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  1. 6件ヒットしました

  2. .

    「悠!はいこれ!毎年恒例のチョコ〜♪」

    「……」

    なんで受け取ってくれないんだろ。

    「ねぇ?悠?」

    「お前さ、今日誰に渡すの?」

    渡すってそりゃあ、いつメンとかでしょ!

    「いつメンとか…?」

    「ぁっそ」

    えぇ!なんか機嫌悪くないー?!

    「いいから受け取ってよー!」







    「本命じゃなきゃヤダし。」








    16年目にして初の本命チョコ♡

    きゅん

    3

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  3. 『ねぇ〜、そこの子さ今から遊びにいかね?』

    声、かけられてる!?
    恐る恐る振り返ると、そこには男三人組のチャラい人達が居た。

    「…用事あるんで」
    『そんなこと言わねーで行こって!早く終わるし!』

    怖い…助けて…!
    ぎゅっと目を瞑った

    「なぁお前ら。それ、俺の大事な彼女なんだけど」
    『はぁ?彼氏?笑わせんなよ』
    「本当に彼女なんだけど信じないなら__」

    チュッ

    「これでも?あと、汚い手で触んな」

    そしてその男達は去って行った。

    …どうしよう。私、キスされちゃった

    「ごめん、勝手にキスなんかして。」
    「ううん。大丈夫だよ。助けてくれてありがとう」

    あれ、なんで何故か視界がボヤけるの…?

    「え、ちょごめん!大丈夫?」
    「わ、分かんない…なんでだろ。ごめんねっ」

    ギュッ

    「あんな汚い記憶、俺が消してやるよ」

    チュッ__



    頭はあなたが助けてくれた記憶でいっぱいです。

    きゅん

    7

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  4. 「楽しかったなっ!」
    「楽しかったね〜」
    「また行こうね!」

    プルルルル___

    あ、電話だ。

    「もしもし」
    『あ、お前、どこいんの?』
    「え?今は駅前だよ?」
    『ふーん。何してたの?』

    やけに不機嫌だなぁ…

    「打ち上げだけど…」
    『男子いんの?』
    「い、いるよ?」
    『そっか〜』

    ……

    「どうしたの?」
    『後ろ、見てみ?』

    フッ____

    『お迎えにあがりましたー』


    私は幼なじみのせいで今日もきゅんきゅんしましたとさ。

    きゅん

    14

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  5. 三年廊下____

    あ、先輩だ…
    今日もカッコいいな
    話してみたいけど、勇気でないんだよね…あはは


    トントン__
    「せーんぱい♪何浮かない顔してんすか〜。せっかく可愛い後輩が来たというのに」

    はぁ、またこの子。

    この子は一年生の、後輩…(?)
    やたらめったら最近付いてくる。
    正直うざい時がある…

    「なんもないって。てか、ここ三年の廊下だよ?」

    「え〜?先輩いたからー追いかけて来ちゃった!」

    「はぁ…」


    「ねぇセンパイ。」

    だんだんその後輩が近づいて来て後退りした。けど、もう壁でこれ以上下がらなかった。

    「な、なに?」

    耳元で私にしか聞こえないように

    「あの先輩じゃなくて俺でいっぱいになれよ。」

    真剣な表情だった。

    「じゃあね!また考えといて☆」

    さっきとは別に子犬みたいな笑顔で去っていった。


    お陰様で、私の頭は後輩のことで埋め尽くされました、ってね。

    きゅん

    7

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  6. スパッ_____

    「ナイスシュート」

    「おう、さんきゅ」



    ___一旦休憩だ!!___


    「最近調子良いね!お疲れ」


    「ありがとうございます」


    君はそうやって、差し出したドリンクを飲む


    「自主練の時のおかげです」


    君はいつも練習終わりに一人で自主練してた
    そこに私はいつもアドバイスをしながら見てた

    「そうだね!さすが私じゃない?へへっ」

    「そうかもしれないです。お願いします」

    君にドリンクを渡された。

    ___開始!___

    ふぅ、私はドリンクを入れなきゃ…
    「危ないっ!」

    ドンッッ____
    「きゃぁっ!?」
    「あっぶねぇ」

    え?何があったの?

    「先輩、怪我ないですか?」

    やばい、この格好

    私が下にいて頭を支えられて床ドン状態…

    「だ、大丈夫だよ、ごめんね」

    「よかった」



    戻ってからだいぶ経つのに、まだ君の汗の匂いと優しい香りがするんだ

    きゅん

    4

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  7. うぅ、身長が足りなくて本が取れないよ…。

    「んっ。うぅ…」

    サッ___

    「これ?欲しかったの。」

    ゆ、雄くんだ。

    「うん!ありがと〜!!へへっ」


    「〜〜/////」


    ん?なんか雄くん顔赤いよ?

    「雄くん、熱あるの?」


    「乙女のせいで毎日熱出てるよ。」

    え!?乙女のせい!?

    「ごめんね?!乙女のせいとか知らなかったよ〜!どうしよう!」


    「嘘だよばか。」

    雄代に、頭をぽんぽんされた。


    「ゆ、雄くん…!」


    乙女こそ熱が出ちゃいそうですよ〜♡

    きゅん

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