ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 先輩「お前、最近、元気ねーな。みやびが
    元気ないと…気になる。」
    みやび「わっ私は気にしないで下さい!
    それより、先輩の今のシュート格好
    良かったです!」
    先輩 「じゃあ、やってみる?」
    みやび「えっ…」
    ギュッ…

    先輩が私の手を後ろから握り優しく教えてくれた。
    先輩が気になりすぎて話に集中できない。

    先輩「いい?いくよっ」

    シュッ

    綺麗にシュートが入った。

    先輩「よくできました。」
    ポンポン…

    頭を優しく撫でて、、、

    ほっぺに温かいものがあたる。

    みやび「〜…!」
    先輩「ご褒美…貰ったから…」

    きゅん

    2

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  3. 彼「なんで3年のクラスにいるの?しかも俺の席に座ってるとか。」

    私「そ、、それは…」

    彼「なに?そんなに俺に会いたくなった?」

    私「う、、はい」

    ドンッ

    彼「それ、君の気持ちに期待しちゃっていいってことかな?」

    私「う、ぅぅ」

    彼「しゃーねーな、彼氏になってやるよ」

    私「え、、先輩も…もしかして」

    彼「それ以上言うな!照れるだろ〜が」

    きゅん

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  4. 彼「おい、お前最近部活に集中できてねーよな?」

    私「ご、ごめんなさい」

    彼「なんか、あった?俺でよければ話聞くけど?」

    私「じゃ、じゃあ先輩、付き合ってる人いますか?昨日、一緒に帰ってました?」

    彼「は?!ちげーよ!あれは彼女じゃなくてただの姉貴だよ!もしかしてそれで嫉妬?」

    私「は、はい。」

    ギュッッ

    彼「ごめん、もう我慢できねー。俺、お前が好きだ。」

    ポロッポロポロッ

    私「ご、ごめんなさい。つい、嬉しくて」

    彼「泣いてる姿も、、かわいいな」

    きゅん

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