ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1件ヒットしました

  2. 「おーい」
    前から走ってきたのはクラスメイトで前から少し気になってた男の子。
    クラブジャージってことは部活中かな?
    私「どぉしたの?」
    「お前のこと探してた。」
    私「え?何か用事?」
    「…今週の土曜さ、空いてる?」
    私「うん。空いてるよ。」
    「バスケの試合が土曜日あるんだ。もし良かったら来て。」
    私「うん!わかった!行くっ!」
    「…そこでもし、俺が勝ったら頼み聞いて。」
    私「うん?いいよ。」
    「よっしゃ!じゃあな。」
    私「うん!部活頑張ってね。」
    「おう。」
    ー土曜日ー
    私「…お疲れ。」
    「…負けちゃった。」
    私「でも、すっごい頑張ってたよ!私の中では勝ってたよ。あの試合。」
    「どぉ言う意味だよ(笑)」
    私「だから、願い事聞いてあげる。」
    「ほんとに?」
    私「うん!だって勝ったんだから。」
    「…じゃあ俺と…付き合ってください。」
    私「はい。」

    きゅん

    11

    メグミルクloveさんをフォロー

    通報する

▲