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  1. 23件ヒットしました

  2. 「たーくん〜」

    たーくんとは私のクラスの担任でもあり彼氏でもある

    ただいま職員室に来ているんだけどたーくんの姿がない…

    ここじゃないのかなぁ?

    ギュッ

    この匂いは

    「たーくん!どこにいたの?」

    「だーかーらー学校では先生だろ?」

    「はい…」

    ポンポン

    「本当は俺もずっとお前とふたりきりになりたかった」

    「私も!」

    「っ、あーもうやっぱりちょー好き
    卒業するまであと半年だからそれまで待っとけ
    そしたら一生話さねえから」

    照れながら言う彼がすごく愛おしい

    大好きだよ、たーくん

    きゅん

    5

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  3. 私は今、ものすごく困っているのです!!

    私のヒロくんは見ての通りちょーー笑顔が素敵なのです

    そんなヒロくんを独り占めしたい衝動が抑えきれないんです

    「なに? 顔になんかついてる?」

    そんなことを思っているとじっと見つめてしまっていた

    「なぁ」

    「は、はい!!!」

    突然話しかけられて物凄い勢いで返事をしてしまった

    「ふっ、どうしたの?」

    「い、いやなんにもないです
    それより続きを話してください」

    「今、俺物凄いお前を独り占めしたい」

    私と考えてること一緒だったなんて…

    と感心しているとたくさんのキスがふってきて

    彼をもっと好きになった最高の日でした。

    きゅん

    8

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  4. 今日から3年生なのだが…

    ずっと返すのを忘れていた本を返しに図書室に向かった

    ぎゅっ

    「えっ」

    「しーっ!」

    突然誰かに抱きしめられた

    ん?この声…

    「誰かにばれるよ」

    「山下直輝くんー!!!」

    「やっぱり俺の事知っててくれたんだ〜」

    「へ?」

    「クラス離れちゃったからもう見れないのかと思うと悲しくなって、君のことが好きなんだって気づいたんだ」

    「うそだ…」

    「あ、返事は今日じゃなくていいから考えておいて欲しい」

    「いや…」

    「やっぱりダメか…返事は今日じゃなくても言って行ったのにこんなに早くに断られるとは思ってなかったな」

    「そうじゃなくて、今日じゃないと嫌だ」

    「え?」

    「私、去年初めて同じクラスになって直輝くんに一目惚れしたの」

    だんだん彼の顔が赤く染まっていく

    「じゃ、じゃあ俺と付き合ってください」

    「はい!」

    私にとって最高の新学期だ!

    きゅん

    5

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  5. 「はい」

    急に渡された青い箱

    「バレンタインのお返し」

    毎年律(りつ)には必ず渡しているバレンタイン

    「どうしたの?」

    毎年律のお返しといえばケーキ屋さんでおごってくれることなのだが…

    「今年は特別だから」

    「え?」

    「今年こそは幼なじみとしてじゃなくて彼女として受け取って欲しい」

    え?信じられない…

    「本当に?」

    「こんな時に冗談なんか言わない」

    そう言って顔を赤くする律

    「私もずっと好きだった」

    そう言って私の目から涙か落ちた

    「俺と付き合ってください」

    「はい!!よろしくお願いします」

    きゅん

    2

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  6. 「唯ちゃーん」

    また来たよ…

    お昼休みになると私の教室に来るのが日課だとか…

    って部活でも会うんだけどね

    「だから唯先輩でしょ」

    何故か最初から直輝は先輩呼びしない

    するとクラスの男子に私の名前を呼ばれそこで直輝とバイバイした

    その時の直樹の顔が何故か怒っているように見えた

    あっという間に放課後になって

    今私がいるのは図書室

    私の部活は読書部

    一見地味な部活と思うかもしれないけど静かな図書室で本を読める貴重な時間が取れるいい部活だと思う

    そんなことを考えていると直輝が来た

    「唯ちゃーん」

    「だから唯センパイでしょ」

    「ねぇ、今日の昼休み唯ちゃんのこと呼んでた男子誰なの?」

    「ただのクラスメイトだけど」

    「ふーん、”ただの”ね」

    「なに?」

    「別に…」

    直輝はそう言って私の頭をポンポンした

    ???

    私の頭は謎でいっぱいだった

    きゅん

    2

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  7. 今日からハロウィン!!!

    って言いたいところなんだけど私の大好きな彼は近くにはいない

    1つ上の大学生だから一人暮らしをしていてあまり会えない

    そんな私を見て中学校から一緒で彼のことも知っている結衣が

    今、屋上誰もいないから行っておいでって言ってくれた

    屋上に着くと急に寂しくなって涙が頬を伝った

    ギュッ

    え?

    私今、誰かに抱きしめらてる?

    「ただいま」

    ううん、誰かじゃない

    私が今1番会いたかった人

    夢、じゃないよね?

    後ろを向くと大好きな彼が私の前にいる

    頭が混乱して色々考えてる時…

    「ん、」

    私と愛しい彼の唇が重なった

    それは私を一瞬で幸せにしてくれるキス

    唇が離れると私の指にはキラキラ光る彼とお揃いのリングがついていた

    「今日で一年記念日だな」

    そう言って顔を赤くする彼が愛おしい

    私は世界で1番幸せなハロウィンを過ごせたかもしれない

    きゅん

    3

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  8. ただいま放課後の教室で…

    「由紀が好きだ、俺と付き合って」

    「由紀ちゃん好きだよ、俺と付き合ってください」

    と言ったのは

    1つ上の幼なじみ



    同じく1つ上の憧れの先輩

    どっちか選べってこと?

    そんなの無理だ…

    あまりにも困った顔をしていたらしく

    「今は結論出さなくていいから、じっくり考えて」

    「うん、今すぐにとは言わないけど待ってるよ」

    2人のあいだに火花がバチバチ

    そしてもう帰ろうってことにはなったんだけど

    なにも3人で帰らなくても…

    これからの私の高校生活はどうなるだろなぁ

    でもこれが私の高校生活の青春だと思った瞬間だった

    きゅん

    0

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  9. 今、私は放課後の教室で圭介と二人っきり

    「ねぇねぇ土曜日どこ行く?」

    「うん」

    「遊園地とか?」

    「うん」

    「あ、でもやっぱり映画館もいいよね」

    「うん」

    さっきからうんしか言ってくれない

    「ねぇ、嫌なら嫌って言って」

    「え?」

    「だってさっきから私が何を言ってもうんしか言ってくれないじゃん」

    「ごめん…」

    もうダメなのかなぁ

    「今、土曜日行きたいところ考えてて」

    「え?」

    「雪菜は遊園地と映画行きたいんだよな、どっちが先の方がいいかなぁ?」

    「ごめん」

    「雪菜?」

    「私のこと考えてくれてたのに疑ったりしてごめんね」

    「ううん、雪菜と初めてのデートだから色々迷うんだよ」

    顔を赤くしながら照れてる圭介のほっぺに軽く触れるような初めてのキスをした

    私の彼氏は世界一かっこいい

    そう思っていた時圭介がニヤッと笑みを浮かべて私の唇と彼の唇が重なった…

    きゅん

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  10. 私のいつものルーティン

    放課後になると屋上へダッシュして

    30分寝てから帰る

    そうでもしないと帰りに寝てしまいそうで

    それが今日は異常だった

    いつものように屋上へダッシュすると1人の男の子

    誰だろうと思い見ていると急に振り返った


    「「あ…」」

    2人の声が揃った

    半年前に私の前から消えた幼なじみだった

    これから私の高校生活はどうなることやら

    きゅん

    5

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  11. 私が知ってしまった彼の秘密…





    本当の彼は全く正反対の人でした






    それでもまたに見せる素顔や優しさに私の心はどんどん惹かれていく






    君は誰を思っているの?






    ☪︎⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩☪︎⋆。˚✩



    学年一地味な男の子
    早川龍樹



    ×



    天然美少女
    田原麻友

    きゅん

    2

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  12. 何度も同じ夢を見る





    私の初恋をどうかもう一度





    もう一度私の前に…

    きゅん

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  13. 私には秘密がある

    朝学校に来るといつものように靴箱でひとつ上の先輩が女子に囲まれていた

    私はそれに目もくれず教室を目指す

    そして時間が流れは早いもので気がつけば放課後

    私は誰よりも遅く帰る

    「ガラガラ」

    そしたらドアが開いて

    「おい!」

    「な、なに?」

    「朝の態度どういうつもり?
    あんな態度とっていいと思ってんの?」

    そう私の秘密は朝騒がれていたこの男と付き合っているということ

    口調は俺様だけど私の身に危険が及ばないように付き合っているのは秘密にしてくれている

    そんなことを思っている間に私はどんどん壁に追いやられていく

    そしてついに体が壁に当たってしまった

    「ドンッ」

    綺麗な顔が近付いてきて

    「んっ」

    唯一私と彼の会える時間が今日もやってきた

    どんどん深くなる口づけに目を閉じてこれからもずっと一緒に入れますようにと願った。

    きゅん

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  14. 「好きです!俺と付き合ってください」


    「ご、ごめんなさい」



    私は1つ上の先輩、広先輩が好きなのでお断りした


    このあと校舎裏で広先輩と待ち合わせをしているので急いで向かった


    先に広先輩がいて先輩の手にはチョコが1つも無かったので安心した


    「先輩、遅れてすいません」


    「ううん、それより女子は皆チョコを持ち歩いてるのに見たところでは1つも持ってないね」


    ポケットから私が作ったチョコケーキを取り出して


    「先輩好きです、付き合ってください」


    「ウソ…」


    「え?」


    「結構男子に告白されてたからもうチョコ貰ったと思ってた」


    「見てたんですか?」



    「うん、好きな子が告白されてたら気になるじゃん」



    「え?」



    「俺も好きです、よろしくね」



    これからもずっと一緒がいいな

    きゅん

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  15. 「なぁ、俺以外のやつになんで笑顔みせるの?」


    「え?」



    「お前が他のやつの前で笑ってるの辛い…」


    「それって」



    「そうだよ、俺はそれくらいお前のことがすげー好きだから」


    「私も負けないくらい好きだよ」


    「ほんとに?うれしい!」


    照れてる顔もかっこいい


    これからもずっと二人でいれたらいいな

    きゅん

    4

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  16. 乃亜side

    私の先輩であり彼氏の圭介は学校で1番モテる
    そんな彼と一緒に登校し始めて2ヶ月は経ってるのにいまだに女の人の目が怖い

    でも隣に圭介がいるから大丈夫

    今日も私は圭介にべた惚れなのです



    圭介side

    俺の後輩、そして彼女の優衣は学年で1番モテる

    いつもいつも男の視線が優衣の方に行っているのに優衣は気づかない

    それどころか自分がモテてる自覚もない

    そんな優衣と登校し始めて2ヶ月も経ってるのにまだ俺を睨む男子がたくさんいる

    特に優衣の学年の男子は俺に敵意むき出しだ

    それでも俺は一生守り続けるって決めた

    それほど俺は優衣の事が好きすぎる


    「なぁ優衣」


    「うん?」


    「一生守ってやるからな」


    「っありがとう」

    きゅん

    5

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  17. 今日も私は保健室に来ている


    理由は…


    「今日も来てるのか?」


    先生に会うため


    「はい!今日はものすごく頭が痛いです」


    「熱はあるのか?どれどれ?」


    そう言いながら私のおでこに手を当ててくる


    絶対今顔が赤いのでしたを向くと


    「下向くの禁止」


    この言葉を聞き顔を上げると


    「チュッ」


    とリップ音がなった状況を理解するまでに時間がかかった


    少しして…


    「どうして」


    「え?」


    「どうして好きでもない人にキスしたりなんかするんですか?
    期待させるようなことしないで下さい」


    「じゃあ言うけどいつもいつも保健室に来て期待させるようなことしないでくれる?」


    「え?それって」


    「うん、俺はお前が好きだよ」


    「嘘…」


    「嘘じゃない、だからこれからも保健室に来いよ」


    私は世界一の幸せものです!

    きゅん

    2

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  18. 今、私は日直の仕事で尋(ひろ)と二人きりだ。

    どうしよう緊張する

    「ねぇ好きな人いるの?」

    な、なんで急に…


    「いないよ?」

    「なんで疑問形なの?
    いるの?いないの?」

    「います…」

    言っちゃったー

    「ふーん」

    意外と反応が薄くてショック

    「尋君はいるの?」

    「いるよ」

    え?意外だ…

    「だ、誰?」

    「誰だと思う?」

    こっちに来てる!

    ドン

    といわゆる壁ドン?状態になった

    「俺が好きなのは…」

    と耳元で呟いて

    「お前だよ
    俺と付き合ってください」

    じゃ、じゃあ

    「私が好きなのは尋君です?」

    「なんでまた疑問形なの?
    でもほんとに俺のこと好きなの?」

    「は、はい!」

    今度ははっきり言えた

    「やばい、ちょー嬉しい」

    そう言って照れてる顔も全部好きだよ

    きゅん

    4

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  19. 私と私の幼馴染の直哉は同じバスケ部に入っている

    だからいつも隣で練習しているのが見える

    すると…

    休憩中に部活終わったら舞台裏に来てと言われた

    そして今舞台裏で待っていると…

    「遅れてごめん!」

    そう言ってこっちに来た

    けどちょっといたずらしたくて

    「もう!待っててって言ったのに全然来ないから心配したじゃん」というと

    「心配してくれたんだ?」

    と言ってくるから

    「からかわないで、もう帰る!」

    そう言って帰ろうとしたとき、

    「ドン!」

    と急に壁ドンというやつをされた

    「どうして今日呼んだかわかる?」

    「わからない」

    「じゃあ言うから聞いて」

    「うん」

    「俺は、お前がずっと前から好きだ!付き合って欲しい」

    実は私もバレンタインに言おうと思ってた

    答えは決まってる

    「うん!」

    「マジで?ちょー嬉しい」

    そう言って顔を赤くする彼が今はとても愛おしい

    きゅん

    4

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  20. 「えっ、ちょ、ちょっと」

    急に腕を引っ張られ校舎裏につれてこられた

    そして後ろから

    「ギュッ」

    「だ、誰?」

    「しー、誰かにバレるよ」

    「で、でも」

    うん?この声…

    「ひ、広也!」

    「正解!よく分かったね」

    「なんで?」

    「うん?」

    「なんでこんな状況になってるの?」

    「なんでだと思う?」

    広也が耳元で呟くからくすぐったい

    「気分?」

    「そんなわけないじゃん」

    広也の声が急に真剣になった

    「どういうこと?」

    「どういうことってこういうこと」

    「意味わかんない」

    「本当は俺、お前を女としてしか見てないから」

    「え?」

    「1回しか言わないからよく聞いて、俺はずっと前からお前が好きだ、お前しか見てない。
    だから俺と付き合って欲しい」

    私の方がずっと前から好きだった…
    答えなんかもう決まってる

    「うん!」

    「っ一生離れんなよ
    絶対幸せにしてやる」

    きゅん

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  21. 「もう少しここにいて」

    そう言って私の心を奪っていく

    きゅん

    2

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