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  2. 颯真とハロウィン。

    悪魔になった颯真と、魔女になった私。

    「TRICK OR TREAT」

    って私は笑顔で言う。

    そしたら、ミルク味の飴を取り出して。

    自分の口の中へ。

    「食べる?」

    もう一つ持ってるのかな。

    ためらいもなくうなずけば、

    次の瞬間には唇が重なり、甘いミルクの味が口に広がる。

    コロンっと私の口の中に飴が入った。

    「おいしい?」

    私はうなずくだけで必死なほど照れていて。

    「かわいい」

    相変わらず、颯真は余裕そうでした。

    きゅん

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