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  2. 「今日もお疲れ様。帰ったらバイトかな?」
    「お疲れ。」
    「バイト終わるの待ってるから。」
    「ありがとう。」


    学校終わって一度家に帰るまでに訪れる幸せな時間
    ずっと続けばいいのに。。。。

    そしてこれが今日のバイトの活力源となっていることを彼は知る由もない。
    活力源であり、私の楽しみ。


    携帯電話越しに聴こえる声はなんとも心地良くて時が止まってしまえばいいのにと思わんばかり。

    話していて疲れないし沈黙もない。お互いなんでも話せる友達だと思っている。
    はず。。。。

    でも時は動き出す。
    時期を見計らって。。。。。

    きゅん

    2

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