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  2. あげはちゃんと買い物。

    龍は行けなくてこれが最大のチャンスだって思ってる。

    「それでねーーーー「危ないよ、あげはちゃんっ」


    君の言葉を遮って、抱き寄せた。

    横を、車が通り抜ける。

    小さなあげはちゃん。
    「なんか、あげはちゃんって危険だよね。
    居なくならない様にGPSつけてく?」


    「黒って、面白いね!!」

    いつもおかしいって言われるけどーー。

    「GPS付けてく?あげはちゃん限定だよ。だってなんかあっても、1番に助けに行けるから!」

    俺の分かりにくい愛情表現。
    仲間におかしいって言われても気にしない!
    だってーーーー

    「あげはちゃんが、好きだから。
    龍のいない変わりに守らせてよ、お姫様」

    君の手の甲にキスをした。

    「うん、ありがとう黒っ」
    君と二人っきりの時間。
    誰にも邪魔させない!

    きゅん

    4

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