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  1. 5件ヒットしました

  2. 「失礼します」
    先生いなくてよかった。これでゆっくりサボれる。
    ちっ。1番奥のベッド誰かねてるな。
    まじかよ…。てか、こいつどんだけ無防備なんだよ!

    1番奥のベッドで寝てたのは花音だった。
    花音は俺の幼なじみで性格いいし、学校1の美人だしとにかくもてる。こんなとこ男にみられたら襲われるだろう。
    「花音好きだ」ほっぺにキスする。
    本人寝てるし気づかねえだろう。
    俺何してんだろう。はやく教室帰ろう。

    「私も好きだよ」えっ?
    「お前起きてたのかよ!?」
    「エヘヘ」可愛すぎだろう。キュン死にしそう
    「私ね光輝のこと大好きだよ。だから付き合って下さい」
    「顔真っ赤だな笑ほんと可愛い」
    「なっ!?」
    「俺も大好きだ」そう言って花音にキスした。

    俺と花音は今でもラブラブのバカップルだ。

    きゅん

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  3. ダンダン。ボールの音が体育館に響く。
    「今日こそは絶対勝つからね!」
    「のぞむところだ。」

    Γはい。」
    「ありがとう」
    「今日も俺の勝ちだな」
    ニヤニヤ笑いやがって!むかつく!
    私とたくは幼なじみ。小さい頃からずっと一緒にバスをしている。

    「じゃあ、今日もおごってもらおうかな笑」
    「今月金欠だから無理。」
    「お前がアイス食べなかったらいいじゃん」
    こいつ悪魔だな。

    「お前そろそろ100敗だよな?」
    「うん…。次負けたら100敗目。」
    「だよな。」
    イヤミかよ!
    「次負けた勝ったほうのゆうこときこくとにしね?」
    「…絶対勝ってやる!」
    って意気込んでたのに…

    Г今日も俺の勝ちだな」
    負けてしまった泣
    「俺と付き合え」
    はいい?
    「ごめん。聞いてなかった」空耳だよね?
    「だから、俺と付き合え」
    Гえっ?」嘘でしょ!?
    「拒否権ねえからな」
    こうして私の初の彼氏は悪魔のたくになりました。

    きゅん

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  4. 「おっ!茜じゃん。今帰り?」
    「うん。」
    「俺も今から帰るとこなんだよ。一緒に帰らねえ?」
    「う、うん」
    一緒に帰るってカップルみたいじゃん!うれしいな。
    「はやく帰るぞ」

    すごい緊張する…。
    こうやって一緒に帰るのいつぶりだろ?
    私とこうきは幼なじみで小さい頃からの付き合い。
    私の片思いしている人。

    Γ何ニヤニヤしてんだよ笑」
    ┌ニヤニヤなんかしてないもん」

    帰りはとても楽しくてあっという間だった。

    「じゃあ「なぁ。」

    「茜っさ好きなやついる?」
    「いないよ…。」

    本当はいるよ。こうきが好きなんだよ。

    「こうきは?」
    「俺?いるよ。」

    いるんだ…。心がチクチクする。

    「そ…うなんだ」
    「うん。茜が好き。」

    えっ?今なんて?

    「俺茜がすき。だから俺と付き合ってください。」
    「はい!」

    夕日がきれいだった。まるで私達を祝福しているみたいに。

    きゅん

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  5. 「失礼します。」
    誰か寝てる。誰だろう?先生かな?
    「先生。すみません。薬もらえますか?」
    「誰が先生だって?」
    えっ?
    「先輩!?」
    そこにいたのは私の彼氏でした。
    「なになに?寝てるところおそいにきたのか」
    「ちっ…ちがいます」恥ずかしくなってきた。
    「顔真っ赤。かわいい」
    この人はほんとにずるい。
    「寝ているところじゃましてすみません。失礼します」
    「ねぇ。まってよ。」
    後ろから抱きついてきた。
    「もうちょっとここにいて。」
    ほんとこの人は私をどきどきさせてくる。
    「いやです」だって…
    「もうちょっとじゃなくてずっと先輩のそばにいたいです!」
    先輩の顔があかくなった。
    「じゃあ俺もお前をずっと離さない」
    そういってキスをしてきた。



    今日も私達はラブラブです。

    きゅん

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  6. ┌おい。帰るぞ」
    私は幼なじみにずっと片思いしている。
    彼はイケメンで性格よくて勉強もできる完璧な人だ。
    Γうん!」私は彼にずっと片思いしている。
    「お前好きな人いんの?」
    「えっ?いないけど?」
    急すぎてびっくりした…。顔赤くなってないよね?
    「俺今日告白された。」
    「そうなんだ!よかったじゃん。つきあうの?」
    「いや、つき合わない。俺好きな子いるから。」
    「そうなんだ…。」心がずきずきする
    「俺そいつに告白するわ。」
    「そうなんだ…。頑張れ!」
    いやなのに。本心とちがう言葉しかでてこない…。
    「んじゃそーするわ。」
    「うん!」私笑えてるかな?
    「俺お前が好き」
    「えっ?いまなんて…?」
    「だからお前が好き。俺とつき合って下さい」
    「ほんとに?私なんかでいいの?」
    「おまえがいい」
    「はい!」
    夕暮れの空が私達をてらしていました。

    きゅん

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