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  2. 俺の彼女は1個下。

    俺に一目惚れをしたらしい。
    葵らしくて可愛い。

    当然、クラスも、学年違う。

    一緒に授業をうけられないけど、
    1つだけ良い事がある。

    それは葵が体育のときだ。

    その時俺は教室で授業をうけてる。
    窓際の席の俺からは

    頑張ってる葵がバッチリ見える。

    きっと葵は俺が見てること


    気付いてないんだろうな。

    まあ、これは
    週に3回ある俺の楽しみだ。

    こっそり見てることは誰にも言わない。

    今日も可愛い葵を盗み見る。

    キモいって?
    好きなんだからしょうがない。

    というか葵しか目に入ってこない。

    あいつだけ特別。

    他のやつは目に入らない。

    いや葵が俺の目に入ってきてるのかもな。



    てことでこれからも、

    バレないように、

    この楽しみを楽しもうと思う。


    俺の葵。

    「大好きだよ。」

    俺は小さな声でボソッとつぶやいた。

    きゅん

    19

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  3. 生理中の私はお腹が痛くて保健室のベットで休んでいた。
    いつもは家が近所の幼なじみと帰ってるけどさすがに今日は無理。先に帰ってってメールしよ。メールして数分後。
    ガラガラ、雑くドアを開ける音がした。
    「おい」
    私が寝ているベットのカーテンが開けられた。
    「えなんで?」
    そこにはあいつがいた。
    「なんでって迎えに来た。」
    「先帰っていいよ。」
    「腹いてえんだろ?荷物持ってきたしおぶってく。」
    ぶっきらぼうにに放った言葉。こういう時だけ優しいの反則だ。
    「いい重いし。」
    「うっせえ知ってる。俺は早く帰りてえーんだ。」
    顔をそらしながら言うあいつの頬はほんのりと赤かった。
    「んありがと。」
    そういって、あいつに身を任せた。
    あれこんなにがっしりしてたっけ。
    「お前軽いなちっちえ。」と笑いながら言ってくる。
    「うるさいお前がでかいんだ。」
    私は2人のこの時間が大好き。
    いつか好きって言えたらいいな。

    きゅん

    5

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