ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1件ヒットしました

  2. 「蒼介のこと甘やかし過ぎですよ!いくら大事だからって…。俺だって、オーナーにあんなことされたいし…」と照れるように言う龍。

    は?あんなこと!?何よそれ。

    「俺、オーナーが好きっす。けど…オーナーの一番は蒼介でしょ?」と龍は言ってくる。

    龍…私は、蒼介もあなたも大好きなんだけどな。

    「男に囲まれて仕事してるから気づかないんですか?惚れられてるって。それともマジに興味無いんっすか?」と龍は言ってくる。

    「龍…急にどうしたの?」と私は聞いてみる。

    「不安でたまらない。ほんとはオーナーを独り占めしたくて…。無理なのはわかってる。けど…俺の女になるきは無いよな?」と龍に言われた。

    返事できるわけない。

    けど、龍の顔はマジで…。

    「そうね。私は仕事が一番大事だから」と私は言うしかなかった。

    龍、私のこと好きだったの?初耳なんですけど…。

    きゅん

    2

    アイルリさんをフォロー

    通報する

▲