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  2. 「…なんかイライラする…?」

    今までこんなことは無かったよな…
    仕事は集中できないし,不快で仕方ないし…

    イラつき,もどかしい気持ちが渦巻いている。

    俺がこんな感情を持つようになったのは…

    「アイリスが来てから何ヶ月か経った後だよな…?」

    いや,だからなんなんだ?
    別にそれは関係ない。

    「ごめん!仕事が長引いて…!」

    中庭を歩いていた俺は,その元気すぎる声に足を止めてしげみの陰に隠れる。

    「大丈夫。僕も今きたところだから。」

    そう言って俺の視界に入り込んだのは,料理人のリオだった。

    そういうこと。
    2人で会っていたのか。

    またイライラが生まれる。
    もう良いやと城に戻ろうとすると

    「あ!陛下にお茶出すの忘れてた!
    ごめん!」

    と言いながら城まで走って行った。

    アイリスが俺に会いに来てくれる。
    そう思うと顔がニヤけてしまって全部どうでも良くなったのは言うまでもない。

    きゅん

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  3. 「これ、五日分のプリントとノートのコピー」

        私はそれを反射的に受けとる。見ると、柔らかく丸みを帯びた字がぎっしりと並べられていた。しかも書いている内容も読みやすくてわかりやすい。まるでノートのお手本のようだ。

    「すごいね。こんなまとめ方、私にはできないや」

    「ま、俺にかかりゃこんなもんだ」

        照れ笑いをしながら椿は言った。

        それにしてもまだ関わって間もないはずなのに、どうしてそこまでしてくれるのだろうか。嬉しさと情けなさと申し訳なさが胸の奥から込み上げてくる。

    「ごめんね。迷惑かけちゃって。どうしてそこまでしてくれるの?」

    「迷惑じゃないさ。俺がそうしたかっただけだから」

    きゅん

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  4. 「久しぶり。元気だったか?」

        五日も顔を出せないでいたはずなのに、彼は相変わらず穏やかな口調で言う。それがとてつもなく私には温かく感じて思わず、嬉し涙が出ていた。

    「お前、本当泣き虫だな。大丈夫か?」

        笑みを浮かべながら椿は言う。

        泣いている顔を見せたくなくて小さく頷きながら俯く私に、彼は優しく抱き締めてくれた。

        心臓がドキリと鳴り、突然の思わぬ事態に思考が停止する。

    「ごめんな。胡桃の友達、助けれなくて」

        助けれなかったのは私の方だ。椿は仁菜と友達ではなかったはず。でなければ、私がこのイケメンっぽくってミステリアスな顔を忘れるわけがない。

        警察官の息子だからそういうことを言うのかもしれないけれど、

    「うんん、東山君は悪くないよ」

        気づけば私はそう言っていた。

    きゅん

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  5. 「家まで送らせて」

    椿はそう言いながら入り口に立て掛けてあった一本の黒い傘を持つ。

    優しくしてもらってメガネも貰ったのに送ってくれるなんてさすがに申し訳ない。短い距離だし、道に迷うことはまずない。雨には濡れてしまうけれど。

    「ありがとう。大丈夫だよ」

    「濡れてしまうだろ?傘、入れてやる」

    へ?今、入れてやると言った?

    思わぬ言葉に開いた口がふさがらない。

    一つの傘に二人で入るということだから、いわゆる相合傘だ。傘を忘れて仁菜に入れて貰ったことはあったけれど、それが異性となるときまずい。とはいえ、状況からして私に拒否権はなさそうだ。

    「ありがと」

    きゅん

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  6. 「ありがとう。ピッタリだよ。えっと、いくら?」

    私はそう言いながら制服のポケットから財布を取り出す。中を開けると五千円分ぐらいはあった。

    確かメガネって一万ぐらいするような。今日来るって知ってたら、貯金からおろすことができたのに。

    「いいよ。俺からのプレゼント」

    予想外の言葉に思わず「へ?」と返してしまう。ここは椿のおやじが経営しているらしいし、赤字になったりしないかな。

    「そ、そんな……申し訳ない」

    「いいから。おやじには上手く言っとく」

    この感じだと私がいくら払うと言っても無理そうだ。お金が足りないって思っていたから好都合だけど、果たしてこんなに良いことがあって良いのか。今日はなんて幸運な日なんだろう。

    「じゃあお言葉に甘えて」

     プレゼントなんて家族と仁菜以外から貰ったのは初めてだ。嬉しさが胸の奥から込み上げてくる。

    きゅん

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  7. 「そのメガネ、いつから使ってるんだ?」

    思わぬことを聞かれて「へ?」という言葉を出してしまう。

    まさか度が合ってないことがばれたのかもしれない。いや、そもそも彼は私の視力の悪さを知らないからそんなことないか。

    「小四からだけど……」

    「俺んちメガネ屋でさ、来ないか?」

    椿はそう言って私の手を引き、メガネ屋に連れて行こうとする。

    これはどういうことだろうか。まるで連行、または誘拐されてるみたいだ。とはいえ、メガネを買い替えしておきたいとずっと思っていたのでこれは好都合だ。

    それにしても私の印象からしたらミステリアスで優しい人なんだけど、ちょっと不器用なような感じもする。たとえば今、私の許可なしに手を引いているところとか。

    そう思った途端、胸が締め付けられるような感覚になった。

    きゅん

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  8. 椿は昨日と変わらず、両目を長い前髪で隠している。イケメンっぽさが崩れてしまっていてもったいない。

    彼は湿度も気温も少し高い中、長袖の青いパーカーに黒いジーンズを履いていた。暑くないのだろうか。

    「また会ったな」

    椿は呟くようにそう言った。

    「昨日ぶりですね」

    「やっぱ、敬語はやめてくれないか」

    確かに同学年なのに敬語で喋るには気まずさがある。私自身初対面の人は苦手でいつの間にか敬語で喋っていた。人から話しかけられるのも珍しいことなんだから愛想良くしないと。

    「そうだよね」

    苦笑いまじりに私は言った。

    すると、突然彼は私の頭をくしゃくしゃにしてきた。私はくすぐたくって笑っていると、

    「いや、また泣いているような気がして」

    口角をあげてそう言うから私は小指で目に触れてみる。確かに涙の雫が溢れてきていた。

    きゅん

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  9. 泣いている顔を見せたくなくてうずめたままでいると、

    「泣いてんだろ。とりあえず落ち着け。話はそれからだ」

    若者らしい穏やかで低い声が私の耳に響いてきた。感じからして先生でも警察でもなさそうだ。同級生の可能性もあるが、聞いたことのない声なのでそれはないだろう。

    私はさすがに顔だけは合わした方がいいだろうとゆっくりと声がした方を向いた。

    栗色のツーブロックの髪を生ぬるい風になびかせている少年が私の隣に座っていた。前髪は目がすっぽり隠れてしまうほど長く、どこかミステリアスに感じる。

    鼻筋はまっすぐで口元には小さなほくろがあった。顔立ちも整っていて、クラスの人気者になってそうな人だった。

    少年は控えめな笑みを浮かべながら私の背中をさすってくる。温かいものに包まれたような気がして、安堵の涙が溢れてきた。

    きゅん

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  10. 「あーもう!やっぱり私にはゲームなんて無理です!」

    「どうしたんだよ。」

    「これ、最近流行ってるゲームなんです。でも、私なんか全然できなくて、ランキング圏外ですよ。」

    「始めたばかりならそうだろ普通。」

    「私よりも後に始めた人に越されちゃったんです。」

    「ふーん。俺も大分前にそれやったけど長続きしないよな。」

    「先輩もやってたんですか?」

    「暇つぶしでな。」

    「またログインして一緒にやりましょうよ」

    「仕方ないな。」

    ...。

    「あの、先輩。」

    「なに?」

    「そのアカウント、本当に先輩のですか?」

    「俺のだよ。」

    「殿堂入りしてますけど。ほら、ここに名前出てます!世界でたった3人ですよ!?」

    「へえ、こんなの出てるんだ知らなかった。早々にやることなくなったから1ヶ月も持たなかったのに。」

    「先輩...?他の2人、少なくとも5年かかってるみたいですけど?」

    きゅん

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  11. 「美礼、コーヒーいれて。」

    「俺ですか。」

    「美礼のいれるコーヒー美味しいんだもん。」

    「エスプレッソのブラックですよね。」

    「そ。さすがよく分かってんじゃん。」

    先輩...会長と仲良さそう。

    しかも、コーヒーいれて、だなんて。

    「結野も飲む?」

    「はい...でも、あまり苦いのはちょっと。」

    「そうだよねー。甘いのじゃなきゃ始めはきついよね。私はもう慣れてるけど。」

    慣れてる...。

    先輩に、いれてもらってるから...?

    「おいしー。やっぱこれだよね。」

    「どうも。

    はい、結野のぶん。砂糖とミルク入れて飲んで。」

    「はい...。」

    なんか恥ずかしい。

    きっと、甘いのじゃなきゃだめなんて、私だけなんだ。

    でも、甘いとおいしい...。

    高級なチョコレートみたい。


    ...ん?

    「え、美礼も砂糖とミルクいれるの??」

    「俺はたっぷり甘いのが好きです。」

    きゅん

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  12. 凛久side

    彼女が弱ってるときに、こんなこと思ったらダメなんだろうけど…看病最高すぎない?

    いやマジ、こんな最高な仕事だと思わなかった。

    今日のうちに何回キュン死させられたんだろ。

    とにかく可愛さがいつもの三倍増しだ。

    『風邪バンザイ☆お前もずーっとこのまま夢のパラダイスがいいだろ?』

    俺の中の悪魔が問いかける。
    確かに悪魔の言う通り
    もう少しこのまま風邪が長引いても悪くない。

    完全に洗脳されかかっていると

    『悪魔くんの誘惑になんて乗せられちゃダメ!このまま好き勝手させても本当にいいの!?』

    天使の声で一気に目を覚ます。

    いやいや……ばかか俺は。

    いくら彼女が可愛いからって今は仕事中。

    菌から穏花を守るのが俺の役目だろ!

    つーか、冷静に考えてみたら

    穏花の体の中で、アイツらが好き放題してるってことになるじゃん?

    ……うん。

    想像しただけでも腹が立ってきた。

    きゅん

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  13. 迅「どうしたんだよ?屋上になんか呼んで。何かあったのか?」


    華「…のいやだった」


    迅「ごめん。初めの方聞こえなかった。何?」


    華「だから、、私以外の女の子にそんな優しい顔してたのが嫌だったの。」


    迅「?そんなこと?」


    華「私からしたらそんな事じゃないの!」


    迅「何、やきもち?」


    華「違うし。迅はずっと私だけに優しかったからなんでだろうって思っただけだし。」


    迅「ふーん?素直じゃないなぁ?」


    華「違うんだもん。」


    迅「あっそ。素直にならないんだったら俺ほかの女の子にも華への対応と一緒にするから。」


    華「やだっ。やきもちだよ!悪い!?」


    迅「フッ。別に?可愛いな。」


    華「そんな事ないもん。」


    迅「華俺の事好きか?」


    華「…好きだよ。ずっと。」


    迅「俺も好きだよ。付き合ってください。」


    華「っお願いします。」


    2人『大好き』

    きゅん

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  14. 先生と2人きりで補習中、居心地の悪くなった私は、帰ろうとするも…


    「………ごめん、触れたい」

    首筋に手を添えた先生に、グッと引き寄せられて。


    訳がわからず、視界が動き、後ろは本棚。

    瞬間、
    ─コツン、と
    合わさったおでこ同士。

    「な、なっ」

    「安心させて」

    間近にいる先生が目を瞑り、息を吐く。

    「なんのことですか!?」

    「今日、岩崎と間接キスするとこだったんだよ?」

    それは、昼間のミルクティーをちょうだいと言われた時のこと。普通に渡そうとした私のミルクティーを先生が奪っていった。

    「そ、それくらい別に」

    「鈍いな。…嫉妬してるんだけど」

    「っ_」

    「ま、結局、俺と間接キスになったけどね?」

    「~~っ」

    顔が沸騰しそうな私は、すぐさま先生から放れる。


    「……ムリでしょ…」

    図書室を出て、下駄箱でポツリ、呟いた私の顔は、きっと真っ赤だった。

    きゅん

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  15. 「かっこいい...。」

    「こんなとこでこそこそ何やってんだよ。
    というか今の呟きはなんだ。」

    「え、な、なんでもないですよぉ?」

    「隠すな。後ろ手になにか持ってるだろ。」

    「持ってません!」

    「最近、校内でアイドルかなんかの写真がこっそり売買されてるってきくけど。」

    「ギクッ!」

    「なんだその反応。
    まさかお前も俺に内緒で...?」

    「だったらなんだって言うんですか!」

    「開き直るな。見せろ。」

    「なんでですか。」

    「俺がいながらなんてことしてんだよ。」

    「先輩ごめんなさい...。」

    「謝ったってことは、認めるんだな。」

    「はい...これです。」

    「...。」

    「写真部の人が先輩のをいっぱい持ってたので全部現像してもらいましたごめんなさい!」

    「そうか。」

    「お願いです。これ宝物にさせてください!」

    「今度一緒に撮ろうな、結野。」

    「先輩...。」

    きゅん

    16

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  16. ネタバレ注意

    あたしは楓舞さんの本当の彼女じゃない、ふさわしくないってずっと思っていた。けど、違った。


    『そんなの関係ない!ふさわしいかどうかは僕が決める!』


    そう言ってくれて凄く嬉しかった。



    『見た目だけじゃ本当に好きかどうかなんて分からない。あたしはそんなあなた達に楓舞さんは絶対渡さない!渡さないんだから...!』


    この好きって気持ちはもう変わらない。好きに嘘をつきたくない。


    『楓舞さん』


    『なんだい?』


    『大好きです!』

    きゅん

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  17. 私たちは学校が終わった放課後に出かけに行った。


    ポケットに手を入れ、周りを睨む陸斗。


    相変わらず、陸斗はイケメンだなぁ。


    その時、

    「あ、心優!」

    嵐がいた。


    少し嵐と喋ってから陸斗の元へ戻ると

    鬼の陸斗になっていた。





    「どうしたの?」


    「なんで分かんねぇんだよ。」


    ますます分かんなくなる。


    すると何故か陸斗は家の方へと向かった。


    「そっちは家だよ?」


    「家に帰れば誰にも邪魔されないだろ。






    帰ったら覚えてろよ?







    きゅん

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  18. 【好きだから、このままがいい。】




    なぁ、
    好きだよ。



    片思いだって、
    とうの昔に気づいているけど、
    好きだよ。






    好きな先輩がいるんだろ?
    知ってるさ。

    だから、
    頑張れよ?



    俺は単なる、
    『幼なじみ』
    だから応援ぐらいしか出来ねぇけど。





    幸せになってくれるんだったら、
    それでいい。








    だから、
    先輩。

    どうかこいつと、
    幸せになってください‥。

    俺が、
    自惚れてしまう前に、
    もっと好きになる前に‥。










    もっと読みたいと思った方は、
    【好きだから、このままがいい。】
    検索、
    してみてください。

    【好きだから、このままでいい。】
    【好きだから、このままもいい。】
    もあります。

    きゅん

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  19. 冷徹で無慈悲。怖く,暗い王様。

    …みんなが陛下に抱くのは,そんな印象だ。

    でも,そんな事ないって,わたくしは信じている。

    どうしようもなかったわたくしに,手を差し伸べてくれたのは…紛れもない陛下だから。

    3年前のわたくしは,どうしようもない男だった。
    付き合っていた彼女に金を騙し取られ,一気に貧乏人になった。

    第一人称は“俺”

    信じていた人に裏切られ,色々なものを盗みまくった。最悪な男だった。

    そんなわたくしを拾ってくれたのは,陛下だった。わたくしに色々教えてくれ,敬語も上手くなった。

    第一人称は“わたくし”に変わり,仕事にも慣れて来た頃,陛下に恩返しをしたくなった。

    でも,陛下は何も欲しがらない。
    子供らしくない子供だった。

    現在
    わたくしは,ただ陛下の側にいて,仕事をするだけだった。
    陛下の部屋はまだ電気がついていた。

    わたくしはため息を吐いて,その場を後にした。

    きゅん

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  20. ーお昼休みになり、屋上でいつものように遥人先輩とお昼を食べる。

    「寒くね?」

    今は11月後半。

    『たしかにちょっと寒いかもです…』

    ぴゅーっと風が吹く。

    っさむ!

    かれこれ毎日の屋上も、もうすぐで終わりかな。

    そう考えていると_

    ギュッ

    後ろから遥人先輩が抱きついてきた。

    『ちょっ、先輩!』

    「ぷっ何照れてんだよ。あったけ」

    もう…少しはこっちの身にもなってくださいよ〜

    『…長くないですか?』

    「そんなのはなすわけねーじゃん」

    そう言って抱きしめる力を強くする。

    ドキドキ

    やけに心臓がうるさい。

    「まじで離さねーかんな」

    『…遥人先輩』

    …屋上で2つの影が重なった。

    きゅん

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  21. 付き合い初めて1ヶ月
    まだ智と恋人らしい事はしたことが無い
    手ぐらい繋いでみたいなぁ
    私は意を決して彼の手にそっと自分の手を重ねようとした
    少しだけ触れる指先を智がそっと握り返してきた。
    「手、繋ぎたかった?」
    と聞かれ
    「う、うん...」
    と少し照れながら答えると
    「..!」
    その時、智が私を後ろからそっと抱きしめてきた。
    「ちょ、ちょっと!」
    「ほんと可愛いな、美春は」
    緊張からか顔が火照っている
    「顔、赤いよ?」
    「う、うるさい!」

    きゅん

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