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  1. 6件ヒットしました

  2. 毎日のように 一緒に帰ってるひとつ上の幼馴染。

    「美桜、たまにはどっかよってく?」

    「うん!」

    近くのカフェに行くことになった。

    「洋ちゃんは最近モテモテだね」

    「いや?」

    「まさかっ」

    「なんだ、俺は美桜がモテるなんて嫌だよ」

    「なにそれっ」

    そんなことを簡単に言える洋ちゃんはきっと私のことをなんとも思ってないからだ。

    「今何考えてる?」

    「え?」

    「俺さ、大学県外のとこなんだ」

    「嘘だよね?嫌だよ、うっ」

    涙がとまらない。
    関係が壊れても何でもいい、離れてしまったからって、この気持ちはなかったことにできない。したくない。

    「私ね、洋ちゃんのこと好きなんだ、ずっと大好きなの。関係が壊れてしまうんじゃないかって、怖くて言えなかったけどっ」

    「俺が言いたかったのに笑 県外なんて高速とばせばすぐだから、いつでも会える。付き合う?」

    「うん!」

    きゅん

    9

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  3. 今日も挨拶のように春とキスを交わす。
    好きだから、私も拒めないんだ。
    でも気持ちのないキスは寂しすぎるよ、春。
    友達は、幸せそうで羨ましい。

    でも今日はクリスマスなんだ、気持ち伝えようかな、無理だったらもうキスはしない、距離をとって、諦めよう。

    『なんで今日キスさしてくれないの?』
    「…春、私ほんとは好きだよ、いつも必死に隠してた。でも、もうしんどいよ、気持ちのないキスは寂しすぎる。ずっと拒めなかった、キス拒んでしまったら、離れていくんじゃないかって、ねぇ…春ぅ好き、はるわあ、どうなのっ?」
    『ウザ』…チュ
    「へ?」
    『毎日キスしてんのに、全然気づいてくれないし、挨拶のようにキス受け止めるし、なんなんだよ。俺の方がずっと好きだし、気持ちのないキスとか、した事ねーよ。もう泣くなよ』
    「ほんとっに、?」
    『ああ、ずっと大好きだから。』

    きゅん

    6

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  4. クリスマスの日、前日に喧嘩した優を呼び出した。

    うう、気まずい

    「何?なんか喋ったら?あ、俺のことあんまりすきじゃないんだよね?じゃあ、もう帰るね?」
    冷たい優の声、
    違うのに大好きなのに、恥ずかしくて冷たくしちゃう、素直になれない、 帰ろうとしてる優をギュッ

    「はぁ、なに?」
    「優!本当はずっと大好きなの!私恥ずかしくてっごめんね、グズッ 行かないでえ 」
    「っ 来いよ」
    「え、?」しばらく歩いて、気づけば優の部屋の中。
    「優、許してくれるの?」
    「俺が、悪かった。お前の性格ぐらい分かってた。不安になって余裕なかった。ごめんな」
    「そんなことない!ごめんね、優大好きだよ?」
    「なあ、キスしていい?目、つぶってよ」
    「///// ッうん」
    触れるだけの優しいキス

    気づけば寝ちゃって、朝になってた。
    指に冷たい感覚があって見てみると、可愛いリング。

    今顔は赤くて涙でぬれてるはずだ

    きゅん

    6

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  5. 理科の実験中ちょっと怒られてしまった。
    「放課後に説教する」そう言い残した先生。
    嬉しかった私の顔はにやけてると思う。
    入学式誰よりも一生懸命挨拶する先生がとっても素敵だった。

    放課後しっかり説教されていた。なのに…
    「元気なお前らしいけどなっ」って笑う先生。
    「好きだよ…。「え」あー、何でもない!ごめんね!忘れてっ」あーあ。終わった。
    「じゃさようなら!」笑顔で言い切ったと思ったのに、先生は泣いてることに気づいた。
    「何で今日お前残して説教したか分かる?俺意地悪だし好きでもねぇ女なんか担任にチクって終わり。俺もお前のこと好きなんだよ…」
    「ううっ」涙が止まらない。
    「泣くなよw お前理科の実験の後、お前の道具だけピッカピカ!気づいたらお前ばっか見てたよ」
    「ありがと、先生。」
    「卒業まで頑張ろうな」
    「うん!!」

    それから先生の車で送ってもらった。
    帰り際に触れるだけのキス。幸せだ。

    きゅん

    5

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  6. 今日は文化祭!とっても盛り上がって大成功☆

    そして今はその打ち上げ!もう暗くなって最後に花火をしよう!ってお調子者の男子か提案!
    みんな花火を手に持ってそれぞれ色んな話をしてる。
    すると少し離れたところで「パンッ」と大きな音がした。そっちの方に目をやると。またもやお調子者が打ち上げ花火を手に持ち振り回していた。
    ふと私の方に向けられた打ち上げ花火から…
    どうしよう、怖いっ
    「おいっ」そんな声が後ろから聞こえた。
    気づいたら誰かの腕の中にスッポリ埋まっていた。
    誰!?よかった。助けてくれたんだあ。そうだ!お礼言わなきゃね♪私は後ろを向いて、
    「あのっありがとう!」
    君は何も言わず少し笑ってた!
    きっと、私の顔は真っ赤だと思う。
    なぜならその相手は、ずっと気になっていた彼。しかもその笑顔が余りにもかっこよくて。

    それからの私と彼。
    私は幸せ。あなたと私の新しい人生。ずっとずっとよろしくね。

    きゅん

    7

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  7. 君との出会い…それはあのときボールに当たりそうになった私をかばってくれたときだったね。
    怪我がないってわかって安心したあのくしゃっとした笑顔に私は恋をした。

    それからいつも私は君を見てる。
    この気持ちを伝えようか、喋りかけようか、もうなんかい迷っただろう。でもそんなことももう終わりなんだね。

    「今までありがとう」と、ボールを蹴ってる君に聞こえない声で伝えた。
    君には、かわいい彼女ができた。その子は努力した子。私は努力できなかった子。
    その差は圧倒的であっさり置いていかれちゃった。

    さようなら。私の初恋。さようなら。私の大好きな君の笑顔。

    どうか君の恋が、私の失恋が。輝きますように。

    きゅん

    5

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