ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 43件ヒットしました

  2. 私は幼馴染みの真がすき
    だけど本命だなんて言えなくて義理だと言って渡してしまう
    今年は絶対本命って言おう!
    そう心に決めて頑張って作った真のチョコを鞄に入れ学校に向かった
    「おはよう!
    俺のチョコ今年もある?」
    可愛い顔して真に言われた
    「う、うん!」
    慌てて真のチョコを取り出そうとした
    「真くん!」
    先輩がやって来た
    「私真くんのことが好き!
    付き合ってくれるなら受け取って」
    そう言われ真が迷っていた
    「待って!」
    ギュッ
    勇気を出して真の手をソッと握った
    「私も真がすき!
    だから先輩よりも私を選んで!!」
    たぶん先輩は私を生意気扱いするだろう
    それでも私は真を捕られたくなかった
    「すみません!」
    そう言って真は私のチョコを受け取ってくれた
    「俺コイツ以外眼中にありません!」
    先輩の前でハッキリ言ってくれたのが凄く嬉しい
    「私も真しか眼中にないよ」
    勇気を出して言った

    きゅん

    2

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  3. 今日はバレンタインデー
    去年初めて手づくりに挑戦して渉に義理チョコを渡してから丸1年がすぎた
    その時に渉が凄く可愛いこと言うから私は渉を男として好きになっていた
    今年は私の家で渡して告白する気だから気合いを入れてホールケーキを作った
    (放課後までは内緒にしよっと)
    やっと放課後になり渉の元へ
    「渉一緒に帰ろ」
    「..うん」
    いつもよりムスッとしていて超不機嫌そう
    これ以上話せなくなってあっという間に私の家まで来てしまった
    「それじゃ」
    そう言って渉が帰ってしまいそうになる
    「待って!」
    ギュッ!
    慌てて渉の手を握った
    「渉に本命チョコ頑張って作ったから食べて帰ってよ!
    私この1年で渉のことが好きになったの!」
    そこまで一気に言うと渉の眼に涙が溢れていた
    「嬉しすぎて涙が出てきた
    俺も花が大好き!」
    さっきまでムスッとしてたのにとびきりの笑顔で言われた
    これからもずっと一緒にいてね

    きゅん

    2

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  4. 「受け取って!」

    そう言っていつも仲良くしている女友達に言われた

    俺はずっと好きなんだけどもう彼氏がいて義理チョコだってわかっている

    「いらない!

    お前は彼氏に渡せよ」

    (でないと俺がおかしくなる)

    そう言って逃げようとした

    「待って!」

    ムギュ!

    いきなり抱きつかれた

    「////

    これ本命だよ!」

    「だったら余計彼氏に渡せよ!」

    (んな物渡されたら俺の理性がぶっ壊れる)

    「だって彼氏は断る理由が欲しいから作っただけで私はあなたが好き!!」

    顔を赤め潤んだ瞳で言われた

    「////

    じゃあもう元カレのところに戻るなよ」

    そう言って受け取ると凄く嬉しそうにして"大好き!"と言われた

    (お前可愛すぎて逆に辛いんだけど?)

    多分俺の心臓が壊れそうになってることなんて知らないだろう..

    きゅん

    1

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  5. 私は幼馴染の空が好き
    今年こそ空に渡そうと思って作ったけどずっと女の子達が空を囲んでいて私はその輪に入る勇気がなくて話しかけられず放課後になるとすぐ空は家に帰った
    仕方なく諦めて家に帰ると玄関前に空がいた
    「やっと帰ってきた
    碧また渡せずに帰ってきたのか」
    苦笑いで空が言う
    「だって..話しかけられないから」
    「そんなことで諦めたらダメ!
    話せなかったら碧の思い伝わらないのにそれでいいのか?」
    少し怒り口調で言われた
    「そんなこと言いに家の前で待ってたの?
    言われてもできないのわかってるくせに!」
    怒って言うと空の態度が変わった
    「違う!
    ////
    義理でいいから碧のチョコがほしくて
    俺絶対最初にもらうチョコは碧のって決めてるのにいつまでたってもくれないから貰いに来た」
    真赤な顔が凄く可愛くてチョコより先にキスをあげた
    「好き!私の本命チョコ受け取って!」
    そう言うと空はもっと顔を赤くする

    きゅん

    6

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  6. 同じクラブの大和くんに初めて本命チョコを作ってきた
    少し緊張して教室に入ると沢山の女子が大和くんを囲んでいて机にチョコの山ができていた
    「受け取ってください!」
    みんなそう言って大和くんにチョコを渡していた
    「ありがとう
    大事に食べるよ」
    ニコッ
    大和くんは一人一人に笑顔でそう言った
    (私のも受け取ってくれるかな)
    囲んでいた女の子がいなくなると私も大和くんのところへ
    「大和くん
    ////
    私のチョコも受け取ってください!」
    「えっ!?」
    驚いた表情で私を見る
    (そんなにおかしい?)
    私にはわからない
    「他の男子にも渡すのか?」
    「うん」
    (義理や友チョコだけど..)
    すると残念そうな顔になる
    「ならお前のチョコはいらない」
    「なん「チュ..」」
    理由を聞こうと思ったら甘すぎる唇でチョコを食べるようなキスをされた
    「チョコの代わりにお前を俺にちょうだい!
    ずっと大事にするって約束する!!」

    きゅん

    20

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  7. 私には2年も付き合ってるかっこよくて優しい彼氏がいるんだ
    ..だけど
    「ハァ~」
    思わずため息が出た
    「どうした?」
    空を眺めていると誰かに聞かれた
    「2年もつき合ってるのに彼氏手も握ったことないんだ
    私のこと嫌いなのかな..
    私はキスしたいのに」
    「違うよ!」
    ギュッ
    いきなり後ろから抱き締められた
    「ちょっと誰よ!」
    振り向くとそこに彼がいた
    「嘘!」
    始めて体に触れられて驚いた
    「そんなの悩んでないでさっさと言えよ!
    俺やりたいけど傷つけたくなくてずっと我慢してたんだけど?」
    怒った顔で睨まれた
    「なんでこんなことで傷つくの?」
    (凄く嬉しいのに!)
    「////
    俺お前が初カノで女のこと知らないからどうすればいいかわかんないんだ」
    少し照れた顔で言われた
    「けどもう我慢できない!!」
    チュッ
    そっと唇を重ねられた
    「これからも俺だけの彼女でいて!」

    きゅん

    3

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  8. 「なぁ
    俺らと遊ぼうぜ」
    いじめっ子の男子達につれられて校舎裏へ来た
    嫌と言っても後でされることが怖くて言えない
    男子がドンドン私に詰めよって来て私は壁に追いやられる
    「なぁ
    俺らの彼女にならねぇ?」
    ボスらしき子があり得ないことを言う
    「絶対に嫌!」
    嫌すぎて思わず口から溢れた
    「俺の方が上だぞ!」
    そう言って顔を近づけてきた
    (嫌!!)
    怖くて体がガクガクと震えだす
    「お前ら何やってんだ?」
    そう言って来たのは学校で1番厳しいと有名の保険の先生
    「ゲッ!
    逃げんぞ!!」
    男子達は先生を見ると逃げさりなんとか助かった
    「大丈夫?」
    心配そうに私を見つめる
    「怖かったろ?
    こんなに震えて可愛そうに
    俺が取り除いてやるからな」
    ぽんぽん
    安心させるように優しく私の頭を撫でてくれた
    「大丈夫
    何かあったら俺が助けてやるから言いに来いよ」
    優しい笑みで言ってくれた
    それが凄く嬉しくて涙が出てきた

    きゅん

    7

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  9. 今日から中学生!

    私は幼馴染の3つ児と同じ中学へ進学

    そこの中学は愛を育むことを大切にしていて男女がペアになって寮で共同生活をするんだ

    (私のペアは誰だろ..)

    クラスの座席表を見る

    「ゲッ..」

    私の嫌いな3男の名前が隣りに書いてあった

    しかも隣がペアの相手らしい

    (最悪!

    ただでさえ同じクラスで嫌なのに..)

    テンションがだださがり

    だけど私が悩んでいたら親身になって聞いてくれ、一緒に悩んでくれる優しい1面もある

    そんな時..

    『好きだ!!』

    いきなり幼馴染の長男、次男に告られた

    (私は誰が好きなの?)

    わからなくて3男に相談

    そして3人とデートをすることに!?

    私の中学生ライフはどうなるの?

    きゅん

    3

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  10. 「ん..」
    なぜか保健室で寝ていた
    (私体育で顔面にボール当てられて気絶してたんだっけ..)
    その事を思い出すと恥ずかしくなる
    「もう大丈夫?」
    そう聞いてきたのは今にも泣きそうな顔をした翔
    いつもはクールなのになぜか私と2人の時はあまえん坊になる
    付き合ってもいないのに
    「死んじゃったかと思ったよ!」
    (そんなので死なないから!
    私そこまで弱い人間じゃない!!)
    そう言いたかったけど翔の顔が真剣に心配してたみたいでポロポロと涙を流していたから言えない
    「大丈夫!
    ここまで運んで来てくれたの?
    ありがとう」
    「よかった
    よかったよ..」
    ギュッ
    大丈夫しか聞こえなかったみたいで嬉しさのあまりか抱き締められた
    「なんで私と2人の時はこんなに泣き虫なの?」
    「好きだから
    好きで好きでたまらない!
    君の前だとカッコつける余裕がなくなるんだ」
    ギュッ
    もっと強く抱き締められた
    「僕と付き合って!」

    きゅん

    14

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  11. 3/3


    完全に熱が下り一緒に学校に行く

    「彩成長したな

    俺彩のことまだまだ子どもだと思ってたけどそこまで子どもじゃないな

    わかってたら無理せず休んだのに」

    苦笑いで言われた

    「そうでしょ?

    私だって看病ぐらいできるよ!」

    「だな

    これからはもっと頼りにするよ」

    チュッ

    おでこにキスが落とされた

    「これは看病のお礼な」

    ニコッ

    大人の笑顔で言われた

    「キスしないでよ!!

    今度は私が熱出すよ!」

    (キスされた所が凄く熱いよ..)

    「だったら熱出させて今日も2人で家にいよっか」

    今度いたずらっ子みたいな顔で言う

    「先生がずる休みしたらダメでしょ!!」

    「だって彩が好きだから

    兄妹じゃなかったら告白してたのに」

    「えっ!?」

    兄のせいで体温が一気に上がって倒れてしまい結局今日も休んだ

    きゅん

    5

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  12. 2/3


    「ハイハイ

    それで明日も明後日も仕事はかどりそうなの?」

    「..全然」

    「だったら早退して一緒に帰ろ

    私がめんどう見てあげるから」

    「はぁ!?

    俺は彩の「病人は黙れ!!」」

    兄に初めて歯向かった

    「大事に思ってくれてるのは嬉しいけど私はもう高3で兄ちゃんが思ってるほど子どもじゃない!!

    だから少しぐらい頼ってよ!

    辛い時ぐらい私に言ってよ!!

    でないと家族として悲しいよ..」

    ギュッ

    そっと抱き締めた

    「..わかった

    早退させてもらうから一緒に帰ろ」

    兄が折れた

    「家に帰ったら元気になるまで付きっきりで見てあげるから」

    「..ありがとう」

    弱々しく微笑む

    その後2人で職員室に寄って家に帰った

    そして兄が治るまでの間ずっと久しぶりの家族の時間を過ごした

    きゅん

    4

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  13. 1/3


    いつもはしっかりしている担任(兄)が今日は朝からミスしてばっかり

    (どうしたんだろう? )

    終礼が終わりみんなゾロゾロと帰っていき教室には私と兄だけ

    「彩も速く帰れ」

    いつも学校だと他人として接して来るのに名前で呼ばれた

    (これはおかしい)

    ピタッ

    「熱!?」

    そっと近づいておでこを触ると凄く熱かった

    「なんで熱あるって言ってくれないの!」

    「だって彩に迷惑かけるから」

    困った顔で言われた

    「親はもう他界してるのに俺が動けなくなったら彩を誰が見るんだよ!
    俺が彩を見てないとダメなんだ!!」

    兄がまた子ども扱いする

    きゅん

    3

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  14. アイツが好きで好きでたまんねぇ!!

    だけどアイツは俺なんか見向きもしないで他の男ばかり見る

    "こっち見ろよ"

    "俺にしろよ"

    "俺の女になれよ!"

    アイツに言いたいことは山ほどあるのに他の男にだけ見せる幸せそうな顔を見ると言う気が失せる

    "俺のこと嫌い?"

    "俺のことどう思ってる?"

    "どうして俺を見てくれない?"

    アイツに聞きたいことも山ほどあるのにアイツからの返答が怖くて聞けねぇ

    アイツのことを諦めようと何度も思った

    だけどアイツのことを誰よりも知ってるのは俺

    アイツの可愛い所や嬉しい時に出る癖好きな物や好きなことを誰よりも知ってる自信がある

    ずっと側で見ていたから

    だから余計渡したくねぇ!!

    俺がアイツのことで唯一わからないのは"アイツにとっての俺"

    もし俺のことが嫌いなんてアイツに言われたらもう立ち直れねぇ

    見かけ以上に弱い俺の心が粉々になるから

    きゅん

    4

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  15. 「す..好き!」
    一人だけの教室で悠君に思いを伝える練習を好きになった時から毎日ちょっとだけしている
    (中々上手く言えないよ..
    やっぱり引っ込み思案の私に告白なんて無理なのかな)
    今日は1回だけで練習をやめて教室を出た
    「もうやめたのか?」
    声をかけられて振り向くと悠君がいた
    「なんでいるの?」
    「前忘れ物取りに来たら桜が練習してて気になって毎回見てるんだ」
    「!?」
    急に恥ずかしくなる
    「俺が練習台になるから練習しよ」
    そう言って悠君が今日室に入ろうとする
    「待って!!」
    ギュッ
    思わず悠君の手を握ってしまった
    「悠君じゃ練習できないよ
    ..悠君が好きで練習してるのに」
    「えっ!?」
    悠君の顔が赤くなる
    「俺が好きなの?」
    「..え?」
    (どうしよう!
    言っちゃったよ!!)
    ギュッ
    不安になっていたら抱き締められた
    「俺も桜が好きだ」
    「私も悠君が好き」
    今度はちゃんと言えた

    きゅん

    7

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  16. 久しぶりにの鈴と手を繋いで帰る
    カップルじゃねぇのに
    俺鈴が好きすぎて困ってんのに
    「ルンルンルン♪」
    ニコニコしながら鼻唄
    鈴が幸せな時にする癖
    いつもクールなのに気分がいい時だけニコニコしていてその顔が誰よりも可愛い
    鈴の笑顔は凄い破壊力があるから毎回困る
    「なんでそんなに嬉しいんだ?」
    「今日は律と帰れるから
    私ずっと待ってたんだよ!
    だから凄く嬉しい!」
    ニコッ
    満面な笑みを向けられた
    可愛すぎ
    「外でそんな顔するなよ!!
    変な奴が鈴に近づいて来たらどうすんだ」
    「大丈夫!
    私可愛くないから」
    そう胸を張って言われた
    自分の可愛さに気づけよ!
    「律だけだよ
    私のこと可愛いって言うの
    どこが可愛いの?」
    「笑顔!」
    即答で答えた
    「たまにしか見せないのに?」
    「鈴の笑顔可愛すぎて見たら俺のもんにしたくなって毎回困ってんだ」
    「だったら律の物にして!
    律大好き」
    ヤバッ
    超嬉しい!!

    きゅん

    5

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  17. スー..
    スー..
    また寝てる
    寝ているのは幼馴染の大和
    理由はわからないけど最近ずっと寝てる
    もう放課後だよ
    起こしてあげようとするけどピクリとも動かない
    どんだけ眠いの?
    起きてるか確認しようと顔を覗き込む
    ミリハ..
    クマスキ..
    小さな寝言が聞こえた
    マッテテ..
    ミリニアゲルクマ..
    寝言によるとクマを作っているらしい
    そういや裁縫上手だもんね
    ソレデミリニコクハクスル..
    ドキッ
    告白するなんて冗談だよね?
    大和のこと好きだから嬉しいけど
    ンン..
    モゾモゾと大和が動き出した
    チュッ
    !?
    唇が重なる
    ..!?
    最悪なタイミングで起きてきた
    ギャー!!
    大和が叫びながら教室を走り回る
    女子みたい
    大和落ち着いて
    無理!
    だってミリとキスしちゃったから
    告白してからしたかったのに!!
    ドキドキドキ
    今のキスなしだからもう一回しよ!
    チュッ
    大和に唇と一緒に心も奪われた

    きゅん

    4

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  18. 「いつまでそれ持ってるつもりだ?
    さっさと捨てろよ!」
    幼馴染みで私が片想いしている翔に言われた
    捨てろと言われたのは私の鞄にずっと着いてるぬいぐるみキーホルダー
    家庭科の授業で作ってくれたやつでイビツだけど好きな人が作ってくれた物だから愛着が出てきて捨てられない!!
    「やだ!!
    なんて言われようと絶対捨てない!
    てかなんで捨てろと言ってくるのよ!!」
    (もう私のだから好きにしていいでしょ!)
    「お前のこと好きすぎて自分が作ったキーホルダーに妬いてんだよ
    ずっとお前の側にいるから」
    真っ直ぐな瞳で真面目な顔で言う
    「ならこれ捨てたら私の彼氏になってくれる?」
    「..は?
    なんでそうなる」
    理解していないよう
    「私翔のことが好きだから」
    「////~」
    顔を赤く染める
    「捨てなくてもなってやるよ
    だから俺もソレみたいにずっとお前の側にいさせのよ」
    妬いてるせいかいつもより愛しく感じた

    きゅん

    5

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  19. 春先輩!
    ギュッ
    廊下に出るといきなり仲がいい朔君に抱きつかれた
    どうしたの!?
    今日ポッキーの日だからちょっと変わったポッキーゲームしてるんです
    紙に人の名前を描いてその人と一袋無くなるかキスするまでやるんです
    そのお題は春先輩で..
    私ならいいよ
    いいんですか!?
    大きな瞳を見開いて私を見る
    うん
    (朔君私の好みだし)
    ならこれを咥えてください!
    太めのポッキーを渡され咥えるとゲームが始まった
    朔君が恥ずかしがりながらもちょっとずつポッキーを食べ進めてきて後少しで重なる所まできた
    ..やっぱりやだ!
    途中で投げたしてしまった
    やっぱりちゃんと言う!
    覚悟を決めたのか急に真面目な顔をされる
    ..好きです
    僕とつきあってください
    真赤になって言ってくれた
    いいよ
    チュッ
    キスをした
    ありがとうございます
    そう言うとどこかに走り去って言った
    後で聞いたら本当は告白とキスがしたかっただけらしい

    きゅん

    2

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  20. 彼の身長は2mを軽く超え私の約2倍
    だからよく親子と間違えられる
    「花帰るぞ」
    当たり前のように手を繋ぐ
    (ますます親子みたい
    もっと身長高かったらな)
    だけど身長はもう伸びない
    「花まだ身長気にしてるのか?
    そんなの気にすんなよ」
    「だってカップルなのに親子って言われて嫌だから!」
    響は気にならないかも知れないけど私はみんなにカップルって思って欲しいよ」
    「けど俺はそう思わねぇ
    カップルってどれぐらいお互いが好きなのかが大事じゃん
    だから気にしねぇ
    何がどうであれ俺は花一筋だし」
    ニコッ
    響が爽やかに笑う
    (そっか
    響の言う通り
    私が気にしすぎてた)
    気持ちが楽になった
    「響持ち上げて」
    「はいよ」
    持ち上げてもらいお互いの顔が向かい合わせになる
    「大好き!」
    チュッ
    甘いキスを交わした
    顔を離すと子どもみたいな満面の笑みをした響がいた
    (響だってまだ幼い所あるし焦らなくてもいいかな?)

    きゅん

    11

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

  21. "スキ"

    たった2文字だけなのに勇気がなくて俺の口から中々出てこない

    「ねぇ

    速くデートしよう」

    「うん」

    ギュッ

    俺の好きなやつは嬉しそうに最近できた彼氏と手を繋ぐ

    (俺が一番お前のこと好きなのになんで気づいてくれねぇんだよ!

    ずっとお前のことが好きなのに!!)

    そうアイツに言いたいのに後が怖くて何も言えない

    (たった一言"スキ"って言えたらアイツの隣にいたのは俺だったかもしれねぇのになんで言えねぇんだよ!!)

    弱虫な自分が世界で一番憎い

    「大好き..

    愛してる」

    アイツとその彼氏の後ろ姿に向かって囁いた

    きゅん

    3

    赤裸々さんをフォロー

    通報する

▲