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  1. 59件ヒットしました

  2. 昼休み。友達の後押しで好きな人にLIN○を送った。もうすでに6回振られている。
    それでもまだ好きだから、せめて友達でいたいと思ってきっかけ作りのために…。
    『おはよ!』
    『おはよ』
    『いま昼休み?』
    『そーだけど、なんで?』
    そんな感じでLIN○が続いた。
    『ねね、テストで95点取ったの!すごくない!?』
    『そだね』
    『でしょ?褒めて褒めて(*´艸`*)』
    『いい加減うざい。』
    「……。やらかした。」
    「何が?」
    「横井、いつから居た?ウザがられた。」
    「は?お前まだ何とかってやつのこと好きなの?」
    「うん、これできっと7回目だわ。」
    「どんだけ好きなんだよ。ま、頑張って。また振られたら俺んとこ来い。慰めてやる。」
    「ありがと…。」
    「(いつか、お前を振り向かせるから。)」
    「(横井のこと好きになれたら良いのに…。)」
    『じゃーな』
    『うん』
    「もう、これで終わり、なのかな……?」

    きゅん

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  3. 「「あっ…」」
    好きな人に会ってしまった。
    「ひ、久しぶりだね。楓。」
    「よ、よう。夏木。」
    楓…連絡は取っていたけど、会ったのは半年ぶり。
    「久しぶりだと照れるね。」
    「だな。」
    「ってかそろそろ名字呼びやめない?」
    「紗南って?」
    「そうそう。私はずっと楓って呼んでるけどさ。」
    「今更変えるのヤダー。」
    「じゃあ勝負しない?先に恋人ができたほうが勝ち。」
    「え?勝負すんの?」
    「私が勝ったら、下の名前で呼んでよ。」
    随分悲しい勝負をした気がする。
    勝っても負けても私が楓と付き合うことはできないから。
    「引き分けの場合は?」
    「えー、ありえなくない?」
    「それがさ、引き分けになるかも。」
    「え?」
    「紗南のことが好きです。」
    「え!?それ…本当に言ってる?」
    「ほんと。付き合ってくれませんか?」
    「勿論、私も好き。」

    「勝負すぐ終わっちゃったな。紗南…好きだ。」
    「私も好きだよ、楓。」

    きゅん

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  4. 中学の時、バスケ部の男の子が好きだった。振られてからもずっと好きで、今でも諦めきれないでいる。
    だから、高校になって学校が別れてからも練習試合とかで会えることを信じてバスケ部に入った。
    女子部だと会える確率が減るから男子部の方に入った。
    「愛花、まだあいつが好きなの?」
    「うん……。」
    晴は高校に入ってから仲良くなった人。
    私が妹に似ているらしく、私を妹のように扱ってくるバスケ馬鹿。
    それに、好きな人に似てる…。
    「(俺にしろよ!…なんて言えたらいいんだけどなー。)ま、気にすんな!きっとまた会えるって!…それより、スポドリ足しといて。無くなっちゃってさ。」
    「あ、ゴメン!今用意するね!かな!」
    「おう!(また間違えてる……俺、要くんじゃないんだけどなー。)」
    私は晴の思いには気づかなかった。
    かなのことが好きすぎて──……

    きゅん

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  5. 「結城さんー、これどーすれば良いの?」
    校外学習、昼食。私、班長。
    「遊川くん!あ、それはねー、こーすればいーの!いやー、手伝ってくれてありがと。」
    出席番号が近いことからよく話すようになった遊川くんは男子にしては小柄で可愛らしかった。
    「遊川くんってちっちゃいから可愛いよねー。」
    「結城さんの方が小さいし!ってか俺、男だからかわいいって言われても嬉しくねーんだけど。」
    「可愛い可愛い♡女の子みたい!」
    他の男子と比べてちゃんと手伝ってくれるし、女子力高めだし!
    「妹にほしいわー。」
    「……あのさ、俺男だよ?そんなに油断してると襲っちゃうよ?」
    「えっ……!?」
    知らない顔…。その顔には可愛さがなくなって、『男の顔』をしていた。
    「冗談だけどね。」
    「うん、私好きな人いるし、本気だったら困る。」
    そう、今の顔を見ても思い出してしまう大好きな顔。叶わないのは知ってても諦められない大好きな顔。

    きゅん

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  6. 放課後。

    はぁー…。


    『おれ、こいつが彼女はやだなー。』


    あの言葉、本当かな。
    迷惑、なのかな…。


    半分実話の哀しいラブストーリー。
    女子の複雑な恋愛事情が絡み合って生まれた物語。


    私を振ったときの長文。
    あれも全部美希が考えたのをコピーしていただけだった。
    「ほんとごめん!悪いとは思ってるんだけど…。」
    悪いと思ってるならなぜ?
    そもそも言われなければ…、気づかなかったかもしれないのに。
    「(最っ低…)」

    きゅん

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  7. 英語の授業って眠いんだよねー。
    あー、眠い。
    「えー、これがこーだからこーなるんですねー。」
    思えば丁度2年前の5月下旬辺りだ。
    あいつを好きになったのは。
    2年の時も話してはいたけど、中3の修学旅行で話した時になぜか、自分がこの人のことを好きだと気づいてしまった。
    夏に告白してから、二人の物語は確かに交わっていたはず。なのに、卒業して学校が離れてしまえばただの元クラスメイト。
    春休みはただ、辛いだけだった。
    今でも忘れない。クリスマスの次の日。
    友達も合わせて4人で遊んだ日。
    本当に楽しくて楽しくてあの日以上に幸せな日があっただろうか。
    あの日以来、素直に笑えない日々が続く中、新しい恋なんて見つかるの…?
    残り5センチだったあの時、私にもう少し勇気があったら今日が変わってたのかな?
    この問題の答え合わせは一生できそうにない。

    きゅん

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  8. テスト前休日。
    学校の違う、愛しのアイツを見つけた。
    そっちの学校はまだテストではないのだろうか。
    彼女とのデートはさぞかし楽しいだろう。
    その証拠に私が見たこともない、素晴らしい笑顔。
    「ねぇねぇ、ゆーくん、プリクラ撮ろー♡」
    写真嫌いのあいつが撮るわけ…いや、撮るのか?撮らないのか?
    「んー?あー、いいよ。んじゃ、ゲーセン行こ。」
    …撮るのかい。
    なーんだ、私はあんなぶりっ子に負けたのか。別に自分が可愛いとか思ってるわけじゃないけど、優斗はあんな見え見えのぶりっ子が好きなのかと思うと悲しいどころの話ではなかった。
    「弥生ー?どこ見てんの?真面目に勉強しなよー、明日テストだよ?」
    「え?あ、ごめん、やるやる。」


    今だけは忘れていよう。

    きゅん

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  9. 放課後、誰もいない教室で一人、ふと思う。
    『人が涙を流す時、最初の一滴が
       右目から出た場合は嬉しい時
         左目から出た場合は悲しい時』
    思い返せば、両目同時に出ていたと思う。
    それはきっと、話せるのが嬉しい反面友達以上にはなれない悲しさが引き起こすものだろう。
    いつも、好きだったあいつのことで泣いていた気がする。
    「ごめん、俺はお前を好きにはなれない。」
    今でもあのときのことは忘れられない。
    本気で好きだったからこそ忘れられないのだろう。
    それでも良い。
    いつか、いつも右目から涙を出させてくれる人と出会いたい。
    あいつのことも忘れてしまうほどの人に…。

    きゅん

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  10. 私には好きな人がいた。
    でも、その人とは友達。
    友達という関係は悲しいけど、離せなくなるよりはいいかなーと思ってた。

    何度振られても諦められなかった。
    「よー!梅川!今日もちびだな〜。」
    「う、上田…!」
    上田楓。それが好きな人の名前。
    友達の美希も応援してくれてる。
    美希から見ても私達は仲良く見えるらしく、
    「なんで二人って付き合わないの?」
    なんて、何度か言われた。
    自惚れてしまっていたんだと思う。
    楓の一番近くにいる同年代の女の子は私だと…。
    だから…、あんな事になるなんて思ってもいなかった。

    きゅん

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  11. 私は昔から諦めが悪い。
    それは好きな人に対しても同じようで、何度振られても諦められない。
    高校生になって、忘れられると思っていたあの顔も声も言葉も何一つ忘れられないまま。
    相談なんてできなくて、ただ一人で抱え込むのが精一杯。
    ある日、街で見かけた。
    彼を見た瞬間、私の中で何かがこみ上げてきた。彼は私に気づかずに去っていった。
    半年ぶりの君はますますかっこよくなっていて、もう私の手が届かない人になってしまったと悟った。
    あー、もう終わりだ。いい加減、決着をつけなければならない。




    夜の街で静かに嗚咽を漏らした。

    きゅん

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  12. 今日は身体測定…。
    身長の小さい私はこの日が毎年嫌だった。
    「はぁー、今年も150cm越えなかった〜……。」
    この身長でも一応高校1年生。
    クラスじゃ一番小さいかも…。
    「うっわ!お前ちっちゃ。」
    「あ、澤野。うっさい!」
    「見ろよー。俺なんて178cm!」
    「28cmも違うのか……。」
    「だなー笑
    ま、俺は、小さい方が可愛いと思うぞ?」
    「……っ!」
    「小学生に間違われるかもなー笑」
    「うっさーい!!」
    本心かは分からないけど、可愛いって言われるのは嬉しい。
    「…こんなこと、お前にしか言えねーよ(ボソッ」
    私は澤野がこんなことを言ってたなんて知らなかった。

    きゅん

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  13. 続き

    「何があったのかはわからない。でも、お前が悲しそうだったから連れ出した。」
    冬森は優しいのかもしれない。
    「大丈夫だったか…?」
    「うん、ごめ…ありがと…」
    「あれ、冗談じゃないから。本気で好きだから。」
    「あ、あの、でも、見てわかると思うけど、私はあの人が好きで……。」
    「気づいた。けど、好き。だから、付き合ってくれない?必ず俺に夢中にさせる。」
    「でも………。」
    「大丈夫!俺、メンタル強いから!俺が、お前を毎日元気にさせる。良い?」
    「……っ………うん…ありがと…私、頑張る、ね……?」
    「お前は頑張らなくて良いよ。俺が勝手に振り向かせるから。」

                 完

    きゅん

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  14. ある休日、中学のときの友達と遊んだ日。
    遊びに行く途中の出来事が私の心を溶かした。
    「あ……桜木…」
    「え…?あっ…遥川……」
    「それ……高校の制服?」
    「あ、うん…そう。遥川も?似合ってるね。」
    「あー、うん。桜木も…可愛いんじゃん?」
    「……っ…。あ、ありがと!」
    嬉しすぎる。お世辞かもしれない。それでも好きな人からの「可愛い」は嬉しい。
    「遥川……今、楽しい?」
    「おう、楽しいよ。俺、彼女もできたしな!すげーだろ?」
    「……っ…そ、そっか!良かったね!」
    「あれ?桜木?」
    「え?冬森⁉なんでここに?」
    「それよりなんで…桜木泣いてんの?」
    「あっ……泣いてなんかないよ?」
    「来て。えーっと、そこの人!あんた彼氏?」
    「違う。元同クラ」
    「……っ……。」
    「あー、そーゆーこと。桜木!行くぞ!俺がお前を助けてやる。」
    「え…?冬森?」
    「俺、お前が好きだから、守る。」

          続く

    きゅん

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  15. 高校生になった今、会うことはもう無いだろう。
    好きだったあの人は私とは全然違う、専門学校へ進学した。
    振られた私には引き止める資格はない。
    経済的にも同じ学校へ行くことを許されない。
    屋上で一人佇む私は、情けないのだろうか。
    「君に会いたい…」
    一筋の涙は地面を濡らしていく。
    家を知ってても、連絡先を知ってても、どうにもならない事だってある。
    「___………。(ボソッ」
    届かないのはわかってる。
    「…今、なんて言ったの?」
    「……え?」
    同じクラスの佐々木くん?
    「君は今なんて言ったの?」
    「あ、えっとね、___の事が好き。いつになったら私と仲良くしてくれる?って。」
    「その…なんとかってやつ、好きな人?」
    「うん。今もずっと好きな人。」
    「そいつ…違う学校なのか?」
    「うん、だから多分、もう街ですれ違う以外で会うことはないと思う。あー、会いたいなー…。」
    「…俺じゃだめなのか?」

    きゅん

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  16. 入学式の放課後。
    一人でちょっと余韻に浸ってた。
    3年ぶりに見かけた同小の子がいた。
    話しかけに行きたかったけど人見知りが邪魔してできなかった。
    「はぁ…」
    「…なんでため息?」
    「………えっ!?」
    いつから居た!?
    「お前確か同小のやつだよな?これからよろしく。」
    「…!うん!よろしく!」
    なんかちょっと嬉しくなった。仲間ができたような感じがして。
    友達と離れて悲しかったけど、高校生になるのも悪くない。
    新しく始まる生活には何かが起こるような感じがした。
    これから素晴らしいことが待っているような
    そんな楽しい感覚。

                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄…………。

    きゅん

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  17. 良ければ本編の方も見てください(。>ㅅ<。)

    『幼なじみ』
    それがイケメンだとする。
    誰もが一度は夢に見たことだろう。
    でも、私にとって、幼なじみは縛りでしかない。

    もし、ずっと好きだった幼なじみが親友の彼氏になったら?
    もし、大好きな親友が最大の恋敵になったら?
    あなたは恋と友情、どっちを選ぶ?

    物語の中にだけ訪れる素敵なハッピーエンドはない。
    でも、ほんの少しの幸せがあるからこそ頑張れる。

    そんな女の子の恋物語です。

    きゅん

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  18. 桜舞散る丘で、私は暇をしている。
    「ねぇー晴樹、一緒の学校に行きたかった。」
    今はもう届かない君に向かって言ってみるけど、返事は返ってくるわけがない。
    晴樹は私と同じ年の男の子。
    中学時代一番中の良かった子だった。
    半年前、事故で亡くなってしまった。
    即死だったらしい。
    今はもう、立ち直ったけど、一緒の学校に行こうという願いは叶わなかった。
    当たり前は当たり前じゃないことを知った。それと同時にもう叶わなくなってしまった恋にも気がついた。
    「晴樹ー、会いたいよー…。」
    現実を見てみるとすぐに目が潤って見えなくなった。左目から涙がこぼれた。
    その時、ビューっと強い風が吹いた。
    まるで、私の背中を押すように…。

    きゅん

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  19. 友達との待ち合わせで駅に来ていた。
    ちょっと遅れるらしく、のんびり待ってた。
    そしたら君が現れた。ラッキーだと思った。
    でも…ラッキーじゃなかったかもしれない。
    人間は驚きすぎると目が離せなくなるもので、その光景に思わず釘付けになった。
    涙なんて流れない。だって、泣く権利はないから。
    君が幸せならそれでいい。
    …なんて思えるわけない。
    君は確かお兄さんと二人兄弟だよね?
    私の見間違いならどんなに嬉しいか。
    たしかに君が幸せなのは嬉しい…。
    でも、改札から出た途端勢い良く君と抱き合う女の子。君のそんな笑顔を見たら、嘘だなんて思えるだろうか?

    しばらくして友達が来たときにはもう居なくて、ただただ壊れていく自分の心に嘘をつくことしかできなかった。

    きゅん

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  20. 卒業後、あいつにはもう会わないと思ってた。
    4月1日。卒業した私は暇だったから、街を出歩いてみた。
    そしたらばったり、好きだったから告ったけど結局何度も私の事を振った人に会った。
    今日はエイプリルフール。
    気づいてないかもしれないから、最後に腹いせに好きの裏側を言ってみようと思った。
    「……そういえばさ……」
    「ん?なに?」
    一言言えばいい。『あんたなんて大嫌い。もう会いたくない。二度と私の前に現れないで。』
    「………っ………なんでもない。」
    でもやっぱり無理だね。


    今でも好きな人に嘘でも『嫌い』だなんて言えない。
    そう簡単に諦められる恋なんて、初めからしてない。
    『嫌い』は『好き』
    『会いたくない』は『会いたい』
    『姿を見せないで』は『離れないで』
    私の本音はどれだろう……。
    私が嘘をついても君は気づいてくれるのだろうか。きっと、それがあった時、私の想いも繋がるのだろう。

    きゅん

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  21. 卒業式か…早いな。
    この2年間、本当に楽しかったよ。
    「あれ?お前まだ残ってたの?」
    「うん、教室の写真撮ってた。」
    会うのも今日が最後。
    「そっちこそ帰らないの?」
    私、決めてたことがあるんだ。
    「あ?あー、もうすぐ帰るよ、忘れもん取りに来た。」
    「そっかー。」
    君と会うのが最後の日、つまり今日。
    「今日だから言おうと思うんだけどさ…」
    「なに?」
    思い出した時、笑顔だった私の方が嬉しいじゃん?
    だから、最後は最高の笑顔で嘘をつくんだ。
    「私、前に告白したけど、あんなの…嘘だから!」
    告白したことで、相手がずっと困った顔してたのが辛かった。
    「え…?あ、そうなんだ。」
    「それに…会うのは今日が最後だし…


    …高校で素敵な彼女ができるといいね!
    さようなら、楓(かえで)。」
    「え?…あ、おい!聖明(せいあ)!」
    ちゃんと、笑えたかな?きっと大丈夫。それに今日でこの恋ともさようならだから。

    きゅん

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