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  1. 9件ヒットしました

  2. 「神楽〜問3解いてみろ」

    私は今最大のピンチに陥っている。
    問3わかんないよ〜!どうしよう…

    「まだか?早く解けー」

    先生せかさないでよぉ!今頑張ってるんだから!
    すると横から

    「X=3AC」

    え?

    「問3の答えだよ」

    隣の席の神谷くんが呟いた

    「えっと…X=3ACです?」
    「よし、正解だ」

    はぁぁぁ。良かった〜!

    「神谷くんありがとう!」
    「どういたしまして。今度からはちゃんと予習してきなよ?」

    神谷くんは私の頭をポンポンしながら笑った。

    きゅん

    3

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  3. 今日はホワイトデーかぁ
    春希にお返し貰えるかな〜

    「あ、香苗」
    「春希!なんか疲れてる?」
    「まぁ、お前見つけて走ってきたから」
    「そーなの?大丈夫?」
    「へーき」

    幼なじみの春希は甘いものが大好き
    だからバレンタインはフォンダンショコラをあげたんだ!

    「あのさ、これ」
    「わぁ〜!なにこれ?」
    「バレンタインのお返しってやつ?ほら、今日ホワイトデーじゃん?」
    「嬉しい!ありがと」

    綺麗に包まれたラッピングをあけると…
    中にはネックレスが入ってた

    「春希!なんでこれ」

    だってこれは私が欲しいなって思ってたやつで…

    「まぁ、以心伝心?」
    「でもいいの?」
    「なんで?」
    「ほら、好きな子とかに見つかったら大変じゃ」

    春希も絶対好きな子いるし…

    「ネックレスなんか好きな子にしかあげねーよ」
    「え?」
    「この鈍感」

    私が春希の言ってる意味を理解するのはもうちょっと先のお話…

    きゅん

    9

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  4. 今日はバレンタイン当日…なんだけど…
    私、坂本瑠璃はすこし迷ってます!
    何を迷ってるかって?
    …それはー…

    「なにやってんのそんな所で」
    「わぁ!びっくりした!」

    急に声をかけてきたのは同じクラスの橋本悠太君
    私の好きな人だったりする…

    「そんなに驚く?」
    「だって急に話しかけてきたから…」
    「あぁ。ごめん」
    「あ!大丈夫だよ!」

    …どうしよう
    バレンタインだからってチョコ用意しちゃったけど…
    やっぱり告白するほうがいいかな…
    タイミングは今しかないよね!

    「あのね!橋本君!」
    「ん?」
    「こ、これ!受け取ってくれますか?」

    渡しちゃった!

    「え、」
    「急にごめんね…でも私、橋本君が好きです」

    言っちゃった!すごく恥ずかしい…

    「ありがとう。実はずっと気になってたんだよね」
    「え?」
    「このチョコ、誰に渡すのかって」
    「そーなの?」
    「うん。俺と付き合って」
    「はいっ!」

    きゅん

    14

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  5. 私(彩乃)と幼馴染の和也は毎朝一緒に登校してるの!

    「彩乃、また寝坊したのかよ」
    「うるさいな〜!」
    「ほら、前見て歩けよ!危ねぇぞ」

    こうゆう所はすごく優しいんだよね
    んーでももっと優しくしてくれてもいいじゃん?
    寝坊とか毎日してるわけじゃないもん!
    まぁ、それが和也なんだけど…
    そんなことより1限目やだなぁー

    キキィーーーー

    ぐいっ

    「おいっ!」
    「きゃあ!」
    「お前マジで危ねぇ。ひかれるところだったんだぞ!?」
    「ごめん、ありがと…」

    こ、怖かった…

    「はぁー、ほんとお前は」
    「…ごめん」
    「しょーがねぇな、ほんと」
    「え?」

    クシャ

    え?

    「なんかあったらまた俺が守ってやるよ」
    「…うん!」

    きゅん

    6

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  6. 「おーい!桜那!早く!」
    「待って朱雀君!」

    これからご飯食べに行くんだけど…靴が決まんない!

    「おはよ!」
    「おせーよ桜那」
    「う、ごめん」
    「ほら、行くぞ!」

    朱雀君はいつも待っててくれるんだ!
    すごく優しいの!それに…私の好きな人!

    「今日の行き先変更してもいい?」
    「いいよ〜!どこ行くの?」
    「内緒」
    どこ行くんだろ?

    「寒いね〜。」
    まぁ、当たり前だけど。
    「じゃあ、手つなご。」
    「え」
    「繋いだら暖かくなるだろ。」
    「うん!」
    手繋いじゃった!恥ずかしいよ!

    30分くらい歩いて…

    「着いたぞ」
    「わー!イルミネーションだ!」
    「ここ、来たいって言ってたから。」
    「ありがと!すごく嬉しい!」

    「あのさ」
    「ん?」
    「…桜那のことが好きだよ」
    え?

    嘘みたい!嬉しすぎるよ
    「私も好きだよ。朱雀君のこと」
    「マジで?すげー嬉しい。」

    今日は最高のクリスマスだね!

    きゅん

    6

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  7. キーンコーンカーンコーン

    よし!授業終わった!
    私は急いで保健室に向かう。
    え?なんでかって?それはー。

    ガラッ

    「先生!」
    「原田…。また来たのか。」

    先生に会いたいからに決まってるじゃん!

    「いいでしょー来たって!どうせ暇なんだから。」
    「あのなー。俺も一応先生なの。暇じゃないの。」

    むぅー。

    「だって!会いたかったんだもん。」

    ………む、無反応?

    「はぁぁー。そーゆー事言うんじゃないの。」
    「だって!」
    「はいはい。」

    ぽんぽん

    「へっ?」
    「次の授業も頑張れよ!」

    そんなのずるいじゃん、バカ。

    きゅん

    5

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  8. 「明日香先輩〜!」

    ん?この声は…
    「明日香先輩!待ちました?」
    「もぉー!待ったよー!」

    私の彼氏の神楽君。
    なんと後輩!
    今日は神楽君と図書室で待ち合わせしてたの!

    「すみません!HRが長引いちゃって!」
    「大丈夫だよ?気にしないで!じゃあ帰ろっか?」

    そう言って図書室から出ようとしたら…
    ギュッ
    「神楽君!?」
    え、え?私抱きしめられてる!?

    「もっと一緒にいたいって思うのは俺だけですか?」

    多分今私の顔は真っ赤だよ〜!

    「そんな事ないよ?」
    「じゃあもうちょっとだけ。」
    そう言いながら神楽君はもっとギュッてしてきた。

    「恥ずかしいよ?」
    「いいんですよ。そうしたら先輩は俺のことだけを考えるようになるでしょ?」
    「いつも考えてるよ?」
    「ほんとに?」
    「うん。」

    神楽君も顔が真っ赤だ〜!

    「先輩。好きです。」
    「うん!私も!」

    恥ずかしいけど…幸せ!

    きゅん

    13

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  9. 私の名前は由美。
    昼休み、私は幼馴染の晴人と屋上でお弁当を食べている。

    すると晴人が
    「由美ー。寒くない?」
    「寒くないよ?」
    「嘘だね。体こんなに冷えてんじゃん。」
    いきなりぎゅってしてきた。

    「ど、どーしたの?いきなり…。」
    「んー、だって寒いでしょ?」
    「このくらい平気だよ?だから離れて?」
    「やだ。」
    やだって言われても困っちゃうんだよね…。
    いくら幼馴染でも恥ずかしいし……。

    「晴人離れよ?」
    「なんで?由美は冷え性なんだから暖かくしないとダメでしょ?」
    …そんなこと言われたら何も言えないよー。

    で、でも…
    「恥ずかしいよー。」
    「そう?俺は大丈夫だけどね?」
    「うう、寒くないから」
    「じゃあ、寒くなったらまた言って?その時はまた俺が抱きしめてあげるから。」


    …冷え性で良かったって思ったのは晴人には秘密!

    きゅん

    5

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  10. 私の名前は如月美羽(きさらぎみう)
    なぜか今、幼馴染の柏木叶翔(かしわぎかなと)に呼び出されて屋上にいる。

    「なぁ。お前さ。」
    「なにー?」
    「好きな奴とかいんの?」
    「…いるっていったらどーするの?」

    まぁいるって言ったらいるんだけど…
    叶翔だしね…好きな人…。

    「は?いんの?いないの?」
    「そんなこと聞いてどーするの?」
    「べつに…。」
    「ふーん。」

    叶翔はいるのかな…好きな人。
    なんかやだな…。

    「なぁー美羽。」
    「だからなにー?」
    「俺、お前のこと好きなんだけど。」
    「へっ!?」

    うそ……。

    「ウソじゃねーよ。マジだから。だから俺のモノになれよ。」
    「うん。私も好き…。」
    「まじで?」
    「うん。」
    「すげー嬉しい。」

    両思いってこんなに嬉しいものなんだね…。
    叶翔に恋して良かった!
    ……………なんてね?笑

    きゅん

    12

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