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  2. 昼休み、私は体育館に行った。
    今日は、2年生が体育館を使用できる日だったのだ。

    「おーい!莉子―!」彩香が呼んだ。
    「なにー!」私は、彩香のもとへ行く。
    「見てよ、あれ!新田くんじゃない?」ほんとだ。拓海がバスケをしてる。バスケ部でもないのに。

    「莉子!俺とワンオンワンやろう!」拓海が私に近づいてきた。
    「え?」なんでよ。
    「いいからいいから!」拓海が私の手を引く。
    「ヒューヒュー!」
    「ベストカップル!」皆に騒がれる。
    「莉子。これで俺が勝ったら、ご褒美ちょうだい。」へ?!
    「ご褒美って何をあげんのよ。」何も持ってないし。
    「莉子をちょうだい?」拓海は、私の耳元でささやいた。
    「ちょっ!何言って・「ほら、行くよ!」あ、もう始まったの!?
    「はい、俺の勝ちね!じゃあ莉子、屋上行こっか。」私は、あっさり負けてしまったのだ。
    この後どうなったかは私の秘密!

    きゅん

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