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  1. 4264件ヒットしました

  2. 『先輩すみません!忘れ物を…』
    私は今日、ずっと片想いをしている憧れの先輩と帰れる事に成った
    しかし…教室に忘れ物をしてしまった…
    『じゃ、一緒に行くか』
    『え?良いんですか?』
    『良いに決まってるだろ。ほら、行くぞ』
    と、憧れの先輩に手を引かれる
    それだけで、心臓が持たない位に、私はドキドキしていた

    『此処だよな?』
    と、彼女のクラスの前で止まる
    『はい!先輩、ありがとうございます!
    取ってきます!』
    と、笑顔で彼女は席に向かう
    『有った!!』と、ふわりとした笑顔をしながら言って、彼女は俺の所へと戻ってくる
    正直、可愛過ぎて堪えた
    『なぁ、お前さ…いつまでも俺が…手を出さないと思うなよ?』
    『へ?先輩、何の事ですか?』
    と、きょとんとする顔すら可愛い
    『可愛過ぎて問題有んだよ』
    『へ!?』
    と、彼女は顔を真っ赤にする
    『手を出したくなる…て、意味』
    『それって…』
    そして俺は彼女に…?

    きゅん

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  3. 午後の授業が始まる5分前...


    あなた
    「ジュース買っとこ」


    自販機の前で何を買おうか迷っていると、誰かが後ろから話しかけてきた。


    先生
    「ん〜、何にしようかな〜」


    あなた
    「.....先生!」


    驚いたあなたの顔を見て微笑むと、先生がお金を入れた。


    先生
    「さっさと決めろ、俺も買いたいんだから」


    あなた
    「え、でも先生お金入れちゃっ....」


    先生
    「いいから、早くしろ」


    あなたがボタンを押すと、先生はそのジュースを拾い、続けてお金を入れ自分のコーヒーを買った。


    あなた
    「先生、私払います」


    先生
    「うん、そのつもり」


    先生がジュースをあなたに渡し、そのままあなたの手を引いた。



    ちゅっ



    あなた
    「......!」


    先生
    「ご馳走さん、授業遅れんなよ」



    そう言うと、先生はあなたの頭をポンポンしてその場を後にした。

    きゅん

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  4. 特別クラスの白雪は、可愛い。
    白雪姫みたいな、女の子。

    ガヤガヤ。
    授業中なのに、集まる野郎共。

    「白雪ちゃん、こっち向いて!!」

    また、来た。

    ちらっと見て不安そうな白雪。

    そうだよな、不安だよな。
    だけどーー何をしてあげたらいいんだろう。


    不器用な俺。



    「白雪っ、大丈夫、大丈夫。」

    海ーーーー!!

    頭を撫でる海を見つめる白雪。

    「海くん、ありがとうっ」
    君を見つめる海に、イラつく。

    だけどーーなんにも出来ない俺に。


    「柊くん、髪に糸くずがっ」

    撫でる君の細い手を掴んだ。

    「今は、誰のもんにもなるなよ!」


    「えっ?」


    なかなか伝わらない。
    だからーーーー

    「お前は、俺のもんな!」
    やっと言えた。

    そして、頭を撫でた。

    上書き。

    きゅん

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  5. 金髪の髪の色。
    後ろ姿だけでーーーー仁くんだなんて私はバカでした。


    ギュッ。


    「仁くん!ーーーー!!」

    「わあ、びっくりした!って想ちゃんまさか俺好き?」

    あ、違う人だ。
    「あ、いえあのーー」

    まさか、間違えてなんて失礼な。
    言える筈もなく焦る私。


    ギュッーーーー!!
    「何、彼氏間違えたの?
    忘れない様にしないと、ダメかな?

    ここ、首に付けてくれてもいいよ?」

    仁くんーーーー!?
    なんて、恥ずかしいことを。
    だけどーー。

    「帰ってから、付けていいですか?」
    恥じらうけどーーーー。

    「ーーーーそれ、ズルすぎ。
    可愛いっ!」

    間違えたけど、貴方の声だけは
    絶対に間違えないよ。

    「仁くん、大好き!」

    熱は止みそうにありません。
    仁くん、好きです!

    きゅん

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  6. 「リナ、学校終わったら倉庫来ない?
    今の時間誰も居ないからーー二人になれるよ」


    えっ!?
    まさかの志貴くんからの、お誘い。


    放課後。
    早めに二人で来て来た場所に、鍵を差し込む。


    本当に二人っきりなんだ。
    ずっとーーーー、離れてたし、不安もあったりしたけど。

    「お邪魔しますっ」
    幹部室。本当に誰もいない。
    ただ、幹部室に一つベッドがあるんだよね。
    「ジュース持って来るから座ってて」
    座ってと、言われたのにーーベッドに転がる私。志貴くんとはーーまだ。
    なんだか眠い。ウトウトしかけた時ーー
    ギシっーーーー。
    ベッドが、軋んだ。

    「誘ってんの?リナは。
    俺、嫌われたくなくて我慢してんだけど。
    そんな無防備だと、したくなる」

    志貴くん。
    「だけど、傷つけたくないんだよね」
    優しい志貴くん。
    「していいよ、私ーー志貴くんを独占したい」
    君の愛で満たして、優しく触れる唇も。
    好きーー。

    きゅん

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  7. 此処はゲームの世界…
    戦闘系ゲーム『WORLD MASTER』の世界。
    私達は数ヶ月前に此処に迷い込んだのだった…

    『疲れた…』
    そう言いながら彼…飛竜(ひりゅう)はギルドホームの最上階に位置する、ギルドマスター私の書斎に有る、椅子に腰掛けた
    私も『だな』と、言いながら、飛竜と一緒にお茶を飲む


    彼女…スカーレットは、お茶を飲みながら、ほっとしたように、顔を緩める
    それは、非常に幼く、非常に可愛い顔だった
    人を頼る事も、甘えも知らないような彼女の、そんな表情は、何とも言えない物だった
    でも、同時にこんな考えが浮上した

    “こんなにも可愛い彼女の表情を誰にも見られたくない”

    その瞬間、ふと気付くと、声が出ていた
    『スカーレット。その顔他の奴に見せるなよ』
    『無理だ。顔を見せるなと言うのは』
    『違う…その、緩んだ顔を俺以外に見せるな…て、意味だ』
    彼女の顔は急激に赤く染まった
    俺もだが。

    きゅん

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  8. 居なくなったあげはちゃんを、探しに行ったんだけどーーーー。


    「まじかよ」


    見てしまった。


    白があげはちゃんにキスしてるところ。


    白は、俺の双子の弟。


    優しいし、頼れる。
    兄貴さし置き、副総長だし。
    今までなんでも良かった。
    だけどーーーー


    あげはちゃんだけは、手離したくない。

    駐車場では、キス見せられるし、だからカフェでからかってやるつもりで話題振ったのにーーーー

    目の前で、それこそ強引なキスをする白に。


    「白、あげはちゃんに何してんの?」


    あーダメだ。

    柔らかな長い綺麗な髪も、綺麗な肌も。
    純粋な心も、みんな好き。


    奪いますよ、誰にもやらねーよ。

    きゅん

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  9. 大嫌いな奴からされたキスは、嫌だったのに。


    車の中で、、した優しいキスは
    白がしたもの。



    ショッピングモールで、カフェ中。

    「ねえねえ、白。
    そのラテと、あげはのキスはどっちが甘かった?」

    まさかの黒の爆弾発言に。


    そして、白が凄い震えてた。

    助けてくれたのは白なのに。
    どうして、震えてるの?
    「ありがとう、助けてくれて!」

    ギュッ、と握った手にーーーー火を付けたのはあたし?


    立ち上がった瞬間ーーーー、独占欲にまみれたキスをされた。
    カフェの中。

    初めての奪う様なキス。

    「うん、ラテより甘いね。
    あげはとのキスはっ」

    にやり、と笑う白。

    甘いイチゴミルクラテの味が消えて、白いっぱいに広がる。

    君の味が色濃くなって、、
    どんどん好きになる。

    好きになりそうです。。

    きゅん

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  10. ようやく学校に着いて早々、門の前に教師達が並び生徒達の頭髪検査をしていた。



    先生
    「はい、いいよー。はい、次ー」



    他生徒
    「先生ちょっとテキトー過ぎない?(笑)」



    先生
    「いいんだよ、こんなの適当で」



    あなたの番が回ってきた。



    先生
    「おはよー」



    あなた
    「おはようございます」



    先生の手が、フワッとあなたの髪を撫でる。



    先生
    「.....何かいい香りがする」



    あなた
    「......!」



    先生
    「お前って、花みたいな香りがするな。」



    そう言うと、先生は微笑み

    もう一度

    あなたの頭を優しく撫でた。

    きゅん

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  11. あり得ない。
    はぐれた。
    あんな可愛いあげは。
    絶対、注目の的だよ。

    「ねえ、さっきの子大丈夫かな?
    あの男の人って、紅牙の総長だよね?
    さっき、駐車場で黒塗りのベンツ乗ってた!」


    ーーーードクンッ。
    まさか、ありえない。
    だけど。。

    「龍、駐車場だ!黒塗りのベンツを探せ!もしかしたらあげはがいるかも!」
    そして、1番最初に見つけたのが俺。
    やたら、車が揺れてる。
    不審に思い中を覗いたら、、押し倒され泣いてるあげはがいた。
    堪らなくなった俺は車を蹴り飛ばしていた。そしてーーーー泣いてるあげはを抱きしめた。
    「何か、されてない?」
    そう聞けばーーーーなんだか曖昧な返事。
    問いただせば、涙を舐めたとか。
    これは、俺限定。
    そしてーーーー堪らずしたキス。
    好きじゃなきゃキスしないのに、不安そうな顔。だから甘く囁く。
    "さっきのキス、スゲー甘かった"
    真っ赤なあげは。
    誰にもやらない!

    きゅん

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  12. 『ガタンっ…』
    音がしても気付かずに眠る君
    片想いの相手の君
    可愛い寝顔に見とれつつも、君の体調が心配で…
    君の隣で起きるまで待とうとしていたら…?

    気付けば眠りについていた。

    『ガチャっ…』
    『ん?…んん…あ…あの後、俺、寝たのか…てか、何だ…今の音?』
    取り敢えず、そろそろ帰んねーと…
    『ガチャガチャ』
    『っ!?まさか!?』
    鍵がかかっていた
    『おい!起きろ!!閉じ込められてるんだぞ!?』
    と、俺は、眠る彼女を衝動的に起こした
    『んん…ん、え、閉じ込められてるの!?』
    彼女は飛び起きた
    『てことは…二人っ…きり?…て、うわあ!?何言ってるんだろう、私…』
    と、彼女は一人で照れると、つられて、俺まで照れてしまう
    『なあ?期待しても良いのか?』
    自分の気持ちを明かさずに聞いてみると『ふぇっ!?』と慌て、彼女は照れ始め、俺まで照れてしまう
    二人とも身がもたない位に体が熱を帯びたのは…?

    きゅん

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  13. 見つけた!
    冬休みに中学の同窓会に出かけた誠斗は交換した携帯のグループのアイコンに彼女が写っているのを見る
    7月に一目惚れした彼女をずっと探していたのだ
    「鈴木、この子に会いたい」
    「えっ、あー、連絡してみるよ」
    「ありがとう」
    次の日早速会うことになった
    「園田誠斗です」
    「武田舞衣です」
    「どうして、舞衣を?」
    「弓道やってるんだけど中学総体で体育館にいったらそのプレーに一目惚れして…」
    二人は同じ高校をお互いスポーツ推薦で受けることを知る
    舞い上がっていた誠斗は受験が終わったその日に呼び出して告白をする
    「私帰る」
    舞衣は何も言わずに帰ってしまった
    (えっ、俺怒らせた?)
    メールを送るがしばらく送ってこないでの返事が…
    舞衣は友達には帰った理由を話した
    「ちゃんと話しなよ」
    「うん」
    一週間後の合格発表の後、誠斗は連絡した
    ‘会って欲しい謝りたい’
    二人は再び会うことになる

    きゅん

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  14. いつも生きづらさを感じていた。

    「パパにわかる?
    好きな仕事が出来ないあたしの気持ち!!
    健常者には、一生わからないよ!」

    いつだって横に居て、愚痴も言わない怒らない。

    黙って、話を聞いてくれる。
    焼けた肌、鳶職で鍛えた筋肉。
    どんなにあたしが突き放してもーーーー

    離れない。


    あたしが、障害者でも
    関係ない。

    ただ、そばにいる彼が分からない。

    「なんで、あたしと結婚したの?
    絶対苦労するわかってて、いるのが変だよ」


    彼があたしを見た。



    「病気を治してあげたかった。
    良くしてあげたかった。
    初めて出会った時ーーーー笑顔がなかったから、笑顔にしてあげたかった」

    ほら。

    あたしはいつだって支えられている。

    きっとーーーー貴方に出逢うのがあたしの運命だ。

    きゅん

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  15. 「はあ、いいよなあいつら。
    可愛いあげはと寝れるとか!」
    実に羨ましい。
    つか、変わりたい。


    「寝不足だろうね。
    あいつら、確実」

    寝不足!?
    それってまさか、あげはとーーーー

    「違うよ、我慢し過ぎて寝不足だろうね!
    明日いけんのかね、マジ」

    はは、と他人行儀に笑う黒。

    「なあ、あげはにまじなわけ?」

    恋しちゃったなんて、軽く言う黒。
    だけど涙は本物だった。

    「本気だよ、俺が本気出したらやばいから、覚悟しなよ龍っ」


    上等ダ!
    絶対にあげはを渡さないーーーー。

    きゅん

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  16. 先生
    「.....授業中に居眠りとは、いい度胸じゃねぇか」




    鍵を閉め、扉と自分の間にあなたを挟み...

    あなたの顔の隣に、トンっと片方のひじをつく。




    あなた
    「....先生の授業が退屈だからでしょ」



    先生
    「....別にお前だけのためにやってんじゃねぇよ」



    あなた
    「....なら尚さら、放っといてくれる?」




    冷たく突き放したら、もう少し楽になれそう

    もうこれ以上、先生を好きで居たくないの

    先生は知らないでしょう?

    ....私が先生のために流している

    ....秘密の涙を




    先生
    「....俺なしで生きていけんのか?」



    あなた
    「.......」



    先生
    「............俺は無理だ」




    そう言った先生は、あなたの頬にそっと触れ

    瞳を覗き込んだ

    そして優しく



    キスをした。

    きゅん

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  17. 昼休みの廊下。
    今日もリナに会いに行く。
    「あれ?リナ…と誰あいつ」


    三年の春。

    「あの、片瀬さんが好きです!
    付き合ってください!」

    去っと、廊下の影に隠れる俺。

    だってーーーーこの三年間同じクラスになれなかった。

    「私は、志貴くんが好きだから。
    志貴くんが離れたいって慣れば仕方ないかなって。
    弱虫な私の側にいてくれた。

    ちゃんと好きを伝えてもいない。


    好きーーーー志貴くんがっ」


    なんで泣くわけ?


    ーーーーっ。

    ぎゅっ。
    背中から抱き締めた。


    「バーカ、泣き虫リナ。
    誰にもやらねーよ!
    俺だけのリナだからっ」

    ニヤリ、と笑った。

    俺の独占欲。

    きゅん

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  18. 「ケンカ、やだっ」


    あん時ーー誰よりも早く動いてた。
    誰よりも早く抱き締めていた。


    だって君が儚げに泣くから。
    きっと抱きしめるのは、いつだって白の役目。

    それで、良かった筈なのにーーーー
    キャンディをあげたら無邪気に笑い、その笑顔に一瞬で心を拐われた。

    「やばいな、あげはちゃんーーまじ、可愛い」


    暗い灯りも付けない夕闇の龍の部屋。

    タバコを加えた。
    電気はライターの火のみ。

    やばい、好きになりそう。

    だってーーーー時折れ見せる強さ。
    時折れ見せる涙。


    そしてーーーー笑顔。
    白が抱き締めたら、モヤモヤする。
    龍が旬がーーーーああ、、そっか。
    俺は、もう手遅れかも。

    「ありがとう、可愛い!」

    君の笑顔に囚われてーーーー
    離れない。

    誰にもやりたくない。
    この気持ちを人はーー"独占欲"という。

    きゅん

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  19. 最近気になるやつが出来た。
    まあ、正直恋?
    「あげはっ何してんの?」


    小さな蝶々に出会った。

    ニコニコ顔のあげは。

    「ホットケーキ焼いてるけど、形が難しくてっ」


    ホットケーキ?
    覗き込んだらハート型。
    意外に上手だ。

    「なあ、それ俺にくれない?
    一番に欲しい!」



    「うん、1番にあげるね!
    味に自信ないんだけどーー嬉しい!」
    嬉しいのは、俺の方。

    だってどんな味だってあげはから貰えるなら、なんだって嬉しい!!

    「はい、出来たよ!」
    今はまだこのままでも、いい。

    あげはのハート頂いたから!

    「これは俺だけのもん。
    誰にもやるなよ?」
    いつか、あげはのハート頂きます!
    だってこれは、俺だけのもんだ。

    きゅん

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  20. 私は一番端の窓際の席
    隣は最近付き合いだしたツンデレっぽい彼氏
    とっても優しい自慢の彼氏だ
    ちなみに今は授業中
    『?』
    遠くに幼なじみのちーくんが見えた
    私はぼーっと見ていた
    すると…
    『ガサッ…』
    と、私の机の方から音がした
    机の上には、見覚えの無い紙が…
    私は私の名前が書いてあったので、私宛と思い、四つ折の紙を開く
    すると…
    『何他の男ずっと見てんだよ?』
    私の顔は真っ赤だろう
    嫉妬とかをされたのが、初めてだったのだ
    私は驚いて、彼を見た
    すると…
    『こっち見んのは今は恥ずいから禁止』
    と、言って、顔を赤くして、目を背けられた
    (そのくせ、君はさっき、此方を見てたから、校庭を見てたのを知ってたんでしょ?…)
    そう思うと、更に私の顔が熱くなった気がした

    それから、授業に集中できなかったのと、その紙をずっととっておいたのは、言うまでもない

    きゅん

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  21. チャイムが鳴り一人で歩いて帰る。


    「美帆!待って」


    後ろから声をかけたのは私の


    彼氏の彗。


    「彗?部活は?」


    「今日は無いんだ!
    だから一緒に帰れるよ!」


    「本当!?」


    「うん」


    「ん〜…寒いね!」


    腕をさすりながら横で歩く彗に言う。


    「美帆?体調悪く無いよね?」


    「ん?ううん。もぉ〜心配しすぎ」


    「頭ポンポン))当たり前だろ。
    大切な彼女なんだから。
    心配して当たり前なの。」


    「彗〜相変わらず溺愛してるね」


    彗の友達が言う。


    「当たり前だろ。溺愛するほど可愛い
    んだから」

    きゅん

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