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  1. 6件ヒットしました

  2. つきあって1か月。まだキスはしてない。今日こそしてもらう!


    登校中。少し先を歩く彼。チャンス!

    「もー、待って?」
    上目遣いで裾を持つ私、どう!?

    「、、はやかった?ごめんな」

    うう、作戦失敗。


    昼休憩。ごはんを食べた後、一息。グロスを塗って準備OK!プルプルの唇に気づいて!

    「、、ん?お弁当揚げ物入ってたっけ。唇テカテカだよ?」

    また失敗!天ぷらじゃないのに~。


    放課後。帰り道。今日最後のチャンス!

    キュ
    彼の裾をつかんでそっと目をつむる。

    「・・・」
    何も起こらない。やっぱりダメかあ。今日は諦めよ。目を開けてうなだれる私。

    「、、、、くっくっくっ」

    彼が口をおさえて笑ってる。
    「なに笑ってるの?」

    「今日一日、お前がキスのためにがんばってたのすげえかわいかった。」

    チュッ
    「がんばったご褒美な」

    「~っ!もうっ!」

    作戦失敗だけど成功!

    きゅん

    12

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  3. 掃除時間。
    隣の席の成瀬と掃除。

    「私上から掃くから成瀬は下ねー」

    「おー」

    ガタッ
    「きゃあ!」

    人を避けようとして足を踏み外してしまった。

    やばい、このままじゃ成瀬に激突しちゃう!

    ポスッ

    「よっ、、と佐倉大丈夫か?あっぶねえな、気をつけろよ」

    成瀬が軽く抱きとめてくれた。やっぱり男の子なんだなあ、なんて思ったり。

    私はお礼もできずドキドキしてる。


    「成瀬ってさ!良い旦那さんになりそうだよね!」

    、、、って何言ってんの私!旦那さんって!


    「なんだよそれー、まあ桃瀬はドジで危なっかしい奥さんになりそうだな」ニヤリ


    「そんなドジばっかりしないもん、、てか、助けてくれてありがと」

    やっとお礼言えた。

    「、、まあ別におまえがドジしても俺が毎日助けてやるけど」


    「え?」

    成瀬を見ると耳が真っ赤。

    「お前が好きだよ」

    私も一瞬で、真っ赤。

    きゅん

    5

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  4. 「好きです!付き合ってください!」

    あちゃー
    賢人、また告白されてるな。
    幼なじみの告白現場をもう何回見ることだろう
    屋上にお弁当を食べに来た私は女の子が去るのを待つ

    タタタタッ
    女の子が泣きながら去って行く


    「賢人、ほんといっつも罪作りな男だよねー
    彼女作らないからそんなことになるんだよ?」


    「見てたのか、、真帆には関係ねえよ」

    ズキッ
    関係ないって、
    「あ、あるよ!幼なじみだもん!いつも賢人のこと見てるし!」

    「いや、見てねえ」


    「見てるし!」


    「見てねえ」

    むむむ!
    「もうそれでいいですぅ!じゃ!」

    もういいもん!賢人なんて!


    「おい、真帆」グイッ


    「ひゃっ」
    賢人に腕をひっぱられて抱き寄せられた。


    「俺はおまえのことが好きなの
    お前はそれわかってねえ、
    もっとちゃんと俺を見ろ」


    「う、うん、、」

    「それでよし」
    賢人は満足そうに笑った。

    きゅん

    9

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  5. 「ちょっ!せんぱい!髪わしゃわしゃしないでください!」



    「お前の髪ふわふわできもちーなー」


    私は先輩のことが好き。
    なのにいつもからかってくる。

    先輩わたしのこともしかして犬とでも思ってるんじゃないかな!



    「おまえらさ、ほんと仲いいよな、犬とご主人様って感じ?笑」

    奥に座っている先輩にそんなことを言われる始末。


    「やめてくださーいー」



    「こいつが俺のペット?こんなペットやだよ」

    がーん!!
    彼女になれないのは仕方ないけどペットにまでなれないなんて! 

    しょぼんとしょぼくれる私



    「でも、

     彼女にならしてやってもいいかな」


    チュ


    「ええええ!今!先輩の唇が!唇が!私の口に!」




    「うるさいなあ、もう一回ふさがれたいの?」



    「やや!心臓もちません!」



    「もうおそい」チュ


    先輩ってやっぱりいじわる、、


    でも、、好き!

    きゅん

    25

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  6. 「ねえ、幼なじみだからって毎日一緒に登校しなくてもいいんだよ?彼女作らないの?」


    桃とは小学校からの仲。俺はスッゲー、好きなのにこいつは全然気づいてない。


    「お前どんくさいから俺が一緒に行ってやってんの」



    「もう私高校生だから大丈夫ですー!」



    そうやってかわいく口を尖らせる。キスしたい。




    「ひゃっ」

    グイッ
    「あっぶね、ほら言ったそばから」

    溝に落ちそうになった桃を引っ張る。


    「う、ごめんね。
    私も早く勇樹みたいに受け止めてくれる彼氏探さないとなー」



    なんだそれ。俺じゃダメなの?
    ムカつく。


    グイッ

    今度は俺の方に引っ張った。


    チュ



    「おまえは俺でいいんだよ」



    顔を真っ赤にして何か言いたそうな桃を引っ張って学校へむかう。

    きゅん

    17

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  7. 「はぁあ、かっこいいい」


    彼は芸能人。
    彼の部屋のテレビで撮りためた彼の映像を見ている。


    「まだ、みてんの」


    「だってこことかかっこよすぎるんだもん!」

    このダンスすごくかっこいい!!


    「俺ひまなんだけど」


    この表情もいい!


    「ねえ」


    ああ!ここも最高!


    プチン


    「あ!なんで消すの!」


    グイッ
    「本物がここにいんのにそっちばっか見んな」

    「んぅっ、、」
    私に強引にキスを落とした


    「これでもテレビの方がいい?」
    妖艶な笑みを浮かべながら聞いてくる

    「ズルイ、、」


    テレビの中の彼はかっこいいけどやっぱりこっちの彼が好き

    きゅん

    24

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