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  1. 2件ヒットしました

  2. いつも電車で一緒になる人。

    多分、先輩。

    私が乗った時には既に電車に乗っていて、
    乗ろうとした瞬間、何故かいつも目が合う。

    だから、気にならない方がおかしくて
    少し前から片思い中。

    今日こそは言おう。

    そう決めて学校に着く頃先輩の目の前に行って話があると伝えると

    「オレも、話がある。

    実は、ずっと前から好きなんだ。」

    だからキミが電車に乗る時わざと目が合うようにしてた、と。

    「オレは流ヶ崎カイ。

    とりあえず、お友達からお願いします。」

    そう言って、笑ってみせた顔に思わず

    「お友達じゃなくて、

    あの、えっと、彼女にしてください。」

    緊張していて顔が真っ赤な私。


    気になって先輩を見上げると片手で顔を抑えて同じく真っ赤な顔をしていた。

    「そうなってくれるなら、嬉しいです」

    そして、はにかみながら笑った姿は
    すごく眩しかった。

    きゅん

    4

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  3. 「だから、これどうやってやるのかわからないってばー!!」

    クラスの中でたった一人課題を出されたおバカな生徒

    俺の幼馴染。

    わからないとこあったら言ってって言ったのに。

    「ねえ、涼太?」

    最近前髪を作ったキミ。

    長い前髪で美人系だったのに、、

    「あのさ、教えてくれる?」

    前髪を作っただけで誰よりも可愛い
    小悪魔になった。

    「うん。どこ?」

    「ここなんだけど…」

    なんて言いながら耳に髪をかける姿。


    またキミはオレを恋の沼に引きずりこんで
    小さく微笑み魅了させる。



    やっぱりスキだ。

    きゅん

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