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  2. 「良くそんな甘いの食えるな。」

    隣に座っている南くんが私の食べているアイスへ視線を向けながら呟く。

    「すっごい美味しい!幸せ〜!」

    南くんは甘いものが苦手らしいけど、私はこの上なく大好き。

    そんな私を見てニヤッと口角を上げた南くんは

    「佑麻……ついてる。」

    「へ?……っ!?///」

    そのまま私の唇に優しくキスを降らせて、不敵に笑う。

    南くんが甘くて、辛いぃぃ!!いや”からい”じゃないよ?”つらい”だよ?

    「み、南くん…本当キス魔。」

    「嫌?」

    「い、嫌じゃ…ない、けど。」

    「けど?」

    余裕たっぷりの南くん。本当いつもいつも不意打ちで、私の反応見て楽しんでる。ここ、教室だってば!

    う、嬉しいけど!!

    「…恥ずかしい。」

    「ふっ、可愛い。」

    「〜〜っ//」

    ~南くんの彼女(熱烈希望‼︎)~

    きゅん

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