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  1. 10件ヒットしました

  2. 今日は新学期だから部活は朝しかできないのにマネの私が寝坊するとかありえない!鍵は先生が開けてくれるからいいけど部員がくるまでに準備しないといけないのに

    「朝から元気だなマネージャーさん!」
    この特徴的な低くて格好いい声は
    「先輩おはようございます」
    バスケ部の先輩がいた

    「何で急いでんの?」

    「はやく行かないと部員がきてしまうので」
    「熱心だな」
    「熱心というか私にできることは部員を支えることだけなので」

    だから、この仕事はちゃんとやりたいんですと付け加えると
    「ふはっ。」先輩は笑い出した
    何が面白いのかわからず首をかしげると

    「無理しすぎんなよ」
    「全然大丈夫です!仕事楽しいし」
    「まあそういうところも好きなんだけど」
    えっ?
    「はやく行くぞ。選手達がくるまでにいくんだろ?」
    先輩は真っ赤な顔を隠すように走りだした
    「はい!」

    今日もこれからも好きな人のそばでがんばりますか!

    きゅん

    3

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  3. 今年こそは同じクラスになれますように!

    高校2年生になった今日、クラスが発表される

    「お前何でそんな怖い顔してんの?」

    そこまで怖い顔してたんだ。でも願わないでいられない
    でも、本人には言えない。
    毎日ずっと一緒にいたいからなんて…!


    「おーい聞いてるかぁ?」
    脳内お花畑の私は幼なじみの言葉を無視


    私が好きなのはあんたみたいなんじゃなくて、紳士的な王子様みたいな人が好きなのよ!

    そしてついに張り出される。さあ今年こそ長年の私の片想いをかなえさせてくれ!!

    と、いきこんだのに今年も同じクラスになれなかった

    はぁ。今年1年もう終わりだなんて嘆いてると

    「お前俺と同じクラス」
    ふーん。そう。どーでもいい
    彼以外興味ないし、部活でしか会えないとか泣く

    「そろそろ俺のほう振り向いてくれよ」
    「んっ?なんか言った?」
    「いや何でも。行くぞ」

    絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?

    きゅん

    12

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  4. 「行ってきます」いつもの挨拶をして家を出る
    家には誰もいないけどね

    スキップしてるみたいに浮き浮きな気分で学校にいく
    今日から高校生。新しい友達作るんだ
    ……彼氏もね笑

    はやく行こうと思って曲がり角をまがると
    「「いったー!!!」」誰かとぶつかった

    謝ろうと思って顔をあげた瞬間そこには
    幼なじみがいた

    何で?颯は県外の高校から推薦きたはずなのに
    「どこみて歩いてんだよ笑」

    太陽みたいな笑顔で聞いてくる
    これは、夢…?
    「何でここにいるの?県外いったんじゃなかったの?」

    一気にまくしたてて質問すると
    「いや県外の高校行く前に用事思い出して戻ってきた」

    はあ?口をあけポカーンとしていると
    「俺さ愛菜に好きって言ってなかったから」

    その言葉に心臓の鼓動がはやくなる
    「ずっと前から好きです。活躍して戻ってくるまでまってて。そしたら、俺と付き合ってください」


    「はいっ!」

    きゅん

    10

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  5. あっ、今日もいた。私が片想いしている人が

    初めて図書室にきたとき私は彼に一目惚れした

    少し着崩した制服がかっこいい
    太陽の光を受けて黒い髪がキラキラと光る

    りんっとした空気を放っていて釘付けになる

    彼には彼女はいない。けど…彼には好きな人がいる

    彼の姿を見る度に胸の奥がキュッと締めつけられる

    私の目には彼しか映ってないのに彼の目には私は映っていない

    彼は、壁にもたれ静かに本を読んでいるけどあの女の人がきたら目を輝かせ、眩しい笑顔であの人と話す


    「好きです」この一言が言えない私は臆病者だ

    彼があの女の人が好きたいうことを分かっているから

    告白しても結ばれないことぐらい分かっているから


    ねえ、好き。こっちをむいて私をみて
    願わない願い事をしてしまう。彼を求めてしまう。


    報われない恋でもいい。だから、あなたをみつめることを許してね?

    あなたの幸せを祈ってます

    きゅん

    6

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  6. あと一本で上がろう。

    後片付けをして体育館をでる…誰もいないはずなのに
    「何してるの?」
    「遅えよ。はやく帰るぞ」
    「ずっと待っててくれてたの!!もう冬なのに風邪ひくじゃん」
    「お前を一人で帰らすの危ないからに決まってるだろ」
    「バカッ///」
    なんで彼は勘違いさせるようなこと言うんだろう?どんどん好きになるじゃんか

    ギュッ
    「えっと、何をしてらっしゃるのでしょうか」
    「寒いから暖めてほしくて♪」
    もう本当何なのよ。「好き」彼に聞こえないぐらい小さな声で呟く。
    「うん。俺もお前のこと好きだよ」
    そう言って彼はキスしてきた。甘くてとろけそうになるキスだった。

    「顔真っ赤可愛すぎだろ」
    「なっ///」
    よく見ると彼の顔も真っ赤だった。
    「そっちだって真っ赤じゃん笑」
    「…うっさい」
    またキスをした。
    冬の寒さに負けないくらい彼の体温はあたたかく私をあたためてくれた。

    きゅん

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  7. 「ずっと好きだったよ…。」
    誰もいない教室で独りつぶやく。
    今更こんなこと言っても意味ないのに。涙が溢れてくる。渇いた心は潤うことを知らない…。
    小さい頃からずっと好きな人がいた。
    彼はかっこよくて、無愛想だけどたまに優しくて、
    いつも私の心配をしてくれる。そんな彼に私は惚れていた。どんな時も側にいた彼。これからもずっと側にいれると思っていた。いつか彼に「好き」って伝えたかった…

    彼は高校に入ってから、私が高校でできた親友に恋をした。そして私の親友も彼のことが好きだった。

    そして、二人は付き合い始めた。

    私は彼に思いを伝えられないまま失恋した…
    2人のことを応援しようと決めても溢れてくるのは君への想いだけ。
    臆病でごめんね…私はずっと君が好きだったよ。
    この恋が実らなくても私は君のそばでずっと君を見守り続けるよ。

    「さようなら。」

    きゅん

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  8. ダンダン。ボールの音が体育館に響く。
    「今日こそは絶対勝つからね!」
    「のぞむところだ。」

    Γはい。」
    「ありがとう」
    「今日も俺の勝ちだな」
    ニヤニヤ笑いやがって!むかつく!
    私とたくは幼なじみ。小さい頃からずっと一緒にバスをしている。

    「じゃあ、今日もおごってもらおうかな笑」
    「今月金欠だから無理。」
    「お前がアイス食べなかったらいいじゃん」
    こいつ悪魔だな。

    「お前そろそろ100敗だよな?」
    「うん…。次負けたら100敗目。」
    「だよな。」
    イヤミかよ!
    「次負けた勝ったほうのゆうこときこくとにしね?」
    「…絶対勝ってやる!」
    って意気込んでたのに…

    Г今日も俺の勝ちだな」
    負けてしまった泣
    「俺と付き合え」
    はいい?
    「ごめん。聞いてなかった」空耳だよね?
    「だから、俺と付き合え」
    Гえっ?」嘘でしょ!?
    「拒否権ねえからな」
    こうして私の初の彼氏は悪魔のたくになりました。

    きゅん

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  9. 「おっ!茜じゃん。今帰り?」
    「うん。」
    「俺も今から帰るとこなんだよ。一緒に帰らねえ?」
    「う、うん」
    一緒に帰るってカップルみたいじゃん!うれしいな。
    「はやく帰るぞ」

    すごい緊張する…。
    こうやって一緒に帰るのいつぶりだろ?
    私とこうきは幼なじみで小さい頃からの付き合い。
    私の片思いしている人。

    Γ何ニヤニヤしてんだよ笑」
    ┌ニヤニヤなんかしてないもん」

    帰りはとても楽しくてあっという間だった。

    「じゃあ「なぁ。」

    「茜っさ好きなやついる?」
    「いないよ…。」

    本当はいるよ。こうきが好きなんだよ。

    「こうきは?」
    「俺?いるよ。」

    いるんだ…。心がチクチクする。

    「そ…うなんだ」
    「うん。茜が好き。」

    えっ?今なんて?

    「俺茜がすき。だから俺と付き合ってください。」
    「はい!」

    夕日がきれいだった。まるで私達を祝福しているみたいに。

    きゅん

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  10. 「失礼します。」
    誰か寝てる。誰だろう?先生かな?
    「先生。すみません。薬もらえますか?」
    「誰が先生だって?」
    えっ?
    「先輩!?」
    そこにいたのは私の彼氏でした。
    「なになに?寝てるところおそいにきたのか」
    「ちっ…ちがいます」恥ずかしくなってきた。
    「顔真っ赤。かわいい」
    この人はほんとにずるい。
    「寝ているところじゃましてすみません。失礼します」
    「ねぇ。まってよ。」
    後ろから抱きついてきた。
    「もうちょっとここにいて。」
    ほんとこの人は私をどきどきさせてくる。
    「いやです」だって…
    「もうちょっとじゃなくてずっと先輩のそばにいたいです!」
    先輩の顔があかくなった。
    「じゃあ俺もお前をずっと離さない」
    そういってキスをしてきた。



    今日も私達はラブラブです。

    きゅん

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  11. ┌おい。帰るぞ」
    私は幼なじみにずっと片思いしている。
    彼はイケメンで性格よくて勉強もできる完璧な人だ。
    Γうん!」私は彼にずっと片思いしている。
    「お前好きな人いんの?」
    「えっ?いないけど?」
    急すぎてびっくりした…。顔赤くなってないよね?
    「俺今日告白された。」
    「そうなんだ!よかったじゃん。つきあうの?」
    「いや、つき合わない。俺好きな子いるから。」
    「そうなんだ…。」心がずきずきする
    「俺そいつに告白するわ。」
    「そうなんだ…。頑張れ!」
    いやなのに。本心とちがう言葉しかでてこない…。
    「んじゃそーするわ。」
    「うん!」私笑えてるかな?
    「俺お前が好き」
    「えっ?いまなんて…?」
    「だからお前が好き。俺とつき合って下さい」
    「ほんとに?私なんかでいいの?」
    「おまえがいい」
    「はい!」
    夕暮れの空が私達をてらしていました。

    きゅん

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