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  2. 「ちょっといいか?」

    優翔は睦月の部屋の前で睦月に声をかけた

    「いいよ」

    睦月が部屋のドアを開けたとき
    優翔が耳元で何かを囁いた

    「………だ」

    「何か言った?」

    「いや何でもない…」

    不思議そうにしていた睦月に対して
    頭をポンポンしだした

    「お前はやっぱり背が小さいな
    でも、俺はそんなお前が一番好きだぜ」


    「もう…
    そんな風に言うのは反則でしよ!」

    きゅん

    10

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