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  2. 男に絡まれていた女を助けた。
    俺180センチの長身だしガタイもいい。

    だからかな、少し怒鳴っただけで、目を閉じて震えていた。

    泣かしたいわけじゃないけど。

    男には、負けない。
    戦うなんて言うあげはに、分からせるためーー両腕を壁に押し当てた。

    「やっ、離して!」

    やっぱり無理だよ。
    少しも力入れてないのに、震える体に涙。
    そればかりか、最大の笑顔を向けられ、心臓があばれた。

    あげは、笑えるんじゃん。
    笑うと可愛い。
    ツンデレも可愛いけど、、
    あの涙もーー
    あの笑顔もーー。

    みんな全部好きだ。

    だからただいま白のバイクの後ろに乗る、白を睨みつけた。

    白にも龍にも渡さないーー。

    きゅん

    2

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