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  1. 3321件ヒットしました

  2. 夜になると恋しくなる 携帯の通知をずっと待ってる
    何時くるかはわからない だって付き合ってるわけじゃないから

    5つも年下の、私に夢中な少年、エイジは気まぐれで連絡をくれる。
    たまに私を恋しがって甘えてくるんだ。

    それまで私は、待つしかないのに。


    わざと好きじゃない振りして
    わざと冷たく引き離して

    何か伝えようとしてくれるのもわかっているのに、いつもそれを言ってしまうと終わってしまうようで・・・




    通知のベルが鳴ると、いつもの店で待ち合わせをして、2人で微妙な距離をあけながら私の部屋まで来る。

    2人で部屋に入ったとたん、いつも壁際に押し付けられて、深いキスを交わすんだ・・・
    それは、出会った頃そうしてって私が教えたから。



    一通り事が済んで眠ったふりをすると、
    やっと彼は素直に好きだといって泣きながら抱きしめてくれる


    そう愛されたいと願っている

    きゅん

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  3. 今日は女の子がみんなかわいくなる日

    私も及川くんに手作りのブラウニーを作ってきたんだけど……

    「渡せなかったー!」

    及川くんに話しかける事ができなくて、もう放課後

    下駄箱の前に来てみたものの人が多すぎて、開けることができない

    渡すなってことなんだよね、きっと
    もう帰ろう、そう思った、けど

    あれ?及川くん?

    いつもの通学路
    大好きな人の背中を見つけた

    なんでここに……?

    及川くんは私の家とは逆方向だから、この道は通らないはず

    勇気を出して名前を呼んだ

    「及川くん!」

    けれども及川くんはすたすた歩いて行ってしまう

    もう1度呼んでみると、ふと立ち止まってイヤホンを外して振り向いた

    「……どうした?」

    及川くんが息をきらして走ってきた私にびっくりした顔をする

    「これ!いつものお礼!」

    そう言ってブラウニーが入った紙袋を渡す

    そのあとの及川くんの表情は秘密です

    きゅん

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  4. モモと二人でラフォーレに買い物に来ていた

    お互い好きな人が居るっていうのに、何やってんだとも思うけど、モモは今まで彼氏とこういうことしたことなかったんだ、ちょっとだけ付き合ってあげようと思う

    初めてのデートでなんだか俺も浮かれていた
    ちょっとした不安はあるけれど


    「ねえエイジ君、これとこれと、どっちが良いかなぁ?」

    ワンピースやスカートを選びながら、いちいち俺に聞いてくるのも、めんどくさいけど楽しい

    「どっちも似合ってるよ。」

    そうやって言うと、どうでもいいって思ってるでしょうってちょっとふくれる。
    しょうがねーじゃんか、ホントにどっちも可愛いんだ

    試着室から出てくるたびに色々迷ってるから、じゃあこっちってわざとシンプルなワンピを選ぶ。その方がより可愛さが引き立つ気がして


    「じゃあこっちにする、ありがとう♪」

    どういたしましてって、彼女の頭をポンポン撫でてあげた

    きゅん

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  5. 「こんなところで何してんのよ!」

    『何って、お前の近くにいたいから』

    「だ、だからってこんな事…」

    『お前は俺の嫁だ誰にも渡さねぇ』

    「まだ了解してません!認めてません!」

    『黙れ、少しでも長く近くにいさせろ』

    きゅん

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  6. 「麗、大丈夫?」

    部活の練習中、不意に気が緩んで足をひねってよろけてしまう。

    私より華奢な樹が、とっさに支えてくれて何もなかったけど、彼のしっかりと付いた筋肉に触れて、ああ小さい頃とは違うんだっていまさら思う。


    「ごめん、ちょっと考え事してた。」

    レスリングばっかりやってて、少しも女らしいことのない私なんかに告白してくれた、二階堂先輩のことを思い出してしまったから。


    「また先輩の子と思い出してた?」

    私よりずっと可愛らしい樹が、そんな風に笑顔で頭をぽんぽん撫でてくれながらいう。
    もばればれだ、彼には何でも見透かされてしまう。


    「麗派可愛いよ、昔から。だから自信持ちなよ。」


    そんなこと言ってくれるのはいつも樹だけだなあって思う。

    「樹が彼氏だったら、楽なんだろうなあ。」

    ぼんやりとそんな風に言ってしまうと、

    「じゃあ付き合っちゃおうか?」

    笑顔で答えてくれた。

    きゅん

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  7. 「帰るぞ」

    幼なじみのカズマが放課後、人気のない教室まであたしを迎えに来た。
    日直の仕事が残ってるから、まだ帰れないんだよね。

    「先に帰ってて、日誌書かなきゃ」
    「トロいな。帰るまでにやっとけよ」
    「カズマみたいに早くできないもん」

    ふてくされながら机に向かっていると、あたしの手からペンを取り上げた。

    「貸せよ」

    サラサラと日誌を書くけれど…。

    「字でバレちゃう」
    「そこまで見てないだろ」
    「そうかなぁ」
    「いいから早くしろよ」
    「できないよぉ…」
    「わかった。エネルギー補給な」

    わっ。

    後からギュッと抱きしめられた。

    うわぁっドキドキする。
    嬉しいけどこんなの余計に書けない。

    「苦しいよ~」

    そう言えば離してくれるかと思えば。

    「このぐらい我慢しろ。俺のエネルギー足んないんだよ。クラス違うし…やっと会えたんだからな」

    振り向けば真っ赤な顔のカズマがそこにいた。

    きゅん

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  8. 『理久、今日のご飯は何がいいかな?』


    まだ喋れない我が息子に聞いてみる


    「ぅー。」


    答えようとしてるのかそんな声をあげる理久


    「…パーパ」


    『…え?』


    いきなり理久が言う


    でも、海里はまだ帰ってくる時間じゃないし…。


    この辺にいるわけないんだ


    でも理久がパパと言った方面には私が見間違うはずのない海里の姿があった



    いつもなら多分私は海里に駆け寄ったと思うけど…


    『…っ』


    「…マーマ?」


    理久が不思議そうに私を見つめる


    私のバカ。泣いちゃだめ。


    『んー?どうした?』


    平然を装って理久に笑いかける


    『もう、帰ろっか。』


    ……海里が女の人と抱き合ってた。


    それだけの事実が私の胸を締め付ける


    理久は何か子供ながら感じ取ってくれたのか


    私の手を繋いで帰り道を駄々をこねることもせず歩いてくれた

    きゅん

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  9. 「涼ちゃんさー、今日家泊まんない??」



    「はぁ?!なんだよ急に!」



    「だって、今日お母さん達田舎のおばあちゃんが具合悪いっていって、夜帰って来ないからさ?さみしいじゃん。」



    「なんで俺なんだよ。他の女友達呼べばいいだろ。」



    「だって、涼ちゃんの方が安心するんだもん!だめ?」



    「はぁ。」









    ドンッ……………………



    「俺だって男なんだからな?襲われても文句言うなよ。」


    涼ちゃんは壁際に私を移動させて、顔の横に手をついた。



    「涼ちゃんが男ってことくらい、ずーっと前から知ってるよ??」



    「だから、俺はお前を女としてずっと好きなんだよ!!」



    そう言う涼ちゃんの顔はどんどんと赤く染まっていく。



    「私も涼ちゃんのことが好き。」



    そう言って私は少し背伸びをして唇を重ねた。

    きゅん

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  10. 「ねぇ、もう一緒に帰るのやめない?」
    「……何で?」
    「だってなんか変でしょ」
    「俺ら帰宅部だし近所だしどうせ同じ道だろ。わざわざ離れて帰るほうが変じゃん」
    「ただの幼なじみなのに、一緒に帰ってるほうがよっぽど変なの」
    「なに、俺なんか嫌われるようなことした?」
    「そういうわけじゃないけど」
    「……じゃあ、幼なじみやめる?」
    「えっ」
    「幼なじみやめて、俺の彼女になれば?」

    ――ほんとは。ずっと、好きだった。幼なじみだから。幼なじみだけど。告白する勇気がないから、幼なじみとしてそばにいることを選んだのに。幼なじみっていう理由だけで、そばにいるのは変だと知ってしまった。

    「私、彼女になっていいの?」
    「いいも何も、気づいてると思ってたわ。俺がおまえを好きなこと」
    「そんなの気づくわけないし」
    「ほんと鈍いよなー。好きじゃなきゃ一緒に帰んないし」
    「……私も、好きだよ」
    「知ってる」

    きゅん

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  11. ''Happy New year''

    今日は大晦日だぁー!
    「私、初詣、友達と行くから!遥斗くんも友達と行くんでしょ?」

    「………」


    (私、遥斗くんと行くって言ってたんだっけ)

    どんどん時間は過ぎて行き、もう年越し、
    (君と仲良く年越しできないのが残念かな。)

    3!
    2!
    1!

    ''Happy New year''

    同時に私は唇を奪われた。

    甘酸っぱい、恋の物語。

    彼女、始めました!第2弾!

    きゅん

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  12. ''ずっと前から、君が好き。''

    「俺、ずっと前から玲奈のことが好きだった。でも酷いことしちゃって。」

    「私も好き。このクッキー受け取ってください…」

    クリスマスの夜の甘い初恋❥♡

    宮城 玲奈

    小川遥斗

    彼女、始めました!

    きゅん

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  13. 優香が眠気と闘っていると優香の好きな男子、裕矢と目が合った。
    そしたらなんか言ってる。
    「何?」
    す・・・・・・き・・・・。??
    えええええええええええええ!

    きゅん

    1

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  14. 学校から呼び出された帰り道

    カフェによった。


    「ちょっとお茶しない?」

    「お金ないよ・・・」

    「俺がおごる」

    「じゃあいく」

    カフェに入った2人・・・




    「相談あるんだけどいい?」

    「うん」

    「俺  好きな人いるんだ!」

    赤面した 俺。


    「好きな人ってだれ?」

    「・・・・・・俺の目前にいるやつ。」


    私は言葉を失った

    「・・・・・・・・・・・」


    「あ、あたし?!」
    「えええぇえぇえぇぇ?」


    「付き合ってくれないか?」







    そのあとの答えはあなた次第です

    きゅん

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    竹下 咲。さんをフォロー

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  15. お前!
    一人でかかえこみすぎ!

    もう、自分を縛るな!

    きゅん

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  16. 「ななちゃん!さっきの授業で分かんなかった所あるから教えて!」

    「さっきの授業って隣の子と喋りながら先輩(女)とLIMAやってたやつが何言ってんの?」

    「そんなに気になっててくれた?」

    「違うわ!私の前があんたでしょ!で、どこ?」

    「結局教えてくれるんだ!ななちゃんは変わらないね。」

    「変わらないって会ったことないでしょ!」

    「あるって!あれは幼稚園のひま…「どこなの!分からないところ!」

    「人が思い出話をしようとしてるのにー」

    「作り話の間違いでしょ。」

    「ま、いーや。ここの数式の答えなんだけど…」

    …数分後

    「ありがとう!ここ分かって良かった!」

    「ほぼ分かってたじゃん!学年1位が!」

    「俺がななちゃんに聞きたかっただけだし「宍戸くーん呼ばれてるよー」

    「じゃ、行くね!ありがと!」

    蓮斗はすれ違いざま私の頭をぽんぽんとして廊下へ向かった。

    「え…//」

    きゅん

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  17. 「透和っ!歩くの速いよ〜」

    私の幼馴染、透和は只今 ご機嫌斜め中。

    「...お前が彼女としての自覚足りなすぎるから」

    そう。私達は恋人同士。
    最近、長年の恋を成就させる事ができたんだけど...

    ぷいっとする透和に、思い当たる節がない。


    「?」


    「〜〜ッだから、

    他の男子と距離近すぎ」


    耳まで真っ赤にして、目線を外す透和。


    そんな顔されたら、私に移っちゃうじゃんか。



    「...そんなことないと思う...けど...」


    俯いていた透和は顔を上げて私を見据えた。



    「お前は俺のモン。

    他の奴らの傍にいるんじゃねーよ」



    女の子が言われて嬉しい言葉を、さらっと言う透和。顔、赤いくせに。


    「...はい」


    よく分からないけど、取り敢えず返事をした。



    「守れなかったら...



    お仕置きだから」


    耳元で言った透和に、私は抵抗出来なかった。

    きゅん

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  18. お昼休み。

    あってまだ、1週間もたってないのにみんなは優しい。
    ずっとずっと仲間が欲しかった。
    親友が欲しかった。

    なんでも話せる仲間が。

    ポンポン
    急に撫でられる頭。
    「泣いてる。安心しな、俺らは離れない」

    頬を触ると濡れていた。
    「俺は、俺らはお前が必要なんだ。だからいつでも話聞くからな?」

    私は安心して眠りについた。
    その様子を見ながら5人のイケメンと美女が笑い合う。

    「この先どんな、試練があっても俺らは仲間だ。」

    そう、俺様な総長様が呟いた。


    続きは本編で!!!!!

    きゅん

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  19. 今は授業中。
    しかも恋愛の。

    「ヤバくない!?私、恋愛したことないのに!?」


    「ほんと、落ち着きねぇやつ。」

    えぇ!?
    な、殴られる!?

    覚悟して目をつぶった時。

    「ん。」

    んん!?


    今のなに!

    今の、その柔らかくって温かい感覚は?

    え?


    「おい!光輝、キスは早くねぇか~?」



    「キキキキキキス!?」


    私、恋愛の授業、ついていけな〜いっ!

    きゅん

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  20. 月曜日の朝。お金持ちの家の娘でトラブルメーカーの少女、哨はベッドの中で眠りを貪っていた。
    「おい」
    そんな中、冷たい声が降ってくる。薄く目を開けて見ると、哨の執事、ハロスが見下ろしていた。
    「朝なんだけど」
    切れ長の目で言ってくる執事を無視して反対側を向き目を瞑る。
    「無視すんな」
    「何よ」
    目を閉じたまま返事をする。
    「起きろっつってんだけど」
    「初耳なんだけど」
    「…普通にわかるだろ。起きろよ、布団引っ張るぞ」
    「ベッドがあれば寝られるわ」
    「……」
    ハロスが黙り、やっと二度寝ができると思った時、ベッドのスプリングがギシリと音を立てた。
    目を開けた目の前に、ハロスの手があった。驚いて振り向くと、眼前にハロスの顔があった。
    「ちょ・・・」
    「まだ起きない?」
    床ドンの格好のまま、ハロスが哨のパジャマのボタンに手をかける。
    「着替え、手伝ってやろうか」
    耳元で囁かれ、哨は跳ね起きた。

    きゅん

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  21. 3歳の時、俺達は出会った。

    いつも一緒にいた。
    気付けばお互い恋に落ちていた。





    8歳の時、彼女は故郷を去った。

    皆に見送りされる車を遠くで見つめながら、
    無力な自分に涙が止まらなかった。






    毎月手紙のやり取りをした。

    新しい場所、新しい学校、新しい友達。
    楽しかった事、嫌だった事。

    文字を通して俺達は繋がっていた。









    20歳の時、異変を感じ取った。

    大学生活の事、就職活動の事。

    何ともないよう内容だったけど、
    彼女が書く文字が俺に訴えてきた。

    【助けて。】



    「何があった?」
    一言だけ書いて手紙を出した。






    次に送られてきた手紙を読んで、
    声を枯らして泣き叫んだ。

    彼女が故郷を去ったあの時と同じように。


    だけどもう俺は子供じゃない。
    無力じゃない。




    「お前には、俺がいる。」

    手紙を出すと共に、故郷を飛び出した。

    きゅん

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