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  1. 4043件ヒットしました

  2. 「おい、日夏(にな)!」

    ドタバタと騒がしく走る君を呼び止める

    「どうしたの?翔(しょう)」

    鈴のような声で呼ばれるぼくの名前

    ぼくがこの学校に転入して1ヶ月
    ぼくには未だ日夏以外の友達はいない

    「日夏、顔色悪いぞ?何かあったのか」

    事情はさっき目の前で現場を見てしまったのだから、知っている
    しかし、本当の事は言えなかった

    「ん?そんなに顔色悪い?夏バテかな...」

    (いやいや、今日は真冬だぞ...)

    そんな言葉を心の奥底に押しやり、ぼくは日夏の腕を掴んで引き寄せた

    「日夏、あんまり無理すんなよ
    何かあったらすぐ俺の事呼んで欲しい」

    なんて図々しく言ってしまったが、よかったのだろうか…(汗

    心休めでしかないが、少しでも日夏の心が軽くなるよう願いを込めて日夏の頭を優しく撫でた

    きゅん

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  3. 「西野くーん!ごめんお待たせー!」

    「俺を待たせるとは、いい度胸だな。」

    「えぇごめん!」

    「責任取れよ。」

    ええ?責任て、

    「ほれ来いよ。絵里のせいで寒い。」

    キューンっ
    まさか、腕の中に来いってこと?
    抱きついていいの?

    そんなのことしたら私嬉しすぎてドキドキして心臓破裂とかで、死ぬよ?

    「はぁ…もういいわ。絵里後ろ向け。」

    「へ、は、はい、!」

    どうするべきか考えていたら、突然後ろを向けと言われ戸惑いつつ後ろを向いたら、

    ぎゅっ


    「あったけぇ…」

    「に、にしのく…///」

    「あ、てかごめん絵里俺忘れた。」

    「な、にを?」

    「バレンタインのお返し。」

    「いやいや全然平気っ///」

    「んーちょっとこっちに顔向けて。」

    「へ?…んっ!」ちゅっ

    「お返しこんなんでごめんな?」


    一生このお返しでいいです///
    チョコより甘いお返し貰いました。

    きゅん

    2

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  4. 番外編 【眞琴】

    今日はホワイトデー
    勿論お返しは用意してきたし、俺からのは本命...

    華音「体育、頑張ってね?」
    どうやって渡そうかボーッと考えてたら華音に話し掛けられる

    眞琴「じゃあ、ダンク決めたら、放課後二人で出掛けねぇ?」

    華音「良いよ?」
    デートに誘ったつもりだけどピンと来てねぇみたいだな


    ...そして、授業が始まった
    女達の声が耳に入るけど気になるのは華音の事だけ

    見てくれてるのを確認してダンクを決める

    女「「キャーーっ///」」

    眞琴「約束通りデートしてくれよな?」
    デートと強調して言えば真っ赤になる華音


    可愛すぎる反応

    そんな顔他の奴に見せんなよ?///

    きゅん

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  5. 「……小猿、さっきからなにやってんの?」

    体育の時間。自由にシュート練習をするように言われた私たちは、四つのバスケットゴールでそれぞれ練習をしていたんだけど……。

    約一名、ボールに遊ばれている男子がいた。

    「絵美ちゃん。……なにって、シュート練習だろ?」

    「……さっきから全然入ってないから言ってるんだけど」

    ……まぁ、桜庭の身長は130センチもないし、入らないのも無理ないけど。

    「んじゃあ、今から入れるから篠山、ちゃんと見てろよ?」

    「……っ」

    急に桜庭の目が真剣になる。

    そんな桜庭の様子を不安げに窺っていると、桜庭は腕を伸ばしてボールを放った。

    そして、見事にゴールネットを揺らした。

    「すごっ……、わっ!」

    「篠山の前なんだから、失敗するわけねぇだろ」

    私の髪をくしゃくしゃっとすると、ほんの少し赤らめた顔で桜庭はボソッとちいさな声で呟いた。

    きゅん

    6

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  6. 私の彼氏は ヤキモチ焼きなんです…

    蒼「さくら、」

    桜「どうしたの?」

    蒼「今日誰と話してたの?」

    桜「…? もしかしてお昼のこと?あれは部活の工藤先輩だよ?知ってるでしょ?かっこいい!って有名だしね?」

    蒼「何?桜あいつの事好きなの?」

    桜「違うよ〜私が好きなのは…」

    蒼「分かってる、俺でしょ?」

    桜「うん…」

    蒼「まぁ、俺以外の名前を出したらそいつに何するか分からないけどね。」

    私の顔はきっと今真っ赤か、
    私の彼は甘々で、とってもヤキモチ焼きなんです…。

    「私の彼氏は甘々なんです」


    少しずつ更新してます!

    是非見てくださいね!

    きゅん

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  7. 私は幼馴染みの海斗と帰宅しようと教室でまっていた。
    すると、海斗が教室のドアを開けた。
    『あ、海斗!!部活お疲れ様!一緒に帰ろっ!』そう言って私は海斗に近づく。
    『おう…』
    海斗は無気力な所が昔から冷徹と誤解されがちだけど違う。寧ろ優しかったり、面倒な事でも文句は言うけど最後までやったりする。
    『今日、ホワイトデーだから、これ…』
    そう言って無造作ながらにも、優しく渡されたのは、私が大好きなビター系のチョコでできた有名なお店の生チョコだった。
    『え!やったぁ!嬉しい!ありがとう!!』
    と、私は思わず全力で喜んだ。
    すると、海斗は一言、こう言った。
    『色々…まぁ、無理すんなよ…』
    そうして頭に優しく数回手のひらを触れあわせると、満足したような顔をした後に『あれ、食わないのか?』と、不思議そうに此方を見た。
    『先生にバレないように後で食べるの!』と、私が宣言すると、海斗は大きな声で笑った。

    きゅん

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  8. 番外編 【星夜】

    今日はホワイトデー
    バレンタインのお返しを準備したのに朝から皆に囲まれて近付けない

    移動教室で廊下に出たとき目の前を歩く華音ちゃんに視線を奪われる

    星夜「華音ちゃん、待って」
    呼び止めるだけのつもりが後ろから抱きしめる

    華音「星夜くん?」
    星夜「ほら、ホワイトデーでしょ?」
    準備していたものを見せる

    華音「ありがと~」
    無邪気に笑う
    星夜「ちゃんと本命だよ?」

    華音「ッッ/////」
    耳元で囁けば顔を真っ赤にして耳を押さえる
    星夜「赤くして可愛いね」
    なんて言ってからかえばもっと赤くなるはず...


    ほらな?
    俺がどんだけ見てると思ってんの

    きゅん

    5

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  9. お昼休み。

    今時珍しい手紙を貰い来た裏校舎。

    類に黙って来てしまった。
    類に言うと後々うるさいし。

    「君?手紙くれたの」

    花壇に待つ一人の男の子。

    「あれ?歩夢?
    久しぶりだね」

    中学の卒業式以来、高校に入り隣のクラスになった男の子だ。
    友達だった。

    「ああ、なあ類と付き合ってるんだろ?
    俺、好きなんだけど中学の時からずっとーー」

    やっぱり告白だ。

    「ごめん、あたし類が大好きだから。
    ごめんね。
    じゃあねーー!?」

    突然掴まれた腕に、、戸惑う私。

    「離してよ!!!」
    そう言うだけで、精一杯。
    「好きなんだって」

    切羽詰まったみたいな歩夢の声。
    「あ。」
    あ?
    不意に止まる歩夢の動き。
    「はい、ごめんね〜。
    この子、俺のだからっ」
    軽い声が、頭上から落ちてぎゅ、と抱きしめられた。
    えーーー。
    類。少しだけ、歩夢を睨んだ不機嫌な類。
    「誰にも、渡さねーよ?」
    君が好き。

    きゅん

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  10. ここらへんで、


    自己紹介しとくね?!


    ぅちの名前ゎ、溝絵(o^∀^o)


    小5のピチピチレディや( ‘-^ )-☆


    身長ゎ、182(´>∀<`)ゝちょぃ高?!


    体重計690㌔の、ちょぃぽちゃガール!
    ぅちゎ、今日も校門を吹っ飛ばし、


    教室に行った(*^_^*)


    ぅちゎクラスのいゎゅる、リーダー☆〜(ゝ。∂)


    みんな、ぅちが来ると


    お話ぉゃめ、


    道を開けるけんね(o^∀^o)

    きゅん

    2

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  11. めっちゃしゅんとしてんだけど…前世の柴犬?みたいな耳が見える。



    「はぁ、分かりました。殿下がまさか女性恐怖症だっとは…」



    「感謝する。では、レディ、俺と踊ってくれますか?」



    「ええ。ぜひ。」



    私の日常のぞいてみませんか?

    きゅん

    1

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  12. 私は校門前に、仁くんを待っていた。

    夕方の日が暮れる間近。
    いつもなら早く来てくれるのに、今日は違った。

    隣の不良高校の男の子からの視線。

    思わず下を向く私。

    不意に、影が落ちた。
    「一人?一緒に遊び行かない?」

    そして、やっぱり絡まれる。
    「いえ、彼氏を待っててっ」

    そう言えば大概引いてくれる。
    だから、なんとかなるって思ったのに。

    「いいじゃん、一緒に行こうよ。
    タイプなんだって!」
    引いてはくれない。

    掴まれた腕も、迫る男に私は壁に追い込まれる。

    ドンっ、と壁を殴る音が聞こえてーー


    「待たせたね、想。
    あ、何あんたコイツ俺のだから。
    悪いね。
    大切な子だからさあ、手出さないでね」

    輝くん。

    居なくなる男の子。
    「ありがとうございます、輝くん」
    彼氏の役をしてくれたんだ。

    「大切な子だから。
    これだけは、まじ」
    真剣な眼差しにドキドキする胸。
    止まらない。

    きゅん

    2

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  13. 番外編 【翔】

    遡るとこ5分程前

    華音「あの...翔くん。着いてきてくれないかな?」
    目に涙を浮かべて言うのを放っておける訳もなく

    翔「ああ。」
    と言って着いていくと校舎裏の木陰で少し待っててと言われる

    男「ねぇ、答えは?約束のホワイトデーだよね?」
    強気な男と困り顔の華音

    華音「何度言われてもムリです...」
    男「何で?彼氏いないでしょ?」

    歩み寄る男に後退る華音

    翔「返してくんね?」
    待ちきれず出ていくと不安そうな華音の髪をクシャっとする

    男が悔しそうに戻っていくと

    華音「ありがとう、翔くん...カッコ良かった//」


    期待していーのかよ?
    翔「おう」

    少し赤くなるのを隠すのにまた髪を撫でてみる///

    きゅん

    7

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  14. 「なあ、葵。
    ホワイトデーのお返し考えてるんだけど、ナンバーワンのこれにすることにした!」

    放課後の屋上。
    雅が雑誌を俺によこして来た。

    ホワイトデーのお返しナンバーワンは、自分。


    自分!?

    「俺にリボンを付けて、ルナにプレゼントするんだよ!
    そして愛してる、と囁く。
    完璧だ!」

    また、始まったよ。
    雅の妄想癖が。

    「じゃあ、行ってくる!当たって砕けろだ!!」

    いや、砕けちゃダメだろう。

    ん?つか、さっき雑誌にーー。

    俺は雑誌を読み返した。

    最悪なホワイトデーのお返しナンバーワン。


    あーー。。
    「あのバカっ」

    俺は立ち上がり、教室を覗いたら雅とルナがいた。
    「ルナ、愛してる。
    俺をプレゼント!」
    言ってしまった。
    「うん、嬉しい!
    雅くん、愛してるよ」

    二人なら大丈夫。
    どんな、困難も乗り越えてゆけるーー。

    きゅん

    6

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  15. 「問題です!今日は何の日でしょう!」

    「…さぁ」

    「正解は、ホワイトデーでした!」

    「へぇ」


    お昼休み、興味なさげに素っ気ない返事をする瑠衣くん。


    えっ本当に知らないの!?

    私はてっきりチョコが貰えると思って
    朝から楽しみにしてたのに~…。


    シュンとした表情を浮かべていると
    突然前髪をぐしゃっと雑に乱される。


    「る、瑠衣くん!?なにして…」

    「…俺、先に教室戻るね」


    …えっ、置いてけぼり!?

    前髪を急いで直し、追いかけようとし気づく。


    「あれ…この、リボンの包み紙って…」

    「偶然たまたま持ってたから、乙羽にあげるよ」


    振り返った瑠衣くんは、舌を出し、頬を赤く染めていた。


    …もう、素直に渡してくれたらいいのにっ。


    「瑠衣くん!一緒に食べよっ」

    「ちょ、急にくっつくな」


    甘いチョコは、不器用な彼と一緒にね…♡

    きゅん

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  16. 隣の高校との合同イベント。

    だるそうに向かう校門前に、見知ったやつを見た。

    見知ったやつのそばには、小さな小動物。

    何アイツ。

    素直に、可愛いと思う俺は病気か?


    その後の動物園も、仲間に連れさらわれそうになっているアイツを発見した。

    泣きそうな顔してーーあんなん見せられたら助けずには居られない。

    泣くのも、可愛いなんてこんなん初めてだ。

    「なあ。



    俺の女になれよ」

    気づいたら口走る口。


    目を見開き、幻聴だなんて言う女。
    だけど最高に可愛い。

    きゅん

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  17. 番外編 【諒汰】

    今日はホワイトデー
    朝から男も女も関係なく華音チャンの周りに群がる

    そして、そんなことでイライラする俺

    女「諒汰ぁ~お返し無いのぉ?」
    甘ったるい声で女達が絡んでくるけどそれがまたムカつく

    諒汰「華音チャン~」
    女を無視して華音チャンを呼ぶけど向こうは向こうでコクられ中...

    ダンッ
    抑えられなくなった俺はいつの間にか華音チャンを壁ドン状態

    華音「りょう君?」
    諒汰「男の相手してないで俺の相手もしてよね?」
    壁ドンしたままジリジリと顔を近づけると真っ赤になる華音チャン

    華音「ち、近いょ?///それに、皆が見てるッ」
    真っ赤になって上目遣いはヤバ過ぎる

    ッッ////
    俺も赤くなった

    きゅん

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  18. 「おい、いつまで寝てんだサボり魔。」

    誰かの声が聞こえる。

    え、やだ。もっと寝たいんだけど。

    「お前なぁ、さっきの結構痛かったんだぞ?」

    か、海里かよ。あぁもう、起きるしかないか。

    私はなんとか起き上がる。

    「すみませんでs、うにゅ」

    顔が顔に触れる。さすがに唇は触れない。

    でも、目が合ってしまう。

    鼓動がどんどん速くなる感覚。

    もし唇が触れていたら………、なんて考えてしまう。

    二人して、動かない。いや、動けない。

    「大丈夫かい?加藤ちゃ……、あ。いい雰囲気だった。」

    保健室の先生の声で我に返る。

    「ちょ、あの…………。がっ楽器運搬戻る。」

    私は逃げるように保健室から出た。

    必死に動揺を隠すために。

    きゅん

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  19. 久しぶりに学校に来た。
    あいにく休日だから誰もいなかった。
    そういえば、この3年間いろいろあったなー。
    壁に指を押しあて、訪ねる私…
    春の風が気持ちよくささやいてくる。
    ガラッ
    「祐!?どうしたの?」
    「あ、いやぁー忘れたもの取りに来ただけ。お前は?」
    「いや、久しぶりの学校の匂いに新鮮で泣けてきちゃう。」
    「は?まぁー。もうすぐ卒業だもんな。あっという間だったな。」
    「うん。祐。」
    「ん?」
    「ありがとう。3年間いつもそばにいてくれて…」
    「なんだよ急に。」
    「いや、言いたくなっただけ。」
    涙が止まらない。
    「あーもう泣くな。彩音は笑ってた方が可愛いから。」
    そう言ってクシャクシャクシャって私の髪の毛を
    クシャクシャしていった。
    「あーもう祐のせいで、せっかくセットした髪がー。」
    「うるせぇー。」
    やっぱり拗ねる。
    「彩音!」
    「俺も…3年間ありがとな。」
    祐はそう言って笑った。好き…

    きゅん

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    wawq94rmb2さんをフォロー

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  20. 今日はホワイトデー。
    俺は猛烈に緊張してる。

    だって、一ヶ月前にできた彼女にお礼のチョコを渡さなければならないから。
    多分、彼女はこういうのが好みのはず。
    一ヶ月だけじゃ、彼女の好みなんて隅々まで調べられない。

    たった一人、凄くソワソワしながら勇気を出して渡してくれたんだ。
    俺にとっては仲が良い女友達ぐらいだったのに、こっちが赤面するくらいの告白に一気にやられた。
    だから、凄く大事にしたくて、だからこそめちゃくちゃに悩んで、しかも渡すという難解なミッション……。

    あー、遠くから歩いてくるのは俺の彼女だ。
    あー、クソ恥ずかしいけど、これ気に入ってくれるかな。
    もういい、早く渡そう。

    「これ、ホワイトデーだから……やるよ」

    きゅん

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  21. 親友の片想いしている相手に、私も恋をした。
    でも、私より良い子である親友が成就させられないくらいの相手なんだ。
    私にはもっと無理な話なんだって思って横取りするような真似をする気も起きなかった。
    親友がちゃんと諦めてくれるまで待とうって思ったんだ。

    「まだあいつの事好きなのかよ?」

    小学校からの幼馴染みが話し掛けてきたけれど、あなたには関係ないという意味を込めて無視して帰ろうと思った時だった。

    「何にも知らねぇ奴のどこが良いんだ?」

    関係ない、好きなタイプだったから好きになっただけと掴まれた手を振り払おうとした。
    でも、久し振りに握られた幼馴染みの手は私の知っている男の子の手では無くて、私の知らない一人の男の人の手だった。

    「お前があいつと付き合えるようになるまでで良い。俺と付き合ってくれ。親友に好きだって知られたくないんだろ?」

    知ってくれていたんだ。

    きゅん

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