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  1. 3件ヒットしました

  2. 授業が頭に入ってこない。
    つまらない。
    早く終わらないかな。
    えぇい、もう寝ちゃえ…
    私は机に突っ伏した。
    すると背中に何かがコツっと当たった。
    当てられたのは、クシャクシャに丸められた紙だった。
    後ろを振り返ると純也がニヤッと笑った。
    「なんなのよもう…」
    私は丸められた紙を開いた。
    〈授業集中しろよ。できたら褒美もくれてやる〉
    紛れもなく純也の字…。
    私はそれでスイッチが入り、授業を聞き始めた。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    時間はまだ少しあるけど授業の内容は終わった。
    次こそ寝てやる…!
    また私は机に突っ伏そうとした。
    すると、頭をグイッと後ろに持って行かれてしまった。
    「なんなの…」
    「授業、よく出来ました。」
    純也は私の頭をポンポン、と叩いて教室から出て行った。
    私の顔は火照っていたかもしれない。

    きゅん

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  3. 涼介「愛してるゲームしよ」
    彩乃「えーっ、なんでよー…」
    涼介「暇だから」
    彩乃「おっけー、負けたらなんかおごりね!」
    涼介「おし、来い!」
    私と涼介は幼馴染み。いつもこのテンションで
    『付き合っちゃえ!』
    と冷やかされるのはいつものこと。
    まぁ、割と嫌じゃない(笑)
    彩乃「愛してる」
    涼介「もう一回」
    彩乃「愛してる」
    涼介「もう一回」
    彩乃「愛してる」
    涼介「こっちこそ」
    彩乃「え・・・?」

    涼介「愛してる」

    きゅん

    3

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  4. 私は女バス部に所属している。
    バスケは小学校の頃からやっているベテランの為、毎回試合には当たり前のように出ている。
    顧問は厳しく、皆も熱心な為、他の部活よりも練習が長引くことが多い。
    最近は試合も近い為、他の部活の練習が終わったあとも暗くなるまで練習は続いている。
    あ〜あ、私も皆と帰りたいよぉ…。

    練習が終わり、着替えて更衣室からでたら涼介の姿が。
    「遅くまで頑張ってるな」
    涼介はにかっと笑うと、私の頭をクシャッとなでた。
    「う・・・調子のんなよ・・・//」
    「ツンデレ姫、一緒に帰りましょう」
    「はい・・・!」

    きゅん

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