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  2. 放課後になると先輩の綺麗なギターのメロディや切ないメロディが響く。

    ギターの音に合わせて歌う私は、雪野楓。恥ずかしくて伝えられないから歌詞に込めて歌う。

    あなたの奏でる旋律を聴くたびに、好きと想いを伝えたくて懸命に唄ってる。何度も歌に込めてきた、先輩気づいてますか?。放課後になると心が踊り出す、沢山の弾けるメロディを先輩に今日も届けたい…。

    ギュッ。先輩「恥ずかしいから振り向かないで聞いて欲しい、楓、好きだよ。」


    楓:先輩、大好きです。


    先輩にキスされた。ドキドキがとまらない。


    明日からカップルで奏でるメロディに変わる。

    いつまでも奏でたいメロディ。

    きゅん

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