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  2. 私、春。ただいま、教室でにて1人で美術の宿題をしています。私は色が分かりません。なので、美術の宿題は困るのです。
    「えーと、次赤色?…どれ?あー、これこれ。」
    赤を塗る。次はー。
    『ガラッ』
    「えっ⁉︎」
    そのに立っていたのは、
    「川崎くん⁉︎どうしたの?」
    「忘れ物…」
    「あっ、そうなんだ。」
    川崎くんは私によく色を教えて助けてくれる人。だけど、宿題くらい1人でやった方がいいと思って今やってるんだ…
    「何してんの?」
    「…美術の宿題。」
    「そうなんだ?言ってくれればいいのに…教えるよ。」
    「えっ。いいよ。」
    「言ったよね?教えるって。」
    「うん、ありがとう。」
    「次は青だね」
    「はい。」
    青をくれる。こうして10分後宿題は終わった。
    「お疲れ様。よく1人で赤、黄、緑、橙見つけることできたよね。次もがんばろうね。」
    そういって、川崎くんは笑顔で私の頭をぽんぽんとした。
    「うん////」

    きゅん

    2

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