ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 14件ヒットしました

  2. 今日はバレンタイン


    私だってあげたい人がいない訳では無い


    「先輩~!」


    ただの後輩の柚良君。…好きな人


    彼に今年はあげたかったけどやっぱ人気者の彼はチョコの山を持ってる


    「相変わらずの量」


    「いっぱい貰っちゃった~」

    何だか悲しいような苦しいような、胸が締め付けられる感じ。


    「そ、あたしは帰る。じゃあまた」

    背を向けて歩くと後ろからドサッと音がして


    「先輩、チョコは?ないの?」

    背後から抱きつかれた

    「ないよ」

    嘘、本当はある。

    「あーあ。じゃあ嫉妬作戦失敗だ」


    なんて悲しそうな顔でこれ全部空箱、という彼


    「…成功、だと思う。嫉妬した。はい、これ」

    ぱぁぁぁっと効果音が着きそうなくらい明るい顔をした彼は

    「俺さこれから先も先輩からのチョコしか要らない。先輩俺以外にあげないでよ。」


    私はその顔に弱いらしい


    「ん、…好き」

    きゅん

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  3. おかしい、明らかにおかしい。

    いつも無口で無表情な幼馴染の彼だけどとても機嫌が悪そう

    「どうしたの?ヤマト」


    「…どうやったらルウは俺だけ見てくれんの?他の男子と話してるとか意味わからない」


    え、


    「でも私達付き合ってないよ?」


    「今すぐ俺だけのルウになって。ルウがほかのやつと話してると胸がぎゅってなる」


    私のためにこんなこと言ってくれるヤマト


    「ねぇ、私も好きだよ。」


    私がそういった後に見た彼の笑顔は一番綺麗でした。

    きゅん

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  4. 「彩月せんぱーい」


    放課後お菓子を一人で食べる私に来たのは後輩の…

    「都月くん!」


    「先輩、Trick or Treat!」

    「うぇっ?!やーだよ、これ最後の1本のポッキーだもーん」


    そう言ってポッキーを口に運ぶと


    グイッと都月くんに引っ張られ、


    目の前には都月くんの顔があり、

    現状を整理するとポッキーゲーム状態で、



    「ポッキー貰いました」


    と意地悪な顔で笑う都月くん。



    「こ、こんなのずるいじゃん」


    「先輩真っ赤かーわい。じゃあまた明日」



    そう言って教室を去ろうとする都月くんに後ろから抱きついて



    「都月くん大好きっ」


    って私なりのいたずらをしてやった。



    都月くんは真っ赤な顔で


    「僕も」




    恋が実ったのはハロウィンのおかげでした

    きゅん

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  5. 突如彼から届いたメール。

    「華、別れよう。他に好きな人できた。」

    「蒼、嘘だよね?」
    それから返信が来ることは無かった。

    翌日学校で聞こえてきた声
    「これで蒼君は私のモノ。ちょっと彼女いじめるって言っただけなのにねぇ」

    「蒼君彼女大好きなこと知っててするなんてアンタも酷いわ~」

    蒼、私のためだったんだ。
    私は走り出す。

    そして目の前を歩く彼に抱きつく。

    「私はいじめられるより蒼がいない方がつらいよ。好きだよ蒼」

    「...ごめん。俺が守るから、もう一度俺と付き合ってください。」

    「もちろんだよっ!大好きなんだからぁ」

    私たちの中で大きなすれ違いがあったけど、仲直りすることが出来ました

    【どんなときも好きだよ】

    きゅん

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  6. 今日から新学期。私は自分のクラスを見て教室へ移動した。

    後から気づいた。私の想い人大月空翔のクラスを見るのを忘れたことに。

    自分の席を確認し座りながら考える。

    《クラス離れちゃったらもう話せないよね》

    するといきなり視界が暗くなる。

    「えっ?!」

    「だーれだ。」

    「...く、空翔?」

    「ピンポーン、同じクラスだな。よろしく」

    「あ、うん。よろしくね」

    私は驚きを隠せないでいた。
    まさか本当に一緒になれるなんて思いもしなかった。

    「一緒でよかった。離れたらどうしようかと思ったわ」

    「わ、私も」

    同じこと考えてたなんて嬉しいよ~

    「...俺さ、お前が好きだよ」

    「ほ、ほんとに言ってるの?」

    「うんほんとに言ってる」

    「...わたしも...すき。」

    「まじ?!改めて、よろしく?」

    「うん!」

    同級生から彼氏になり新たなスタートを切れました!

    きゅん

    4

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  7. 「ねぇ!千都!これなんだと思う~?」

    私は幼馴染の千都に自慢する。

    「あ?…チョコ?」

    「正解!!貰ったの!」

    「誰に。」

    「同じクラスの…遠野く「俺が1番に渡そうと思ってたのに。」

    「え?」

    「はい。これ。貰ってよ。」

    「…いいの?」

    「貰ってくれなきゃ意味無い。遠野のチョコより想い詰め込んであるから。…俺と付き合わないとか言わせないからね」

    「う、うん!」

    「ねえ。」

    「うん?どうしたの?」

    「大好き」

    「へ、私もなんだけどっ!」

    「うん。来年も一緒」


    いつもは消極的だけどこんな猫系の彼氏もいいかも笑

    大好き

    きゅん

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  8. 「先輩。今日何の日かわかります?」

    と、いきなり聞いてきた後輩の里多君。

    「んー。誰か誕生日?」

    「違います。」

    えー?
    「じゃー、わっかんないやあ~」

    「正解は、僕が先輩を好きになって1年の日です。」


    「えええっ?!」


    「はい。これ。ホワイトデーです。」


    「わ、私のことが…すき???」


    「…いえ。大好きです。だから、貰ってくれませんか?
    僕の想いとこのチョコを。」


    「もちろんだよ!私も、好き、。」


    好きになってくれてありがとう。


    Happy Whiteday♡

    きゅん

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  9. 「おい、矢菜。帰んぞー」

    「あ、逢月!ちょっと待って!」


    今日は運命の日。幼馴染の逢月にチョコ渡します!

    「逢月!あの、私ね。これ、作ったの!」

    「は、くれんの?」

    「わ、わかってるよ。チョコ嫌いなこととか、こーゆーの迷惑ってことも!でもっ、好きなの!逢月のことが!…だけどこれで最後にするから!今年だけは貰って!」

    「やだ。」

    「え、あ。だよね。…じゃ、あ、またね」

    やばい泣きそうだよ。

    「待てよ!だからっ、最後とかヤダ。これからもチョコ俺に作ってよ。来年も俺だけに作ってよ。やっと、振り向いてくれたのに…」

    「ば、ばかぁっ!作る。作るもん!来年も、再来年も。ずーっと!もういいってくらい作ってやるんだから!」

    「…じゃあ、俺と付き合って?矢菜」

    「はい!!」

    これからも大好き!
    やっぱり想いを伝えて良かった。

    きゅん

    9

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  10. 「はい、東くん!いつもありがと!」

    「はい、ゆーとくん!」

    私は今チョコ配り真っ最中!あー忙しい!

    「あ!はい、棗。いつも勉強教えてくれてありがーとっ!」

    「…いらね」

    「ちょ、棗?!なんでよ?」

    いつもは貰ってくれるのにー!
    それに、今年は、、

    「お前から貰う義理チョコなんかいらねーよバカ。」

    …今年は本命なのになあ。

    「そ、そっかあ。じゃあ!食べなくてもいいから受け取って!!」

    「は?意味わかんね。いらねってゆっ…」

    「またね!」


    あーあ。押し付けて帰ってきちゃった。
    ホント馬鹿だ私

    公園で黄昏てると

    「おい、沙乃。」

    「わ、わかってる!もう食べなくていいよ!」

    「馬鹿。このチョコに書いてあること本当なんだな?」

    「…うん。」

    「わりぃ、俺さっき嫉妬した。


    …俺も好き」

    そう言って私を抱きしめる。

    チョコに書いたこと?

    棗大好き

    きゅん

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  11. 皆さんこんにちわこんばんわ!

    私、大坂凜雨です!日々胸キュンを求める17歳!

    「あ、大坂!ちょっと話あるんだけど...。実はずっと好きだった!付き合ってくれないかな?」


    「え、えぇっ?!」

    いやいやいやこの人クラスで1位を争うイケメンさん!そんな人が私を?!

    告白なんてされたことないし嬉しすぎるってこれわ!

    「えっと、あの「無理。お前とは付き合えない。」え?」

    隣から入ってきた声は聞き間違えることのない声。幼馴染の

    「葵真!」

    「て、事だから悪いな。ほら、帰るぞ」

    「え、でもっ」

    そのまま引きづられながら葵真と帰った私






    あとから聞いた話によるとあのイケメン君は私を落とせるかカケをしていたらしい。

    葵真は私を守ってくれたのです。

    今、17年間最高の胸キュンを味わっています♡

    きゅん

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  12. 「なあ、咲優。」
    「なに。」
    こいつ、私の幼馴染 木部東キベアズマ。

    「俺好きな人いるんだけど。」
    「あそ、どうでもいい。」

    うそでしょ?!やめて、聞きたくない。どうでもいいわけない!

    「俺、そいつに告るわ」
    っっ!
    「...勝手にすれば。」

    「だからお前と幼馴染じゃいられない。」


    幼馴染でいるのもダメなの?
    話すのもダメ?隣にいれないの?

    そんなの、いや。
    なのに、私の口は、

    「へえ。上手く...いくといいね」
    ダメだ...涙が。止まらないや。

    その場から逃げようと走り出した私に

    「待て、ばか。なんで泣いてんの?
    俺の話聞いてよ。」

    嫌だよ!無理だってば!

    「咲優、お前が好き。幼馴染じゃなくて...だから!付き合ってください。」

    「.....ゥ、ヒック...もちろんだよばかあ~!」

    (やべえ、咲優なんかいつもより素直照)

    きゅん

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  13. 今日はクリスマス!!

    私、大橋蘭羽(オオハシラワ)は、今日、

    ずっーっとアタックし続けてる
    泉都(イズミミヤコ)君とツリーを見たいと考えてます!

    『泉くんっ!』

    「.....なに。」

    うおおっ、今日も相変わらずの氷点下

    『駅前のツリー、一緒に見に行きま「無理」
    のおおおおっ?!言葉被せられた!?

    『で...ですよねぇ...。』
    でも、私親家にいないし、クリぼっちやだよおおおお!!

    やっぱり、クリスマスは家族と過ごすのかな...。

    「俺、彼女以外とツリーとか見たくねぇ」

    ぐはっ!遠回しに迷惑ってことですよね!
    『そーだよね、わかった。またね...』

    「待てバカ。だから彼女になるなら行ってあげてもいいよ。鈍感」

    『ええええっ?!』

    「返事は?」

    『わ、私で良ければっ!』

    「じゃあ、蘭羽。行こうか」

    そう言って手を出してくる。


    「『好きだよ』」

    きゅん

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  14. イルミネーション、綺麗。
    私は両親が共働きで、今年も一人ぼっち。

    あー、そう言えば蘭が言ってたっけ。
    このツリーを背景に好きな人と写真を撮ると結ばれるって。

    信じてないよ。
    クリスマスの奇跡だなんて。


    すると、前の方から歩いてきたのは
    同じクラスで私の好きな人。

    『翔くんっ!』

    見つけた拍子に思わず大きな声で言ってしまった。すると目の前に彼が。

    「はあ、やっと見つけたよ夢楽(ゆら)」

    『へ?!私になにか、用?!』

    「夢楽が良ければ、その。このツリーと写真撮ってくれませんか?」


    ??!
    驚きのあまり声が出なかった。

    『わ、私で良ければ、喜んで!』

    このあと付き合ったことは言うまでもないですね。


    皆さんもクリスマスの奇跡、信じてみてはいかがでしょうか?

    きゅん

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  15. 私は美藍(みあい)。こいつはいつも一緒に登校する幼馴染の飛向(ひゅうが)。

    「お前さ、水野と付き合ってんの。」

    疑問形でもなく、怒り口調で聞いてくる飛向。

    いや、意味わかんないから。

    『付き合ってたら問題でも?…まあ、生憎、私は彼氏いない歴イコール年齢なので。』

    「…そうさせてきたのは俺なんだよ。」

    いや全く話が読めん。
    すると、ジリジリと私の方に歩み寄ってくる飛向。
    遂に私は壁と飛向に挟まれるハメに。

    『は、離れてよね!』

    「無理。美藍に今まで彼氏ができなかったのは俺のせい。」

    『なんで、そんなことを…』

    「今はまだわからなくていいんだよバカ」

    そういう彼の顔は何故か真っ赤だった。

    きゅん

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