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  1. 3件ヒットしました

  2. 私の彼氏は凄くイケメンだ。
    今日はクリスマスデートの日
    一緒にイルミネーションをみる約束をしている。
    私が彼より早く着いた。
     10分後
    トントンッ
    肩を叩かれ、彼かと思って振り返るとそこには知らない男二人組だった。
    「君、可愛いね。ねぇ、俺たちと遊ばない?」
    そう言って腕を掴まれた。
    えっ
    グイッと引っ張られた。
    「や、やめてください。」
    怖いよ。助けて。
    「おい、俺の女に汚い手で触るんじゃねぇ。」
    さっきとは逆の方向に引っ張られ、気付いたら彼の腕の中だった。
    「ちっ、男居るのかよ。」
    そう言って行ってしまった。
    「あ、ありがとう。」
    「何ナンパされてんだよ。」
    「ご、ごめ、んんっ、、、」
    キスされてしまった。
    彼は私には甘々らしい。

    きゅん

    6

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  3. 「おい、帰るぞ」
    そう言って鞄を投げてきたのは私の幼馴染 愁。
    「早くしないと置いてくぞ!」
    そう言って先に行ってしまった。
    「待って!!」
    私がそう言うと愁はいきなり立ち止まった。
    えっ・・・
     ボフッ!
    私は勢い余って愁に抱きついてしまった。
    しまった! 私が顔を上げると案の定ニヤリと意地悪そうに笑った愁の顔があった。
    「あれれ?美香は抱きつきたいぐらい俺の事が好きなの?」
    そうニヤニヤしながら聞いてくる愁に私は思い切って言ってやった。
    「大好きだよ!バカ!!」
    私は言ってから事の重大さに気が付いた。
    ヤバッッ
    私はついつい逃げてしまった。
    はぁはぁ・・・
    走って着いたのは近所の公園だった。
    「おい!美香!」
    そう呼ばれて後ろを振り返ると愁がいた。
    「俺だって大好きだよ!!これからたっぷり可愛がってあげるからなぁ?」
    そう言ってニヤニヤ笑う愁。

    私は、とても危険な人に捕まったみたい。

    きゅん

    7

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  4. 「まーりさん!」
    えっ・・・
    今、私のこと呼んだんだよね。
    「な、何でしょうか。」
    振り返るとそこに居たのは後輩の悠斗君だった。
    「まりさん、一緒にご飯たべようよ~」
    「今まで話した事も無いのに何で?」
    「それは~一緒にお昼ご飯食べてくれたら教えてもいいよ。だから一緒に食べよ」
    悠斗君はそう言うと私を屋上に連れて行った。
    「じゃあここで食べよ~」
    「・・・ねぇ、私と食べたい理由教えて?」
    「それは~僕がまりさんに一目惚れしたから!!
     だからこれから僕を好きにさせるからよろしくね!」

    私が悠斗君を好きになったのはもう少し後のお話・・・

    きゅん

    6

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