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  2. 「待って!」
    嘘でしょ? 遂に幻聴が…

    遡ること、1ヶ月。
    私はせっかく用意した本命チョコを好きな子に渡す事ができなかった。。
    告白をする前提で私が盛り上がりすぎて、直前で勇気が無くなった。
    ホワイトデーにお返しをもらう、というビッグイベントも無くなった今日……

    「待ってって!」
    彼(私の好きな人)が私に向かって話しかけてきた。
    「な…なに?」
    ガサガサ…
    「君からはもらえなかったけど。。俺の気持ち。。」
    「え…?」
    彼は私にチョコを渡してきた。
    「義理とか、お返しとか、余ったんじゃなくて、、本命だから」
    真っ直ぐ、私の瞳を見て言った彼。
    「ありがとう。。 私も、、渡そうと思ってた。 渡せなくてごめんなさい。。」
    すると彼は
    「まじ!?じゃあ、両想いだ!  付き合おう」
    「うん…照」

    きゅん

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  3. 授業中…
    あまりにも眠すぎて私は保健室へ。
    そしたら、保健室には先客が。
    しかし、その子は私のずっと恋する同級生だった。
    「あれ?君もサボり?」
    「…そうだけど…」
    初めての会話がこれなんて、ちょっとさみしいけど、話せただけで幸せ。
    「今日、先生、出張だって。置き手紙が。」
    「そうなんだ…」
    私は帰ろうとした。
    彼にあっただけで眠気なんて吹っ飛んだし、狭い室内に二人きりなんて男子に免疫のない私にはいたたまれない。
    「…私、行くね」
    そう告げ、出ようとしたら
    「ちょっと待て…」
    私はベッドに押し倒された。
    「なに…」 なんかドキドキした。
    「俺…お前の事が好きだ。ここでこうやって二人きりってゆうのも多分運命なのかな笑 二人で…
    “イケないこと”しよっか…笑」
    私は黙って頷いた。

    きゅん

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  4. 「君はさ…好きな人とかいるの?」
    僕、雨宮聡太は、初恋相手、百川陽菜にとんでもない質問をしてしまった。
    「え?なんで?」
    「いや…別に…」
    「いるよ…」

    いるんだ…
    バイバイ…俺の初恋…

    「聡太は?いないの?」
    「え?」
    思いがけない言葉だった。
    でも、俺は勇気を出して、言ってみる。
    「いるよ…」

    そしたら、陽菜は、突然がっかりしたような素振りを見せた。

    なんなんだ。
    そんな素振りを見せて。
    俺の理性が…

    「お前だよ…陽菜…」
    「え…?」
    「俺はずっと…は、陽菜のことが好きだった。だから…付き合ってください…」

    そしたら陽菜は、ボロボロ泣き出した。そんなに迷惑かよ…俺が泣きたくなってくる…

    「…はい‼︎ 私で良ければ‼︎」

    う、嘘だろ…
    今なんて…

    「私も、好き…」

    俺の初恋はバイバイじゃなかった。

    きゅん

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  5. 「ごめん…突然呼び出して…」
    「…ううん…」
    今日はバレンタインデー。
    本来、私は幼馴染である彼に本命チョコを渡すつもりだった…でも先日…


    「俺…好きな人がいるんだ…」
    「え?そ、そうなの…」
    「ずーっと、好きなんだ…」
    「…」

    突然、好きな人がいると告白され、私たちの仲は気まずくなっていた…


    「この前の話…覚えてる?」
    「この前って…好きな人の…?」
    「そう…」
    「覚えてるよ…忘れるわけないじゃん…」
    「ん?」
    「あぁ…いや、なんでもない…」
    思わず本音が…
    ギュッ…
    「…え?」
    「俺の好きな奴って…お前なんだ…小さい頃からずっと一緒で、隣にいるのが当たり前だと思ってた。。でも、隣にお前がいることって、当たり前じゃないって…最近知って……ずっと隣にいてほしい…だから…」
    ガサガサ…
    「逆バレンタインっていうの?
    俺と付き合ってください」
    嬉しくてたまらなかった。
    「はい‼︎」

    きゅん

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  6. 今日は私の誕生日。
    こうやって好きな子の隣を歩いているだけで幸せ。
    すると突然隣で歩いてた彼が止まった。
    「なぁ」
    「ん?なに?」
    「今日、誕生日だよな。」
    「あ!?そうだよ!!覚えてくれたんだ~!!嬉しっ!!」
    「おめでとう…」
    「ありがとう♪♪」
    「…でさ、お前に言いたいことがあるんだ…」
    「え?なに?」なんか怖い。
    だって、急に真剣になるから。
    「幼なじみ…やめよ…」
    「えっ…」
    突然すぎて、言葉が出てこない。
    少し泣きそうになったのを必死にこらえて、笑顔を作って私は
    「なんで?」
    そう聞いた。 そしたら
    「お前と、幼なじみ以上の関係になりたい。
    お前が好きだ。  付き合ってください。」
    こらえてた涙が止まることなく流れてくる。
    「泣くほど迷惑だった?」
    「違う!!!!嬉しい!!!ありがとっ!!大好きっ!!」
    私の誕生日プレゼントは大好きな幼なじみがくれた♪
    彼氏となって…♥♥

    きゅん

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  7. 授業中…
    眠い…
    外を見ようと窓側を見ると、明らかに私の事を見ている幼なじみの彼。
    え⁇変な事でもしてたかな⁇
    「なあに?」
    席が離れてるから口パクで話すしかない。
    「なんでもない」
    顔を少し赤らめて、そんなコトを言う。

    私、ずっと彼のコトが好きなんだ…
    だから、顔を赤らめたりするの…期待しちゃう…

    「なんでもないわけない‼︎ なに‼︎」
    口パクで必死に伝えると
    「一回しか言わねえよ?」
    と前置きしてから
    「だ」
    「だ?」
    「い」
    「い?」
    「すき…」
    「え…えぇぇぇー‼︎」
    思わず大声を出してしまった。
    キーンコーンカーンコーン…
    ちょうど私の叫び声と同時に授業は終了。
    先生には変な目で見られたけど、今はそんなのどうだっていい。
    でも、なんか恥ずかしくて彼のとこに行けない。
    すると、彼が来て
    「わかんなかった?」と。
    私が強く頷くと
    「じゃあ、最後の一回。
    お前のことが大好きだ」

    きゅん

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  8. 私の幼なじみは現在後ろの席。
    実はずっと恋している。。
    だから、プリントを渡す時も緊張しちゃう。。
    そしたら、突然
    トントン…
    肩を叩かれ、1枚の紙を渡された。
    「見て!」 口パクでそう言われて開いてみた。


    「お前のことがずっと好きだった。
    ガキの時から一緒にいるから、この関係が壊れるのが嫌で、ずっと隠してた。
    お前の笑顔を絶やさない。
    だから…
    俺と付き合ってください。」

    びっくりした。
    まさか、好きでいてくれたなんて…
    きっとリンゴよりも真っ赤になっているであろう私の顔を隠しながら
    ノートを返した。

    そのノートには
    「ぜひ‼︎」
    とだけ書いた。

    きゅん

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  9. 放課後…
    「…す、好きです…照」
    私は、ずっと好きだった彼に告白した。でも緊張しすぎて、1番伝えたかった“付き合ってください”を言えなかった。
    何してるんだ私…
    すると、彼が
    「…ごめん…」
    あぁ…振られちゃった…
    私の長年の恋はあっけなく終わった。教室には二人きり。居づらくなり黙って教室を出ようと後ろを振り返った瞬間…
    ギュッ
    「⁉︎…え…?」
    「…ごめんって、その…告白を断ったわけじゃ無くて…お前から言わせちゃって、ごめんって意味…」
    「…」
    「俺もお前のことがずっと好きだった。だから…付き合ってください。」
    後ろから抱きしめられ、ウィスパーボイスでそんなこと言われたら断る理由なんてない。
    私は、顔を真っ赤にして、コクッと頷いた。

    きゅん

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