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  2. 「おはようございます。先輩」

    「あ、おはよう!ってネクタイ曲がってるよ〜しょうがないな〜」

    これはいつもの光景だ。それから、たわいのない会話をしてから教室へ行くのだが、、、今回は違った。

    「先輩」

    「ん〜?」

    「先輩にとって僕はただの仲の良い後輩ですか?」

    「ん〜。まぁ可愛い後輩かな。」

    ドンッ

    私の頭の上ではハテナのオンパレード。背の高さが違うので彼を見上げる状態になっている。

    「先輩のその顔嫌いです。天然にも程があるのでは。(ボソ」

    「っえ?何聞こえない!」

    チュッ

    「天然に振り回されるのはしゃくなので仕返しです」

    きゅん

    4

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  3. キーン コーン カーン コーン

    「バイバーイ」

    生徒たちが帰る中、私は1人で
    体育館にいた。

    何か用事があった
    訳じゃないけどなんとなく来たかったのだ。

    すると昔、幼なじみと一緒に歌った歌を思い出した。

    1人歌っていると体育館のドアが
    開いた、、、次の瞬間見覚えのあ
    る顔がっと

    「好きだなぁ」

    「!?」


    「俺、やっぱお前の歌ってるとこ
    好きだ!!」

    そっちかい!っと心の中でツッコンだ。

    まぁいいけど

    「いつか絶対に振り向かすからね!
    覚悟してない!」

    「?」

    今はまだ、仲の良い幼なじみで
    いてやりますか!

    きゅん

    3

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  4. 私は、すっごくやってはいけない
    ことしてる気がする・・・

    突然授業中に奴から連れ出された
    のだ。

    「何?くだらないこと話すなら、
    戻っていい?」

    急に静かになったかと思うと突然
    髪を撫で回してくる。

    「!?」

    いつも余裕のある奴が顔を赤くして

    「べつに2人になりたかっらだけ」

    「なっ!」

    まぁいっか、ここが心地いいなんて
    思っているのは奴には・・・ 内緒

    きゅん

    4

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