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  1. 6件ヒットしました

  2. 先輩はモテる。なのになぜかいつも、私のことをからかってばかり



    「好きだ」



    ほら、こうやっていつもいつも…最後には、「嘘だよ」って。




    「嘘じゃない。本気で、言ってる」




    グイッ




    気づけば先輩に抱きしめられていて、先輩の胸の音までよく聞こえる。





    バクッバクッバクッ…





    「聞こえるでしょ。これが俺の気持ち」





    「もう一回だけ言うよ?…好きだ。俺と、付き合ってほしい」

    きゅん

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  3. 彼氏は他校だし家も遠いから、会いたいと思ったときに会えなくて、連絡もとってないからすごく寂しい。



    「あー…寂しいな、翔に会いたい」



    あ、だめ。考えたら泣きそうになってきた。



    ギュッ



    突然、背後から誰かに抱きしめられた。



    普通なら怖いと思う状況、だけど私は、不思議とわかってしまう。



    「しょ、う…っ」



    ギュッ



    抱きしめられる腕を握って、何度も名前を呼ぶ。



    「寂しい思いさせてごめんな。俺も会いたかった」



    するとパッと背後から翔の気配が消える。



    振り返ると翔が笑ってて、優しく抱きしめられた。



    「会いたかった。今日が1年記念日だって、知ってた?」



    首元がヒヤッと冷たくて、見ると可愛いネックレス。



    「いつか、キレイな指輪プレゼントするから、今はこれで我慢して」



    そう言った彼は、私に優しく触れるだけのキスをした

    きゅん

    7

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  4. 先生がほかの子達にちやほやされてるのを見て、耐えられなかった。だから屋上まで逃げてきたのに…

    ガチャ

    「待てよ片桐…!」

    なんで追うの?私は先生のことが好きで…でも諦めないとって、頑張ってるのに…

    「なんで、なんで…!諦めなきゃ、って、ふぇ、我慢、してるのにっ…」

    先生は目を丸くして驚いている。そりゃ、そうだよね?生徒に好かれるなんて、迷惑に決まってるもん

    辛くなって、俯いて目を閉じた。

    ―ぽんぽん

    「え?」

    目を開けるとそこには先生がいる。私に、笑ってくれる。

    「なんで、優しくするの?」

    「なんでってそりゃ…あー、わかんない?俺、わかりやすいと思ったんだけど」

    先生はぼりぼりと頭を掻いて…



    「好きなんだよ、ユズのことが」

    そっと、私にキスをした。優しくて、大切だよって伝えるかのようなキス

    「俺、本気だから。…俺とイケナイコト、しちゃう?」

    きゅん

    7

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  5. 好き。ただ、それだけ

    …なのに、この想いを口にしたら、あなたのそばにはいられないでしょう?

    私のもとから、消えてしまうでしょう?

    わかってる。でも、限界だよ…。

    チュッ

    「先生…好き。好きだよ、私じゃ、ダメなの…?あなたのそばにいちゃ、だめ?」

    「ダメだ。俺は教師で、お前は生徒。…だけど、そんな可愛いこと…抑えようと思ってたのに。ばか、」

    放課後、二人きりの職員室で





    「俺と、イケナイコト、してみようか」

    きゅん

    5

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  6. やらかしたよ

    完全に寝坊した

    せっかくのデートなのに…楽しみすぎて、寝坊しちゃったよ〜(泣)

    『ごめゆねかあ!寝坊したゃた』

    走りながら打って、確認もせずに送信。

    〜♪〜〜♪ピッ

    「もしもし!ごめんなさい!今向かってるんだけど、あと30分かかりそうかも」

    『ははっ、なんか想像通り(笑)気にしてないから、気をつけておいでね』

    そ、想像通り言われた…。確かに遅刻魔だけど(泣)

    「ありがとう。ごめんね、大好き♡あとで何でもするから許して〜」

    『何でも?へぇ、考えとく』

    『…あ。俺も好きだよ。だから事故にあったりしないでね、悲しいから』

    この気遣い…好き♡



    「先輩!遅くなってごめんなさい」

    「いーよ。じゃ、行こっか」

    手、繋ごって差し出してくる。

    「何でもするって言ったよね」

    ギクッ

    「今日は先輩禁止ね」

    今日はクリスマス。私は、あなたの彼女になれますか?

    きゅん

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  7. 亮と付き合って1ヶ月が経った。

    でも、私たちはいつもただ話すだけで、恋人らしいことなんてほとんどしてない

    (寂しい…自分から手、繋ごうかな)

    …ソワソワ

    「…どうした?(笑)」

    「えっ、さ、寒くない?手がめっちゃ冷たい(笑)」

    …ギュッ

    「俺が温めてあげる」



    二人で歩く道はクリスマスの色に染まってて。一緒にいるだけでこんなにも眩しいんだって気づくの



    「ばいばい?」

    家まで送ってくれた亮を振り返る。

    腕を広げておいでとでも言いたげな亮に抱きつく

    「次会うのまだ先?」

    抱きついたまま聞くと、

    「うん…」

    …チュッ

    おでこにキス。恥ずかしくて顔見れないよ…。

    「可愛すぎ。俺以外にそんな顔見せるなよ」

    「これからもずっと一緒にいようね?」

    「うん♡」

    胸がくすぐったくて、幸せなクリスマス。ずっと一緒にいたいなって、そう思えるのはきっと、亮だからだよ?

    きゅん

    4

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