症だってね。

    きゅん

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  9. 「水谷さんって、ほんと本好きだよねー」


    放課後の図書館に、林くんのそんな感心の含んだ声が波紋のように響き渡る。
    その言葉につられるように、私は読みかけの小説から視線だけを外し彼を見つめた。

    三秒も満たない短い間、二人の視線が糸のように絡み合う。
    先に視線を外したのは私からだった。


    「その横顔好きだなぁ、俺」


    降りかかってきたその言葉に、自然と字を追っていた視線がピタリと止まる。
    ……まるで爆弾を投下された気分だ。


    「……好きとか簡単に言わないでよ」

    「だって本当のことだし」


    あっけらかんとした彼の態度に拍子抜けしそうになる。
    不意に投下する爆弾発言に、私の心臓はきっと幾つあっても足りない。


    「読書をする水谷さん、好きだよ」


    ……ほらまた、そんなこと言うから。
    心臓が悲鳴をあげて寿命が一年減った。

    【隣の彼はかまってちゃん】
    よろしくお願いします!

    きゅん

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    黒瀬 桜花さんをフォロー

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  10. 「じゃあこの問題をーー」
    授業中。
    須賀先生が、問題の答えを書く生徒を見ている。
    「正解。良くできました」
    こうやってニコッと笑みを浮かべて、女子たちをキュンとさせて、それにノリが良いから男子にも好感度良いし。
    でも全部、それは表の顔。
    「はぁ、疲れたぁ……」
    「いつまでその仮面、被ってるつもりなんですか」
    「この学校辞めるまで」
    「もう私にはバレちゃってますけどね」
    「まぁな。何でだろうなぁ、俺も言うはずなかったのに」
    先生が苦笑する。
    「懐かしいなぁ、もう辻と会って1年か」
    「そうですね」
    「お前、入学式の日、俺に告白したの覚えてるか?あれでせっかくの仮面が台無し」
    「その後私は、絶対に落としてやるって宣言してましたもんね」
    「どう?落とせそう?」
    「絶対に落とします」
    「あはは、楽しみにしてるよ」
    この恋は本気になっちゃいけない。
    だって私たちはあくまで生徒と教師の関係。

    きゅん

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  11. ……うぐっ……

    具合悪い……っ
    倒れそ……う……

    でも、授業中だし……
    我慢すればマシになるよ…ね…?


    「お前、バカ?」

    「……っ!?」


    玲は私の手をグッと掴む。

    「おい、そこ何騒いでるんだ!
    授業中だぞー!」


    ザワザワする教室の中、
    ひょいっと手を引っ張られて、
    身体の感覚が宙に浮く。


    「ちょっと……玲っ!」
    「……黙って?」

    私が騒ぐと、玲は耳元でそっと囁く。


    「キャーーーー!」
    女の子達の歓声はひたすら止まらない。


    「先生。立花さん具合悪いので
    俺、保健室まで連れていきます」

    「……お、おう」


    玲はニヤッと笑って、
    わたしをお姫様抱っこのまま
    保健室に連れていく。


    体温で赤らむ頬と、
    今にも倒れそうな曖昧な意識の中、
    こんなにも近い玲を見る。


    「……可愛すぎるからこっち見んな」

    「……!?」

    わたしの体温は余計に上がりそうです。

    きゅん

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  12. 短大で栄養士の資格を取って病院で仕事をしていた
    三宅葉月(みやけはずき)は上司から契約更新できないと告げられる

    次に探した仕事は住み込みで食事をつくる大学の寮だった


    食事はいつも最後になるバレー部秋月翼(あきづきつばさ)と小野匠(おのたくみ)がよき話をしてくれて新しい仕事にも慣れてきた


    翼はある日怪我をする
    気晴らしに出掛けた先で翼にキスをされる葉月

    ごめん、ごめん………

    でも付き合いたい

    ごめんの意味…………気持ちがわからない

    きゅん

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  13. 「カナ、こんなとこに居たの?」

    幼なじみのユキが今年高一になった。
    それから、何度か校内で話している。

    「眠たくてね~………」

    高三の私は毎晩受験勉強をしている。
    なので、徹夜してしまう事が多くなっていた。

    不意にユキが頭を撫でてきた。

    「え?何?」
    「寝ていいよ」

    それだけ言うと黙ってひたすら頭を撫でてくる。

    「んじゃあ、お言葉に甘えて」

    私はすっかり気が緩み寝てしまった。
    馬鹿だなぁって思う。

    「……ふふっ。可愛いな」

    私が起きるまでそばに居てくれたようです。

    きゅん

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  14. 私が恋した人は、

    ヤンキー先輩でした。

    そして、私の元カレでした。


    ヤンキー先輩の意外な素顔を見て、好きになり。

    私の誕生日の日に

    振られました。

    理由は........。


    カレの罰ゲームだったこと。 


    ヤンキー先輩........。

    あなたの気持ちは

    いったいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?

    きゅん

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  15. 「先輩ー」

    ヒナタは迎えに来たよと言うかのように教室に入ってきた。

    「ちょっと待ってて!」

    急いでスクバに荷物を積める。
    カランと音をたてるのはヒナタとお揃いで買ったイルカのストラップだった。

    懐かしいなと思い出に浸っていると

    「まだ?」

    と呼ばれた。

    「お待たせ」

    昇降口まで二人で歩く。

    今でも夢みたいだ。こうしてカレカノになれるなんて。

    不意に手を繋いでみる。

    「えへへ」

    夕日で照らされているヒナタの顔はどこか切なかった。

    「ん?」

    「いや、先輩がいつまで俺と居てくれるかなって」

    そんなこと思ってたの?

    繋いでた手に力を込める。

    「私はヒナタから離れるつもりないよ。ヒナタこそずっとそばに居てね?」

    「おう」

    不安にさせてごめんね。

    きゅん

    5

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  16. 亜結羽が好きな中村健人先生のお話です。

    "私のスーパーマン"の少し前から

    物語は始まります。

    中村健人先生の亜結羽に対する思いを

    知ることがでいる作品になっています。

    きゅん

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  17. 「瀬奈ぁー」

    ソファーでくつろいでいた私に、声が掛かる。

    「あ、お兄ちゃん!お帰りなさい」

    帰ってきたばかりのアイドルオーラむき出しの義兄が、私の後ろに立っていた。

    「ただいま」

    「疲れたよね?」

    疲れきった兄の為にと立ち上がろうとした私を、

    「渡す物があるから」

    と、片手で制した彼。

    そして、お兄ちゃんはいそいそとバッグを漁り始めた。

    「はい、前のお返し」

    私に渡されたのは、見覚えのある袋。

    「えっ?」

    「ホワイトデーだから、これ買ったんだけどね…この前の、美味しかったよ。ありがとう」

    「あっ…うん」

    そしてお兄ちゃんは、私の頭をぽんぽんと軽く撫でて自室へ戻ってしまった。

    そんな彼に、家族だと分かっていてもキュンとしてしまう私。

    袋の中身は、私の大好きな抹茶味のマカロンだった。

    「…ありがとう」

    そんな私の言葉は、部屋に響いて溶けて消えた。

    きゅん

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  18. 「んー…」

    私が階段を下りていると、航海(うみ)が伸びをしながら階段を上がってきた。

    私達はお互いの存在に気付き、そのまま擦れ違う。

    私の隣に風が吹き、航海の匂いが鼻をくすぐる。

    「ねえ、」

    思わず、私は彼を呼び止めていた。

    「?」

    階段を上がっていた彼は、その格好のまま私を見下ろした。

    「あのさ、私達って…これって、同居してるって言うの?」

    同い年の航海だからこそ聞ける、素朴な質問。

    彼は何度か瞬きをした後、笑って口を開いた。

    「同居?僕らは、もう家族ですよ」

    その単語は、私がずっと欲していたもの。

    「それに、僕達は…一緒に住んでるんじゃなくて、一緒に生きてるんです」

    出会う前の環境が違くても、幾ら過去に押しつぶされそうになっても、私達は家族。

    「これからも一緒に生きていきましょう」

    彼は私の髪をくしゃりと撫でた後に妖艶な笑みを見せ、階段を上って行った。

    きゅん

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  19. 「愛珠、どうした? ちょっと落ち着いて。自分が好きなの言いなって言ったけど、手当たり次第言えってことじゃ無いんだよ?」


    ――ねえ隼人。私を、嫌わないで。



    出来るだけ笑顔を作って、普通に振る舞うように努める。



    「今までさ、意見聞かれるようなこと無かったからやっぱ分かんないや。ごめん。お揃いの物は隼人が選んで?」


    顔を上げてへへっと笑い、隼人の顔を見ずに立ち去ろうとする。


    ――ギュッ



    「っ……はや、と」


    隼人は何も言わず、ただ私を抱き締めた。


    「はなし……」



    頭を撫でられて、何も言えなくなる。
    ギュッと胸が苦しくなって、何故か無性に泣きたくなった。



    「隼人……」


    「何……?」


    「嫌わないで。お願い」


    「嫌わないよ。大丈夫だよ、愛珠。大丈夫」


    ただ隼人の腕の中は温かくて、優しくて、しばらくの間、私は彼に包まれていた。

    きゅん

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  20. 笑顔だった。
    「励ましなんかじゃないのに……」
     片思いがこんなに辛いなんて。
     さっきセンパイが言った言葉。センパイが言う資格、ないですよ。だって、センパイの片思いのせいで、センパイのこと好きな後輩が同じこと思っているのだから。
    (本当にセンパイのことが好きなんです)
     今だったら……、この気持ちはセンパイに届く? 今勇気出せば……。
    「あの……」
    「あ、ごめん。練習しなきゃだよね」
    「さっきの言葉が、もし、励ましじゃなかったら、センパイは……、どう思いますか……?」

    きゅん

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  21. 「ね、ねぇ、冬樹くん。」

    「なに?」

    「あ、あのね、誕生日例えば欲しいものってありますか?」

    わたしはももえちゃんに送る誕プレをどうするか悩んだ末に横にいる冬樹くんに聞くことにした。

    「え、何、くれるの?」

    「ち、違います!も、ももえちゃんにあげるだけです!」

    「…………なーんだ。」

    冬樹くんは下を俯いて何も喋らなくなった。

    す、すねちゃった?



    「手作りのお菓子、あげたら?ももえ……さん?だっけ?名前知らないからわかんないけど……よく昼休み、お菓子食べてんじゃん」

    「……うん!ありがとうございます!」

    「ま、わかんないけどね、あまねの手作りって美味しいかわかんないし。」

    「えぇー、これでもよく料理するんですよ?」

    「んー、よくドジってそう。」

    「ど、ドジってません!」


    わたしは週末、甘い甘いカップケーキをつくった。


    ……………………2人分、ね。

    きゅん

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