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  2. 「遅い!!
    何してんだ、白の奴!」

    俺は倉庫で白を待っていた。
    ピロン。
    入ってきた連絡。
    "トラブル発生。あげは、今日から倉庫住むから準備しといて!"

    マジ?
    あげはが、倉庫に住む?
    ニヤリ、と笑う俺。
    「なんか、トラブルがあって今日からあげはが住むって。
    お前ら間違っても、手出すなよ!」

    なんたって、俺の女だ。
    「あげはちゃんは、龍のじゃないでしょう?嫌いって言われたじゃん。
    それより、白に電話しなくていいのか?今頃、狼になってるかも」

    はあ!?白がありえない。

    だけど念には念を。
    一度目の電話は、出なかった。
    2度目の電話は、、なんだか不機嫌。
    しかも、あげはを抱き締めてるなんて、爆弾発言!!
    電話しながら仲間に車を出させ、向かったあげはの家。

    あげは、はだれが好き?

    突き離されてもいい。
    それでも、白にも誰にも渡したくない。
    あげはが好きだから。

    きゅん

    3

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