ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 青「葉琉ー!待ってよー!!」

    葉「バカ青葉!また喘息でも出たら大変なんだから走るな!」

    青「なんか…ごめん。」

    葉「いや、別に青葉が辛いのが好きならいいけど。」

    青「あー!またそうやって意地悪いう!もう葉琉のことなんて知らないもんね!」

    葉「別にいいけど、だいたい面倒見てるのは俺の方だぞ?感謝しろよ、」

    ふん!葉琉なんて知らないんだから!

    お兄たちにも言いつけてやる!

    葉「やっぱ、子供か!」

    青「またそうやって!」

    きゅん

    1

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  3. はぁー。授業ダルっ!
    保健室でまたサボろうかなぁー!

    ガラガラ…
    「失礼します!」
    「またお前かよ」
    「お前って、失敬な!!」
    「なに?またサボりに来たのか?」
    「…バレました?…」
    「はぁー。こいつってやつは!」
    「だってぇー、暇なんだモーン」
    「進級出来なくなるぞ、サボりばっかしてたら…」
    「その時はその時だしー、てか、眠いからベッド借りるね!」
    「あっ!おい!」
    「…Zzzz…」
    「ほんとにこいつはー!てか、寝顔かわいいし…」
    こいつの寝顔見てたいな!
    そのまま、横に入ってしまった俺…
    やばい…ちょー可愛い!
    キス…したら起きちゃうかな…
    チュッ!
    「…Zzzz…」
    ふぅー…起きなかった!
    そのままクシャクシャしてベッドから出た

    「なんか…誰かにキスと髪クシャされた夢見たな…」
    まぁ、気のせいだよね?

    きゅん

    4

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