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  2. 私は高校一年生...
    私は高校にもなれ中学校でもやっていたバスケ部に入った。部活に行くともう男子の方は始まっていた。私はその中の1人そして私の幼なじみである佐藤 廉に目を向けていた。廉は小学校からイケメンと人気で、ねらっている人も多い。でも、私は友達の前だと恥ずかしく「ただの幼なじみだよー」と答えてしまう。その言葉を言う時わかっていてもきつい。だって好き...だから。
    そうしてると向こうから廉が来た。
    「今日も一緒に帰ろう」
    と行ってくれた。私はその何気ないしぐさ1つ1つに胸がきゅんと高鳴る。
    帰り...何故か急に廉が
    「しりとりしよう」
    と言ってきた。私はそれに乗った。
    「りす→スイカ→・・・→まいこ→こたつ→月がキレイですね」
    その言葉に驚いた...それは古典の授業で習った
    「あなたを愛している」だから私はその言葉に胸がきゅんとした。私の答えはもちろん「月がキレイですね」と返した。

    きゅん

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  3. 「なんでこんなやつと一緒にいるの。」
    功くんとお茶をしていると、背後から低くて怖い声が聞こえた。後ろを見なくても、誰だかわかる。それは私の幼なじみそして私の好きな人玲夜がいた。

    さかのぼること3日前の水曜日...
    私は玲夜の誕生日が来週に迫っていることを思い出しヤバいと思った。だって、登下校も一緒で家も隣なんだもん。どうせ渡すんだったらサプライズ的な感じで喜んで貰いたいじゃあん。そうしてうめいてたら同じクラスの功に声をかけられた。
    「週末買い物行かない?」
    と誘われ絶好のチャンスだと思いOKを出した。

    そして今の状況にいたる。
    急に手首が捕まれ引っ張られている。
    着いたのは私たちが小さい頃よく遊んだ公園に来た。少しの間沈黙が私たちの間で起こった。先に口を開いたのは玲夜だった。
    「俺以外の男みんなよ。お前は俺だけ見てればいいんだよ。」
    私気づいたら玲夜の腕の中だった。

    きゅん

    8

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  4. 1年生の時から気になっていた私と同級生の男の子が私にはいる。
    今はもう3年生。新学期になりクラス替えで1年、2年と同じクラスで嬉しかったけどクラス替えで変わってしまうのが悲しい。クラスが書いてある紙が張り出された。
    なんと・・・・同じクラス。
    だから今年こそは告白をすると決めた。だけどいざとなると言えない。
    新学期始まって早くも1週間がたった。私は勇気を振り絞って昼休み廊下へ呼んだ。私は言った。
    「好き。付き合ってください」
    そしたら彼は手で顔を隠すように
    「なにそれ可愛すぎ。俺も1年のときから好きです」
    といい私は驚いた。だってさっき...『1年の時からって』嬉しくて目から暖かい雫が落ちた。そしたら彼が優しく抱きしめてくれた。
    そして私たちは毎日楽しく幸せな時間を過ごしている。

    きゅん

    1

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  5. 私たちの仲はケーキ友。
    そんなこと言ってるけど私はその関係の裏に「好き」という2文字が隠れている。その言葉を言ったら何もかも終わってしまいそうだったから。
    私は毎年のようにバレンタインに同級生の晴にケーキをあげた。いつも嬉しそうに受け取ってくれる。それが1年の中で1番嬉しい。
    そして1ヶ月後....晴はいつもお返しをくれる。そしていつものようにケーキの感想を伝えそれで終わりと思っていた.....
    その時
    「ごめん。毎年ここで終わりだけど、今年は我慢できない」
    と言われた。私は頭の上に「❔」が浮かんだ
    そしたら
    「ケーキ友になろうって言ったときから気になってた。俺と付き合ってくれる?」
    私はその言葉を疑った。だってそれは私が密かに恋心があった人物だったんだもん!
    その答えはもちろん
    「はい」
    そして私たちのケーキから始まった恋のスタートだった。

    きゅん

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  6. 私は周りと変わらないごく普通の高校2年生。私は密かに憧れている先輩がいた。あることをきっかけに今の状態になっている。それは....今、先輩と勉強中。

    そのあることとは、つい最近、先輩から
    「好きだ」
    と言われた。私は答えられていない。でも明日はいい日だってバレンタインだもん。

    そして当日がきたそして今に至る。チョコを渡すにはちょうどいい。だけど先輩の横にはたくさんのチョコ。私はそれが気になって勉強にも集中出来ていない。
    そして勉強が終わり帰宅準備をしていたところ、
    「お前のしか貰う気ないから」
    と言われ一気に顔が熱くなったそして私はチョコを渡し言った
    「好きです」
    とそしたら
    「何それ可愛いすぎる」
    そして私たちの唇どうしが重なった。

    きゅん

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  7. 私たちは小学校からの幼なじみだから登下校はいつも一緒で私(すずきゆう)はこの時間が1日の中で一番好きな時間。だって私は健斗のことが好きだから。でも多分私の片思い。だから健斗がほかの女の子といると胸が痛い。でも告白は出来ない。なぜなら幼なじみの関係を壊したくなかったから。今日はクリスマスの1週間前。下校中、健斗に「クリスマス何してる?」と聞いた。そしたら、「愛する人と過ごすかな!」と言われてすごく胸が痛かった。でも次言った言葉が信じられなかったそれは・・「お前な」そしたら私のそしたらあっとゆう間に家に着いていた。
    そしてあれから何日かたちとうとうクリスマス当日がきた健斗とはいつもみたいに楽しかった。時間もあっという間に過ぎ2人で家に帰ろうとした時健斗が
    「結、俺の彼女になって」といった私は信じられなかったがそれはもちろん「うん」泣きながら微笑んで言った。そしたら唇に柔らかいものが重なった。

    きゅん

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