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  2. 恋はこんなにもドキドキするものだとは思わなかった。
    高2の私(蘭)は同級生でイケメンの諒が認めたくないけど好きだ。友達の幼なじみで一緒に遊ぶうちにいつの間にか大切な人へ変わった。しかし、この思いは伝えたくない。怖いから。



    〜ある日の放課後〜
    いつも通り放課後に私と諒の友達含めた8人で人狼ゲーム中
    諒「お前人狼だろう。」
    蘭「なんで〜!いつも私ばっか疑うの笑」
    ・・・・・そんなこんなでみんなに笑われながらゲームが終わった。
    私と諒は最寄りの駅が近いため一緒に帰っている。
    〜帰り道〜
    諒「おい、蘭」
    蘭「ん?」
    諒「なんでいつもゲームで蘭ばっか疑ってるんだと思う?」
    蘭「え、そんなことわかんないよー笑」
    諒「ふふ。お前相変わらずばーか。そんなの決まってんじゃん。俺が蘭のことを好きだからよ」
    蘭「え、あ、う、・・・私も諒のこと・・・す、好きだよ」
    諒「んじゃあ、今から蘭は俺の彼女な」

    きゅん

    2

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