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  1. 58件ヒットしました

  2. 先輩に恋してから1年。
    同じ学校にいた先輩は今年から大学生だ。
    専門生の先輩はいつも少し遠い。
    『先輩!クラスやっと馴染めて、男の子とも話せました!』
    『男とも…?』
    『はい!とても良い人でした。私のタイプです♡』
    ヤキモチ妬いてくれないかなー…
    『へー?いま電話できる?』
    『いいですよー?』
    プルル…
    「先輩?どうしたんですか?」
    「今のうちにと思って。」
    「…?な、なにがですか?」
    鼓動が早くなる。
    「その男と仲良くしないで」
    「…⁉///せ、先輩!?も、もしかして妬いてます〜?」
    必死に装った平静は次の言葉で無駄になった。
    「うん、妬いた。俺、お前のこと好きだから。」
    「な、今、好きって…」
    「思わず告っちゃった。で、お前は?」
    「わ、私も好きです。先輩のこと独り占めしたいです。」
    「ふっ、よくできました。」
    「わ、笑わないでくださいよ!」
    「…美琴、すきだ。」
    「…ずるいです」

    きゅん

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  3. 『恋人なんだろ?』
    『うん…!』

    「100万円あげるので、私と付き合ってください…!」
    「…いいよ」
    あなたのおかげで私の世界は色付いた。
    どんなにお礼を言っても足らないくらい…。
    「恋人なんだろ?」
    照れながら言う悠輔さんに最高の恋ができた。
    別れが一番つらいことはわかってたはずなのに…。
    あの日声かけたのは、もう既にあなたに惹かれてたのかもしれない。
    「じゃあね!悠輔さん!今までありがとう」
    ねぇ、悠輔さん、私ちゃんと笑えてたかな?
    もうあなたには伝えられないけど…
    「好きだよ、悠輔さん。たくさんの思い出をありがとう…ばいばい。」
    涙が止まらないのは楽しかった証拠…。

    きっと私は運が良い。
    あとちょっとの人生、こんなしあわせな気持ちで入れるんだから。
    だから悠輔さんは私のことなんか忘れて幸せになってね…やっぱ嘘。幸せにはなってほしい。でも忘れないで…。
    それが最後のお願いだから…。

    きゅん

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  4. ※前回の続き

    「あれ?見たことある。誰だっけ?」
    「え?…!」
    (え、かえで?)
    「だ、誰だろうね。悠は知らない子じゃない?」
    「ま、俺中3のときの記憶だけなぜかないしな、それにすれ違っただけかもしれないし」
    (中3ねー…)
    中3の時、悠を脅して私と付き合わせた。
    そしてかえでを振らせた。
    私のほうが好きなのに、両思いの二人がむかついて。かえでがイジメられるように高校でも仕掛けた…ほんのちょっとのつもりだった。
    でもいつの間にかいじめは学校全体になっていって私では止められなかった。
    そして悠の記憶から楓を消した。
    「かえで…(ボソッ」
    「え?悠なんか言った?」
    「いや、お腹すいたなって」
    俺はかえでに危害を加えないように忘れたふりをしてたのに…同じ学校に行くべきだった。
    「ふふ、何食べたい?」
    思い出させない。私だけを見てほしい。
    ((ごめん、かえで。自分じゃもうどうにもできない))

    きゅん

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  5. 『君が好き。』
    そう思ったのはちょうど一年くらい前の春だったかな?
    君が好きで仕方なかった中学3年生の冬はもう二度とやってこない。
    君は今どこにいる?
    家は近くて会えるはずなのに時間が合わなくて全く会えない。
    「君と私ってこんなにも離れていたんだね」
    近づけていたと思っていた春。
    一番仲の良い女友達に慣れていたと思っていた夏。
    振られてもまだチャンスはあると思っていた秋。
    少しは君の視界に、恋愛対象に慣れていたと思っていた冬。
    君と過ごした全てが今頭をかけめぐってる。
    空は晴れていて、君との屋上で思い出に浸ってる。
    少し寒いけどここが一番落ち着く。
    でも今日はなぜか、涙がとまらない。
    少し考えて、やめた。
    「さようなら、君に恋ができて良かった。」

    『次のニュースです。
    〇〇市で女子高生が屋上から飛び降り自殺をした事件がありました。
    警察は学校でのいじめが原因と見て捜査しているようです。』

    きゅん

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  6. 1個前のやつの先輩Ver.です

    「俺やるから。」
    「先輩も上がりじゃないですか」
    先輩じゃなくて名前で呼んでほしい
    「好きです」
    「…!この仕事か?俺も好き」
    …俺はお前が好き。
    「一緒に帰るか?」
    「はい!ちょっと待っててください」
    …誘えた、良かった〜、拒否られなくて
    「お待たせしました」
    「…っ…!制服だと雰囲気違うな…可愛い…////」
    「え」
    「ん?」
    「いえ、ただ」
    「ただ?」
    何を言おうとしてるんだ?6歳差だしお前にはお兄ちゃんくらいにしか見えてないのはわかってるけど…期待したい
    「ただ、垂らしだと思われちゃいますよって言おうとしただけです」
    なんだよそれ、こんなこと誰にでも言えるわけねーだろ。
    お前が可愛いから、お前が好きだから…だからこそ…
    「こんなこと、お前にしか言えねーよ」
    やめてくれ、そんな顔真っ赤だと期待しちゃいそーになる

    きゅん

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  7. あ、やらかした…
    「お前もう上がっていいぞ、俺やる」
    「え、でも…先輩も上がりですよね?」
    「あ、そーだった、じゃあ二人でやってさっさと終らせるか」
    「はい!」
    …あぁ、好き。
    私と先輩の年の差は6つ
    きっと妹くらいにしか思われてない
    「好きです」
    「この仕事か?俺も好き」
    ほら、伝わらない。
    ……先輩が、好き。
    「ほら、もう終わったし帰るぞ(ポンポン
    途中まで一緒に帰るか?方向一緒だし」
    「…っ…!はい、あ、少しだけ待っててください」

    「すみません、お待たせしました」
    「おう、お前制服だと雰囲気違うな…可愛い」
    「え⁉」
    「ん?」
    「いえ…ただ…」
    そんなこと言われたら勘違いしちゃいそうです…
    「ただ?」
    「ただ…みんなに可愛いって言ってると垂らしだと思われますよ!ってだけです」
    素直じゃないなー私
    「そんな簡単に可愛いとか言えねーから…」
    「…っ…!」
    やっぱ期待していいですか?

    きゅん

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  8. 夜。
    もう寝ようかと思っていたとき、電話がかかってきた。バイトの先輩から。
    とりあえず出てみた。
    「あ、上川だけど…急にゴメンな…お前の声が聞きたくなって…」
    「…⁉……え?…」
    「え、あ!おい!!何やってんだよ杉野!」
    「え?え!上川さん!?」
    「ごめん!友達が勝手に…!」
    「あ、大丈夫で「おい上川ー、告っちゃえよー!」」
    「あー、もうお前らうるさい!」
    「「告れ告れー!!」」
    「ごめん、切るよ!」
    「あ、はい!」
    プツッ…
    「…(なんだったんだろ…?…あ、もう寝なきゃ)」

    「お前ら何してくれてんだよ」
    「上川のためだ、感謝しろ!」
    「うるせー…///」
    「顔真っ赤じゃん」

    そんなやりとりがされてたなんて、私は知らない。

    きゅん

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  9. 「お、俺ずっとお前が好きで…夏休みの間ずっと告ろうか悩んでたんだけどやっぱり好きだから…!」
    だれだ、こんな真っ昼間からキザなセリフ言ってるやつは、、、
    「……え………」
    って!栗田じゃん!
    え、菜乃ちゃんのこと好きだったの…?
    「…美男美女でお似合いじゃん…(ボソッ」
    「あ、あの!私も好きだった…!」
    だよね…私も好きだったんだけどなー…中学の時から…部活やってるところに見惚れちゃってたんだよ…
    「ほ、ほんと!?じゃあ付き合ってくれる?」
    「もちろん!私も栗田くんと付き合いたい…です!」
    「じゃ、じゃあ戻ろっか!」
    「うん!」
    確実に菜乃ちゃんよりもずっと好きだった。
    「(がちゃっ)あー、行っちゃった…」
    タイミング、悪っ…
    「…好き、だったんだけどなー…」
    誰も居ないことをいいことに泣きまくった。
    次、いい出会いがあることを信じて…

    きゅん

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  10. 「俺さ、お前のことずっと好きだった。」
    「ほんとに?嬉しい…!私もずっと好きだったの。」
    夏休み明けてから告白現場によく遭遇するなとつくづく思う。
    教室に忘れ物しただけなんだけど…。
    「あ、椛(もみじ)!お前もしかして見てたのか…⁉」
    「え、椛ちゃん⁉」
    「あー、祐介だったんだ。2人は幼なじみ兼恋人になるのかー…青春だねw」
    「やめろよ恥ずかしい、椛だって俺の親友だぞ?ちゃんと見守っとけよ?w」
    「はいはい、今日は仲良く2人で帰んなさい〜。」
    「ごめんね椛ちゃん、いつもはゆうくんと椛ちゃんで帰ってるのに…」
    「全然いいよ、また明日ね」
    「うん!ばいばい!」
    「…あー…行っちゃった…私も、好きだったんだよ…?」
    入学した当初からずっと好きだった。
    最後までちゃんと笑顔でいれただろうか?
    「うっ…うー……うっ…ばかぁ…」
    でも友達は可愛い幼なじみには勝てない。




    あぁやっぱり好きだった。

    きゅん

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  11. あ、消しゴム落とした…
    「ねー、これお前のでしょ?」
    「え?え!うん、ありがとう川田」
    「なに落書きしてんの」
    「書きすぎて動物園的な…あはは…」
    「ふっ…いいんじゃん?」
    「そー?ならもっと増す!」
    私は川田が好き。
    そしてそれはクラス中にバレていたらしいと友達から聞いた。
    だからかわからないが、この絶妙なタイミングの席替えで私と川田は隣の席になった。
    仕組まれた、だがかなり困る。
    だってもうすでに振られているから。
    だからときめかないようにしてるのに
    「楽しそーだな。俺も書きたい。」
    「あ、うん、じゃあ別の紙に書くか。」
    「おう」

    「あ、ねぇ見て!これうまくない?」
    「ん?おー、うまいな(ヨシヨシ」
    「んなっ…」
    「ふっ…かわいい…」
    「え⁉あ、あああの今…」
    先「そこ、うるさい」
    「あ、すみません!」
    「まだ俺の事好きだったら付き合ってくれない?」
    「えー‼」
    先「うるさい!」

    きゅん

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  12. こんなにも苦しいなら恋なんてするもんじゃない。何度そう思ったかわからない。気づいたらあいつに恋をしていた。
    陽「ねー、上田!」
    楓「ん?どーした?」
    陽「………邪魔。」
    ぬぁぁぁぁぁぁあ〜!違うだろ私!
    楓「あー、ごめん。ちびだから見えなかったわ。」
    …は?
    陽「ちょっ!ちびは余計だから!大体上田がでかすぎるんだってば!」
    あ~、私のバカ!素直になれよ!
    私、実はちょっとツンデレってやつなんですよ。
    楓「ふーん…。そ~なんだ〜。お前が小さすぎるから見えないだけだと思うけどね〜。」
    あ、企んでる顔。
    陽「何企んでんの」
    楓「べっつに〜。」
    な、なんかむかつく…!
    美「はい、そこイチャイチャしない!w」
    陽・楓「「してない!」」
    あ、ハモった。……は、はず///

    きゅん

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  13. 『ごめん、俺、お前とは友達でいたいんだ。だから付き合えない。本当にごめん』

    送られてきた長文に多少の違和感を感じながらも私はまた泣き続けた。
    このあと5回告って5回振られた。

      ーーーーーーーーーーーーーーー

    『ねー、突然だけどさ、ごめん!!!』

    『え?どーしたの急に?』

    美奈から突然送られてきた謎のLIN○。

    『いや、自己満だから気にしないで(^_^;)』

    『いや、普通に気になるよ』

    『嫌いにならない?』

    『内容による』

    『あのね…実は…私、楓と…』


    多少の言い回しの違いがございますが、
    本編の内容も同じ意味で、本編のほうが実話として正しいです。

    では続きは本編で

    きゅん

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  14. 泣いてると何故かあいつはやってくる
    呼んでもないのに、何かしらの話題をもって。
    別に幼なじみとかっていう関係でもない
    ただ、何度か遊んでるってだけ
    「なんで、ヒック…また来てるの…?」
    「お前が泣いてると思って。」
    「スパイかよ。」
    「んで?今日は何言われたんだ?」
    「LI○Eで…ヒック…お前めんどくさいから会いたくないって…」
    「はぁ…そろそろ諦めろよ。ほらでもちゃんと話しかけたんだろ?ならいいじゃん」
    「…うっ…うー…遥斗〜……(ギュッ」
    「あ、おい、奈那!抱きつくなって…///」
    「え…?やだ?」
    「その目…たち悪いぞ。」
    「その目ってどの目よ〜」
    「……なぁ、そろそろ他の男見てもいいんじゃなねぇかな?」
    「え…?他?」
    「おう、たとえば…俺とか…」
    「…え…?」
    「なんでもねぇ!ほらもう9時だから帰るぞ!」
    今のって…

    きゅん

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  15. 中学の時からずっと好きな人。
    振られても諦めきれなくて何回か告白した。
    ある日のLI○Eで珍しく相手から来たメッセージは完全に私を振る言葉だった。
    卒業してから話せずにいたけどなんとか遊びに誘った。
    「ねね、遊ぼ!」
    「二人はやだ」
    「三人ならいいでしょ?この日かこの日空いてる?」
    「あー、バイト入るかも」
    「そーなんだ…」
    「あー、やっぱ無理」
    「えー、じゃあこの日は?」
    「むり」
    「この日は?」
    「しつこい」
    「え」
    「お前めんどくさいからブロックすんね」
    え…そんなに?中学のときはもっと優しかったじゃん…
    「えーやだ!」
    (うっ…そんなに駄目なのかよ)
    「あー、じゃあこれから未読無視する」
    「え」
    「さようなら」
    告ってもないのに振られた気分…
    (ゔーっ…ヒック…うっ…)
    7回目だ…

    焦がれる恋なんて別に望んでない。
    ただ、好きな人と普通に好きって言い合ったりしたいだけなのに…

    きゅん

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  16. 最近、私には仲のいい男友達ができた。
    なんとなく成り行きで毎日通話をし始めた。
    お互いに好きな人がいたから気にせず仲良くなれたし、気を使わなくていいから楽しかった。はずだった…

    「俺さー、彼女できた。なんかさ、先輩に告られて。」
    「え…?好きな人いたんじゃなかったの?」
    「うーん、なんか、めっちゃ真剣だったかし、雪も知ってるあの先輩だったから良いかなーって。」
    「へー…良かったじゃん。あ、でもそしたらこーやって話せなくなるよね。」
    「え?何言ってんの?まー、そりゃ少しは減るだろうけど…」
    「あー…平気なの?」
    あれ、何か私変だ。なんで悲しくて嬉しいんだろ。
    「平気っていうか、雪は友達じゃん。」
    「そっ…か、あれ、そしたら先輩のこと名前で呼ぶの?」
    「え?いや、女子名前で呼ぶの雪以外むり。」
    「え…?」
    あれ、なんで嬉しいんだろ。
    私の好きな人はあいつだよね…?

    きゅん

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  17. 最近、要 翼くんという男の子と仲が良くなった。
    翼とはある日から電話をするようになった。
    たまたま私だったってだけだけど、性格的に合ってよく話すようになった。
    それがきっかけで周りの女子にからかわれ始めた。
    はじめは、嫌だった。
    「要くんと友里仲いいねー。付き合っちゃえー!」
    「え、やだよ。私好きな人いるもん。」
    「そうそう、俺も友達としか思ってないから。」
    「えー」
    そう、私には好きな人がいるのだ。
    なのに最近おかしい。
    「まだ付き合ってないのかー。合うと思うよー?」
    「え…な、ないから!」
    「えー、つまんない。」
    「(あ、あれ?なんか顔あつい…)」
    これって、なに?私はあいつが好きで、翼はただ気の合う友達…だよね?
    恋なんかじゃ、ないよね?


    ならこの顔の火照りはなに…?


    私、もしかして………

    きゅん

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  18. 隣の家に月島さんという、双子のイケメン兄弟が引っ越してきた。
    個人的な感想、ラッキだなーぐらい。
    でも過ごしているうちに好きになってしまったのは悲しい。
    私が好きになったのは元気な方の神楽くん。
    でも神楽くんには1つ下で引っ越してくる前から付き合ってる彼女がいた。
    チャラいから私も引っかかってしまったみたいだ。
    そんな悲しい状況で1人、公園を歩いていたとき。
    チャラくない方の真面目な双子の兄の方の祐成。
    趣味があうって知ってからゆうくんって呼んでる方が迎えに来た。
    多分、お母さんが頼んだのかな?
    「柚花帰ろ。」
    「やだ。」
    「まだ神楽のことで悩んでるの?」
    「うん。」
    「俺さ、柚花って人が好きなんだけどね、全く気づいてくれないの。」
    「へー、私と同じ名前だね。」
    「うん、鈍感すぎて気づいてないみたいだね。(今も…)」
    「頑張ってね。」
    「…うん…」
    「よし、帰ろ!」
    「そーだね。」

    きゅん

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  19. なんだかんだ言って思い出してしまうあの頃。
    楽しくて、毎日勉強はダルかっけど好きな人と会えるのは嬉しかったし、話せると時間が立つのが早い。
    みんなはどうかわからないけど私は、

    会えなくても、

    忘れられてても、

    相手に彼女ができちゃっても、

    好きじゃなくなる、ましてや、嫌いになれたり忘れたりでかないのだ。

    漫画みたいに振られたら他の人から告られた!みたいな展開もないし、

    他に移ることが困難。

    どーやってあきらめたらいい?

    君にとって私はただの同級生でしかない?




    あなたの本音を聞きたい。


    そんなことを考える授業中。
    授業中って結構暇で、こんなことを考えて、私バカだなーとか思うんだよね。

    一度だけ「めい」って呼ばれて、すっごい嬉しかったのを覚えてる。
    その日から諦めるなんて選択肢はどこか行ってしまった。

    きゅん

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  20. 『ねー颯、誰かとペア画?』
    『あー、なんかクラスの女子にしようって言われたから』
    アニメ好きで、いつもアニメのトプ画だった人が急に鳥のおもちゃのトプ画にしたらかなりの驚きがある
    『彼女かと思った』
    『なに、まだ俺のこと好きなの?』
    『なわけないじゃーん笑』
    嘘、めっちゃ好き
    『ってか、モテまくりって感じ?』
    『うーん、モテてるらしい』
    『えーうっそー』
    まじか、みんな気づいちゃったか
    『そういえばお前付き合って何ヶ月?』
    『んーと、半年かな』
    『そっかー、良かったなー理来がお前を好きになってくれて』
    『ホントだよー中1のとき颯に振られてからだもんね、理来に感謝〜』
    もう無理かなー、颯に好きって言ってもらえないかなー
    『理来は俺の幼馴染だから、傷つけんなよ?』
    『わかってるよー、そっちこそ私の大事な親友の結花傷つけんないでよー』
    『絶対ない、俺結花のこと大好きだもん』

    あーもう、諦めなきゃ

    きゅん

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  21. 昼休み。友達の後押しで好きな人にLIN○を送った。もうすでに6回振られている。
    それでもまだ好きだから、せめて友達でいたいと思ってきっかけ作りのために…。
    『おはよ!』
    『おはよ』
    『いま昼休み?』
    『そーだけど、なんで?』
    そんな感じでLIN○が続いた。
    『ねね、テストで95点取ったの!すごくない!?』
    『そだね』
    『でしょ?褒めて褒めて(*´艸`*)』
    『いい加減うざい。』
    「……。やらかした。」
    「何が?」
    「横井、いつから居た?ウザがられた。」
    「は?お前まだ何とかってやつのこと好きなの?」
    「うん、これできっと7回目だわ。」
    「どんだけ好きなんだよ。ま、頑張って。また振られたら俺んとこ来い。慰めてやる。」
    「ありがと…。」
    「(いつか、お前を振り向かせるから。)」
    「(横井のこと好きになれたら良いのに…。)」
    『じゃーな』
    『うん』
    「もう、これで終わり、なのかな……?」

    きゅん

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