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  2. 放課後、幼馴染に呼び出された。
    優しくてかっこいい最高の幼馴染だ。
    私はそんな幼馴染が大好きだった…

    告白かな?まさかね?なんて思ってたけど
    でも、現実はそんなに甘くなかった…

    「なぁもう俺に話しかけないでくんねぇ」

    えっ?耳を疑った…私は自分の気持ち押し殺してあいつの恋を応援してきたのに…
    私は「なんで?」って聞いた…

    「どうでもいいだろ!」

    そんなこと言わないで!心の中で私は
    叫んでた…もうどうでもよくなった…

    「私はずっと我慢してたんだよ…
    好きで好きで仕方ないけど…
    あんたと喋れない方がもっと辛いと思っ
    たから…なのに…なのに…なんで?」

    「ウザいからだよ!お前と話すと彼女が心
    配するから…俺は誰よりもあいつを愛し
    てるの…もちろん、お前よりもな…」
    彼はそう吐き出して帰ってった。

    恋が終わった…瞬間だった…

    きゅん

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