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  1. 6件ヒットしました

  2. 俺には幼馴染がいる 名前は葵
    でも俺にはそれ以外の気持ちがあって..

    「なぁ葵」

    「ん?」

    「俺って葵のなんなの?」

    「幼馴染でしょ笑 今さら何!」

    「俺はそうとは思ってない///」

    「え?」

    「お前鈍すぎだろ///」
    「ここまで言っといて、分からな..え?」

    そこには、葵が顔を真っ赤にして手で覆っていた

    「葵?どうして」

    「そっちこそ鈍すぎだよ!」
    「私だってずっと..」

    「葵好きだ 俺と付き合って」
    「葵は幼馴染やめたくない?」

    「意地悪///そんなの付き合うに決まってるよ!」

    そう言って葵はチュッと俺の頬にキスを落とした

    「葵!?」

    「ふふ笑笑 顔真っ赤だよ」
    「私も大好き!」

    「っっ!可愛すぎっ///」
    「俺理性もつかな..」

    「え?何?」

    「なんでもねぇーよ笑」

    この後
    俺は理性を抑えるので必死になるのだった笑

    end

    きゅん

    2

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  3. 俺の彼女でもあり、幼なじみでもある未来は
    本当にかわいい
    本人は気づいてないが、かなりの男が未来を狙ってる

    「未来ー って、はぁ?」

    未来が楽しそうに違うクラスの男子と話している
    俺はいてもたってもいられなくなって

    「未来帰るよ」 グイッ

    「え?ちょっと健人!」
    「林君ゴメンね、またあとで!」

    「林ってだれ」

    「え?委員会の人」
    「てか、どうしたの健人?」

    「何喋ってたの?」

    「え///」

    (はぁ?何でそこで赤くなってんの?)

    「なんで照れてるわけ?」

    「え?健人怒ってる?」
    「実は相談に乗ってもらってたの///」

    「なんの?」

    「男子がもらって嬉しいもの///」

    「え?」

    「だって、もうすぐ健人の誕生日だし!」

    「くっ/// 可愛すぎっ」

    チュッ

    「んっ 何」

    「ちょっと俺んちよって、てか強制」

    「え!ちょっと健人!」

    end

    きゅん

    23

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  4. 「澪、いつものよろしく」

    「はーい」

    私、神崎澪は男バスのマネージャーをしてる
    この、いつものというのは
    幼なじみでもある唯人との居残り練習の事

    「澪、シュートするから数えて」

    唯人はバスケがすごく上手で、このチームでもエースとして活躍している
    でも唯人がたくさん努力をして、ここまで頑張ってきた事、幼なじみの私が一番よく知ってる

    「..49、50」 「OK」
    「おつかれ唯人!」

    「さんきゅ」

    唯人が休憩している間、ふと外を見ると
    学校で大人気の先輩がサッカーをしていた
    あぁ、なんかみんなカッコイイとかいってたなぁ

    「なにみてんの?」
    唯人が私の頭に顔をのせて聞いてきた

    「ちょ!近っ」

    「ほかの男なんかみないで、俺の事ちゃんと見てろ」

    「え?」

    「大会では、澪に俺のカッコいいプレーみせてやっから!」

    「そーゆこと」

    不覚にも幼なじみにドキドキしてしまう私なのだった

    きゅん

    9

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  5. 私、坂口美希には幼なじみがいる
    っていっても、小さい頃から知ってるし兄妹みたいなもんだけど笑

    「春樹はさぁ、彼女とか作らないの?」

    「なんだよ、いきなり笑」
    「でも、作る気はないかな」

    「へぇー、モテるのにもったいない」

    「うるせーよ笑」 「美希は?」

    「あたしも当分いいかなー」

    「..よかった」

    「え?なんて?」

    「なんでもねぇーよ///」
    「てか、今日俺んちこない?」「親いないんだ..」

    「うん、いいよー」

    「ほんとにいいのかよ、親いないんだぞ」

    「うん?べつに、どうしたの?」

    「..んだな」

    「え?」

    「俺のこと男として見てないんだな」

    「何いってんの!そりゃ兄妹みたいなもんだし笑」

    グイッ ちょっ、手が///

    「俺男だよ?」
    「ただ幼なじみの事が大好きないったてふつーの男子ですよ?」

    「へ?」

    どうやら、兄妹なんていってられないみたいだ

    きゅん

    7

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  6. 私、瀬川あやは、今世紀最大に困っている

    原因は斜め前の席の男子「涼太」

    「あ〜やぁ〜!」

    うわっまたきた!

    「涼太っ!もういいかげんにしてよ!」

    「えー?俺とあやの仲だろ!」

    おいおい、何の仲だよ

    「毎回毎回、頭グシャグシャにすんなぁ!」

    そーいうと涼太は、ニカッと笑って
    「ごめんって!」 と頭をポンポンっとしていってしまった

    あ〜これだから困る
    なぜなら私は、この笑顔に弱い

    あいつは、いつも私の反応を楽しそうに笑ってる
    絶対、私の気持ち気づいてるのに

    ほんとにずるいっ

    でもそんなずるい幼なじみが

    私は好きなんだ

    涼太side

    「あ〜やぁ〜!」
    俺は毎日の日課のように、あやの頭をワシャワシャする

    あやはいつも怒るけど、なぜかいつも顔が赤い
    これ俺、期待していいの?

    あやは俺の気持ち気づいてるのか?
    あいつはいつも、俺の心をかき乱す

    「ずるいやつっ」

    きゅん

    7

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  7. 「はぁ?なんで」

    今重大な問題が発生している

    俺の大事な奴が、男どもと喋っていること
    普段、そんな男と喋らねぇのに
    しかもよりによって、俺の部活のやつら

    「なっ、何であいつらに笑顔むけてんだよ」

    お前の笑顔は、俺だけが知ってたいのに
    といっても、ただの幼なじみだけど

    俺は、あいつの事が好きで好きで仕方ない
    告白したら、この幸せな関係が崩れてしまいそうで

    でもそんなこといってられない

    それはこの前の部活のせい
    「お前の、幼なじみかわいくね?」

    「はぁ?」

    「いや。だからぁー、お前の幼なじみだよ」
    「俺、本気になりそうかも笑」

    「バカ、なにいってんだよ笑」

    あの時は、笑って誤魔化したけど
    マジで、あいつのこと狙ってたら

    そう思ったら動けずにはいられない

    「ほかの男になんか、わたしてたまるかよ」

    だから俺は言うんだ

    ずっと言えなかったこの気持ちを

    「好きだ」って

    きゅん

    8

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