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  2. 龍は…?

    辺りを見渡すが龍はいない…

    うん?ってあれ?表出てたかな~?見た記憶無いんだけど…

    「お疲れさまです」と急に現れた龍に体は思わず反応してしまった

    ビクッ

    「そんなに驚かなくても…」と笑ってる龍

    こらー思わず怒りそうになって止めた。

    疲れるから。って龍!!顔近いよ!

    今にもキスされそうな顔の近さに思わずドキッとする私。

    「オーナー?顔赤くない?」って嫌みっぽく言う龍。

    こいつ、マジでやってやがる

    いい度胸だ

    「それがどーしたよ?あんたが顔近づけすぎるからだろ?」と言ってやった

    ふっ、どーだ!って別に威張ることじゃないよね…。

    「ふーん?ドキドキしてくれたんだ?」と更に迫ってくる龍…

    私が抵抗できず逃げられないの知ってて…そうしてくるわけ?

    ちょっと性格悪いんじゃないの?

    「私愛されてるんだね」と言ってやれば、今度は龍が顔を赤くした。

    きゅん

    4

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